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雨雲日和

気が付けばすっかり大泉洋とCUEに乗っ取られた、一応ヴィジュアル系や日々の出来事を綴るblogです。

La'cryma Christi解散

2006年09月15日 23時34分00秒 | 音楽~ビジュアル系~
La'cryma Christi、解散発表-BARKS
La'cryma Christiが解散を発表-bounce
「ラクリマ・クリスティー」13年の活動に終止符-スポーツニッポン大阪

ああ、ついに最後の砦が…
なんてね、まぁ何となく薄々そんな予感はしてた。
何と言うか「もう、そろそろかな?」という感じがね。

ここ数日、今まで買い集めたオリコンの整理をしているんだが、やっぱりラクリマの記事も多い。
そりゃそうだ、ラクリマも大好きだったし、何だかんだで、年に1回はラクリマ見てたもの。
「このイベント、ラクリマも出るよ」「じゃ、行こうか」
Waiveと同じように、そういうイベント参加の決め手になるバンドでした。

思えば、2000年のスイトラがテレビでOAされたあの頃、
ラクリマが好きだったから番組を見て、本格的にPIERROTにはまったんだと思う。
そしてピエラーになって、その後色々なV系バンドを知って、今の私があるんだと思う。
つまり、ラクリマは今の私を作る上で、重要なファクターだったんだと思う。

Lahsaは今でも名盤だと思っています。ラストライブまであと4ヶ月。
ラクリーもメンバーも悔いの残らないライブを望みます。
コメント (3)
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Psycho le Cémuラストツアー

2006年05月01日 00時28分54秒 | 音楽~ビジュアル系~
新木場スタジオコーストでのPsycho le Cemuラストツアー初日に参加してきました。
今日が、私にとって最後のサイコルシェイムのライブでした。
映像演出はネタバレになるので、暗転した感想で書きます。
一つだけ言うと、最後であることを思い知らされるライブでした。
そして、キチンと〆のライブ・ツアーという感じでした。
奴等は泣かせに来るので、これから行く方はハンカチ必須ですね。

とりあえず、セットリストを。

OP VTR
1.聖~excalibur~剣 2.インドラの矢 3.one day 4.漆黒のゲルニカ
5.grotesque 6.Scream 7.Mind Core 8.LOVE IS DEAD
TVR
9.激愛メリーゴーランド 10.MEGATRON~UPPER VIRSION~ 11.春夏秋冬
12.クロノス 13.一億のパルチザン 14.銀狼 15.LAST EMOTION 16.道の空
EC1 1.夢風車 2.愛の唄 3.Muderer・Death・Kill
EC2 【MC】 1.REMEMBRANSE
ED VTR

正直言うと、今日はREMEMBRANSEをやって欲しかったような無かったような…
いや、今日しか来れない、私みたいな人間にとってはREMEMBRANSEは嬉しかったけど、
全体としてはREMEMBRANSEはツアー最終日の中野サンプラザだけでも…という感じがした。
でも、嬉しかったけどね。

ライブ全体としては激しい曲中心で、もうひたすら暴れまくりという感じでした。
絶対明日は全身筋肉痛だ…既に足と首に来てますから…多分明日は腰に来る(苦笑)
格好は去年の活動停止直前に出したLOVE IS DEADの衣装でした。
AYAちゃんのミリタリーロリータが好きだったので、見れて良かったな。
MCはメンバー1人1人が喋ってました。Seekが涙声になっていたのが印象的でした。

冒頭の映像は、メンバー1人1人が部屋に入るのに合わせて、
過去のPVの映像が部分的に流れたンだけど
中にはそれで泣いている人も居ましたが、
私はもう無く以上にひたすら「懐かしい!!」という感じでしたね。
で、映像に合わせて剣を抜くシーンでDAISHIが出てきた時は、
私的には「お帰り」という感じでした。
中盤のVTRはいつも通りのコントというか、コメディタッチでしたね。
もう、ここは十二分に大笑いさせてもらいました。
で、最後のVTRは号泣でしたね。REMEMBRANSEで涙目になってるのに更にとどめでした。
皆で衣装を考え、最後にDAISHIが出来た時には皆眠ってて、
DAISHIも疲れたから眠ってしまった。
その皆が考えた衣装はメジャーデビュー曲・
愛の唄のものだったというのに、もう大号泣でした。
やっぱり他でもない、愛の唄の衣装だったと言うのがね…
そして5人で眠ってしまったので、活動停止…と言うね。
でも、眠ったということは何時か起きることを示唆しているんだろうな…
と、ちょっと希望的観測も持っています。
その後、結成から今日までのライブの歴史と衣装の歴史を振り返ってました。
ああ、これで終わっちゃうのだなと…ライブの中にSWEET TRANCEが入ってたのが嬉しかったな。

