goo blog サービス終了のお知らせ 

ポケットの中身

冗談にも程がある。

一発ネタ

2009-02-28 16:07:49 | Weblog
よくあるネタと思われ。

秘密戦隊ゴレンジャー ならぬ


秘密警察ゴレンジャー



五つの力を一つにあわせ、アカを狩り出せ、ゴレンジャーーーーー!!!

お願いしてもだめなものはだめ

2009-02-28 15:56:25 | Weblog
カルデロン一家の続報…。
聞いてorz

これは全員退去のほうがいいだろう。
「いい方向に向かうようにお願いしているのに悪い方向に向かう」って…。
あのなあ。

いくらお願いしても、法律に違反していたらいい方向に向かうのは無理。
どんどん対応が厳しくなってくるのも当然。むしろここまで期限を延ばしてもらえていることのほうが温情。

そんなことも分からないのか…。
「両親は退去するから終業式まで待ってくれ」とかそういう提案でもすればまだ、理解は得られるものを。ただ家族全員で日本にいたいと繰り返すだけではゴネているとしか取られない。

元々不法入国だろうが…。
いっぺんそこを綺麗にしないと、犯罪者の看板を首から下げたまんまの状態が続くってこと分かってないのかね。

だんだん子供も親のペースに巻き込まれてる希ガス。

親の悪辣に染められるこっちの展開のほうがよっぽど、かわいそうである。

に、してもT豚Sさん、法律もまともに知らない子供が感情だけで喋ってるのを垂れ流して同情を買おうってやり方、国連が何か言ってるから政府のやり方は悪い、って論調は、もうやめなっせ。


自爆剤の効果

2009-02-21 14:10:27 | Weblog
昨今、歴史修正主義に反対するという論をネット上で見かける。
南京事件はあった、慰安婦は強制された性奴隷だったという論調である。
個人的な感想であるが、そうした論には「被害者の聞き取り調査が行われて何人が名乗り出た」といった自称「被害者」の言うことを鵜呑みにしている感があったり「否定派はろくに調べもしていない」といった感情的な言辞が弄されているものがある。

マスゴミの言うこととよく似ている。
それらの日付を見ると2007年後半以降に書かれたものが多い。
長年休眠状態にあったサイトが復活した例もあった。

要は安倍晋三氏など右派の政治家が「失態を晒し」、左派と目される福田康夫氏が政権に座り、民主党が巻き返した、あるいは台湾総統に馬英九氏が当選した、アメリカ大統領にオバマ氏が当選したといった国内外の政治情勢その他が反映されているのであろう。

田母神元幕僚長の一件以降には、彼に対する反発から左派風味の意見がさらに増えたように思う。

当初は釣りと思っていたが、実態が明らかになってみればorz
全くとんでもないことをしてくれたものである。
立場をわきまえない発言の上に稚拙な、そうツッコミどころの多い内容であることが問題だ。
書かれていることが正しいにせよ、小林よしのり氏の漫画でも語られているような一般論的な内容をさっと述べただけだから、感情論と取られてしまう。一つ一つの事実を詳細に取り上げて紹介し(帝国大学の設立順番を年月を記して書くといったことすらしていないようでは内容があるとはとても言えない。冒頭の条約論のような人の神経を逆なでしかねない箇所については、特に細心の注意を払って事実を列挙し、説得力を持たせるべきである)、加えて参考図書も列挙し、章立てをし「読み応えのある」「検証可能な」内容のあるものを書かなければ、底が浅いと嘲笑されるのみならず単なる危険思想として片付けられてしまう。

もっと言えば、彼が肯定したものに連なる全てが悪として片付けられるのである。
事実、そうした流れはすでにある。

彼は自分は起爆剤のつもりだろうが実は自爆剤、というパターンに見事にはまってしまっている。戦前の5.15事件や2.26事件を起こした青年将校や新風の瀬戸弘幸氏などと、自爆剤という点では全く同様である。

陰謀論を展開するつもりなどないが、募集者が彼の論文に高評価をつけ賞金300万円を出したのはそうした意図があったのではないかとすら疑える見事さだ。
なるほど、たった300万円で過去の歴史を再封印し、永久に日本を奴隷化できるなら安いものである。

