ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】ノーカントリー…ホリヤ君の怪演ナイス!

2008-11-29 15:01:15 | 映画・DVD
一昨日の記事でサブタイトルが上手く思いつかないからと保留した本日の記事ですが…結局こんなのでスイマセン(サブタイトルの意味は最後まで読んでいただけると分かると思いますが…伝わることは無いと思います


さて本日の近況…今朝は朝から娘をインフルエンザの予防接種に連れて行きました。
で、その後昼寝…怠惰です



…引き続き映画鑑賞記録です。



「ノーカントリー」
(監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン、出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、2007年アメリカ)

TSUTAYAさんで「最高の人生の見つけ方」「バンテージ・ポイント」と一緒にレンタル。
2008年11月13日(木曜日)深夜から翌14日(金曜日)にかけて鑑賞しました。
タイトルの「ノーカントリー」を日本語訳すると「国がない!」…
織田裕二主演ドラマ「お金がない!」もしくは「冗談じゃない!」を彷彿とさせるタイトルですが、織田裕二とはもちろん関係ありません。



ストーリー
コーマック・マッカーシーの小説「血と暴力の国」の映画化。
1980年のアメリカ合衆国テキサス州西部。ハンティングに出かけたルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は麻薬取引中に銃撃戦が行われ死体が多数転がる現場に出くわす。死体の近くにあった大金を持ち帰るモスだが、殺し屋アントン・シガー(ハビエル・バルデム)に追われる事になってしまう。保安官エド・トム・ベル(トミー・リー・ジョーンズ)はモスが追われていること、そして特殊な方法で殺人を繰り返すシガーの存在に気がつき事件を追うのだが…。
詳しくは…http://www.nocountry.jp/





ピロEK的感想&点数
こいつは面白かったです

途中は常にハラハラさせられどおしで
キャラのたった殺し屋も怖くて、面白くて
…特に雑貨屋でのコイントスは怖過ぎかつハラハラさせ過ぎ
全体的にも、どんどん引き込まれるお話で楽しく鑑賞…。

でも…やべぇ…最終的に超難解

この難解さ故、迂闊な感想が語れない感じでしょうか(難解だったという以外にはね)…他の映画系ブロガーの方の目に触れるかと思うと、何も感想書きたくない…トラックバックも怖くて投げられないっす(投げるけど)。

う~ん、何なのだろうねぇ。このラスト

殺し屋シガーについては、
彼が通常の人とは違う何らかの哲学(?)で生きてる(でも最後のシャツの件で「変なルールを言い張ってるだけの人?コイツ」とか思っってしまったのは私が浅はかだから)…とか、何とかザックリな解説なら出来そうな気もしているんだけど

トミー・リー・ジョーンズ保安官の夢の話は実に難しくて
「お父さんから貰ったお金を無くす」夢と
「角で灯りを覆ったお父さんが、雪山で自分を追い越して行ったけど、先で焚き火して待ってくれているだろうと思った」夢だったっけ
…何かの暗示なのか
…この保安官が事件を経験した事での心情・精神状態が夢に影響したのか
感想の冒頭部分で「ノーカントリー」を日本語訳すると云々…と書きましたが簡略化された邦題は別として、原題の「No Country for Old Men」は翻訳ソフトで直訳すると「老人のための国がありません」…古い人間には住みづらいから、オヤジが待ってるところに早く行きたいとかそういった感じなの…英語は凄く苦手な私なので、これ以上は語りませんが

よく考えたら、このラストにいたるまででも、保安官にしろ殺し屋にしろ哲学的だか冗談だか何だか難しい話ばっかりしてんだよね深く考えだしたら分んないことバッカリなお話です


他では気になったシーンは(ココは難解ってことでも無いのかな)、
国境で軍隊経験を話したら「この方をお通ししろ!」…ってシーン。
ネタなの、それとも当時のアメリカはそういう風潮だったの…どちらなんでしょうか


そんなわけで点数ですが…
わからなくても5点(5点満点中)
ラストは分からないけど不愉快ではないです。
難解だけど、その事での批判は少ない作品なんじゃないかな(今から他のブロガーさんの意見を拝見しに行きますわ)。
分からないのなら観ない…って判断はこの作品については勿体無いと思います
流石はアカデミー作品賞作品っていう感じでもあります
「ディパーテッド」「クラッシュ」もそこまでホメなかった私がアカデミー賞を信用しているかどうかは別としてね