結成してから7年の内、気が付けば5年間見守って来てました。
でも、それも今日で最後です。少なくともステージ上の5人を見るのは最後です。
今までありがとう。そして、ラストツアー頑張れ。
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LIVE BANG!チャンピョン大会

2006年02月06日 00時12分25秒 | 音楽~ビジュアル系~
LIVE BANG!チャンピョン大会のOAが終わったばかりですが…Kra残念だったね。
まぁ、何となく女子高生3人組かな?という気はしました。
いや、審査員受け良さそうだなと。
そういう意味ではヴィジュアル系って審査員受け良くないんだよな~。
それ以前に、全バンド客席の合わない手拍子何とかならんのか、というのもあったけど(苦笑)
個人的にチャンピョンはフラミンゴMGかヤドカリかな?とも思ったんだけどね。
審査員の他のバンドに対する評価が見れなかったのが残念だな。
そのうちHPで公開してくれないかな?
いや、例えKraの評価がクソミソでも見たいなとは思う。

ちなみに番組のエンディングがムックだったのに驚いた。
ムックの後あの子達ってのも、大丈夫なのかな?
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複雑な心境~DAISHI覚醒剤事件~

2005年09月12日 23時49分31秒 | 音楽~ビジュアル系~
ロックバンドの男、初公判で覚せい剤使用認める (読売新聞) - goo ニュース
「サイコ」ボーカル、起訴事実認める (日刊スポーツ) - goo ニュース
梶永被告「週3、4回覚せい剤」 - デイリースポーツ
「週3、4回覚せい剤」 ビジュアル系バンドの男初公判  - サンケイ新聞
Psycho le Cému オフィシャルサイト跡地

どこにもやり場のない気持ちと言うのは、正にこのことだと思う。
嘘であって欲しかった…逮捕のニュースを聞いた時の気持ちを思い出した。

認めましたか…いや、本当にやっていたのなら捕まってすぐに認めて欲しかった。
やってしまったことは仕方ないので、直ぐに認め、罪を償って欲しかったです。
って言うか、検査結果黒なのに抵抗して「言い逃れできると思った」は余りにもお粗末。
って言うか、本人が認めてないなら無罪なんだと、ファンとしては信じたかった。
きっと、何か理由があるんだろうと(そう言えば、一時期陰謀説まで出たな…)

バンド内の悩みと言われると…楽曲のことなのか、格好のことなのかが気になる。
無理してやってたのか?バンドは楽しくやっていて欲しかった。
1年半前と言うと…あの頃か…
裏切られていた、とは言わないが、やはり残念と言うか、悔しい。

復活出来るなら5人で又ライブをやる姿を心待ちにしたいと思っています。
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nuケミカルレトリック~First Cut~

2005年09月11日 01時09分52秒 | 音楽~ビジュアル系~
そんな訳で、メリー日比谷感想文です。いや、充実したライブでした~。
まずはセットリスト。

(SE)デジーノート 1.迷彩ノ紳士 2.やさしさ・キッド 3.頭がザクロ
4.ロストジェネレーション 5.青春ノイローゼ 6.ハライソ 7.ニセモノ天国 8.R-246
9.想ひでサンセット 10.薔薇と片隅のブルース 11.首吊りロンド 12.溺愛の水槽
13.愛国弐 14.ドラムソロ 15.ve-doro 16.ニヒリスティック 17.ジャパニーズモダニスト
18.陽の当たらない場所 19.T.O.P 20.バイオレットハレンチ

EN1 1.イエローガール 2.愛国行進曲 3.空っぽな歌
EN2 1.T.O.P 2.バイハレ


凄い演出が凝ってたなぁ。OPにいきなり覆面軍団が踊ってたし。
しかも、1人痙攣のし方がガラみたいな人が居て「中身ガラか?」と思いました。
結局違ってたんだけどさ(苦笑)
登場したメンバーのカッコウはおなじみのスーツ系のカッコウでした。
ガラの帽子が一部チェックでシルクハットっぽかったな(遠いからよく見えなかった)

