はっぴぃで行くよ!

娘は17歳。アメリカ留学中。な母親の「高校交換留学体験記」&「つぶやきまとめ用」ブログです。

『塾必要』

2008-11-04 20:55:49 | 







以前ここにコメントをくださった方に
教えてもらった九段合格体験記を読んだ。

長男さんはたまたま九段を知って
チャレンジしたら合格。

そして次男さんは…徹底的に調べて
対策をたてて合格させたお父さんの記録。

この家族は基本的に知能指数も人間力も
素晴らしく高い家族だと思った。

このお父さんの分析力や実行力があれば

うむうむ…確かに塾は不要だわ。

逆に…我が家は…塾は必要だわと思った(泣笑。

でも…作文の添削とアドバイスは
その子供が小6になるまでの日々を
一緒に過ごした親が一番的確というのは
大きく納得…今度から課題作文は
ちゃ~んと読んであげようって思った。
コメント

お断りしちゃいました。

2008-07-19 22:28:13 | 
今日は塾の面談でした~~。

今の担当の先生は正直言って、熱い。

前にも書いたけど、私、熱い人は

「お断りだね」

って、感じるので…。



面談しながら、少々うんざり。

でもさああああ、今さら担当が熱いからって

程度の理由で塾かわるのもなんじゃん。


全国の中高一貫校の入試問題を集めた

「銀本」(ぎんぼんって読むのよ)って本が

あるんだけど…。


77校分だかあるんだけど、この夏

「私立受験組」に負けないぐらいがりがり勉強して

これ一冊やっちゃいましょ~~~~~

って、言うのよ。


でまあ、あたしはさらっと言った。

「ウチは、あんまりそんなに熱く勉強するつもりは

ないんですよ~~~」


と、遠慮がちに人生に対して大事に思うことと

その理由を並べる。



ちゃんと眠って、今楽しいこと今興味のあることを

ないがしろにしない、その上での勉強だけで挑戦

するつもりなんだと。




「でもね、お母さん」「ですが、お母さん」


って、語る語る。


その一言一言が、とっても一方的で。


「もしも~~~し、あなた、今の私の話、まったく

聞いてませんね」


って、つっこみ入れたくなる語り。




挙げ句。



「合格者のほとんどは、77校やりこなします」

「限界越えて勉強することで、限界が広がるんです」

「逆に、それくらいこなせないとやって行けません」



って、限界を越える事をオチにする

言われれば言われるほど、あたしゃドン引き。






「でもね、合格できなかった方はみなさん言うんです。

あそこでもっと頑張ればって。そういう後悔をして

欲しくないんです」

って語る。

でもね、先生。

最近あたしは、あの学校は頑張ってどうこうなる

ような学校じゃないな~~~ってシンプルに思う

ようになった。


サファイア姫が、あそこに入るに適した娘なら。

ちょっとぐらいの勉強や努力の多い少ないには

影響されないなって思うようになった。



つまり、そうなる運命ならそうなると。


「運命何てモノは、些細なことには邪魔されない」

これ、私の持論でもあります。


当たり前に生きていれば、必要なモノやヒト、機会は、

必ず訪れる。と、なぜだか私は信じてる。




「んもうっ、受からなかったって塾や先生のせいには

しないからさ~~~。

そういう、親の腹のくくり方が問題的なモノの考え方を

押しつけないでほしいんだけど…」


って、無意味な会話に、正直言って内心い~~らいら。

だから、世間体を考えて(笑。

先生に、こういってみました。





「中高一貫の受検クラスは、ほとんど受からないですよね。

先生達は、子供と受検だけ見てますが。

親はその子供とその人生そのものを考えます。


だから、当然受からない場合も考えます。


限界越えて頑張って受かった学校だと、頑張って

6年間過ごさなくちゃならないじゃないですか。

そんな6年間は、過ごしたくないので、受検勉強は

限界越えてまで頑張りません。



御社の指導方針や先生の指導方法を否定するつもりは

無いけれど…。


これから半年はこちらにお世話になるわけだから、


その間、絶えず私どもの価値観を否定されて、

追い立てられるように限界まで頑張るように言われて

本当にイヤだったて思いたくないんですよね。



受検をしようって決めた時、

結果受からないだろうとしても、実りのある挑戦だった

って思えるようにしたいって思ったんです。


その実りって、ヒトによって様々だけど、

