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ぐーぐーぽさぽさ日記

化粧落とさず風呂ガス切らず、
オマエ百までワシャ九十九まで。

Seoul in the rain ~ソウル散策~

2010年04月17日 20時18分42秒 | かんこく
ゴブサタイムニダ~。

今週は勤務の関係で、なかなかUPできなかったニダ。

さてさて、慶州には日帰りで行った私たち。
もう一日、丸々遊べる余裕があったので、ソウルを少々散策しました。

私の希望で仁寺洞(インサドン)方面へ。

ソウル市内の移動は、専ら徒歩と地下鉄で。
地下鉄の切符は、デポジット込みで買うんですねー。初めて知った。
乗り終わって着駅の改札を出た後、
“返金マシン”に切符を入れると、W500戻ってくる!
という、ちょっと嬉しいシステムです。あ、写真撮ればヨカッタな。。。

さすが、年上を敬うお国柄!
ノブローの二人は地下鉄車内で何度も席を譲られました。
エライね~、韓国の若者は。

で、


「優先席」のマークは日本とソックリです。
下の頭はノブコリン。

仁寺洞は、
工芸品店やお土産屋さん、オッサレーな伝統カフェがたくさん並んでて楽しいです。
カラフルな韓布や刺繍の雑貨は、まさに私好みで目の毒。ハァ、ハァ・・・

そんな仁寺洞の通りを1筋入ったところにある曹渓寺(チョゲサ)は、
街なかに佇む韓国仏教のお寺で、本堂内は多くの参拝者でいっぱい。
韓国仏教の参拝の仕方は日本のソレとは違って、立ったり伏せたり結構ハードです。


狛犬を撮る8子。

・・・が撮った写真が、

コレ。

『お笑いマンガ道場』風の2コマ仕立て であります。

また、
ココから雨の中(そう、この日は残念ながら雨!)歩いた

昌徳宮(チャンドックン)は、
李朝時代の王宮ですが、だだっ広い敷地内に似たような建物ばかりが並び、
しかも中は がらんどう なので、あんまり見応えはありません。

でもって、私たちが訪れた木曜日は、入場料がなんと5倍!ゴバーイ、ゴバーイ!
(通常W3,000でガイド付き。木曜はW15,000で自由見学。)
私ゃ、ゼロ1コ見落としてたから、てっきり半額だと思って
「ウチら、ラッキーだね~♪」と叫んだよ・・・。

そんなこんなで、老体に鞭打って歩いてたので疲れ果てた私たちは
明洞に戻ってホテルで身体を休め、夕飯に備えるのでした。


<オマケ>

街を歩いてると、いたるトコロに“DUNKIN'DONUTS”があります。
韓国でドーナツ屋といえば、ダンキンドーナツなんですね-

・・・と思っていたら、、、

あ!

いました。

名古屋で私を殴ったアイツも、、、韓国に。

 「ガ、ガオー・・・」
なんだか、肩身狭そうでした。
50ポイントで大きいぬいぐるみ貰えるって、一体1ポイントいくらなんでしょ?

しかし、“ポン・デ・リング”って日本だけじゃなかったの?




新羅の国を駆け巡る。

2010年04月12日 23時44分42秒 | かんこく
ヨボセヨ~。

さて、続きですー。

駅のパン屋さんで朝食を調達し、
待合場所の巨大モニターでキムヨナ(今度は間違えなんだ)の
空調機かナンカのCMを観ながら、7時半発のKTXを待ちます。

来ました、来ました。

釜山行き2号車 
に乗り込みます。キレイな車体です。

KIXで東大邱(トンテグ)まで行き、「セマウル」という特急列車に乗り換えます。
このホームが、寒くて、寒くて。

ちなみにKTXは、日本語アナウンスがあると何かで見聞きしていたのに、
アナウンスどころか表示もござーんせんでした。裏切られた気分・・・

で、いよいよセマウル号が着いたそこは・・・


わぁ、古風な駅ですこと。慶州(キョンジュ)でございます。

慶州は、ソウルから遥か南、釜山に程近い都市で、
日本でいえば奈良のような、「古都」であります。
そうそう、確か、世界史で習った・・・“新羅”の都です。
ここに世界遺産が結構あるのです。

イチロークンの言う“パワースポット(あくまで彼なりの)”とは、
その中の一つ、石窟庵(ソックラム)です。

石窟庵は山の上にあって、慶州の駅から車で30分くらい。
駅の近くのバスターミナルから高速バスも出てるんだけど、
駅で私がトイレへ行ってる間に、イチロークンが早速タクシーの運ちゃんに捕まっていて、
拉致寸前(笑)だったところへ私が出てきたもんだから、
運ちゃん早速 主導権持ってそうな相手に切り替えて交渉し始めた。

私もなにせ初めての土地で、タクシー代の相場もワカランので、
彼の言い値も聞きつつ、一旦インフォメーションでバス代とバスで行く労力を聞くことに。
すると、タクシーとトントンな感じだったので、
この運ちゃん、悪い人じゃなさそうだなと、タクシーチャーター決行。
(そういや、年寄りツアーなんだった。迷わずタクシーにすべきか。)

そゆことで、この日一日お世話になったのは
「慶州個人Taxi」の 李圭泰さんでした。

山道をウネウネ登って行くこと約30分、
着いた石窟庵というのは、、、

ココ。

え?・・・ドコが“石窟”やねん。

えぇ、、、実はこの上側の建物の中に新羅時代からの立派な石仏が安置されてるんだけど、
厳重にガラスで覆われていて、遠くにしか拝むことができません。
その上、撮影禁止だったので・・・この写真です。