あと、“暴力”を描かせたらアメリカ映画が一番上手いような気がします。こいつも怖さの伝わってくる作品でした



補足・蛇足
今日は蛇足じゃなくて補足かも

…亡くなった淀川長治先生が日曜洋画劇場にて映画解説するとき、映画の内容には殆ど触れず「この俳優さんは昔この映画に出てた人だ」とか、「この女優さんはこの俳優さんの姪だ」とか(その後、その俳優の家系図解説に及んだりね)…そういう解説ばかりしていました。日曜洋画劇場で「エアウルフ」のスペシャル版が放送される度に「CIA副長官役のアレックス・コードは『駅馬車』のリメイクで主演だった俳優」ウィキにも書いていないようなマニア情報を何度も(放送の度)話したり、「アサシン」が放送されたら…普通「アサシン」の解説といえば、「ニキータ」のリメイクっていう話になるのでしょうが、淀川先生の場合はそんな部分はサラっと流して、主演女優と親戚なフォンダ家の解説を延々するってな感じで…間違った見方をしてしまうと、ボケた爺さんの昔話にも思える…そんなところが素敵でした。私もそんな偉人・淀川長治先生に憧れる一人。

…てな前置きのもとに蛇足です。

主演俳優の一人、ジョシュ・ブローリンは最近たくさん見かけますねぇ。
「イントゥ・ザ・ブルー」とか「プラネット・テラー in グラインドハウス」とか「アメリカン・ギャングスター」とか…基本、麻薬絡みのお宝をくすねようとしてる役ってのは面白いです(「プラネット・テラー」だけは変態医者ゾンビでしたが)。…そういうイメージの顔なんですかねぇ(コソ泥顔?)…そういえば「グーニーズ」の筋肉バカ兄さん役もこの人ですが、アレも犯罪者とお宝奪いあうような話じゃなかったけ



当ブログ内の「グーニーズ」の記事はトラックバックを送る相手も居なかったので、皆さんの目に触れていないんじゃないかな?多分。お暇な方はこの機会にでも読んでやってくださいませ。PCからの方は「グーニーズ」っていう文字をクリックするとリンクしています…もちろん大したことは書いていない記事なのですけどね

…と、俳優の他の出演作話をムリヤリしてみたつもりでしたが、淀川先生のようには上手くいきません(そりゃあそうです)…この映画とは関係ない淀川先生の話をムリヤリしたかっただけですから自分では満足気味ですけどね



あと他に蛇足としては…
話題になったハビエル・バルデム演じる殺し屋の独特な髪型



…私が専門学校の頃の年上な同級生ホリヤ君(実名)があんな髪型でした。顔もバルデムに似ていた気がします。更にはああいう服装でもあった気がします…て、何かの記事で書いた「ブルームーン探偵社」の助手が某ショッピングモール内にあった八百屋さんに似てるっていう情報に引き続き誰にも伝わらない情報です



それではまたお会いしましょう





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15 コメント

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どうもです。 (sakurai)
2008-11-29 21:00:17
映画はすごいと思ったのですが、好きか?と聞かれたら、もろ手をあげて好き!!とは言えないです。
インパクトあるキャラに頼りすぎたかな、、、感もありました。
って、見てからだいぶ経つので、細かいとこ忘れちゃいました。また見る気はないけど・・・。
最後は、人間何が起きるかわかない的な、深遠な哲学にも思えましたが。

ホリヤ君は、容易に想像できますが、あたしのツボは「ブルムーン探偵社」ですよ!!そういや、いたっけか。ああーー記憶の彼方だよ。
こんにちは♪ (ミチ)
2008-11-30 10:09:22
淀川長治の解説って、そういえばそんな感じでしたね~。
もうちょっと映画の解説してよ~と思った事もあったかも。
でも、水野晴郎の解説も褒め殺しみたいで好きじゃなかったな。
で、淀川大先生ですが、ピロEKさんじゃないけど、
>この難解さ故、迂闊な感想が語れない感じでしょうか
もしかしてそう思っていたのかも!
映画ブロガーなんていない時代でしたけどね。
ホリヤ君こわ~ (腰抜け)
2008-11-30 21:49:15
主役のひとが「グーニーズ」の筋肉バカ兄さん役
だったとはびっくり情報です。
グーニーズとノーカントリーを観た人限定情報なんで、
びっくりするだけで、ほぼ使い道のない情報ですけどね。
映画紹介等で殺し屋のすごさを強調されてたから、
意外に健闘してた彼に感情移入して観てしまいました。
ホリヤ君に会ってみたい。 (ryoko)
2008-12-03 00:49:29
TBありがとうございます。
淀川先生ってそういう解説でしたっけ?
では淀川先生風に、
ジョシュ・ブローリンの父はジェームス・ブローリンでバーバラ・ストライサンドの現在の御主人です。
そしてジョシュの奥さんは、誰あろうダイアン・レインです。

