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コガネの記録

ちょっと記録しておきたいことをちょっとだけ

図書の時間

2008-02-15 23:03:23 | 子供のこと



小学校一年生の水曜日は図書の時間があり好きな本を一冊借りることができる。
はじめの頃は「にんたま」ばかりだったけれど
最近は料理の本を借りてくるようになった。
わたしが子供の頃に親しんでいた「ひとりでできるもん」という
初代まいちゃんの本。古くてなつかしい。
そういえば舌っ足らずなまいちゃんが、すっかりお姉さんになって
nhkのステージに出ているのを近年見かけた。
お姉さんなんだけどちょっとあどけないところに夫とふたり
食い入るようにみたけど。



本に従って子供のつくるサンドイッチは、マーガリンの量とかが半端でなくて
クリーミーで妙においしい。

そして今日はドーナツ。初めての揚げ物はちと危なかった。
ゆっくり泡を吹きながらドーナツが浮いてくる様子、こなぷんとまったく同じで感心。
すごいぞこなぷん。

内祝で知人からいただいた美味しいジャムをぶちゅーっと注入してできあがり。




2008-01-09 00:01:59 | 子供のこと
今日思う。

7年前の昨日、雪の積もった朝、タクシーで病院へ向かったこと。
陣痛促進剤でお腹がはち切れそうになったこと。
生まれてすぐ、赤ん坊は少し遠くの病院へ運ばれて行ったこと。
夫が撮った保育器の中の赤ん坊の写真をベッドで夜中じゅう見ていたこと。
義父が赤ん坊のいる病院で拾った松ぼっくりと
赤ん坊の様子を箇条書きにしたメモをくれたこと。
2日後、はじめて赤ん坊を抱いたこと。
冷凍母乳を夫がバイクでせっせと届けたこと。
赤ん坊が退院する日、不安で泣いたこと。



たぶん子供が30才になったときも、30年前のこの日を同じように思い出すのだろう。


ケンカもするし、片付けないし、やらなきゃいけないことは後回しだし、
朝はぼーっとしてるし、
ついつい口うるさくなってしまう日常の出来事がどれだけちっぽけなことか
あらためて気づく、今日の一日。





夕飯 蟹鍋





ひらがなであそぶ

2007-12-10 14:10:12 | 子供のこと
最近ひらがなを読めるようになった次女は
町中のひらがなを拾ってぶつぶついうことが多くなった。

今日は幸楽苑(ラーメン屋)で突然
「ごにごにのそば、だよ」と言い出して思わず吹き出してしまった。
ごにごにのそば、とは
「ご贈答にご家庭に幸楽苑のそば」のことだった。

そして今度は小躍りしながら
「しかく さんかく きゅうかく♪」とご機嫌に歌っている。
しかく、さんかくはいいけど、きゅうかく??

本人に確認してみるとどうやら体の絵本で、
しょっかく、ちょうかく、みかく、きゅうかく、しかく
というのを知ったらしい。
さんかく が違ったわけネ。


幼稚園ではちょっとワルい言葉づかいが流行っているようで
よろしくない言葉を覚えてくる。
しかし覚え間違いも多く、
「こもやろ~」(正 このやろ~)
とかいっていて憎めないのである。






重量鞄をしょって

2007-10-31 16:34:16 | 子供のこと
ほったらかしのわたしでも時には長女に
明日の準備できた?くらいは聞いている。

そうするといつもきまって
「できた」を即答する。

いつもできているので、本当に出来ているのかよくよく聞いてみると
なんと全部を入れっぱなしだった。

いつもはいらない図工の教科書とかも、いつも入っているのだ。
これはズボラというのか。
晴天でまちがいなく遠足だという日も、なぜか教科書も全部
持って行っていたので心配性なのか。

小柄でランドセルをしょっただけでムリがあるというのに
ご苦労なことだなぁ。




夕飯

ホタテとセロリ焼 バルサミコ酢
つみれ汁 餅も
ぜんまいとこんにゃく煮
納豆卵




ハロウィン

2007-10-30 10:30:23 | 子供のこと
スクールのハロウィンパーティーに去年と同じく
お手製キキを着ていくという4才児。
周りのお友達はひらひらにドレスアップしている中
渋く地味であるぞ。
それでも本人は大満足の様子で、
きっとキキになりきっているのだろう。
一年前はソファーからフラーイと叫んで真っ逆さまに落ちたけど
さすがに飛べないってことはわかってる、よね。




夕飯

鶏の中華鍋 ニラ醤油で
シメのラーメンがうまい!