田母神氏は自民党本部で講演していい気分になっているようだが、今後「愛国者」として活動するならもっと勉強すべきだ。内容のない発言をしたり文章を書けば、それだけ多くのツッコミを浴びて直接関係のない他の愛国者まで被害を及ぼすことになる。

確かに彼は心情的には応援したくなる人物かもしれない。
だが、現実の手続きという面で考えれば彼は単なる危険人物である。
荒井おはらん殿ではないが、「やって気持ちのいいことだけやるな」である。
物を書こうというなら、もっと勉強してからにしてほしい。

小林よしのり氏がゴーマニズム宣言で右派の論調を展開して支持されたのは、十分な資料調査があり一定の評価、批判に耐える内容があり、左派にすら興味を持たせ攻撃を仕掛けさせるだけの水準に達していたからである。

お手軽さんはやめてもらいたい。

それができないなら、自重を望む。

非現実的な右派カルトほど、害になるものはないのだ。










ほんでもってIMFから感謝されてっと、イタリアから評価されてっと

2009-02-18 01:11:21 | Weblog
IMF拠出で署名=過去最大の1000億ドル-中川財務相
 【ローマ13日時事】中川昭一財務・金融相と国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は13日、日本政府がIMFに最大1000億ドル(約9兆円)を拠出する取り決めに正式に署名した。IMFの資金基盤を強化し、金融危機を受けた加盟国への資金提供などを後押しする。

日本政府は昨年11月の主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会合)で、麻生太郎首相が提案の目玉として表明していた。 

加盟国支援が必要になった場合、要請を受けた日本が約100兆円の外貨準備からIMFに貸し付ける形で拠出する。加盟国による資金提供としては過去最大で、ストロスカーン専務理事は「人類の歴史上、最大の貢献だ」と謝意を表明。財務相は「有効活用を期待したい」と述べた。(了)(2009/02/14-10:03)
http://s01.megalodon.jp/2009-0217-2204-33/72.14.235.132/search?q=cache:F89-zTrkWIUJ:www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009021400138

こんなのもあったり。

【イタリア】伊メディアのG7論調:日本が保護主義けん制の先頭に立つと高評価
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090215-00000106-nna-int


さて酒の功績、この成果、隠しきれるものなのかね。

IMFの成果をまるで報じずオザワンとヒラリータソとの会見を世界的な出来事のようにマスゴミは言い立てるが、この会見ヒラリータソからすれば大した重要度はないと思われ。
ヒラリータソのカウンターパートは中曽根外相なわけで。
オザワンが何を言おうと政権交代を実現して、長期政権を張らない限り全ては空手形。

必要な情報を隠して空虚な論を撒き散らしたマスゴミの信用失墜にしかつながらんと思うのだが…。


さて新財務相の与謝野氏は体力が自慢だそうだが、潰れないことを祈るばかりである。
体力自慢ほど病気をした時が怖いからな…外交、経済担当閣僚は首相にも増して体に気をつけてもらいたいものである。




酒タソ、大丈夫か?

2009-02-17 23:20:45 | Weblog
中川酒タソが辞任だそうで。
飲酒と確認も取らんと飲酒と決め付けて大騒ぎの有象無象にはヤレヤレな今日この頃( ´-ω-)y‐┛~~
騒げば騒ぐほどミンスに投票する気をなくすというのに、本当に本当にと。
┐(´д`)┌ ウンザリで┐(´д`)┌ ウンザリで。

一方の酒タソだが…。
正直、今後が心配である。
G7終了後の会見には小渕総理の最後の会見とよく似たところがあった。
筆者の家系は父方母方両方とも脳の血管の病気で倒れた先祖が多いだけに、あの様子は非常に気になる。
あの目の血走り方、会話速度は酒よりもむしろ頭痛ではあるまいか。

大臣職は激務、死にそうにもなると以前書いたが、もしかすると書類読み間違えの時点ですでに激務のあまり脳の血管が危険な状態だったのではないだろうか。
だとしたら、風邪薬という説明も急転直下の辞任も頷ける。仮にそうなら、経済を一手に預かる大臣が倒れた場合回復の見込みの立たない重病を持っているとはとても言えまいし、爆弾を抱えて続投はできまい。

