
御座石神社の赤い鳥居

こちらが御座石神社
不老長寿のご利益があるそうだが、見上げただけなのでご利益ないかな。
ほぼ円形の湖の周囲は20キロ程度。
最大深度は423.4mで日本第一位だそうな。



周囲を柵で囲まれた樹があった。

七種木
一株から七種類の木が自然に生えた??
信じない人にはますますご利益がないだろうなあ・・・。

たつこ像
以前は像の台座周辺まで歩いて行ったことがあったが、今は湖に寂しげに浮かんでいる。
このほうが彼女には似合う風景かな。
十和田湖のほとりにある高村光太郎作「乙女の像」の大和民族の体型にかなりがっかりしたが、こちらはスタイルが良い。
作者は、高村光太郎の弟子でもあった船越保武だそう。
ちなみにこのきんきらきんは本物の金箔。
強酸性の水に耐えるようにだそう。
ベルリンのジーゲスゾイレの上の女神も金色だが、あちらはどうなのかな?

酸性が強い湖水でも元気なのはウグイ。
エサを撒くと大騒ぎ

夕方、角館の武家屋敷へ行くと、静かだった。


枝垂桜も青々と新緑に。
夏至の陽の長い時期でも、武家屋敷などほとんどが17時で閉まる。(シーズンオフはもっと早い)
ま、超混雑な時よりも静かに歩けるのは良いけれど、Bさんに屋敷内部を見せてあげられなかった・・・。
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