ギタアの調べ

2007-10-14 00:34:35 | 子供のこと
こんなに長い時間ギター演奏を聴いたことはないと思う。
ギターの発表会は若い子は少なめ、小さな子はもっと少なめ。
大半が大人で、それも結構歳のいった方々。
定年退職後にギターを始めました、と思われるおじいさんや
ブルーのきらきらのネクタイで見事な独奏を披露する白髪のダンディなおじさまや
会社では目立たないところで地味に仕事をしていそうなおとうさんや
ギターの下にひくタオルハンカチの位置に妙にこだわるおばさまや。

発表会というわりにはなんとなく物寂しげで孤独な感じが漂っていたのだけど
そのワケはおそらく
子供がメインのピアノの発表会と違って、年配の方の演奏が多く
連れ添いの観客が少ない、
奏者がギターを自分で持って登場して、
演奏し終わればまた自分で抱えて静かに去っていく、
ギター自体の哀愁ある音色、
のせいなのだろうとおもう。


かなり老齢のおじいさん2人、モルツの曲を2重奏で奏でてくれたけど
途中合わなくなったようで、舞台上でヒソヒソと打ち合わせをして
もう一度最初から弾いていた。
そういうことができる余裕がいいよな。

今日一日、人生模様がかいま見えて
とても愉快でさわやかな感動を味わうことができた。


ちなみに長女は・・・

朝、「今日は10時頃出かけるからね」と声をかけると
「え?・・・ああ、そうか」
と発表会のことはすっかり忘れていたようで。

本番は緊張顔でありながらもしっかりと弾き終え
ぺこっとお辞儀をして(←4才の妹からお辞儀の仕方が悪いとだめ出しされる)
早足でひっこんでいった。

楽屋からもどってきた長女は
「余裕だったヨ」
「間違えずにひけたヨ」(←本当はちょっと間違えた)
「客席は一目もみなかったヨ」と
大仕事を終えほっとした様子。

大きな緊張に小さな体でよく耐えたね。
がんばったがんばった。










育て!鈍感力

2007-09-05 23:31:52 | 子供のこと
おかあさま方と「子供の忘れ物はどこまで口を挟むか」という話になった。
中学生になった子にも毎日忘れ物がないか確認している人もいた。
小学2年生は宿題をやったか、入れたか確認する人もいた。
小学1年生は時間割を一緒に確認して準備する人もいた。
同じく小学1年生の子をもつわたしは、というと
実は(あまり大声では言えないが)なにもやっていなかったりする。

入学当初、おかあさま方から「一学期のあいだの子供の忘れ物は親の責任よん」
というありがたい話をきき、何度か確認したことはあるものの
多くはほったらかしなのである。
そのせいか、よく忘れ物をする。
忘れ物ばかりでなく、持って行きすぎのこともある。

ある時は筆箱は持って行っていたけど鉛筆と消しゴムは入っていなかった。
そして先生に鉛筆を借りることができ、その鉛筆がかわいいのだと喜んでいた。

2学期初日、いろいろ文具が入っているお道具箱を忘れた。
他にも忘れた子がいたらしく、その子は泣いていたというが
わが子はそれを人ごとのように話していた。

忘れ物をする人をダメナヤツダナ~と横目で見ていた一年生の頃の自分とは
だいぶ性格も違うようだ。一度でも忘れ物をしたら、次は決してしないゾ!と
決意していた自分に比べ、なんとゆるゆるの人だろう。
たぶん、いや間違いなく父親の血なんだが。

たいして気にしないことが窮地をするりと抜けていく力になるのだと
わたしは思っている。
(けしてほったらかしの言い訳ではありません)







夕飯


牡蠣フライとチキンバー 
 レモンタレ 紫蘇タルタル ソース
豆腐となめこの味噌汁
サラスパサラダ
とうもろこし











あさがお 学校へ

2007-08-30 00:16:14 | 子供のこと
朝の青。
夕方は赤紫に。


大きく咲いたあさがおもそろそろ見納め。
熱心に水をあげた長女に応えるように立派な花を
いくつも咲かせてくれた。

宿題のあさがお観察日記、2枚目はタネを描くように言われたらしく
タネが出来るのをまっていたけど、どうやらタネはまだ先のよう。
なので画用紙いっぱいに美しい色変化の様子を描いた。

またいつかタネがめぐりめぐって我が家のベランダに咲くことを楽しみに。


夕飯

レタスチャーハン
太刀魚甘辛山椒煮
砂糖漬けトマト 梅酢漬けきゅうり
納豆味噌汁



モノより思い出に、なにか

2007-08-25 00:14:18 | 子供のこと
あと一週間で夏休みも終わりだし、なにか。
なにか。

親「しながわ水族館とキャッツどっちがいい?」

子「キャッツ」(←中身はしらない)

親「キャッツとオペラ座の怪人どっちがいい?」

子「オペラ座のかいじ~ん!!」(←大声・興奮)


うちの子供たち、オペラ座の怪人好きで一部の方には有名ですが
近頃は鎮火していたその熱も、この軽々しい大人の一言で再燃してしまった。

が、調べてみたらオペラ座の怪人は今は東京ではやっていなかった。
やってたとしても3歳以上は大人一人分の料金が必要だし
(ってことは4人分、ってことは4万円を越える!!)
親子観劇室(要は子供が騒いだときの一時避難所)があるとはいえ
常にヒヤヒヤするし、親子室にノコノコ移動するのも損した気分だし。

そんな大人の事情はつゆ知らず、
子供たちは、むかし観葉植物の鉢から見つけた穴の空いた木のチップを
(これは怪人のお面なのだそうだ)
またどこからか引っ張り出し、怪人とクリスティーヌになりきってしまっていた。
(別に演じてていいんだけど、なんか妙にリアルなところが心配でもある)


いつか、もう少しオトナになったら、一緒に観に行こう。



夕飯

発熱長女の「カレーが食べたい」の一言で
寿司になるはずのカンパチは、カレーになってしまった。
みためは?ですが意外にウマイですぞ。


カンパチと夏野菜の和風カレー
水菜のサラダ
キムチ