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ポケットの中身

冗談にも程がある。

暇つぶしDQNネーム粉砕委員会・その2

2010-02-18 23:44:51 | DQNネーム
カノンも許せんがさらにシャレにならんだろこれというのに怒りをぶつけてみる。

「男でカレン」
例として華恋、華連、華怜とあったが。

気が狂っているとしか言いようがない。
二番目の親は華を連ねると書いた時点で「英」(はなふさ)の字も連想できなかったのか、最初の親に至ってはオールスターでお迎えにあがりましたお好きな車にご乗車願いますとしか言いようがない。

……。
気を取り直して、どう代案を示して止めるかを考えてみよう。

カレンとは原語では「美しい顔立ち」という意味である。
ここから、「美」の一字が浮かぶ。
華を連ねる華に蓮系統だったら「英」もありかもしれない。
眉目秀麗という言葉があるから「秀」もいいだろう。同音の「周」もぎりぎりありだな。
「美周郎」という美男の美称もあったので、下の字としては「郎」「朗」あたりが収まりが良さそうである。
これなら「美しい男」で原語の意味も通るので説得しやすいだろう。

・美朗
「よしあき」とでも読めば許容範囲。

・英朗
・秀朗
「ひであき」と読めばおかしくない。

・秀郎
・英郎
「ひでお」とすればおかしくない。

例示はこんなもんか。













暇つぶしDQNネーム粉砕委員会・その1

2010-02-18 22:21:47 | DQNネーム
人名翻訳で遊んでいるうちにDQNネームに山ほど遭遇し腹が立ってきたので思いついた企画。

おまいら、なんで普通に名前つけんねんと。
人の親のくせに頭バカと違うか。

怒りに任せた企画なんで実用性は全く不明だが、身内でDQNネームをつけようとしている頭ドンパンの輩がいる方の説得用に、つけてしまった頭アジャラカピーの野郎がいる方に改名を勧める用にでも役に立ちそうだと思ったら「俺は一切関知しない」「この筆者は自動的に逃亡する」という条件の下使用してくれてもかまわない。

使ってくれると多少筆者の溜飲が下がるかもだ。

そういうわけで、暇な野郎は付き合ってくれると嬉しい。

では最初は星矢ネタであろうこのDQNネームからいってみよう。


・「かのん」
「カノン」は定規、基準、規範等を意味する古代ギリシャ語の「カノーン」を語源とする。
そこで、「典」「規」「範」「正」「定」「基」「守」などの文字の使用が考えられる。

考え付く名としては、

範正
正典
元基
定正
正守
良守
正美

範子
典子
定子
基子

などだ。

どうしても元ネタにちなみたければ、

英博(『ナースエンジェルりりかSOS』のカノン役菊池英博から借用)
和恭、龍太郎(『聖闘士星矢』の双子座のカノン役の曽我部和恭、置鮎龍太郎から借用)

とでもつけるがいい。

古臭いだの原始人だのと言う奴がいるだろうが、「本名がどうだろうと呼び方・愛称は好きに呼べる」のだから「本名はかっちり常識的にしておいて、愛称で好きに呼ぼう」という考え方はお前らにはないのかと反論してやろう。

人間をおもちゃにするんじゃねえ。



万能の霊薬などない!

2010-02-18 21:13:37 | Weblog
それさえ出せば必ず勝てる一発逆転技(出せるとは限らなくても、勝手に期待する)が好きなのが日本人と指摘する人がいる。
当方はそういう連中を「怠け者」「万能の霊薬を求める怠け者」「人が何でもしてくれると思っている怠け者」などと表現している。

よくよく見れば、日本人という民族、政治以外でも万能の霊薬が好きである。
何かちょっと面白そうなもの、使えるものが出てくると「それさえあれば後は何もいらない」といった風にそこら中に引っ張り出し、何も考えずにそればかり使う。

その結果としていいこともあるかもしれない。
だが、当方は悪いことのほうが圧倒的に多いと考える。
霊薬の毒に中って人間がイカレるとか(つまりは戦前、戦後。それぞれ別の霊薬の毒に中っている)数え切れないくらいあるのだが、今回は別の方面から切る。

大元の「霊薬」自身が耐用年数を超えて使われたり劣化コピーされ続けて効果を失う、他のいいものが「万能の霊薬と違う」として世に出てこれなくなったり潰されたりするといった現象。ドラゴンボールやガンダムがいい例だ。