限界を広げることは、目標にしていないんです。




塾の先生は、何を言っても

『限界越えて頑張れって』言うばかりで、

最後まで私たちが人生で価値を置くことや真意が

分かってくれなかったなっ~~~て寂しく思うより。


塾の方針には合わない私たちの挑戦をも理解して支えて

くれたなって思いたいんですけどねぇ」

って、話したら。


なんか、分かってくれた。

「こういう仕事をしてるから言う事ってあるんです。

しかし、今日お話伺って、家族で自分たちなりに

考えをもつことは大事だと思うし、

そうした価値観や考えをもたれるのも本当に良いと

正直、思いました」


と、感動したような感じで言っていた。

こっちが、折れないから面倒くさくなっただけなのかも

しれないけどさ~~~(笑。


ま、要するにサファイア姫は、

「限界MAXは越えません宣言」ですわさ(笑。


コメント (3)

次から次へと…。

2008-05-20 23:49:06 | 

 

今日、サファイヤ姫は塾に、模試の代金を

持って行った。

 

この間の保護者会で、

模試は一回いくらで年間に何回受けますって

説明を受けたんだけど…。

 

模試は、一年分まとめて申し込んで同時に

1年分まとめて払ってくださいって書いて

あったので…。

 

さらば諭吉~~~~と明るく手を振った。

 

帰ってきたサファイア姫に

「領収書は?」

と聞くと、

 

「ああ領収書ね、もらったよ」

って、

手渡された領収書の入った封筒が。

なぜか。

 

厚い……ふ、不吉。

 

「夏期講習申込み案内」

 

ぎゃぼおおおおおおおおおお。

 

次から次へと……さらば諭吉。

 

でもね、公立中高一貫コースは

中でも安いよ。

授業日数も時間もそんなに多くないから。

 

私立コースは、夏期講習&合宿で

20万円超えていました~~~。

 

でもま、そんな額でびびるようなら

私立に行かせよう何て思わないんだろな。

ウチは、一番安い中高一貫コースで

身ぐるみはがされる様な気になる。

 

あ、でも私立コースは確実にどっかしら

行く確実な投資だけど

中高一貫コースは、

神頼みというか、宝くじを買うような

だめもと感覚の投資だから、ちょっと

無駄遣いぽくて、とほほ。

 

「なんだか泣けてくぅる~~~

 

なのかなあ。

ま、でも、宝くじも買わなきゃあたらないさ~。

コメント (2)

処理速度か~。

2008-05-14 23:40:38 | 

 

塾って、こうあるべきってイメージは

あまりなくて行かせてるけど。

 

へえ、こういうこともしてくれるモノなのか

と、思うことがある。

 

塾からは、今後の予定とクラスの状況が

わかるお便りがあるんだけど…。

先日は、電話があった。

 

「お子さんの様子やお子さんのことで

話したいことがあればお聞きしたい」

 

   「と、言われましても…」

 

学校の個人面談でも同じような質問を

されるけど…。毎度思う。

 

「普通の親はどんな話をするんだろう?」

 

でまあ、とくに思いつかないので…(爆。

「あ、楽しんで通っているようです」

って、塾が「楽しんで」でいいのか?って

我ながらつっこみながら、とりあえず

御礼まで…微妙。

 

続いて、先生はマニュアル通りって感じで、

科目ごとの評価を話してくれる。

サファイア姫は、

算数の「処理速度」にやや問題がある

と、おっしゃる。

 

問題の把握も解き方も分かってるけど

時間がかかる。

 

そこをレベル・アップして行くことで

次のステージに上げていきたい。

 

ついては、

次回の試験で合格点に達しない場合は

補習をします。

 

ほおおおお補習かあああ。

 

サファイア姫は公立の小学校に行って

いるので、よほどのバカじゃないと

「よくできる」という扱いになる。

でも、かねがね、

この子は算数のセンスがないな~~と

私は思ってた。

 

やったことのあるような問題はできるけど

自分の知識を応用して解いていくって

のが苦手。

たまに解けるけど、それは

考えてあるいはひらめいて解けたのではなく

「運良く」「たまたま」そのやり方だった系。

 

今まで指摘しても

「クラスのみんなよりはできるもん」

って感じだったけど。

 

今回、数点足りずに補習の刑に処された。

 

塾のクラスの半分ぐらいが補習を受けるように

言われたんだけど。

 

