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ポケットの中身

冗談にも程がある。

暇つぶしDQNネーム粉砕委員会・その4

2010-02-28 03:26:58 | DQNネーム
呆れて物が言えないシリーズ、最悪編。

「をろち」
確かに蛇は長寿の象徴ではあるが…。
これでは別の単語になってしまうのでは。
「愚か、痴愚」と解釈されてしまう危険すらある。

まさかこんな名前をつけたがる奴はそうそういないと思うが一応代案。

・寿也、寿雄、長春、長利(としや、としお、ながはる、ながとし)
大蛇=蛇は脱皮して若返るので長寿を祈念して。長寿でながとしと読むのは…許容範囲だろうか。

意見があればよろしく。



「ポチ男」
近親者は児童虐待防止法違反で訴えろ、今すぐ。
いじめられっ子になることは疑いなし。
これはもう代案というか改名案を提案してやろう。

・信芳(のぶよし)
保志こと北勝海の名前である。北勝海は横綱になり、親方としても成功している努力型の成功例である。
しかも通称がポチだった。
これなら、旧名の悪さを逆手に取れる。

犬のイメージをいい方に転じるならば、
・忠雄(ただお)
忠実で勇猛。
・友也(ともや)
友人として誠実。
・誠友(まさとも)
同上。
などというのもありかもしれない。



「戦争」
女の名前だそうである。
死ねと言っとるんかい。

これも改名案として提案してやる。

・勝子、勝美、勝恵、栄子(かつこ、かつみ、かつえ、えいこ)
どうしても勇ましい名前にしたいのならこんなところだろうよ…。
勇(ゆう)はいささか強すぎる。

・優子(ゆうこ)
優れた子で勝利≒戦勝とつながらんか?


呆れて疲れ果てた…。

翻訳で遊ぼう その5

2010-02-28 02:46:49 | Weblog
同じgooブログに面白そうなところを発見http://blog.goo.ne.jp/jinmeiryoku/e/4e3820f33e3563de5db4ebbb86f0030f

そこでの説に基づいて、翻訳で遊ぼう第5回。
まずはチャールズ=穀物男という翻訳からチャールズのスペイン語名カルロスにちなむ地名カロライナを米野(まいの)と訳する。ノースカロライナ州の45%は平野であり、サウスカライナにも沿岸平原があり野の字を使うにふさわしい。

・ノースカロライナ=北米野

・サウスカロライナ=南米野

ノースカロライナについては「タールのついた踵の州」、から「黒足」(くろあし)、「黒履」(くろはき)、逆に転じて「足洗」(あしあらい)という地名もいいかも。

サウスカロライナについては「パルメットヤシの州」という別名もあることから、サウスカロライナはパルメットヤシの和名にちなむ「熊手松原(くまでまつばら)」、パルメットヤシの別名サバルにちなむ「佐原松原(さばるまつばら)」という地名もありかもしれない。
あるいは沿岸平原からそのまま「岸原」(きしはら)という地名もありえる。

読者諸氏はどう考える?

翻訳で遊ぼう その4

2010-02-28 02:01:39 | Weblog
さて、ほどよく脳が煮えてきたので翻訳で遊ぼうシリーズの時間だ。

今回はアメリカの州名シリーズ。
どこぞの酷使様の先輩が日本語で読み解けるとかデタラメなトンデモ説をほざいていたが、
それに真っ向から挑戦してやる。

なお、ネトウヨあるいは酷使様が当方の製作した地名を勝手に使った場合、当方が影でくすくすと笑います。
しかも、当方の作だと吹聴して回るので悪しからず。


・アラスカ=広野(ひろの)、大野(おおの)、大原(おおはら、おおばる)
アレウト語で「広大な土地,本土」を表す語が語源だから。

・アラバマ=芝刈、柴刈(しばかり)藪刈(やぶかり)、草刈(くさかり)、幕立(まくたて)
チョクトー族の「アルバ・アヤムレ=繁みを拓く」あるいはアラバマ族の「アルビナ=野営する」の語が語源であるということから。