あるいは「万能の霊薬」を使用することで却って害になるものに対して「万能の霊薬」を無理矢理使わせ、命を縮めてしまうこともある。

そう、今回打ち切りになった週刊少年ジャンプの「ねこわっぱ!」のことである。

…狸は許そう。
あの馬鹿馬鹿しいセンスは好きだ。
機動兵器MS-DTR(もうすごいでかいタヌキロボ)とかTGN(タヌキががむしゃらに投げつける)手榴弾なんて、大好きである。

だが。
あの巫女さんの登場と試験編は、許さん。

萌えにしてもバトル展開にしても、必然性が全くない。
萌え要素なら狸岩だけで十分に補えている。
ギャグ要素もあるお嬢様キャラ、十分じゃねーかおい。

試験は赤マルジャンプでやればいいだろ!
せっかくいい感じでいっていた(狸回までの掲載順位は中位に位置していた)ものを…。
いらんことして結局、巫女さん登場の回の父母の予感が的中した感の打ち切り。

巫女さんではなく読みきり版の高校生を出してみる(絶対こいつのほうが人間界との接点を作りやすい)とか、烏や蛇、猿の話をやっておけば、まだ続いたと思われ。

個人的には人間体がサリーちゃんのパパみたいであろう烏の神様は狸の大佐との絡みでいい感じのキャラクターになったと思うのだ。
あとは試験に登場したモブキャラの良さそうな連中で単発話を作りつつ準レギュラーにしていけば、長期連載も維持できたであろう。
犬とか一寸法師とか豚とかよさげな連中がちゃんといたし。

本当に考えなしのいらんこと、万能の霊薬の乱用は百害あって一利なしである。

ドラゴンボールも幽白も最後、鳥山や富樫がバトル展開を無理矢理閉めて終わらせたよな…?
次の周期では勉強するがいい、編集。

そして。


次の周期でまた会おう、ねこわっぱ。


おつかれさまでした。








中神琴溪

2010-02-18 20:52:18 | 偉そうな話
当方はいろいろとあって近江人が好きである。
また一人、MSSOMJ(もうすごいすごい近江人)を発見したので偉そうな話をしてみる。

江戸時代の近江に中神琴溪という医師がいた。
独学で医学を学び(こう書くとトンデモにも読めるがまっとうな医学を修行した人物である)、六角氏正統の流れを汲む六角重任の書物「古法便覧」を読んで感激し、古法の医学を修めた人物である。

その彼の言葉にこんなものがある。

『どんな立派な学問を拵えても、実際に病人の役に立たなければ意味がない。』

これだけ見ると薬漬け医療を批判しているとも取れるし実際そう取っている人もいるが。
俺はそうは取らない。

別のところでは彼は「自分で試してみて」「実際に役に立つなら」薬を用いることも推奨し 『実際に効果があること』 が第一としている。
彼の言葉で重要なのはここである。

そう、何でも『実際に効果があること』が大事なのだ。

自分の体で試すわけにもいかず実際に病人に試すわけにもいかないトンデモ医療に保険を適用して実際に有効な漢方を適用除外にしようとする宇宙人が蔓延る世の中、彼が見たらどう言うだろうか。

このままいくと、彼も「独学で医学を学び権威主義的な医学を否定した偉人、スピリチュアルな癒しの先駆者」などと持ち上げられそうな悪寒がする。
(そう思ったから取り上げもしたのだが)

えーかげんにせんかい、鳩左ブレ。





エドモンド本田研究・その1

2010-02-11 00:51:19 | Weblog
ドルジがクビになったりなんだかんだと相撲の世界も騒々しいが。

まあ気にしないことにして、研究シリーズ行ってみよう。

今回の研究対象はエドモンド本田。
誰もが知ってるぁゃιぃストⅡスモウレスラーである。
このおじさん、どういう理由によるものか(まあ、ブームに便乗しただけだというのは明白だがあえてそれは言わない)、ティラミスが好物であるらすい。
これは公式設定にも記録された事実である。
ところが、この設定途中で急に消滅するのだ。

今回考えるのはこの設定が消滅した理由である。
飽きたとか実はポーズでしたというパターンもアリとは思うが、今回はそのパターンにはいかない。
1988年当時有名でなかったからという説明も無視してやる。
あくまで真面目に、ティラミス好きをやめた理由を考察してやる。うけけ。

