


当ブログ、今年(もなんとか


本年も宜しくお願いいたします

さて、まずは近況から…
2013年12月31日(火曜日・大晦日)



2014年1月1日(水曜日・元旦




2014年1月2日(木曜日)



昨日、2014年1月3日(金曜日)








ということで、以下はとうとう1年遅れになった







「トータル・リコール」

(監督:レン・ワイズマン、出演:コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセイル、ジェシカ・ビール、2012年アメリカ合衆国/カナダ)
TSUTAYA DISCASさんから「プロメテウス」と一緒に届いた一本。2013年1月13日(日曜日)の午後に観賞しました(BD)。
あらすじ&概要
フィリップ・K・ディックのSF小説「追憶売ります」の映画化で、同じく「追憶売ります」を原作とする1990年の映画、ポール・バーホーベン版「トータル・リコール」のリ・イマジネーション(とかいうらしい)作品。
21世紀末、世界規模の戦争の影響で地上の大半は居住不可能となり、富裕層はヨーロッパを中心としたUFBに、貧困層はオーストラリアを中心としたコロニーに住んでいた。コロニーの住人はフォールと呼ばれる地球を貫いたエレベーターを利用しUFBに通勤し働いていた。コロニーで暮すダグラス・クエイド(コリン・ファレル)は、貧しいながら妻ローリー(ケイト・ベッキンセイル)と幸せに暮らしていたが、いつの頃からか見知らぬ女性の登場する夢を見るようになる。ある日、リコール社が提供する夢体験に興味を持ったダグラスは、リコール社へ向かう。
詳しくは…http://bd-dvd.sonypictures.jp/totalrecall/

ピロEK的感想&点数
一年前の観賞なので、勿論細かい事は憶えておりません



30年昔の私なら喜んで飛び付いたサイバーパンクな設定の映画を、現代の発達した手法で作りなおした一本で、企画自体は面白いと思いと思ったので期待していた映画

設定は(短編小説としてならいざ知らず、映画としては)幼稚で穴の多そうなもののまま

前の(シュワルツェネガー版)映画は、シュワ色が強過ぎるし


要は安っぽいんだけど、シッカリ作られてい過ぎる「ブレード・ランナー」なんかとは(※良い意味でも悪い意味でも)一線を画す個性豊かな映画でした。まぁ、そんな安っぽさゆえに、お話の幼稚さにシックリ来てた気もするんですけど


バカバカしくて、そこが個性のシュワルツェネガー版どおりにも作るわけにもいかず…
「ブレード・ランナー」のような良い雰囲気の近未来SFに迫れたとも言えず…(目指したのは、どちらかというと「ブレード・ランナー」なんでしょうねぇ…おそらく

新しく追加・変更した設定(舞台は環境が激変した地球のみ…等)も、そんなに面白い訳では無く


…あんな設定&世界観の掘り下げ程度だったら、別に舞台が火星のままで良いじゃんとか思ったりもして



コリン・ファレルは、まぁ普通

もちろん、シュワルツェネガーのような(主に悪い意味の)個性が出せる筈も無く、いくら頑張ってもこじんまりした「トータル・リコール」の主人公になっちゃうのは否めず(前例が目立ち過ぎてるだけで、これで正解なんだろうけどね

ケイト・ベッキンセイルは、シャロン・ストーンと同じ役をレベルアップさせた雰囲気で良かったと思います

主人公に(私が)感情移入する場合…
シャロン・ストーンとレイチェル・ティコティンを比較して、シャロン・ストーンの方が良かったよ~




ケイト・ベッキンセイルとジェシカ・ビールだったら、まぁどっちでも良いし





ジェシカ・ビールは…まぁコレまた(旧作の女優さんと同じく



ここに恋愛対象としてもっと完璧な女優が何故配役されないのか



映像的には、途中で無重力になるエレベーターやら、行き先が良く分からない三次元エレベーターやら、近未来ロンドンやら、クローントルーパーみたいなロボットやら…さほど目新しくは無いけど、概ね私の好みで構成されてて高評価です


と、褒めてるのか貶しているのか分からない感想


点数は4点強(5点満点中)といったところです。
では、今日はこのあたりで


そして、先ほどは拙ブログを読者登録して下さって、恐縮です
私の方でも登録済ませました!
これは便利な機能です。相手の更新状態が、自分の編集画面、に直ぐに反映されるのですからね
さて、この作品、私は結構楽しんだクチです♪
美女に関しては、う~~ん、やっぱり男性と女性ではポイントが違うのかもね(笑)
ということで、今年もよろしくデス!
しかも、正月の記事でしたから、いまさら
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/e338e700ad588fd69b743e0721e325e3
もし、記憶が買えたら、六法全書や世界の論文を総て記憶してみたいiina~。
この監督さんは、そこを脱すれば、もっと面白い映画が撮れると思いますよ。