
今日は絶好の洗車日和だから、だいぶ汚れた大島2号(ぴら奥さんの車)を洗おう。よく島に車を持って行くと、塗装が1年でサビサビになると言うけれど、月に一度ちゃんと洗車&ワックスを掛けているおかげもあって、1号も2号もほとんど錆びてない。一部錆びが出ているといえば、ラジオのアンテナとナンバーを取り付けているビスくらい。島の車がボロボロなのは、確かに塩の影響もあると思うけど、購入時から1度も洗ってない(当然、車内の掃除もやってない)車が多いという、恐ろしい現実も・・・
真っ青な空には羽田に降りていく飛行機が次から次へと、その下で快調にワックスを掛ける。湿度も低くて、なかなか伸びがよいからやりやすい。ワックス塗りが半分くらい終わったところ、スポンジにワックスをつけようと思って缶を見ると、なんとワックスがすっかり無くなっている。さっきまで八分目くらいまで入っていたのに、なんで~?!・・・。と、地面を見ると、ハンバーガー大の白い固まりが落ちてるじゃないの。缶を逆さまにした訳じゃないのに、な~んでかスッポリとワックスが飛んだらしい。今まで20年近くワックス掛けやってるけど、こんなの初めて・・・(ノンフィクションです)