映画の話でコーヒーブレイク

映画の話を中心に、TVドラマや旅行の話などを綴ります

ロビン・フッド

2012-02-08 | 映画 ら行
今さらですが・・・やっと見ました「ロビン・フッド」。
気にはなっていたのですが、ショーン・コネリーの「ロビンとマリアン」とかケビン・コスナー版、
ディズニーのアニメなど何度も見たストーリーだし・・・。
それ以上にラッセル・クロウが好きじゃないという理由で(ファンの方、すみません)なかなか見る気に
なりませんでした。

でも・・・ラッセル・クロウは好きじゃないけれど、演技は上手い!認めます。
「ビューティフル・マインド」でも「シンデレラ・マン」でも次第に引き込まれ、
終わるころには好き嫌いはどうでもよくなって、上手いなぁ〜と感心してしまいます。

今回も・・・コネリーは別格ですから除くとして、
中世の正義の為に戦う男は、やっぱりコスナーよりクロウやなぁ〜と思ってしまいました。

プライベートのやんちゃぶりはいただけませんが、演技は上手い。



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             ロ ビ ン ・ フ ッ ド

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 <ストーリー>
12世紀末。
獅子心王リチャード1世率いる十字軍の射手としてエルサレム奪回に赴いたロビン(ラッセル・クロウ)は、
帰国途中フランス軍と手を組んだ裏切り者に暗殺されたイングランドの騎士ロバート・ロクスレーの
暗殺現場に遭遇。彼の父ノッティンガムの領主サー・ウォルター(マックス・フォン・シドー)に
剣を届けて欲しいと頼まれる。
ロクスレーに成りすまし、海峡を渡り、リチャード1世の戦死を報告、仲間と共にノッティンガムを訪れる。
跡取りを亡くし領地召し上げになるのを恐れたウォルターはロビンにロバートの身代わりになってくれと頼む。
領民たちからも慕われ、未亡人マリアン(ケイト・ブランシェット)と共に落ち着くかにみえたが、
新王ジョンの悪政とイングランド侵略をもくろむフランス軍との戦いに、立ち上がることになる。

             
              やっぱりロビンは弓矢です。

シャーウッドの森に住むアウトロー集団の首領で伝説上の義賊というイメージとは別物でした。

見終わって、このどうしようもない、あかんたれの新王ジョンって・・・
高校の西洋史で習った「失地王」ジョンやないの〜?
外交の失敗、無茶な増税で貴族たちから反発をくらい「マグナカルタ(大憲章)」を認めさせられた
あの王ですね。
王といえど法の下、権限を制限されることが文書で確認されたという歴史的な出来事。
記憶の片隅に残っていた知識と結びついてちょっとうれしくなりました。


そして、ロビンの父の隠された秘密とサー・ロクスリーや有力貴族ウィリアム・マーシャルとの関係、
ロビンの出生の秘密などを、実際の歴史の中にうま〜くはめ込み、説得力があります。
伝説の人物なのに・・・。
やっぱり監督のリドリー・スコットが英国出身だからでしょうか。


今回の映画で感じたのは、
中世では、王たる者は兵士の先頭に立って戦わねばならないってことです。
皆を鼓舞し、「俺に続け!」と先陣を切る。そうでないと部下はついていかん。
しかしまぁ、騎馬と歩兵で海を渡って、ヨーロッパ大陸を横切りエルサレムまで
行って、戦って、よう帰ってきたもんです。
映画と関係ないところで、今さらながら感心してしまいました。


英国のことが知りたくて、
たまたま、1990年代にリドリー・スコット家のハウスキーパーをなさっていたという
高尾慶子さんの「イギリス人は○○」シリーズの「イギリス人はしたたか」を読み終えました。
今は「イギリス人はおかしい」を読んでいます。
           

イギリス人と結婚・離婚し、長年暮らした方の目線で書かれたイギリス人観察本で、
ちょっと古いですが、かなりユニーク、かなり辛口で面白いです。

スコット氏は早起きで綺麗好き。
イギリスの邸宅にいる時は、6時に起きて自ら庭掃除をなさるそうです。
当時91歳のスコット氏の母、ミセス・スコットはかくしゃくとしたチャーミングな方のようです。
「イギリス人はおかしい」の後半で彼女のエピソードがもっと出で来るようなので
楽しみです。




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   ***** 見た 映画 *****

 2月 8日 「エドガー」@TOHOシネマズ海老名
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ビールの名前にビックリ!