まず考えられるのは、疾病である。
力士は過食、大酒から内臓を壊す者が多いが、本田も例外ではなかったということだ。
食いすぎて腹に脂肪がついてしまったのか、どこか内臓でも悪くしたのかは定かではない。
だがあれほどの激闘を繰り広げている本田のこと、そうそう内臓に脂肪が残るということは考えられない。
ほとんどエネルギーとして消費されるはずだ。
あるいはそれをも上回るほど食べたのかもしれないが、リュウやガイル、ベガのような超人と戦っている本田のこと、それも考えにくい。

つぎに考えられるのが、バブル崩壊の影響を受けたというパターンである。
バブル崩壊で行きつけの店が潰れてしまい、お気に入りの味のティラミスを食えなくなったあるいは何だかんだと出費はかさむのに収入(副収入)は減り、ティラミスに回す金がなくなったというわけだ。
だが張出とはいえ大関の本田にはそんな平幕十両力士のような悩みは無縁だろう。

と、すると…残るは一つ。
嫌いになったということだ。
当時の相撲ブームの際、人気力士には好物が山と届けられ、食べるどころか始末に困る有様であったという。
本田にも、これと同じ現象が起こったと思われる。
世界的に有名になった本田の元には各地から山のようにティラミスが届いた。
本人が食べるだけでは追いつかず親方、兄弟弟子、付け人、部屋関係者に配ってもまだ余る。
そして食いきれない分は腐敗したりカビの発生源となり臭気や油で本田の部屋の厨房は大変なことに。
かくて本田はティラミスが嫌いになった。
こんなところが推測として妥当な線であろう。

いかがであろうか?
読者諸氏の見解を待つ。

ナマケモノだらけ

2010-02-10 23:46:23 | Weblog
以前「日本人と銭」という「拝金主義を批判する」風味なエントリを書いたが、経済を軽視するのは最悪である。

ティルピッツの著書に端を発する海軍艦隊派の「対米七割論」といい、田沼意次悪人論といい。

戦前という時代、経済を軽視する風潮が強かったのではないか。
確かに外地で相当の善政を敷いたのは事実であるが、同時に2.26事件が起こるほど国内の経済振興が外地に比べ軽視されていたという側面は見逃せない。

軍人以外が尊敬されず、医者は神。警察官は権威的。
一部は戦後まで残ったこの風潮を底までよくよく見ると。

国民が貧しい、という結論が浮かび上がる。
そしてその風景には神道カルトなどを背景とする精神主義、軍隊が権力を握り国民の財産所有を制限するだのという、幕末の攘夷思想のころからまるで進歩していない考え方が存在し、治安維持法だのが結果としてそれを後押しする。共産主義もはびこる。
国が経済的に豊かで国民の教養が高ければ、決して起こりえない現象である。

そして国が経済的に貧しい最大の理由は、この貧しさゆえの精神主義の横行にある。
日本精神だ大和魂だ霊学だとわめきちらし、外国をやたらと敵視しては開明的な人物をテロにかける。

威張りたいだけ、楽して権力と金が欲しいだけの怠け者の思想である。

戦前には確かに人格者もいたかもしれないし。文化レベルも高かったかもしれない。
だが国が貧しいままで狂人がはびこり敗戦にまで引きずり込まれた結末を見れば結局のところ、怠け者だらけの時代だったと言える。

経済にしろ行政にしろ、理解できず。
学ぶ意欲も耐久力もない痛がり屋。
新しいことを面倒くさがるだけの怠け者。
政の世界政治の世界のことも当然、知らない。
で、状況を自分のいいように変えることができないから霊だ神だとわめく。
そんな奴らが横行していた時代。
同類である酷使様が憧れるのもよくよく理解できる。

成金どもが横行した80年代の方がよほどマシな時代といえる。
経済的に豊かな分、トンデモな精神主義者はきっちりバカにされて相手にされず、国民の向学心も学力も高かった。

なあ、酷使様よ。
戻すなら80年代90年代にせんか?
兵隊に行く必要もねえしバブルが再燃すればカスでも頭数で就職ができるぜ…?

そろそろ昔に戻すことばかり考えるナマケモノやめねえか?
…と、「特命係長只野仁ルーキー編」と「小説上杉鷹山」を読んだ者として言ってみるテスツ。

うけけ、けけけけけ。