ドラムソロではドラムセットの台が高くなって、中々の見応えのあるものでした。
ジャパニーズモダニストでは曲に合わせて火柱が登ってたし、
本編ラストのバイオレットハレンチでは後ろに回転花火の演出、
空っぽの空では金テープが飛んでたな~(あと一列で届かなかった…残念凹)
個人的には愛国行進曲の演出がちょっと残念だったな。
ゆっくり巨大旭日旗がゆっくり登っていって、曲の始まりに間に合わず、曲が前奏で中断したのだ。
あれはああいう演出だったのかな?なんかアクシデントっぽかった。
愛国行進曲にかんしては、前の渋公みたいに、後ろから一気に降りてきた方がテンションあがるね。
それにしても、皇居の真隣で「○○陛下に万歳!○○陛下に敬礼!」というのも中々痛快だった。
(*これはビジュアル系バンド・メリーのライブであり政治集会ではございません)
あとは皇居敷地内にある武道館で愛国行進曲をやるくらいだろうか…
いや、前回KINGDOM ROCK SHOWでメリー見れなかったからセットリスト知らないんだ…
T.O.Pをやったらしいことだけは知ってるんだけどね。

あと今回が念願のガラの習字が見れたけど、一部よく読めなかった…
墨吐きはしなかったけど、墨を持っていたリンゴに塗って食べていたな(笑)
リンゴはその前の曲で食べていたものでした。

MCは…まぁ、ネロのみなのはお約束なんだけど、
「日本列島の未来は明日にかかっているが、我々の未来は今日にかかっている」という選挙ネタ
ドラムソロ後には「ここはヘブンか?シャンバラに行ったぜ!かなり美味しい思いさせてもらった」
終盤では「お前等が普段どんなにキリっと化粧をしてようが、男子はどんなにキリっと髪型を
セットしてようが、今日みたいに滅茶苦茶になって笑ってる顔の方が良いし俺は大好きだ」
あと、アンコール1後に「2005年9月10日日比谷野外音楽堂にて、
我々メリーは我々のまま楽しく遊んでいくことをここに誓います」
アンコールのバイオレットハレンチ前に「超ハイパーミラクルウルトラ全身全霊で行くぞ!」
アンコール2後に「これからもお前等を裏切っていくよ!良い意味でな!」
と言ってたな。うん、意外と覚えてたな(笑)

にしても、中々気持ちのいいライブだったな。
終わってから、結局その場で「nuケミカルレトリック」買っちゃったし、
その場でライブ盤ももらちゃったし、10月3日のイベントにも応募しちゃったし(笑)
何か、本当にもう、勢いが違うよね、うん。
このまま失速せずに驀進して欲しいです。今度はスタンディングだな。

ちなみに、ライブ後のガラオケはSPEEDのMY GRADUTION、海援隊の贈る言葉、サライでした。
一体何から卒業する気だ?というか、インディーズからの卒業式ってことか?
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夏祭りin日比谷野外音楽堂

2005年08月01日 01時33分11秒 | 音楽~ビジュアル系~
Stylish Wave ILLUSION 告知
SC24(Stylish Wave主宰サイト)

行って来ました、Stylish Wave夏恒例日比谷公会堂!
ゴールデンウィークの渋谷の大乱と同じくらい定番化してきた感がありますな。
出演はD'espairsRay、DUSTAR-3、Waive、aki(ex.Laputa)ソロプロジェクト
PlasticTree+シークレットゲストという中々豪華な面子(だと、私は思う)
しかし、渋谷の大乱はEverlasting-K初お披露目で、今回はakiプロジェクト初お披露目…
Laputaソロ初お披露目が続くStylishWaveだな(笑)

そうそう、入場時にShelly Trip Realizeがビラ配っていたな。
彼等のサウンドは嫌いじゃないから、また暇があったら見に行くかな。
ちなみに、会場内にはバンドマンな人たちが多かった。
どう見ても1バンド5人揃って見に来ているのとかも居たし(笑)
あと、PIERROTのKOHTAも見に来ていましたね。
一緒に居たのはAYA君っぽく見えたけど…誰だったんだ?
(妹はseekじゃないか?と言っていたが)