ブルームーン探偵社って、ブルース・ウイリスが髪ふさふさで出てましたね。なつかし~。
ご無沙汰しております。 (カゴメ)
2008-12-03 21:13:43
この映画はですね、40歳もとうに過ぎて、
「今時の若え奴等わぁ・・・」言い始めたお年頃にならんと、
“よー判らんな作品”なんですよ、多分。
で、さんざあげつらって、なじって、悪態ついた後に、
「ま、まてよ…、そんな連中に育て上げたのは、俺っち等だよなぁ・・」と暗澹、臍を噛む。
とまぁ、そういう段取りな訳です。
最後に語られる夢の話、あれはやっぱり埒のない繰言ですね。
「年寄りの住む国はない」も、そんな国にしたのは誰か
と問うなら、
「まず鏡を覗け」と返されるのが関の山。
観客も、鏡を覗いてるような気分に落ち込まなきゃならんのですが、
このラストを指して、「先に希望が見える」と感じる人がいる限り、
その点は上手く行っていない作品かと思う次第。
てな所でどーでしょ?(笑)
ちなみに、淀川はんの話ですが、
何かの雑誌で、「気に入らない作品だと煙幕を張る」といった趣旨の記事を読んだ記憶があります。
淀川はんはああ見えて、相当好き嫌いが激しかった御仁のようで。
こんばんは~ (happy)
2008-12-05 20:49:54
またまた遅くなってしまいすみませんでした!
TB有難うございました。

この作品ラストはホント難解でしたね。
あれって何だったのでしょうね?
でも私にとっては今年上位に立つ作品で
特に記憶に残るものでした。
アントン・シガー役のバルデムさんに出会えただけでも嬉しくて♪
Unknown (moriyuh)
2008-12-07 00:30:19
こんばんは。
ようやくTBのお返しがすべて完了いたしました。

本当にごめんなさい。

>私が専門学校の頃の年上な同級生ホリヤ君(実名)があんな髪型でした。顔もバルデムに似ていた気がします。更にはああいう服装でもあった気がします…

ホリヤさんに興味深々ですよ~。
相当濃くないですか?会ったことない方でも、この人だけはわかりそう???

と作品とは関係のないコメントで失礼致しました…。


★★コメントありがとうございます~その1~★★ (ピロEK(sakuraiさん、ミチさん、腰抜けさん、ryokoさんへ))
2008-12-07 09:56:57
★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>あたしのツボは「ブルムーン探偵社」ですよ!!

えーっと、ブルムーン探偵社のネタ書いたのは「16ブロック」の記事でした。
助手(?)の人の写真も貼ってます。ショッピングモールの八百屋さんの写真は入手出来なかったですけどね。
以下のURL先をご参照くださいませ。
http://blog.goo.ne.jp/piro-ek0324/e/4d263b42b070b6fcea2b5258f68d1221

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★ミチさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>でも、水野晴郎の解説も褒め殺しみたいで好きじゃなかったな。

水野晴郎の解説で印象的だったのは…自分がアメリカの警察に体験入隊したときの自慢写真公開かなぁ。
「ポリス・アカデミー」の解説なんかで何度か見ました。
…とピント違いの返事でスイマセン

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★腰抜けさんへ★

コメントありがとうございます

>主役のひとが「グーニーズ」の筋肉バカ兄さん役
>だったとはびっくり情報です。

あの筋肉バカ兄ちゃんからすれば、随分と出世(&実力アップ)したものです。
最近「グーニーズ」観ましたが、ネットで確認するまで気がつきませんでした。

>意外に健闘してた彼に感情移入して観てしまいました。

そう言われれば、私もそういう見方をしていたような気がします。結果、残念な事になっちゃいましたけどね。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★ryokoさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>ホリヤ君に会ってみたい。