学校では「ノコ勉」経験ほとんど無~~し

なので、初めての屈辱かも(笑。

 

説明しよう。

「ノコ勉」とは、居残りして勉強すること。

サファイア姫は

図工や家庭科系ではあるけど

主要科目のテストが不合格での「ノコ勉」

経験はまだ無い。

 

なんか、いいわ~。

上には上があること、

高い目標を持ったらクリアしないといけない

レベルも高くなることを身を以て知る機会に

なるんだからね。

 

こういう時、塾にやってる甲斐があるな~って

うひゃうひゃ思う私って、MかなSかな?(爆

コメント

結局は術より人だ。

2008-03-19 17:05:55 | 

 

12月に学校の個人面談があった。

担任の先生に。

「いろいろ、迷ったけれど本人の希望を聞いて

公立中高一貫校の受検に挑戦させてあげる

ことにしました」

というと、担任は満面の笑みでその決定を支持した。

 

「志望校は九段中学で、受かりにくい中高一貫校の

中でも受かりにくいところですから、まあたぶん

落ちるだろうと思うんです。

それで、受けると決めた以上これからの一年を

どうすごしたら、落ちた時の後悔というかダメージが

少ないのかな~って、凄く後ろ向きの発想で(笑)

考えた結果、中高一貫校受検コースのある塾に

行くことに決めました」

 

ここで、担任も「凄く後ろ向きの発想」という言葉に

大笑いしながら、大きくうなずく。

 

「親ができることは全部やったんだって思うのと

『やっぱり塾に行かせればよかった』と思うのと

どっちが後悔しないのかなって考えたんですよ」

 

またまた、さらに大きく頷く。

 

「もともと受検を考えたはじまりが、娘が塾に

行きたがったからですから。行かせることに

しました」

 

担任の先生は

 

「塾の中高一貫校受検のコースは、

今回の受検で合格という結果が得られなくても、

柔軟な思考力や文章を書く力とか、

これから先の人生で活かされる力を育めるよう

考えられているから。

塾に行くことも受検をすることも、絶対にいい経験に

なります。決して後悔しないと思います」

 

って、断言。

 

毎度のことながら、うちの担任の先生のトークは

まるで塾の先生。

進学塾の営業担当になっても、立派にやって

いけるだろうなって思うわあ。

 

保護者の不安をまずちゃんと受け止めて、

肯定的に前向きに返す。

卓越した営業トークだ。

あ、彼の人間力というべきかもしれないけど(笑。

 

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塾決定。

2008-03-19 16:55:50 | 

 

何かが決まる時は、

少しぐらいの迷いがあっても、運命のように

なんだかんだそういう流れになる。

 

これまでの人生でほとんどのことをこの論理で

決めてきた。

つまり、「誰も私を止めない」どころか流れが

できていくのは「運命が後押ししてる」と考える。

 

サファイア姫の塾を決めた時は、まさにそんな

感じで、決めたというより決まった感じだった。

 

例によって、

たまたま手にした新聞のチラシに全国一斉の

模擬テストがあって。

塾に行ってる友達が受けるから自分も

受けたいというので、申し込みに行った。

そのカウンターに

「公立中高一貫校適性無料テスト」

のチラシがあったので。

「あ、これも外部でも受けられますか?」

で、申し込んだ。

 

模試の結果を聞きに来てくださいって言われて

「はいはいわかりました。営業ですな」

って、思っていったら。

その人が、すごく私に合っていた。

 

私はガンガンと押しで営業する人には強い。

負けちゃダメだかわさなきゃって構える。

その人は、なんというかたぶんテクニックじゃ

なくて、そういう人なんだと思う。

話してて不快な気持ちにならない、信頼感を与える

人だった。

「そうですね。中高一貫は受かろうと思って受かる

処じゃないですね。でも、受ければ受かる可能性が

ないわけじゃないんだから、受けたいと言うのなら

受けさせてあげたいですね。受けるのなら、

やはりそれなりの準備をさせてあげたいですね」

 

って、つまり、特別なことは言っていない。

言っている人のキャラで、聞き入れられなかったり

心に染みいったりするから言葉って不思議だ。

 

この論理は宝くじはめったにあたらないけど、

買わなきゃあたることはないってのと

大差ないんだけど。

宝くじ買うのと塾行くのじゃエライ違いなんだけど。

 

そうだよな~~って気分になる。

 