2012-02-07 | 飲み物・食べ物
本日スーパーで買い物中、目の端に「おやっ?」と思うものを発見しました。

ん? なぁに?
んん!?
エーーーーーーー!

これです。   


わかりますか?
近くば寄って目にも見よ!
 
  

なんと!ベルギー産の「ギロチンビール」です。
一口飲んだら・・・首が落ちるほどの衝撃があなたを襲います。な〜んてね?
このネーミングに、このラベル。 初めて見ました。

1本330mlでアルコール度数9%。
アルコール度数も高いけれどお値段も高いです。イトーヨーカドー価格で628円です。
どんなお味なんでしょう?
是非とも味わってみたいけれど・・・一口飲んで不味かったら悔しいので自重しました。

ネットで見ると
「名前の由来はギロチンの考案者でもある有名なフランスの医者ギロチン氏からです。」って、
そんなことはわかってるけど、何故ビールにこの名前を付けたかってことが知りたいんよー

ネット情報では
「オレンジ、リンゴ、パイナップルのようなフルーティーな香りとコショーのようなスパイシーな香り。
口に含むと最初甘味を感じた後、柑橘系の苦味のようなアルコールの高さを感じる」とのこと。
何だか複雑なお味のようです。やっぱり、買うのは止めておきます。


「ギロチンビール専用の刺激的なイラストを配したゴブレット(¥480)」や
「ギロチンのイラストを配したちょっと過激なコースター(¥40)」も通販で売っているようです。

う〜ん、文化の違いでしょうか?このセンスが理解できない。


他にもこんなビールがありました。
     
    イタリア産のモレッティビール             ハワイ産のプリモ アイランドラガー
                         「このビールの収益の一部は、ハワイの環境と文化の保護に
                          使われています」のメッセージ  

そして、ラベルからイタリアかスペイン産かな?と写メったビールは神奈川県厚木市の
「サンクトガーレン」醸造所のビールでした。
        
このビール、なんと!アロマホップの代わりにパプアニューギニア産のバニラビーンズで甘い香りをつけた
チョコレート風味の黒ビールなんだそうです。
やっぱりこの季節「バレンタインデー」向けなのかと思ったけれど、「ギロチンビール」の横に陳列されていたし
この「修道士のおじさん」のラベルですから、季節ものではなさそうです。

ワインのラベルのようで、チョコレート風味のビール。なかなか興味深いです。
評判もよく、お値段¥450とリーゾナブルなので、是非試してみたいと思います 

 
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ペントハウス  Tower Heist

2012-02-06 | 映画 は行
今年初の映画館鑑賞は「ペントハウス」です。
デカプリオの「エドガー」にしようか?どうしようかと思案したのですが、
時間の関係で本作@横浜ブルク13になりました。
「笑う門には福来る」大いに笑わせてもらいました。

予告編で見た近未来映画「TIME」。
ジャスティン・ティンバーレイク主演で「時間=お金」の時間格差社会に立ち向かう主人公に、
自分の本当の年齢を告げるひとりの男。
えっ、この人はひょっとして・・・キターーーー!
そう、昨年はまったTVドラマ「ホワイトカラー」のマット・ボマーじゃあ〜りませんか!?
この映画は絶対見ます。

「ホワイトカラー」は知的犯罪者逮捕のためFBIに協力する元詐欺師ニールの物語。
本作「ペントハウス」も実は詐欺師の富豪に一泡吹かそうと策を巡らせるストーリー。
これはただの偶然でしょうか?