ホリヤ君とは私も20年以上会っていません。連絡先も残念ながら…。
っていうか、専門学校の友人って会わないなぁ…一応、業界には居るんですけどねぇ私も。

>ジョシュ・ブローリンの父はジェームス・ブローリンでバーバラ・ストライサンドの現在の御主人です。
>そしてジョシュの奥さんは、誰あろうダイアン・レインです。

おお、私の勝手に思う淀川風解説ありがとうございます。
ダイアン・レインのダンナなんですよね。最近ダイアン・レインもよく映画に出ますが、夫婦で稼がないといかん事情でもできたんですかね(?)

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。
★★コメントありがとうございます~その2~★★ (ピロEK(カゴメさん、happyさん、moriyuhさんへ))
2008-12-07 10:00:55
★カゴメさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>「ま、まてよ…、そんな連中に育て上げたのは、俺っち等だよなぁ・・」と暗澹、臍を噛む。

カゴメさんの記事を拝見して、そういうことなのか…と少し納得させられました(実はあんまり分かっていないですけど)。

>最後に語られる夢の話、あれはやっぱり埒のない繰言ですね。

かなり難しい夢のお話部分ですが、難しいと思ってうたのは戯言だったからなんですね。
私の場合、意味のある(何かを暗示していたり)夢だと思って考察したから答に至れなかったのかな?

>このラストを指して、「先に希望が見える」と感じる人がいる限り、

カゴメさんの解説を読ましていただいて…???そんな風に受け取ってる人もいるの??…と思った私。
私にとってこの作品内での希望的部分は、あのテンガロンハット被ったもう一人の殺し屋(なの?)さんだった訳ですが、あの人もアッサリ殺されちゃったし…なんだかどうにもならないお話だナァという感想しか抱かなかったんですけどねぇ。

>何かの雑誌で、「気に入らない作品だと煙幕を張る」といった趣旨の記事を読んだ記憶があります。
>淀川はんはああ見えて、相当好き嫌いが激しかった御仁のようで。

ということは…「エアウルフ」も「アサシン」もお気に召さない作品だったって事なんですね
…まぁ「エアウルフ」は映画というよりTVスペシャル番組だし、「アサシン」はまぁアレだし…なんだか納得です。
あと、淀川さんは日曜洋画劇場で邦画が放送されると登場しませんでしたね。それも納得いかなかったんだろうナァ。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★happyさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>この作品ラストはホント難解でしたね。
>あれって何だったのでしょうね?

私も分からなかったから、私からの迂闊なコメントは控えたいのですが…上記コメントを頂いているカゴメさんのブログの解説がお勧めですよ。下手な解説サイトなんかより良く分かります。是非。

>でも私にとっては今年上位に立つ作品で

難解にもかかわらず、惹き付けられる面白い作品なコレ。
相当な力量でつくられてるって事なんでしょうね凄いです。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★moriyuhさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>ようやくTBのお返しがすべて完了いたしました。
>本当にごめんなさい。

ごめんなさいだなんてトンデモございません。
こうやってコメントまで頂ける時点で大感謝な訳でして…こちらこそTBは投げたままだし、コメントへの反応は遅いしで、申し訳なく思っております。

>ホリヤさんに興味深々ですよ~。
>相当濃くないですか?会ったことない方でも、この人だけはわかりそう???

ホリヤくんとは私も会う集団が無いのですが…相当濃い人物ではありましたよ。
当時20代半ばぐらいだった方、思うところあってデザイン学校に通い始めた人でした。
濃いと言ってもシガーみたいに怖くはなかったですけどね。

>と作品とは関係のないコメントで失礼致しました…。

むしろ関係ないことの方が嬉しかったりするので、大歓迎です。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。
こんばんわ。 (michi)
2008-12-07 17:21:19
>彼が通常の人とは違う何らかの哲学