ちょっとガッカリモードのイチロークン。

では、気を取り直して次行ってみよー!
山を下りること数分・・・


仏国寺(プルグクサ)に到着。

ココももちろん世界遺産です。
新羅時代に建立され、その約1000年後に豊臣秀吉らの猛攻に遭ったために
殆ど焼失したらしいですが、現在の姿でも立派ないいお寺です。

ちょっと遅いお昼を食べたら、
あとはもぅ、滞在時間5時間のカウントダウン開始ーっ!
運ちゃんの李さんも焦ってる様子。
駅の周辺にある古墳エリアを2、3ヶ所周って、
帰りの列車の出発時刻15分ほど前に滑り込みセーッフ!!
ヒュ~~~ッ、よかった。

充実の一日だったけど、果たして私たち、
パワースポットでパワーは得られたんでしょーか?!

あ、ちなみに。。。


この横断幕は、毎年恒例の“桜マラソン”の告知です。
ちょうど、私たちが訪れた日の翌日がマラソンの日だったのです。

慶州は韓国屈指の桜の名所でもあり、
人口と同じ位の数の桜の木があるそう。

・・・ですが、桜マラソン前日にはまだ、
主役となるはずの桜並木は、カッチンカチンの蕾を付けて寒々しく並んでおりました。

あ~、これが満開だったら、どんなに見事か・・・残念。




韓国縦断列車の旅

2010年04月11日 23時26分00秒 | かんこく
アニョハセヨ~。

体調も日に日に回復し、食欲も徐々に出てきたところで
何日かぶりに韓国の旅行記を書きます。

といっても、今回の旅行は3泊4日なので、
書くこともそう長くはなりません。
今日で終わりです。多分。(ひそかにメンドクサイ。)

今、韓国に行く女性のお目当てといえば、
「韓流スター」か「コスメ」でしょう。

私は韓流ブームには全く興味なく、
『冬ソナ』以外のドラマは観たことないし、韓流スターも殆ど知りません。
そして韓国コスメにも全く疎く、一つも買う気はありませんでした。

え?じゃあ、何の目的で行ったの?

と思う人もいるかもしれませんが、
私はただの「旅好き」です。
機会さえあれば、どこにでも行きたいです。

今回は実は一人旅ではありませんでした。
なんと、父イチロークンが「パワースポットに行きたい」というので、
年寄り旅行の添乗員役を買って出て便乗した次第です。

イチロークンの言うパワースポットとは・・・
ソウルではありませんでした。
釜山に泊まった方が近い。でも、私はソウルで遊びたい(←添乗員のくせに)。
仕方がないので、強行スケジュール覚悟で“ソウル発着日帰り旅行”を計画。
まぁ、でも一応これが今回の韓国旅行のメイン目的となりました。
2004年にソウル~釜山に開通した韓国の新幹線「KTX」に乗って行きます。

KTXのチケットは、外国人旅行者用のフリーパスを事前にネット購入しました。
だって、3日間有効の乗り放題でW68,300だよ。
遠出するなら、往復すれば余裕のヨッちゃんで元取れます。

プリントアウトしていったバウチャーを、ソウル駅でパスに引換えて、
同時に指定席を取ります。
年寄り同行ツアーなので、帰りは早めの列車を希望すると、
窓口の女性が「え~、ちょっと無理じゃね?」的な表情をしたので、
「無理?時間なさ過ぎ?」と聞いたら、
「Try!」と、家庭教師でも紹介しそうな返事をして微笑まれました。
して、現地滞在時間 約5時間。

いざ、ファイトォ~、しゅっぱぁ~っつ!!


↑早朝のソウル鉄道駅

そうそう、「早朝」と書いたけど、
遠出の日帰りだから、個人旅行なのに6時起きだよ!


あーあ、また長くなっちゃった。
続きは次回にすっか。
結局1回じゃ完結できへんな。。。




韓国グルメ入門編

2010年04月04日 20時54分29秒 | かんこく

無事帰国して、今日から仕事復帰しております。

写真は、韓国上陸後 最初に口にした飲食物。
無難なモノより、とりあえず「コレ何だろ~?」ってモノを選びます。
せっかくの海外だからね。

イラストの美女が、何やらトーモロコシの皮みたいのに包まれてるように見える。
から、“コンポタ”かな?って思ったけど、
自販機の押ボタンには「cold」と青で書いてあるからなぁ。

韓国って、お隣で一番近い国だし、顔も文化も大した違いはない。
けど、、、文字だけは、全くわからないんだよね~。

ワクワクしながらボタンを押して、出てきたソレをグビッと一杯。

あ~~~、ナルホロ。コーン茶ね。

韓国ではポピュラーなようで、どこにでも売ってたし振舞われた。
慣れると美味すぃい。

さて、到着日の夕食は、

小手調べに 
石焼ピビンパッです。王道です。
なんか、日本で食べるモノより彩り豊かなカンジ。ウマそー。
右上の白い欠片は、ニンニクであります。

大好きな海鮮チヂミ 
もオーダー。まわりの小皿は韓国名物「勝手に付いてくるおかず」です。

辛い!臭い!でも、ウマイ!
韓国料理はズバリ、「唐辛子」と「ニンニク」で成り立ってます。

このお店はどの料理もホント美味しかったス。

あ~ぁ、満腹じゃ。
膨らんだ腹をさすりながら、夜の明洞へ繰り出すのでした。