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        ペ ン ト ハ ウ ス  Tower Heist 

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 <ストーリー>
ニューヨーク、マンハッタンの超高級マンション「ザ・タワー」最上階、ペントハウスに暮らす
大富豪のアーサー・ショウ(アラン・アルダ)は2000万ドルの詐欺容疑でFBIに逮捕される。
タワーの職員人たちの年金も3倍にしてやるという甘い言葉に騙し取られていたことが発覚。
タワーの管理人ジョシュ(ベン・スティラー)はチームを組み、ペントハウス(最上階)に忍び込んで
ショウの隠し財産を奪い取るという計画を実行するが……。


「タワーに住む者」 VS 「タワーで働く者」、
もしくは、昨年アメリカで流行語になった「THE 1%」 VS「THE 99%」
「金儲けのためなら法を犯すことも辞さず罪悪感のかけらもない男」 VS 
                             「真面目にコツコツ働いてきた労働者」
トロピック・サンダー」の時にも感じたけれど、
ベン・スティラーのコメディー映画は、ただのお笑いじゃなくて、笑いの中に社会の不条理を鋭く批判する
メッセージが入っていて
後半、ショウとジョシュが車の中で対峙するシーンは痛快です。


年金をだまし取られたと訴えても相手にされず、ジョシュの計画に立ち上がる面々は、
  口ばっかりの助っ人泥棒に、エディー・マーフィー(この人、年金は関係ないんだけれど・・・)
  株で大損し銀行からタワーからの退去を迫られている投資家に、マシュー・ブロデリック
      (彼もだまし取られた年金話には全く関係ないのに・・・参加してます)
  ジョシュの義理の弟でコンシェルジュのチャーリーに、ケイシー・アフレック
  エレベーターボーイのエンリケ・・・・マイケル・ベーニャ
  メイドのオデッサには、「プレシャス」のガボレイ・シディベ の5人。

かなりドタバタで、えぇ〜そんなことしちゃうの〜!?というシーンでは、
ドバイの超高層ビルでスタントなしのアクションを見せつけたミッション・インポッシブル
負けずとも劣らずのハラハラドキドキ+笑わせてくれます。


犯罪素人ばかりじゃ心もとないと犯罪指導にスカウトされたコソ泥役のエディー・マーフィーは
早口でしゃべりまくって煙に巻く「ビバリーヒルズ・コップ」のアクセル・フォーリーを思い出しました。
前半飛ばしてたけれど、後半は影が薄くなって・・・。
あくまでベン・スティラー主演の映画にゲスト出演って感じなんでしょうか?
最後までマシンガントークで飛ばしてほしかったなぁ〜。


エンドロールの後にもうワンシーンあるかな?と期待したのですが・・・何にもなし。
2年後のシーンが欲しかったな。
でも、たいへん楽しゅうございました 


原題の「Heist」は、「非常に価値のあるものを盗むこと」です。
非常に価値のあるものって一体?・・・映画を見て確認してくださいませ。
 
ベンジャミン・フランクリンもプールの底で笑っているでしょうね〜。



* そうそう、映画ネタの中に『ブラジルから来た少年』の名前がでました 
コメディ映画のなかで、この映画の名前が出るとは驚きました。
随分むかし、たまたまテレビで見たのですが、あまりのインパクトに今も鮮明に覚えています。
南米に逃げた元ナチの科学者が遺伝子操作でヒットラーのクローンを何人も作って
世界各国の子供を欲しがる夫婦に養子縁組させ、世界征服を目論むというなんとも恐ろしいストーリーでした。
ローレンス・オリビエとグレゴリー・ペックがナチハンターと狂気の科学者を演じています。

