スローでいこうよ

キャンプレポートやキャンプに関わるお気に入りの品の紹介をメインにしてます。

ブラックフェイス@芦屋ロックガーデン

2018-07-30 23:56:27 | 登山


台風一過の日曜、少し涼しくなったので芦屋ロックガーデンへ。





1時間ほどでランドマークの”チーズロック(お座敷岩)”に到着。
しばらく涼しく心地いい風にあたりながら、ゆるりとした時間をすごします。





ここでふと心をよぎったのが、この上にあるボルダー”サンデーモーニング”に住み着く虎猫ちゃん、ロックガーデンにいるので勝手にロッキーと名付けてました。
最近みかけなくなったのだけど、どうしたんだろう。もしかして最近の暑さで死んでしまったのだろうか。。心配です。

とそうこうしてるうちに雨がじゃんじゃかと降ってきました。こりゃ他にハイカーもいないわけだ。。





雨宿りのため、ブラックフェイスの上へ移動することに。途中、雨水をたっぷりと蓄えたシダの葉に触れざるをえず、雨とこいつで体中ずぶ濡れ。





ロックガーデンというだけあって、ボルダーがそこらじゅうに転がっています。





ほどなくして、ブラックフェイスの上に到着。ここはちょうどいい具合に大木が覆っていて、雨宿りのほか、天気の日はきちんと木陰になっていることから涼むのにも最適。 でも10分もしないうちにやんだので、下山開始。





写真ではわかり難いですが、ブラックフェイスはほぼ垂壁の崖です。足を少しでも踏み外せば命はない。
この下の森はちょくちょく蛇に遭遇する魔境スポット(^ ^)






下山途中、ブラックフェイスから眺める街並み。ここからの眺めは六甲山系の中でも特に好きな景色。
一応、ここは山の中ですが住所的には芦屋市内です(^^)






以上、短い間でしたがリフレッシュ完了。さて、いよいよ夏本番、夏山シーズン開始ですね。
近々、テント担いで涸沢、穂高に行こうと思います。 
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汗だくでクライミング

2018-07-27 00:57:04 | ボルダリング


仕事を終えて会社仲間らとクライミングをしてきました。場所はミント神戸18階にあるグラビティリサーチ。
平日ということもあってか、それともこの暑さゆえなのか、お客は自分たちだけ。たぶん、理由は後者なのでしょう(^^;

皆、クライミングは初めてということですが、うれしいことにココのジムは初心者体験用にハーネスとシューズレンタル費用+講習+3本トライで1000円という超お値打ちなプランがあります。

グレードは手前にある垂壁の5.7からトライ。
女性らは意外にスルスルと1本目で完登でしたが、男らはどうしても腕力にものをいわすのか苦労しているようで。

自分はお昼休みにちょくちょく登りに来てるので楽勝!、、と思いきや、やっぱ暑さが半端なく目に汗が染み入ってきて普段のようにはいかない。なんとか5.10cは登ることができたものの、汗だくで終了。

やっぱ暑さには勝てない! この後、ビールで乾杯。染みる、うまい!



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河口湖畔から富士を眺める

2018-07-23 00:06:34 | 車中泊旅



アブ天国から足早に退散して、富士山麓にある河口湖へ。宿泊地となる湖畔の道の駅は週末ということもあって大混雑。
宿泊にあたっては先日オーダーメイドした麻の蚊帳が大活躍。リアドアを完全開放できるので、涼しく寝ることができました。





さて、涼しいうちに行動しようと朝5時からドライブ。標高800mに位置するそうで、涼しい~
風がなく湖面は穏やかで、見事な逆さ富士を見ることができました。





河口湖を1周しながらいろんなところから富士を堪能。




タイ人に大人気という新倉山浅間公園にも行ってきましたよ。
確かにここからの眺めはすばらしい。FUJIYAMA JAPAN!な景色ですね。





雲ひとつない快晴。地元の方によると、ここから眺める富士がいちばん形がいびつでなく綺麗だとか。
確かに、いつも新幹線から眺める富士だと右肩に江戸時代の噴火口がコブのように突き出てみえるのですが、
ここからだと両肩がすっきりしています。