と言う訳で本日の各バンドの感想


シークレットゲスト:TOURBILLON
1番手と言うか、前座は本日のシークレットゲスト、元LUNA SEAの河村隆一と
INORANと葉山拓亮によるユニットTOURBILLONでした。
いや~、元々TOURBILLONが出るらしいことは聞いていたけど、
唐突に一番手に出てくると流石にビビる(もっと後の方だと思ってた)
でも、突然のシークレットゲストの登場に会場内大盛り上がり(そらそうだ)
多分だけど、デビュー曲である「HEAVEN」だけやって帰られました。
一体何だったんだ?!(笑)


D'espairsRay
キャッチコピーが「夏と日差しの似合うバンド」と言っていた(大笑)
キャッチコピーで強がったものの、終盤は「15分以上いると溶けそうです」
なんてMCで言ってました(笑)確かにディスパは室内のイメージだ(笑)
でも楽しかったな~、去年の5月(PIERROTの前座)以来だったけどね。
年1~2回くらい見ておきたいバンドだという感じはするね。


DUSTAR-3
日本一暑苦しいバンドDUSTAR-3(笑)
でも、こういう野外イベントの雰囲気にはあってるよね。
典型的なお祭りというか、盛り上げバンドだし。
しかし、いきなりHIMAWARIがパンツ一張で出てきたのにはビビった(大笑)
流石元マシンガンズだけあって、ヘドバンは綺麗だったなぁ。
NOIZYのダミ声もあのサウンドならいい感じだと思う。
しかし、歌の内容というか、テーマが小学校低学年の下ネタだなぁ(笑)
夏休み、ビール、ウ○コ、トイレットペーパー、パンツだもの(笑)
まぁ、夏休みはいい曲だったし、他もいい曲だったとは思う。
歌詞はバカ真っ盛りだったけどね。
HIMAWARIさんがスティックを真上に高く投げて、キャッチしたのは凄かったな。


Waive
1.PEACE 2.BABY,I LOVE YOU(新曲) 3.unforgetable memories(新曲)
4.ガーリッシュマインド 5.いつか

キャッチコピーが「成長した蝉や蜻蛉のように命の短いバンド」でちょっと凹んだ…
MCでも明るく「ラストツアー」「残り少ないバンドですが」なんていわれると複雑だ…
ライブそのものは良かったけど、未だに解散なんて信じられなかった。
12月のラストは是非行きたいが、FC会員じゃないのに「ほぼ完売」言われてもなぁ…
まぁ、場所はShibuya-AXだから、まだまだ余裕あるだろうな、と楽観視してみる。
でも、ラストだからなぁ…残ってたらいいな。
「いつか」では泣きそうになったが、辛うじて泣かなかったな。
でも、終わってからなんか脱力という感じだった。
明るく言われてもな…本当に解散するの?とまぁ、色々よぎって何か
最終的には脱力しか出来なかったという感じでした。
Waive終わってから手がずっと小刻みに震えてた。暴れすぎての痙攣かな…
それとも、本当に芯に力が入らない状態だったのかは、解らない。
終了後MCでニノカタ君が大島さんに焼きソバねだっていたのに大笑いしました。
あと、MCで善徳君が「主催者も楽しいイベントにして欲しいと思ってるでしょう」
と言った時、上手階段エリアでウンウンと頷いている星子さんが印象に残ってます。


aki(ex.Laputa)ソロプロジェクト
流石という感じだった。凄いカッコよかった。曲も、パフォーマンスも。
そして、隣の廃人さん達が熱かった(笑)akiコスも多かったねぇ。
サウンド的にはコテコテのヴィジュアル系という印象がありました。
4~5曲くらいやったのかな?
ヴォーカルマイクの音量が小さかったのがちょっと残念だったな。


PlasticTree
1.サイコガーデン 2.ナショナルキッド 3.ぬけがら 4.sink
5.メランコリック 6.クローゼットチャイルド 7.バリア

プラ出演前に、司会の大島暁美さんが「楽屋が一緒で、今日のライブに気合入れて
4人中3人が髪を切った」なんてことを暴露していました。
多分切ったのはササブチ、アキラ、竜太朗かな?遠かったから確信ないけど。
竜太朗「暑いですね、溶けていませんか?夏の歌をやります。メランコリック」
アキラ「(ジェスチャーで)違う!」
竜太朗「溶けていたのは僕の脳味噌だったようです。夏の歌をやります。ぬけがら」
なんてやり取りがあり、大爆笑しました。
あとは、思い切り暴れまくってたので、大して覚えていません(苦笑)


さて、全バンド終了後星子&大島のMCによる出演者紹介がありました。
出てきたのはWaive(の善徳以外)、DUSTAR-3、PlasticTreeの3バンドだけでしたが。
Waiveが明るく楽しそうで、DUSTAR-3が大暴れ、PlasticTreeのシャイそうな雰囲気
という、ギャップに大笑いしてしまいました(笑)
そして、PlasticTree以外は軽く飲んで出来上がってましたね(笑)


あ~、楽しかった(心中複雑なのもあったけど)
帰り、日比谷公会堂の横を通りながら、妹とクロサ1分経たずに完売を愚痴ってました(笑)
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愛国行進曲はフラッグパフォーマンスに似合うかな?