・アリゾナ=小泉(こいずみ)、乾原(かんばら)、日野、火野(ひの)、白木、銀木(しらき、しろき)
パパゴ語の「arizonac"(小さな泉)」あるいはスペイン語の「árida zona(乾燥地帯)」ないしはアステカ語の「arizuma(銀の支柱)」など由来には諸説あり。
それぞれの場合を考えてみた。

あんまりいっぺんにやると面白くないので以下次回に続く。

暇つぶしDQNネーム粉砕委員会・その3

2010-02-28 00:07:41 | DQNネーム
ツッコミスキー男爵と化して郷土のゆるキャラにつっこんだからというわけではないが、今回も暇つぶしDQNネーム粉砕委員会いってみよう。

今夜のお題はこいつだ!

「安達夢」と書いて「あだむ」

一言で言ってやろう。

その名前は苗字が田中で名前が鈴木花子というのと同じだ。

頭を抱えつつ代案を示すとしよう。
本当にこんな名前をつける親は何を考えているんだ。

アダムという名前は「赤土」、「赤い大地」、「地面」が語源である。
ゆえに、土に関連した名前がいいだろう。
あるいは赤は夏を表す色であるので「夏」の字を入れてもいいかもしれない。

そこから考えると代案として示される名前は。

・大地(だいち) 
そのまんまである。

・太一(たいち)
アダムは最初の人間で全ての人類の祖であるので、「太祖」の太と「一」でアダムと同じ意味と言いきれよう。
決して奇異な名前でもないし。

・夏樹(なつき)
夏の字を使うならこのあたりが無難と思われる。

まあこんなところか。


安達夢のほかに「新夢」「愛汰夢」「空夢」「聖星夜」なんてのもあるらしいが。

はっきり言ってやる。
それはホストの源氏名にしか見えん。
あまりにも呆れたのでことのついでに粉砕してやろう。


「新夢」
夢は目が覚めれば消えてしまう。新しいという字がつくと「夢をとっかえひっかえ」という意味にすら取れてしまう。何事も最後まで貫徹せず職を転々としそうで最悪である。
あるいは女をとっかえひっかえして裁判沙汰になりそうである。
あっさりと人類が滅亡しそうでアダムが棍棒持ってくらしに(殴りに)来るだろう。

代案としてはこんなのか。

・新太、新太郎、新一(しんた、しんたろう、しんいち)
新しい一族の祖、という意味で。最後の名前は遊園地でデートするときは何を見ても知らん顔を決め込め。本能を抑えるのじゃ。

・正睦(まさよし)
・正春(まさはる)
新しいを新春の意味、夢を好ましい希望という意味に取るとこういうパターンもありだろう。
睦月という名前も考えられるが一月生まれでなければDQNネームになりかねないのでパス。


「愛汰夢」
「愛を淘汰する夢」では自分の価値観を押し付けようとするはた迷惑なおせっかい野郎になりそうだ。カルトにでも走りそうである。

代案としては、

・正勝(まさかつ)
「淘汰」を「勝利」と無理矢理こじつけた。カルト風味と言われそうではあるが、蜂須賀正勝という歴史人物もいる(しかも子孫は侯爵になった)と言い返せよう。

・正登(まさと)
「淘汰」を「勝ち残って上に登る」とさらに無理矢理こじつけた。勢いがあるとでも言って説得できるぞ。

・正一、一太郎(しょういち、いちたろう)
アダムが人類の祖であるというところから。後者は淘汰の「た」を悪い意味を削りつつ生かそうと何とかしてみた。頼むからこのあたりでまとめてくれ。

・登(のぼる)
・勝(まさる)
正しいの一字を外したバージョン。
上につける字を変えて、

・高登(たかと)
なんてのもぎりぎり許容範囲におさまるか。


「空夢」
「空虚な夢」は妄想に通じる。
夢が叶わないとか気持ち悪いオタクになりそうだ、新興宗教にはまりそうだ、トンデモさんになってまともな職に就かなかったりしそうだなどと言って説得しよう。