なんか不気味でしたね。。。
何もしなくても、あの髪型や、ドローーーンとした目つきだけで
普通じゃない雰囲気が漂っていました。

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第80回アカデミー賞で最多4部門受賞作品『ノーカントリー』。1980年代の殺伐としたアメリカが描かれている。重苦しい映画であるが傑作だと思う。
「ノーカントリー」:富坂上バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}この門をくぐると中央大学の後楽園キャンパスだ。 {/hiyo_en2/}司法試験にたくさん受かっている大学でしょ。 {/kaeru_en4/}ああ、中央大学を「白門」と呼ぶことがあるけど、「白」という色には、「正義」「潔白」「真実」「純粋」というイメージがあって、...
「ノーカントリー」試写会 (今日という一日。)
試写会に行ってきました。先日のアカデミー賞で、作品賞、監督賞、助演男優賞(ハビエル・バルデム)、脚色賞の4部門を受賞した「ノーカントリー」。 アカデミー賞のほかにも全米各映画賞95部門受賞とのこと。コーエン兄弟の最高傑作とも言われています。 しかし...
ノーカントリー/ NO COUNTRY FOR OLDMEN (我想一個人映画美的女人blog)
前評判は高かったけどホントに穫っちゃいました、コーエン兄弟の最新作! 皆様ご承知の通り先日のアカデミー賞で作品賞、監督賞含む4部門で受賞のこの作品、 3月15日から日本でも公開予定{/star/} ちょっとだけ先に観て来ました~。 これまでの彼らの作品は全部観...
ノーカントリー(映画館) (ひるめし。)
世の中は計算違いで回る 純粋な悪にのみこまれる
ノーカントリー (そーれりぽーと)
アカデミー賞絡みで、この映画が今月一番の話題になるだろう。 なのでしっかりレビューも書かなきゃと思いつつ『ノーカントリー』を観てきました。 ★★★ えーと。 やっぱりコーエン兄弟の映画に感想を書くのって難しいですねぇ。 週末からいろいろと考えたんですが、や...
ノーカントリー (ぷち てんてん)
☆ノーカントリー☆(2007)ジョエル・コーエンイーサン・コーエン監督トミー・リー・ジョーンズハビエル・バルデムジョシュ・ブローリンウディ・ハレルソンストーリーメキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロ...
ノーカントリー (小部屋日記)
No Country for Old Men (2007/アメリカ)【DVD】 監督: ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 出演: トミー・リー・ジョーンズ/ハビエル・バルデム/ジョシュ・ブローリン/ウディ・ハレルソン/ケリー・マクドナルド 純粋な悪にのみこまれる 本年度アカデミー...
ノーカントリー (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
インディペンデント感マキシマム!! 一筋縄ではいかないオッサン 3人の物語。 ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディションposte...
映画「ノーカントリー」 (<花>の本と映画の感想)
ノーカントリー 監督 ジョエル・コーエン;イーサン・コーエン 出演 トミー・リー・ジョーンズ, ハビエル・バルデム, ジョシュ・ブローリン, ウディ・ハレルソン, ケリー・マクドナルド 2007年 ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション ¥...
[映画]ノーカントリー (落とし穴には気をつけろ!)
アカデミー賞4部門受賞ということよりも、「ハンニバル・レクター以来の史上最悪の殺し屋」というコピーに惹かれて見てみましたが。。。。正直私には難しかった 殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)は、あのダサダサの髪型に死んだ魚の目のような無表情ぶりで、気味の悪...
ノーカントリー/NO COUNTRY (描きたいアレコレ・やや甘口)
アカデミー賞、最多4部門受賞、中でも作品賞を穫った映画とはどのようなものか? ハビエル・バビデムはどのような"悪"を演じているのか?その...
ノーカントリー (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価★★★★ そのボンベ、かなり気になるんですけど・・
「ノーカントリー」 (てんびんthe LIFE)
「ノーカントリー」試写会 新宿明治安田生命ホールで鑑賞 オスカーとったということで大注目の作品ではありますが、こんな内容だったのか…、とある意味意表を突かれた感じ。 ん、恐い! なにが恐いかってそりゃああの殺し屋さんでしょ。 ハビエル・バルデムって何...
『ノーカントリー』 @シャンテシネ (映画な日々。読書な日々。)
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情...
ノーカントリー (夫婦でシネマ)
コメディが続いていたコーエン兄弟が「ブラットシンプル」タッチの犯罪スリラーに再び取り組みました。
『ノーカントリー』 (・*・ etoile ・*・)
'08.03.20 『ノーカントリー』@TOHOシネマズ市川コルトン これは見たかった! コーエン兄弟は好き。さっそく見に行く。 「ベトナム帰還兵のモスはハンティングに出かけ、凄惨な銃撃戦の跡に出くわす。その場に残された200万ドルを持ち逃げした彼を、非情な殺し屋シ...
ノーカントリー・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ハビエル・バルデムの変な髪形だけではない、超一級のクライムサスペンス。 監督デビュー作の「ブラッド・シンプル」以来コーエン兄弟が拘っ...
ノーカントリー (レンタルだけど映画好き)