でも、この塾の曜日設定と姫の習い事と

曜日がダブってるから、通塾先を選ぶとしても

ココじゃないなと思った。

 

ところが、ふっと横をみると中高一貫校コースの

冬休みの集中講座のチラシが壁に貼ってある…。

 

また、来るの面倒なので、ま冬休みに講座受ける

ぐらいいいかっと思ってその場で申し込む。

 

 

そのまま、流れに乗って、気が付いたら

5年生の2月からはじまるその塾の

「中高一貫受検コース」に今現在、通っている。

週3回のうち2回しか通えないんだけど、

それはそれで料金や対応が違っていたから。

 

先生や事務員さんによっては、え?この人、

どうなんだ?

って不安になるような人もいるんだけど(笑。

 

要所要所で、最初に面接した人がいて

大丈夫だろう感を戻される。

どんな塾も似たような営業トークやツボの押し方を

するんだけど、

その言葉に、だまされるほどイマドキの母は

バカじゃない。

でもまあ、だまされてもいいかという気に

なるのは。結局、術より人だ。

 

決めたあとから

塾の評判や人の意見を聞いても、

冷静に考えてみても、やっぱり

「これで良かったんだな」と、今のところは思えている。

  

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塾体験しました。

2008-03-14 00:08:01 | 

 

5年生の夏休みに、

公立中高一貫受検対策を銘打った

夏期講習会に行ってみた。

 

「そもそも」で触れたように、

「そもそも」

サファイア姫が行きたかったのは

「塾」なので、

「どこの塾に行こうかにゃ?」のアンテナを

たててみた

 

新聞のチラシを見て、ネットを見て、

友達やママ友達に話を聞いたりした。

立場や経験によって意見は様々だけど、

中高一貫受検経験者はいなかったから、

結局、家族で考えて決めていくしかない。

 

で、とりあえず。

どこかの塾に、軽く夏期講習にでも行って

実体験してみようと考えた。

 

 

そこで、進学塾Hのお茶の水校に行った。

理由は簡単。

たまたま手に取った新聞のチラシに

中高一貫対策講座と書いてあったから。

 

私とオットの

「中学受験はしなくていい、地元の中学でイイ」

という理由の1つに

「電車通学は大変だから」がある。

サファイア姫は、中学が近すぎてイヤ。

電車通学がしたいという。

 

だから、「塾に行きたい」&

「ひとりで電車に乗って通ってみたい」は

彼女の希望ではセットなので。

 

自分の街の塾じゃなくて、電車に乗って行く塾を

選んだ…。

でも、心配だから、

「駅からの交通がわかりやすくて安全」で

「受講料がバカ高じゃないところ」…にした。

 

サファイア姫としては、実に楽しい経験に

なったようだ。

携帯電話と子供用suicaを手にひとりで

無事に通うことができて、凄く自信に

なったと思う えっへん。

親としても、いろんな状況に対処していく

ところに頼もしさを感じた。

 

ココの塾に夏休み後も通うという選択肢も

なくはなかったけれど、それはしなかった。

 

なぜなら、

広告と実体の差が気になったからだ。

凄い大々的にやってる感じがありながら、

超人手不足で、絶えずどたばたしてた。

先生が授業中に電話に出て問い合わせや

接客の対応に当たる姿等に。

これって、どうなんだろうと何度か思った。

 

この塾がある場所は、駅前の大きなビルの一階。

それが、行ってみようの決めてにはなったけど…。

授業料と生徒数とこの家賃とを思うと、

事務担当者を配置できる予算は出ないのは

納得できなくはないけど…。

授業と生徒への対応が「はらひれひれほ」…

なんか、本末転倒。

 

こじんまりとしているのなら、しているなりの

広告規模、宣伝内容でなければ、

宣伝で集客できても、来れば実体はわかる。

「嘘くさい」「見栄っ張り」な印象を与えて

逆効果だって、わからないのかな~~~。

 

そういう頭の悪さを感じると、信頼感がそがれる。

なんか違うと思う。

 

でも、継続の決め手は。面接だ。

過去にいくつかの塾で無料模試を受けて。

成績を手に「当塾へようこそ」をされる。

   

この面接者の人柄と営業トークって大事だ。

 

公立中高一貫受検対策は、まだどこも手探りで

この「やり方が正解」というものはない。

 