代案としては、

・実、稔、穣(みのる)
夢は叶ってこそ、である。「夢が叶う」「努力が実る」「アダムのように子孫が栄える」と言って説得しよう。


「聖星夜」
字面はきれいだが空虚でもある。しかも夜だ。朝になったら辛い現実が待っているぞ。ツッコミに「聖闘士星矢」かというのがあったが、全く同感である。

代案としてはそのツッコミに便乗した形のを一つ。

・正美(まさみ、まさよし)
「聖なる夜、聖なる星の夜の祝福を受けた正しく美しい人になる」とでも言って説得しよう。

あるいは

・清、清志、清士(きよし)
聖なる夜=「きよしこの夜」というこじつけである。
「清らかな心の人」と言って説得しよう。
次元だルビンスキーだと言われる可能性もあるが。
そういう場合にはこうだ。

・清高(きよたか)
「キリストは清らかな心で高みに上った人」という説得が可能。
・清光(きよみつ)
「聖なる星の清らかな光」という説得が可能。

あるいは単純に
・光(ひかる)
星の光からの連想。

といったところもありだろう。




ゆるキャラ祭り

2010-02-27 23:43:07 | ホームタウン
天神ロフトでゆるキャラ祭りを見てきた。
(会場内撮影禁止のため写真はご容赦ください)
個人的には戦国武将の猫さんシリーズがひこにゃんだけだったのが悲しい。
だが楽しかったからよし。

北斗の拳と明太子のコラボって何考えとんねん。

だが、これ以上に俺にツッコミを入れさせたものがある。
おいこら福岡県代表ジーモ。

おまえはどこのモンスターファームのキャラだ!
せめて色を変えるとか考えんかったんかいデザイン担当者!
識別できんだろうが!

そんなこんなで、おバカな楽しさ溢れる月末週末のひと時でした。

バンクーバー五輪スケート

2010-02-27 23:28:17 | Weblog
NHK夜の五輪にうすより。
これはなかなか素晴らしい選手が出てきたものだ。
とは、アメリカのアポロ・アントン・オーノ選手のこと。
ロシア国籍になった川口選手といい、世界で活躍する日本の血が増えているようで、なんとも喜ばしいことだ。

犬HK、韓国の応援旗をオーノ選手の後ろに映してなかったら最高にいい絵だったんだがね。アメリカの選手なんだからアメリカの旗が映ってる映像を選ばんかいと。
国籍が分からなくなるではないか。

まず最初の立ちポーズがいい。これでファーストネームに似合った男前が引き立った。セカンドネームもヘーシンクを思い出させてなかなかいい。
やはり名前はらしくなくては。

執念が実ったと解説されていたが滑りも見事。
精神論を語りたくはないが大和魂とフロンティア・スピリット、山本五十六だか山口多聞だかが同等のものと位置づけた二つが合体するとこうなるのかと。

織田信成のような純血種もいいが、こういうハイブリッドも素晴らしい。
これからも素晴らしいニセイ、それ以降が出てきてほしいものだ。

ゴー・フォー・ブローク!

過ぎれば華

2010-02-26 00:39:50 | Weblog
本日の筑前は曇りのち雨…。
20年前の音楽を聞きながら眺めたせいかなんか懐かすい空模様ですた。
平成3年にバブルが終息したころは最悪の時代が始まったと思ったもんだが。
今にしてみれば繁栄の時代だったのだと思い至ったり。

過ぎてしまったものは皆美しく惜しく見える。
ヤシャ男爵を失ったプロフェッサー・ランドウ曰く「思い起こせばよいところばかり思い浮かぶ」とのお言葉、頷くばかりでありまふ。

以上、追憶ですた。

翻訳で遊ぼう その3

2010-02-19 03:59:25 | Weblog
あんまり怒ってばかりだとハゲるので気を取り直して翻訳で遊ぼうシリーズ。
地名編いってみようかい。

・タイコンデロガ=ニ谷間
タイコンデロガはイロコイ族語で「二つの湖の間の土地」を意味するのでこんな感じ。

・ナイロビ=涼水府
ナイロビはマサイ語で「冷たい水」を意味する「エワソ ナイロビ」に由来するのでこんな感じ。


意訳は奥が深くて面白いのう。