         
       どこがトリックよ? またまたこんなフレーズで観客を惑わせてはいけません。

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   ***** 見た 映画 *****

 2月 4日 「ペントハウス  Toer Heist」@横浜ブルク13
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アンノウン

2012-02-01 | 映画 あ行
今年に入ってまだ一度も映画館に足を運んでおりません。
もっぱらDVDでの鑑賞です。

昨年、見ようかどうしようかと迷っているうちに公開終了になった本作、
やっとDVDで見てみました。

学者さんが海外で事件に巻き込まれるって・・・、
ハリソン・フォードの「フランティック」とか、古いところではヒッチコックの「知りすぎていた男」
みたいなストーリーかなぁ〜?と想像していたのですが、いい意味で裏切られました。


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            ア ン ノ ウ ン   UNKNOWN

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 < ストーリー >
植物学者のマーティン・ハリスは、学会出席のため、妻のリズと共にドイツのベルリンへやって来た。
アタッシェケースを空港に忘れて来た事に気付き、空港へ引き返す途中、乗っていたタクシーが事故で
川に転落。4日後、病院で意識を取り戻したマーティンは、あやふやな記憶のなか宿泊先のホテルに向う。
しかし妻は彼を「知らない人」と言い放ち、見知らぬ男が「マーティン・ハリス博士」を名乗っていた。
自分であることを証明するものを何も持たないマーティンは、自分の記憶にすら自信が持てなくなる。
ところが、謎の男に拉致されそうになったことで、何らかの「陰謀」があることを確信し、
病院の看護師に教えてもらった元東ドイツ秘密警察の男ユルゲンやタクシー運転手ジーナの協力を得て、
真相を突き止めようとする。

            
              ジャニアリー・ジョーンズ    リーアム・ニーソン
    
リーアム・ニーソン主演ということしか知らずぬ見たのですが、
元東ドイツの秘密警察を演じるのは「愛を読む人」「ヒトラー 〜最期の12日間〜」のブルーノ・ガンツ
ドイツの物理学者に「善き人のためのソナタ」のセバスチャン・コッホ、
病院の担当医に「ヒットラーの贋作」のカール・マルコヴィックス、
ボスニアの不法移民でタクシーの運転手に、ハリウッドでも活躍中のダイアン・クルーガーら
スイス、ドイツ、オーストリアの俳優さんたち。
       
       ブルーノ・ガンツ               カール・マルコヴィックス

     
           ダイアン・クルーガー            フランク・ランジュラ
加えて、
マーティンの友人役に「ドラキュラ」の面影が全くなく太っちゃったフランク・ランジュラ、
もう一人のマーティン・ハリスに「妹の恋人」で妹思いの優しいお兄ちゃんを演じたエイダン・クイン、
妻リズには「マッドメン」「X−MEN ファースト・ジェネレーション」のジャニアリー・ジョーンズなど
思いもよらない面々の出演にうれしくなりました。


生物学者が外国で事件に巻き込まれ、もっとも近い存在である妻から自分の存在を否定され、
自分のいるべき場所に別人がいて周りから受け入れられている。一体自分は何者なの?
事故にあって記憶があやふやでなくても、これってちょっと恐ろしいです。
その上、言葉も今一つ通じず、自分を知る人は誰もいないし、証明する書類もない
変な男が襲ってきて、親切にしてくれた人たちも巻き添えに

普通なら自国の大使館に泣きつくところですが・・・、
この学者さんめっぽう強くて刺客を出し抜くは、華麗なハンドルさばきでカーチェイスでベルリンの街角を
駆け抜けるは、そして失くしたスーツケースまでたどり着くんです。
ハリソン・フォード演じるインディ・ジョーンズも真っ青なタフガイ・ナイスガイ。
いや・・・でも妻が否定って、どういうことよ?