世の中は計算違いで回る 2007年 アメリカ 公開日2008/03/15 レンタル開始日2008/08/08 R-15指定作品 ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション/洋画 監督 ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 出演 トミー・リー・ジョーンズ/ハビ...
ノーカントリー (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚色賞の4賞に輝いた映画です。といっても、さすがにR15で4週目のナイトショー(ナイトだと元々R18か)、しかもマニアックな内容のせい?観客は3人でプライベートシアター状態でした。  砂漠で....
ノーカントリー (スワロが映画を見た)
原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:122分 監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 原作:コーマッ...
【ノーカントリー】 (日々のつぶやき)
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 出演:トミ・リー・ジョーンズ、バビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 「1970年代のテキサス。 溶接工のモスはハンティングの最中、死体の山を発見する。そして車には麻薬と死体が抱えていた大金・・危険を知り
「ノーカントリー」圧倒的迫力の殺人者ハビエル (ポコアポコヤ 映画倉庫)
ハビエル・バルデム(海を飛ぶ夢)の寝たきりの男性を演じた人だってーー!!)演じる殺人者が、もの凄い怖い!この人、ペネロペクルスの彼な...
ノーカントリー [監督:ジョエル&イーサン・コーエン] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
個人的評価:■■■■■□[6段階評価] 「海を飛ぶ夢」で自身の死を欲し続けたハビエルは、死神のエージェントとなって戻ってきた
【映画】ノーカントリー (新!やさぐれ日記)
■動機 なんとなく観たかった ■感想 上質なかんじ ■満足度 ★★★★★★☆ いいかも ■あらすじ 狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち...
『ノーカントリー』 (試写会帰りに)
シンプルでよくあるストーリーなのに、迫ってくるような恐怖感、緊張感がスゴイ。 静けさの中で突如爆発する暴力の迫力。コーエン兄弟の底力を見せつけられた『ノーカントリー』(『NO COUNTRY FOR OLD MEN』) No Country for Old Men 原作は「すべての美しい馬...
『ノーカントリー』 (La.La.La)
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:122分  原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN  配給:パラマウント  監督:イーザン ジョエル・コーエン  主演:トミー・リー・ジョーンズ       ハビエル・バル...
映画 『ノーカントリー』 (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大...
ノーカントリー (心のままに映画の風景)
メキシコ国境に近い砂漠で狩りをしていたルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は、 偶然、死体と出くわし大量のヘロインと200万ドルの...
ノーカントリー (こんな映画見ました~)
『ノーカントリー』 ---NO COUNTRY FOR OLD MEN--- 2007年(アメリカ) 監督: ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:演: トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン 、ケリー・マクドナルド  人里離れた...
ノーカントリー (あーうぃ だにぇっと)
監督・製作・脚本:ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン キャスト エド・トム・ベル☆トミー・リー・ジョーンズ アントン・シガー☆ハビエル・バルデム ルウェイン・モス☆ジョシュ・ブローリン カーソン・ウェルズ☆ウディ・ハレルソン カーラ・ジーン・...
DVD『ノーカントリー』 (オタマ・レベルアップ)
DVD『ノーカントリー』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 122分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(パラマウント=ショウゲート) 初公開年月 2008/03/15 ジャンル ドラマ/犯罪/サスペンス 映倫 R-15 解説・・・ 「すべての美しい...
ノーカントリー (映画の話でコーヒーブレイク)
アカデミー賞をはじめ、様々な賞を獲得したこの作品。 見に行かなくっちゃ~と思いつつ、 バイオレンスと殺し屋さんを強調した前宣伝と、 公開当初旅行していたこともあって行きそびれておりました。 !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!? ノーカ...
ノーカントリー(2007年・米) (SCARECROW'SROOM)
★邦題はもうちょっと何とかならなかったんでしょうかねぇ…★映画の邦題…「宣伝マンのアイデアの勝利!」といったモノから「こりゃまた安易な…」「誰が一体こんな邦題つけたんだよ!?責任者出せ~ゴルァ!!」ってモノまで様々です。結構前からアメリカのメジャー会社から...
★「ノーカントリー」、ノーユーモア・ノーライフ?★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”)