2005年07月13日 00時33分33秒 | 音楽~ビジュアル系~
メリー オフィシャルウェブサイト

さて、先々週末にCDを沢山買って来た。
CANNONBALL vol.1』オムニバス(ポロリが目当て)
DICTATORS CIRCUS -A deformed BUD-』byPIERROT(カップリングベスト)
アヤビエ即完音源集』by彩冷える(ゴシックパーティースピードセッション目当て)
そして、メリーインディーズベスト『個性派ブレンド クラシック~OLDIES TRACKS~
以上4枚、値段にして12000円分(よく買うよ、自分も・苦笑)

この中でも特にメリーのベスト盤は楽しみにしていた。
あとの3枚は衝動買いに近い。アヤビエはアラスタではまっての完全衝動。
PIERROTに関してはシングル全部持ってるから…コレクターズアイテムに近い感覚ですね。
CANNONBALLは前々から欲しかったのでついでにと言う感じだね。

さて、凄く楽しみにしていたメリーベスト。
何がそんなに楽しみかというと、今回は『愛国行進曲』という曲が収録されているのだ。
メリーのライブでも特別盛り上がる曲が3つある。
まずは「ジャパニーズモダニスト」。これはアルバム「モダンギャルド」に収録されていて、もっている。
次は「バイオレットハレンチ」。これは音源でなく、一昨年のFOOL'Sのビデオで持っている。
で、最後にこの「愛国行進曲」なのだ。今まで限定版ばかり収録で持っていなかった。
(いや、さかしまエンドロールかってDVDとして所持しても良かったんだけどね)
と言うわけで、やっと「愛国行進曲」が手に入って嬉しいのだ!

さて、細かい歌詞チェックを…と思ったら、何と歌詞カードに「愛国行進曲」の歌詞が載っていなかった。
代わりにお詫びの文章が一行だけ載っていた。それは
聞き取り不能

…確かに、ガラのシャウトメインの曲だけど、歌詞は聞き取れないことはないぞ、と思わずつっこみ。
絶対この曲…音楽倫理委員会ともめたな…いや、たしかにもめないと可笑しいような曲ではあるんだ。
「愛国行進曲」は、そのタイトルの通り軍国主義の日本現代に復興させるような内容の歌詞だから。
そして、思いっきり「天皇」という言葉も出てきてる。
コレは確かに載せられないよなぁ…というか、電波に乗せられるのかなぁ…と思うこと満載。
元々このインディーズベストは6月中旬リリース予定だったのだが、実際発売されたのは6月25日なのだ。
多分、音楽倫理委員会と色々もめて、折り合いをつけていて遅れたんだろうなぁ…と勝手に想像しています。
だったら収録しなければいいジャンという意見もあるのだが、メリーのインディーズベストと
銘打っている以上「愛国行進曲」収録しないと看板に偽り有りになってしまうくらいの曲なのだ。
だから、やっぱその辺が難しいところなんだよね。

ちなみに、私はこの愛国行進曲はカッコよくて大好きです。やっぱライブ栄えするしね。
渋谷公会堂の愛国行進曲始まった瞬間にステージに降りた大日章旗はカッコよかったよ。
思想的には確かにヤバイな、と思う曲なのだが、それ以上にカッコイイものが込められた曲なんだ。
19日から始まるメリーインディーズラストツアー。
実はまだ迷ってるのだが、初日O-EASTに当日券があるなら行こうかと思っています。
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Everlasting-K、ツアー最終日

2005年07月04日 00時33分05秒 | 音楽~ビジュアル系~
Everlasting-K オフィシャルサイト

Everlasting-Kのツアー最終日渋谷O-Eastに行って来ました!
そう言えば今年はやたらO-Eastに行く事が多いな…

私は上手フロア後方に居ました。
上を見上げると、黒い帽子にサングラス、白いジャージという
キリト氏らしき人物がいつも通りの格好で居ました(大笑)
あんた、隠れる気ゼロだろ(大笑)
その隣にTAKEOさんらしき人を見たのだが、気のせいかな??