だからこそ、

ココの方針にかけてみようとか

ココの塾の受検に向けて頑張る

このプロセスは生きる上で力になりそうだ。

決して無駄になるいことはない経験になる。

この先生を信じてみようとかって、

錯覚でも保護者の心を動かすモノがないと、

「いやあどうもお世話様になりました」~~と

終わってしまうのだった。

H塾の面接担当者は、

実に口べたでウソの下手な人

(たぶん正直ないい人ってだけの人)

だったので、さらばじゃ~~~~~。。。

となってしまいました。さ、次行こう次。 

 

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そもそも(2)

2008-03-09 23:59:07 | 

 

仲良しのMちゃんは、正しい中学受験組。

四ッ☆大塚に通って私立女子校を目ざしてる。

 

「週に3回通っててね。

土曜日はお弁当を持っていくんだよ。

定期的にテストがあってね、成績によって

クラス分けされるんだって。

いいなああ、そういうのガリガリ勉強したい」

って、姫ったらうっとりと語る。

 

そういう厳しいところに身を置いて燃えるのが

好きなんだそうな……まじかよ~~。

 

とりあえず、軽く、そんなお金は我が家には

無いのよ~~話をする。

「もしサファイア姫が私立に行ったら、確実に

牧野つくし(「花より男子」のヒロイン)だからね。

あ、もちろん、現実の世界に道明寺も花沢類も

いないから」

って、軽く現実を教えたりする。

サファイア姫も、Mちゃんから☆ッ谷大塚の

授業料や教材費、季節ごとの講習会の費用を

聞いて…その値段に…

 

「そうなのよ。

その金額を出すのに躊躇するような家は、

中学から私立なんて行ったら、途中で

燃料費が出せなくなって、確実にガス欠で

エンスト  もう無理です~~」

に、なっちゃうんだよ。

 

事実、ここ数年の不況で自営業の我が家の

財政は半端なくシビアな状況。

 

「娘は塾に行きたがってるんだけど、オットが

私立受験に反対なのよね。受験もしないのに

塾に行ってもね~かわいそうじゃない~」

って、ちょっぴり現実をぼかして、

うちより大きい子供をもつママ友達と話してたら。

 

「ああらそれなら、

パンじゃなくてケーキをお食べ」

という、非現実な提案ではなく。

 

「じゃ、国立とか公立受験すれば?」

「受かっちゃえば、もしオットが反対しても

行かせられるわよ」

「今、公立中高一貫校がどんどんできてるから

そこうければいいんじゃない?」

と、いう現実的な提案をしてくれた。

 

そこで、調べてみました。

公立中高一貫校ってなんだろう?

どこにあるんだろう?国立とどう違うんだろう?

などなどなど…。

 

「へえええ、なるほどね。授業料は公立料金で

内容やカリキュラムは私立なんだ~~~」

それって、もし受かったら。

月々余分にかかるのは交通費だけ。

でも、高校受験しなくて済むから、その分の

塾代が浮くから、

もし受かったら、めちゃくちゃラッキーじゃない!!!

って、思っちゃったんだ私。

だから、こんなモノがあるんだよって話して。

オットも「それならば」と受検を許可。

 

サファイア姫もやる気満々

 

あれよあれよという間に、この道

「めざせ公立中高一貫校」の道を歩くことに

なってしまった。

 

でも、そのための勉強って、いったい?

塾とかやっぱり行くのかな????

 

ああ、サファイア姫の運命はいかに…。

 

 

 

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模試でした

2008-03-01 23:51:40 | 

 

今日娘は某進学塾で模試を受けてきました。

模試の名前は

 『公立中高一貫校

 適性検査実力判定模試』

 

模試代金は、塾生も外部も無料です。

 

らっき~~~~~~ぴょんぴょん。

 

つまり、これは塾の営業活動です。

損して得取れ方式です。

 

子供が試験してるあいだ、別室での

保護者説明会に希望者は参加します。

 

私は希望しました

 

参加目的は>>> 配付資料(画像参照)。

 

この春の公立中高一貫校の受検動向や

問題傾向を分析してくれつつ、

塾の方針、受講内容なんかを延々と

説明され営業される仕組み。

 

私は、営業攻勢を巧みに交わすのには

自信があるので(爆

 

こういう無料テスト系は、よく利用します。

 

無料で試験経験を積んで、実力判定して

もらえて、さらにこうした資料もらえたら…

 

と~~ってもお得と思います

 

 

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