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【「守護神」黒川検事長はもういない】桜を見る会問題で、安倍前首相の秘書に東京地検特捜部が任意取調べ。懇親会費用の一部を安倍事務所が負担したホテルニューオータニの領収書発見!【政治資金法違反】

2020年11月23日 | 安倍政権の危険性

安倍首相追放の次は菅政権を打倒!その時は東京から小池都知事、大阪から吉村・松井維新、テレビから橋下氏もいなくなれ。

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 2020年6月に書いた記事

安倍トモ・菅トモの河井克行・案里議員夫妻がとうとう逮捕!検察庁は次は自民党本部に強制捜査だ!稲田検事総長と林次期検事総長の反撃がいま始まる。

で書いた通りの展開になってきました。

 トランプ米大統領がなぜ大統領の座にしがみつくか。

 プーチン露大統領がなぜやめる前に全面免責の法律を作ろうとしているか、わかりますね~

 新型コロナ対策に失敗して無能をさらけ出し、支持率が下がって解散もできずに「病気」を理由に首相の座から滑り落ちた安倍前首相に、東京地検特捜部の捜査の手が伸び始めました。

 以下、NHKのお昼の報道から。

 

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会について、安倍前総理大臣側が費用の一部を負担していたことを示す領収書や明細書を会場となったホテル側が作成していたことが複数の関係者への取材で新たに分かりました。

懇親会をめぐっては政治資金収支報告書に収支を記載しなかった政治資金規正法違反などの疑いでの告発状が提出されていて、東京地検特捜部は安倍前総理大臣の公設第1秘書らから任意で事情を聴くなどして詳しい経緯の確認を進めているものとみられます。

「桜を見る会」の前日夜に開かれた安倍前総理大臣の後援会主催の懇親会は、7年前の平成25年から去年まで都内のホテルで毎年開かれ、会費5000円で支援者らが参加していましたが、野党側が国会で「安倍事務所が費用を補填(ほてん)していたのではないか」などと追及し、全国の弁護士らからは政治資金規正法違反などの疑いでの告発状が提出されています。

“一部費用負担”を示す領収書などをホテル側が作成

 
“一部費用負担”を示す領収書などをホテル側が作成
政治資金規正法は、政治団体が会費制の催しを行った場合、その収支を収支報告書に記載することを義務づけていますが、複数の関係者への取材で、安倍前総理大臣側が費用の一部を負担していたことを示す領収書や懇親会の費用の総額などが記された明細書を会場となったホテル側が作成していたことが新たに分かりました。
 
関係者によりますと、懇親会の費用の総額は参加者から集めた会費を上回り、差額分が補填された可能性があるということです。

東京地検特捜部 安倍前首相の公設第1秘書ら任意で事情を聴く

 
東京地検特捜部 安倍前首相の公設第1秘書ら任意で事情を聴く
東京地検特捜部もホテル側が作成した領収書などの存在を把握しているとみられ、後援会の代表を務める安倍前総理大臣の公設第1秘書らから任意で事情を聴くなどして詳しい経緯の確認を進めているものとみられます。

懇親会の費用 事務所や後援会の収支は一切ないと説明

 
懇親会の費用 事務所や後援会の収支は一切ないと説明
安倍前総理大臣はこれまで国会などで「懇親会のすべての費用は参加者の自己負担で支払われており、事務所や後援会の収支は一切なく政治資金収支報告書に記載する必要はない」と説明し、明細書についても「事務所に確認したがホテル側からの発行はなかった」と説明していました。
 
(以上 報道終わり)
 
 
 
 
 この問題だけに限定すると、政治資金規正法の問題ですが、そもそも安倍前首相が地元後援会の人を桜を見る会に優先的に呼び、そこで優遇して演説までしているので、あの時点で公職選挙法違反に当たります。
 
直言(2019年11月18日)安倍政権の滅びへの綻び――総裁3選党則改正の効果
 
 このホテルニューオータニでの懇親会問題を突破口に、公職選挙法違反の問題にまで行けたら、安倍晋三氏の尻に火が付きます。
 
赤旗」日曜版「桜」報道にJCJ大賞/私物化追及 政権の本性明るみに
 
 
 安倍さんはトランプさんやプーチンさんみたいな恩赦や免責の代わりに、検察庁法を改悪して黒川検事長を検事総長にしようとしましたが、それはこの桜を見る会問題もやばかったからなんですね。
 
 
 
 そして、桜を見る会は内閣府主催で責任者は当時の官房長官、菅義偉現総理。
 
 ロッキード事件以来の政権中枢への検察捜査になったら、この国がどんなにすっきりすることでしょうか。
 
 
 
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お病気のはずなのに、右翼的政治家と会食しまくっていた安倍前首相。

少々はしゃぎすぎてましたから、これで少しは冷や水をかけられたことでしょう。

実際、この問題だけではとても起訴されるような大きな事案ではないのですが、お灸をすえることにはなります。

万が一にも三度目の首相再選だけはないようにしないとね。

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安倍前首相秘書を聴取 東京地検、任意で―「桜」夕食会、補填疑惑

2020年11月23日13時24分 時事通信

 安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」前夜に東京都内のホテルで開催した夕食会に関し、東京地検特捜部が前首相の公設第1秘書らから任意で事情聴取していたことが23日、関係者への取材で分かった。

 夕食会をめぐっては、後援会がホテル側に支払った総額が参加者からの徴収額を上回っていたとして、市民団体などが政治資金規正法違反などの容疑で告発状を地検に提出。特捜部は、後援会の代表である公設第1秘書から事情を聴き、差額を前首相側が補填(ほてん)した可能性があるか調べているもようだ。
 夕食会は、山口県下関市に事務所を置く政治団体「安倍晋三後援会」の主催で2013年から19年まで、桜を見る会の前日に東京都内のホテルで開催された。地元支援者らが1人5000円の会費で参加し、国会で野党は、会費が割安で、前首相側が差額分を補填した疑いがあると追及していた。
 前首相は「5000円の会費はホテルが設定し、自身の事務所はホテルと参加者の契約を仲介しただけだ」と主張。明細書は受け取っておらず、収支は発生していないため政治資金規正法違反には当たらないなどと答弁していた。

 

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