さて、セットリストは前に見た横浜BAY-HALLと同じだったので割愛。
にしても、エバラスのサウンドはO-Eastのような照明効果の出来る会場の方が栄えるね。
やっぱサウンドがデジロック系だから、幾何学系の模様のライティングが良く似合うんだよ。
BAY-HALLみたいに無骨なライブハウスは、あれはあれで味があっていいんだけどね。

で、もう何と言うか、利華さんは一人別世界で演奏しているように見えました(大笑)
何か、一人ノリが違うし、何か虚空をみているような目をしているし(大笑)
友人曰く「利華ちゃんはルアージュの頃からそうなんだよ」とか。そうなんだ…

最後アンコールではドラムの愁さんがいきなり煽ってました。
そしてそのままドラムソロ突入。そのまま曲という素敵な流れでした。

アンコール2でも愁さんが煽ってました。今回は煽りだけ。でも…
「今、新郎(Kouichi)はお色直しに手間取ってます」って、新婦は誰や(笑)
実際出てきたKouichi君は白いスーツから白いタンクトップに変わってたんだけど。

アンコール3では利華-KOHTA-愁と3人電車ごっこのように連なって登場(大笑)
しかも、先頭の利華さん何か読んでるし(笑)
Kouichi君はその後からでてきたけどね。
利華さん、アンコール3の間、ずーっとツアーグッズのトートバッグを肩からかけてました(笑)
誰か突っ込んでやれよ(笑)

そう言えば、KOHTAは最後アンコール3のSOSの後、Kouichi君から手渡されたビールを一気飲みしてました。
PIERROTだと飲めない人で有名なのに、ちょっと意外なシーンが見れました。

覚えてる範囲ではこんなもんです。
いや~、楽しかったっす、エバラス。
夏のクアトロイベントツアーも行こうかな?と考えてます。
ベーシストはいないみたいですけどね。
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いつか、死ぬ僕たちは…(Waive「いつか」より)

2005年06月27日 23時52分15秒 | 音楽~ビジュアル系~
続きまして、私にとってショックのでかかったニュースを…

Waiveオフィシャルサイト

金曜日、LIQUIDROOM ebisuのライブでWaiveが解散を表明しました。
解散理由はVo・田澤が脱退を申し出た後、幾度と話し合った末
Waiveというバンドは元々Vo.田澤とG.杉本善徳で始めたバンドだから、
この2人の片方が居なくなったらWaiveではない、という理由で解散と言う結論を出したものでした。
田澤の脱退理由は未だ明かされていません。
秋のツアーがラストツアーとなり、12月1日のSHIBUYA-AXでのファイナルがラストライブとなります。


Waiveとは気が付けばけっこう長い付き合いだったのかも知れない。
私がWaiveを知ったのはSWEET TRANCE2001-THE SPACE ODYSSEY-でのこと。
まぁ、当時のスイトラ大型イベントだったから、これがきっかけという人は多いと思う。
あの時はスイートハートでも新人中の新人で、大舞台慣れしてなくてね。
正直なところ「ちょっと…う~ん、いい曲は幾つか有るけどね」という感じだった。
で、次の年のSWEET TRANCE2002-THE GRADUATE-では驚くほど上手くなってたもんな~、演奏もステージングも。
年々上手くなっていったから、なんと言うか、定期的に見るのが楽しみなバンドだった。
そういう、生意気なことを言うと、成長を見るのが楽しいバンドだった。

何だかんだ言ってWaiveはイベント中心だが毎年1~2回くらいライブを見ていた。
スイトラは勿論だが、事務所を離れた後も様々イベントで見る機会があった。
今年も既にINDEPENDENCE-Dとついこの前のStylishWave~渋谷の大乱~と2回見ている。
私の場合、イベントに「行こうかな~どうしようかな~」と迷ってるとき、最後の決め手になることが多い。
「Waiveも出るし…やっぱ行こう」というような感じで(笑)

ワンマンは実は1回しか見ていない。去年の松岡太郎脱退のライブだ。
あのライブはいまだに忘れられないライブの1つになっている。
最後、会場内に流れていた「いつか(オルゴールVer)」で、客が皆段々歌い始め
最終的には大合唱になっていったことを鮮明に覚えている。