「ノーカントリー」(2007) 米NO COUNTRY FOR OLD MEN 監督:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  製作:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  スコット・ルーディン  製作総指揮:ロバート・グラフ  マーク・ロイバル  ...
★「ノーカントリー」、ノーユーモア・ノーライフ?★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”)
「ノーカントリー」(2007) 米NO COUNTRY FOR OLD MEN 監督:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  製作:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  スコット・ルーディン 製作総指揮:ロバート・グラフ  マーク・ロイバル  原...
No Country For Old Men 「ノーカントリー」 (表参道 high&low)
映像化された冷酷な衝撃が画面を支配し、原作を超えて恐怖と暴力をアピールするのがコーエンブラザーズのNo Country For Old Men(ノーカントリー)。狂った殺し屋ジュガーによくぞJavier Bardem(ハビエル・バルデム)を起用した製作者と、人殺しの役は嫌だと最初は断る...
「ノーカントリー」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
圧倒的な緊迫感の近くにいながら、所在なし。いろいろ捉え方がありそうな作品ですが、興味深いのはT.リー・ジョーンズの保安官でしょうか。原題"No Country for Old Men"の"Old Men"に当たる人物であり、冒頭もラストも彼。物語の中心に位置づけているのは間違いないはず....
ノーカントリー (B級パラダイス)
すごくよかったというわけではないんですが、かといってつまらないわけでもなく、何とはうまくいえない不思議な魅力がありました。
『ノーカントリー』 (映画&楽しい一日♪)
       メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)は、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃...
ノーカントリー を観ました。 (My Favorite Things)
さすがコーエン兄弟ですね…。ファーゴ以来のオスカーなんですよね?
神が不在の世界~「ノーカントリー」 (ひょうたんからこまッ・Part2)
『ノーカントリー』 NO COUNTRY FOR OLD MEN (2007年・アメリカ/122分) 公式サイト ~死は、予測できないほど突然にやってくる。 かつて無いほど不条理に満ち満ちた我々の世界...
『ノーカントリー』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベ....
ノーカントリー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
この静寂な映像の中、ハビエル・バルデムが強烈です^^;;;『ノーカントリー』観てきました。エンドロールではじめて音楽が流れるという作品でしたが観ている最中、全然無意識でした(笑)そういえば、風の音と、息遣いと、日常的な音しかなかったなぁ。ひょんなことから...
死に関する長いフィルム (宇宙のめいぐると)
「ノーカントリー」
★「ノーカントリー」、ノーユーモア・ノーライフ?★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”)
「ノーカントリー」(2007) 米NO COUNTRY FOR OLD MEN 監督:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  製作:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  スコット・ルーディン  製作総指揮:ロバート・グラフ  マーク・ロイバル  ...
★「ノーカントリー」、ノーユーモア・ノーライフ?★ (★☆カゴメのシネマ洞☆★ “Kagome's Cinema-Cave”)
「ノーカントリー」(2007) 米NO COUNTRY FOR OLD MEN 監督:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  製作:ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン  スコット・ルーディン 製作総指揮:ロバート・グラフ  マーク・ロイバル  原...
ノーカントリー (Addict allcinema 映画レビュー)
世の中は計算違いで回る
「ノーカントリー」絶望の中の希望 (ノルウェー暮らし・イン・London)
怖い。 怖いのに綺麗でどこか可笑しい。 血なまぐさい暴力のかぎりが、救いようのない混沌とした世界を扱っているようでいて、全編を通して映し出される景色の美しさと、時にユーモラスなシーンを挟み込むこのミスマッチが、コーエン兄弟の凄さを物語っている。
ノーカントリー (mama)
NO COUNTRY FOR OLD MEN 2007年:アメリカ 原作:コーマック・マッカーシー 監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ハビエル・バルデム、ケリー・マクドナルド、バリー・コービ...
ノーカントリー (ダイターンクラッシュ!!)
2008年3月16日(日) 16:40~ 日比谷スカラ座 料金:1480円(有楽町の金券屋で前売り券を購入) パンフレット:600円 『ノーカントリー』公式サイト コーエン兄弟の新作だ。久しぶりのスリラー? かなり客を突き放している感じの作品で、誰が主役だか解らない。 な...