そういえば、この夏から五合目までもEV以外のマイカーは規制されてアプローチできなくなったそううですね。
そうなる前に登っておきたかった。





昼食は、ケンミンショーで紹介されていた”ほうとう不動”というお店で、ほうとうをいただきました。
これは文句なしにうまい! 最初、鍋いっぱいの量に圧倒されましたが、野菜ベースのやさしい味のせいか、どんどんいけるのですね。
ご馳走様でした。

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あぶだらけ@しらびそ高原山岳オートキャンプ場

2018-07-21 22:37:24 | オートキャンプ
この暑さの中、涼を求めて長野県飯田市の1900mにあるという”しらびそ高原山岳オートキャンプ場”に行ってきました。日本最高所にあるオートキャンプ場だそうで、涼しさが期待できそうです。




アプローチは麓にある遠山郷(この日、38℃)から上にあがっていくのですが、途中の道が先日の豪雨で通行止めとなっており、
迂回路を1時間以上かけてようやく到着。しかしさすが!高原で25℃って、10℃以上低いのに驚き。
そして立派な管理棟にびっくり。ホテルを兼ねているそうです。




チェックインをすませ、サイトに着きましたら、いきなり蜂?アブ?の大群に囲まれ出るにも出られない。
最初、地中にあるスズメバチの巣でも踏み縫いたのかと思いました。
でもよく見るとアブのようで。。写真は窓のサンバイザーにとまったアブ。





黄色いのもいますが、これってスズメ蜂?

状況が変わらないので管理棟に戻り聞いてみたところ、この時期はとくに多いとのこと。
サイトは国立公園内にあるために、人工的な駆除ができないのだそう。
そして写真にある黄色いのはウシアブというやつで、これはネットで調べたら噛み付くのだそうで。





仕方なく、サイトに戻りオーニングをすばやくセットして車内で待機。
写真ではわかりにくいですが、このオーニングしたにはずっと20匹くらいのアブがぶんぶん飛び回ってます。
2時間ほど見守りましたが、一向に去る様子がないので、撤収することに。





撤収のため車を出たらいきなり、黄色いクマアブが襲ってきました。うちわで応戦するも、動きがすばやく太刀打ちできない。
大群の中、2箇所ほど噛まれただけで無事撤収。長くオートキャンプをしていますが、当日撤収は初めて。


今度、アブが少ない時期に再度お邪魔させていただこうと思います。
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GoPro HERO 6の使い勝手

2018-07-09 20:58:16 | キャンプグッズ


GoPro HERO6を今年の正月登山から使用開始。
いまさらですが、このド安定した広角映像はすばらしいですね。





明るいF1.8レンズをまとったSONYのRX100M5にするかどうか悩みましたが、HERO6にして正解。主に日中のアウトドアで利用すると特化したら曇り空でもF2.8で十分。






むろん画質についてはRX100M5が分があるでしょうが、HERO6は小さい分、本体を意識させずボイスコントロールで離れたところからこんな具合に利用できるし、何せ手軽でいい。






iPhoneよりも広角で景色を広く切り取ることができます。
あえて問題をあげるときらた電池の持ちでしょうか。1時間くらいしか持たないのでスペアは必須。 
128GBのマイクロSDだと、画面表示からは1080/60P録画が4時間59分できるようだけど、電池をこれを録画しきるには4-5回の交換が必要(^^;





こちらは車載カメラとして利用した画。夜も案外、きれいに撮れてますね。
車載だと充電しながら連続撮影できるので、電池交換は不要。
なのでドラレコとしても利用できる。





GoPro社はドローン事業から撤退したり、売却先を模索したりと色々と物騒なニュースに見舞われていますが、春に出した廉価版で業績も少しは回復してきてるのでしょうか。
秋にはぜひHERO7を出してほしい。

そうしたら、今度はRX100M5のアップデート版RX100M5Aとの比較で悩むことになりそう。
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