ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【アニメ】龍の歯医者 前編:天狗虫編、後編:殺戮虫編…大量殺戮とベロチューのアニメ

2021-09-24 22:37:19 | アニメ・特撮
本日は2021年9月24日(金曜日)
アニメ鑑賞記録です🖥



「龍の歯医者 前編:天狗虫編」
「龍の歯医者 後編:殺戮虫編」
監督 :鶴巻和哉
出演(声):清水富美加、岡本信彦、山寺宏一
制作年:2017年
制作国:日本🇯🇵
アニメーション作品

2021年9月12日(日曜日)に前後編連続放送されたものを録画。
2021年9月16日(木曜日)の深夜までに鑑賞しました。

当ブログの勝手なルールで、タイトル周りの色は…
正式に近い鑑賞方法は「青」
テレビ放送は「緑」
というのがあるのですが、これは元々テレビアニメらしいので「青」の扱いとしておきます。



概要
2014年制作の舞城王太郎監督の短編アニメ「龍の歯医者」の続編、かつ長編テレビアニメ化した作品(長編も元々はNHK BSプレミアムで放送されたものとのこと)。
龍と契約を交わした“龍の国”は竜の力を借り隣国と戦争をしていた。竜の唯一の弱点は“歯”であり、これが虫歯にならないよう“龍の歯医者”達によって龍の歯は守られていた。“龍の歯医者”の一人、岸井野ノ子(声:清水富美加)は、ある日龍の歯から現れた敵国の少年兵ベルナール・オクタビアス(声:岡本信彦)が再び歯に吸い込まれそうになっているところを助け出す。ベルナールは“黄泉帰り”と呼ばれる一度死んだ人間で、龍の歯医者の間では凶兆とされる存在だった。



感想
前後編なので2つの記事にしようと思ったのですが…さほど書くこともなさそうなのでまとめて一つの記事にしました。

これの元になった短編アニメで
「龍の歯医者」
監督 :舞城王太郎
出演(声):林原めぐみ、山寺宏一
制作年:2014年
制作国:日本🇯🇵
という「日本アニメ(ーター)見本市」という企画で公開されたアニメがあって、これはそいつの続編というか、引き伸ばした版なものらしいです。
…その短編も同日に観ました🖥
この元となった短編もこの「龍の歯医者 前編:天狗虫編&後編:殺戮虫編」にはほぼ全部内包されていて、特に短編を観なくても良くはなっております。
元の短編は、やや出来の良い80年代アニメみたいなテイストでしたが、こちらの前後編は予算とセンスが注ぎ込まれたもの。

主題歌は小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」のカバー。
というそっち側のセンスでまとめられており、

主人公の少女は、短編の林原めぐみから、清水富美加に変更というテコ入れもされたもの
短編で主人公だった林原めぐみは別の役柄に変更。
清水富美加は悪くない声優っぷりでした
2017年って、まだ清水富美加がギリ清水富美加だった頃ですね💦


内容はファンタジー風味やとっつきの良い絵柄と裏腹に、戦争と大量殺戮とベロチューの話
…最近、こういう裏切りの手法も流行りですね。
ファンタジーと陰陽師と第一次〜第二次世界大戦付近の戦争の雰囲気をまぜこぜにした世界観は悪くなかったと思います。
冒頭の海戦(というか一方的にやられる艦隊)も良かった

途中、現代パートみたいなところもあるけど、続編も視野に入っているんかな


思いつきで作られた風な短編を引き延ばしたものとしては、トータルでよくまとまっており、割と面白いアニメだったかと思います


点数は5点弱(5点満点中)



では、このあたりで



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