あとWaiveの思い出といえば、何と言ってもiTVである(大笑)
「絶対善徳を困らせたる!」と燃えていた私は、色々と投稿していた。
特にメンバー内対決企画に大量に送った。
「餅一気食い」とか「七夕飾り」とか「ときメモ」とか(大笑)
そしてOA後チャットでの善徳による荒しにも絶えたり(オフィシャルで荒らすなよ・大笑)
そんな思い出がいっぱいある。

ちなみに、善徳を困らせることに燃えてたにも関わらず、私は善徳ファンだった(大笑)
全くもって、はた迷惑なファンである(苦笑)

でも、FC発足したり、iTVに復帰していたり、精力的にイベント出演・ツアーをやり、
新曲もリリースして、絶対大丈夫だろうと思っていた。
メジャーに近いバンドと言われ(と言うか私も言ってた)メジャー流通はかなったが
完全なメジャーデビューが叶わなかったのが非常に残念だ。

土曜の朝、7月31日のStylishWave~ILLUSION~のチケットを取りました。
その時は、既に表明はされていたけれど、私はWaiveの解散のことを知りませんでした。
行く理由は「PlasticTree出るし、Waiveも出るから行こう」というものでした。
多分、31日は何かの曲で…泣いてしまうかも知れません。
「いつか」なんてやられたら、確実に泣きますね。
多分やるんだろうけど…



ここからWaiveそのものはちょっと関係ない話。

COMPOSERを見てから、戯曲を書きたいと思っている。
で、やはり考えるのは憧れの劇団の演目として書くとしたら、ということ。
まぁ、この場合は「憧れの劇団=NACS」になるんだけど。
で、まぁ幾つかのネタがある(小説用流用・新作両方)
その新作の中に1つ、バンドものがある。
メジャーは近いと言われ続けて、メジャーとインディーズの間に居る5人組のバンドの物語だ。
幾つかのバンドをモデルにしているが、実は一番色濃いのはWaiveだったりするんだよね。

12月までに頑張って書いてみようかな…『GROOVER!』を。
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4つの音はバラバラに

2005年06月27日 23時42分08秒 | 音楽~ビジュアル系~
この週末、色々ショッキングなニュースが入ってきたので、ちょっと整理したい週末でした。
何故今年のヴィジュアル系は脱退・解散・活動停止が相次ぐのか…
まぁ、ちょうどそういう時期なのかも知れないね。過渡期と言うか。
まずは軽いショックの方から。

紫苑オフィシャルサイト跡地

突然紫苑が解散を表明。しかも、夏の(多分)FC旅行と秋の学園祭ツアー中止してでの解散!
いや、驚いたの何の…予定していたツアーが急遽解散ツアーになることはそこそこあるけど、
後続の予定全てぶっちぎっての解散を見るのはGOING STEDY以来かも知れないなぁ。

にしてもなぁ、特別仲悪そうには見えなかったけど…
って、まぁ解散ってどこもそんなもんなんだけど。
でも、この手のツアー・ライブ中止しての解散って、大抵喧嘩別れが多いのが相場。
でなきゃメンバー失踪とか(4人それぞれコメント出してるからそれはないと思うが)
解散に伴なうライブやツアーをやれる(通常のが変更も込み)場合は
円満とまでは行かないが一応それなりに折り合いがついている場合が多い。
よーく何度も話し合った末の解散だと、区切りという意味合いも込めて何かやることが多い。

紫苑は今までに2回ほどライブを見ている。共にサンホでのイベントだ。
独特のノリがあって盛り上がりがあって、あれはあれでけっこう楽しかった。
カラオケでも盛り上がれる曲だから、よく歌ってるしね(笑)
深夜だった頃の銭金にも出たね。余り貧乏さんって感じじゃなかったけどさ(笑)

あとは…武道館とか大きな会場でのライブ後のビラ配りでよく見かけた(大笑)
ちょっと邪魔なときも多かったけど(苦笑)
去年の渋谷の大乱の時なんて、友達と「今どこに居る?」
「紫苑の横。近くにゲンが居るよ」な~んて話してたもんだ(大笑)
あと一昨年の代々木第一体育館でのKINGDOM ROCK SHOWでは狭い通路でビラ配っててヒンシュク買ってたな(笑)
最後にビラ配りで見たのは…去年のPIERROT夏の武道館だったろうか?

しかし、やはり解散となると少し寂しいものである。
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