筆者の祖父母は四人とも脳の血管の病で倒れているが、血管はそうそう抑えられるものではない。

もし血管だとしたら、諸先輩が休憩時間をくれたと思って養生に努めてほしい。大関栃東も平沼議員も養生する道を選んだが、酒タソにも養生して一刻も早く復帰してほしいものである。

皇族王族、大統領首相、閣僚属僚、果ては現場の末端官僚まで(どおくまん先生が、引退する老巡査長の地域通ぶりに驚く若い警官の姿を感動的に描いているから、探して読むべし)どのレベルでもそうだが、政を司る人材が減るのは国にとって打撃以外の何物でもない。
特に仕事に慣れた通を失うのは痛手だ。

技師の栃東も惜しい大関だったが、酒タソはそれに勝る。
ただの風邪であったとしても、養生を勧めたい。
経験者曰く今年の鼻風邪は他は全く異常のない状態で鼻水だけが止まらず、完治も時間がかかるとのことである。

ゆっくり養生していただきたいものである。

国難の時期、激務御疲れ様でした<(_ _)>。









さすが、華人

2009-02-06 01:42:07 | Weblog
「在米華人にとって、誰が大統領になろうと、日々の生活は変わることなく続く。今日の太陽が昨日の太陽より、より輝いているわけではない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000014-rcdc-cn

チェンジチェンジアボンアボンとやかましい連中にブチ切れかけていたところに力強い援軍を発見したので掲載。


荒井おはらん殿も以前中国文明を「侮れない」旨の発言をされていたが…こういう考え方ができるところを見ると同感である。
中国人は現実的だ。

(まあ、それゆえの短所ももちろんあるのだが…)
なるほど、政治がいかに変わろうと平民は仕事をして飯を食わなければならんわけで。全くの正論である。こういう点では本当にしっかりした物の考え方をしている。

そうでなければ三千年もあのカルマの大地で文明を続けては来られまい。
三千年文明を続けてきたのは我々も同じなのだが、海という守りを持たず何回もさんざんに侵略されながら文明の根幹を残すしたたかさがあるという点では、さすがと言わざるを得まい。
インドといい中国といい、大陸の大国は本当にしたたかだ。
我々も学ぶべきだ。

チェンジチェンジアボンアボン騒いでも、良くなることなぞ万に一つもない。
むしろ悪党に利用されて状況は悪くなるだろう。

それくらいなら下手なことはせず自分の仕事に励んだほうがましというものである。

維新政党・新風およびその周辺について

2009-02-05 19:32:59 | Weblog
前回の西村修平氏宅ベランダ大便放置騒動の時に宣言するのを忘れていた。
改めてここで宣言する。

・筆者は維新政党・新風を完全に見限った。
・前回の参院選比例区では死票を承知で新風に投票したが、今後一切新風には投票しない。

・副代表・瀬戸弘幸氏および協力者とみなされる人物の言論についても支持しない。

以上である。


素朴なギモン

2009-02-04 01:06:18 | Weblog
マスコミタソは何で自民党以外の政党の派閥については報道しないん?

自民党だけでなくほかの政党にも派閥はあるだろうし、民主党何々派、とか共産党何々派、といった具合に報道してくれると「第四の権力」の手によって「国民にわかりやすい政治」が実現してよろしいのではと思ったり(・∀・)


全ては仕事次第

2009-02-01 01:55:54 | Weblog
首相批判に「愛党精神ない」…自民の都道府県連幹事長が気炎
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081208-188927/news/20090117-OYT1T00768.htm

自民・尾辻氏、規制改革・経済財政諮問の両会議廃止を主張
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081208-188927/news/20090130-OYT1T00548.htm

これは至極当然の意見だ。細田幹事長、尾辻会長、いずれもいい仕事をしている。

ここに来て、いい仕事、確かな仕事をする人、した人が日の目を見始めているようだ。
リンゴ無農薬栽培を成功させた農家の木村さんとか、犬HKでも取り上げていた水俣病の原因を突き止めたチッソ付属医院院長の細川一さんとか、地味にだがそうした人々の働きが表に見えてきている気がする。

逆に仕事ができないものは、人でも組織でも確実に見放されつつあるようだ。
筆者にはこの先どうなっていくのかなど分からない。
だが、願わくば、いい仕事をする人が増え、そうした人が正当に評価、待遇されるようになってくれますように。