そうなんです。
ここで驚きの展開が! 彼の正体は・・・? えぇーーー!強いはずね。
でも記憶喪失って人格まで変わるんでしょうか?
記憶を取り戻しても元の人格には戻らない?
それとも新たな人格に目覚めた?
元東ドイツの秘密警察がこれほど恐れる秘密の組織「セクション15」って何ですか〜?
などなど、
終盤で気になるな部分も多いけれど・・・、まぁ面白かったです。

リーアム・ニーソン主演の「96時間」を見ていないので、彼がこんなアクションをおやりになるイメージが
私には無かったのが幸いしたのかもしれません。

結末を知りたい方は、DVDを借りて見てくださいね。



それにしても、妻役のジャニアリー・ジョーンズはいつも情の無い、冷た〜い女性の役ばっかりね。
美人なのに・・・。 いや、美人だから?





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 ***** 見た 映画 *****

 1月 28日 「アラフォー女子のベイビー・プラン」 DVD ジェニファー・アニストン主演

        「アンノウン」DVD 

 1月 29日 「ラスト・ターゲット The American」 DVD ジョージ・クルーニー主演

        「ロビンフッド」 DVD ラッセル・クロウ主演
 
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バレンタインチョコレート

2012-01-31 | 飲み物・食べ物
お正月が過ぎると、あちこちで「恵方巻き」と「バレンタインデー」のチョコレートが店頭に並びます。
「気が早いなあぁ〜」というか、「商魂逞しいなぁ〜」というか、
いつもいつも一足先の行事に合わせた宣伝に、一年中追っかけられている気がします。

「節分」「バレンタイン」が終われば、「顔が命の」お雛様。
春の卒業・入学シーズンが終われば、春の運動会に向けたビデオカメラのCM。
そうこうするうちに「子供の日」の武者人形に「ゴールデンウィーク」の旅行。
「母の日」とちょっと影の薄い「父の日」のプレゼントのご提案。
夏には、予備校や塾の夏期講習CMに、秋になったら七五三。
「ハロウィーン」が終わるや否や、怒涛の「クリスマス」に「お正月」。

はぁ〜、こうやって書きだすと、一年ってあっという間ですねぇ。


へそ曲がりな私は、そんなコマーシャルになんぞ乗せられへんぞーと、
その手のCMには背を向けているのですが、
ピンクを基調にした「バレンタインデー」のチョコレートコーナーにちょっと足を踏み入れてみました。

まぁ〜、なんと大量のチョコレート!
高級ブランドチョコレートから、お手軽なもの、ちょっとひねったアイデア系に面白い系、
手作りチョコ用の材料から型、ラッピングの袋やリボンまで

          
   「キャベ2」ならぬ「ハゲ2」・・・なかなかいいセンスだけれど、これは渡していいもんだろうか?
    人によったらシャレにならんよ〜。そこは、触れてはならないサンクチュアリー(聖地)。 
   そっくりパッケージは「面白い恋人」みたいに訴えられたりしませんよね? 笑い飛ばしてくださいよ〜。
    
そこには、
年に一度、ここぞと勝負をかける気合の入ったものから、
職場、家族間の絆を深めるもの、
同性を含む友だち同士で楽しむものなどなど、
いろんな思いを込めるチョコレートが並んでいました。

っと、面白い系の棚に横に、ちょっと異様な風景が?!
まるで生鮮食料品売り場のような趣。
  


      
            
                  

さんまの塩焼き、干物にうなぎの蒲焼、鯛に寿司!

これもチョコレートなんですよ。
よ〜く見ると・・・、
普通のチョコレートをお魚プリントのフィルムで包んで寿司や干物のケースに入れてあるのです。
う〜ん、これってどういう相手向けのチョコなんでしょう?
干物って・・・愛も干からびるよ〜

バレンタインデーも長年の年月を経て
「女性から男性への思いを伝える」という日本独自のイベントから
「周りの人たちへの感謝」とか「義理」という形態をへて、
面白チョコへと次なる新たなステージへと変わっていくのでしょうか?
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