無

 ・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画「踊る大捜査線」前売券ゲット

2010-04-29 22:48:00 | 映画
7月3日公開です。
社労士試験は8月末・・・。
ちょっと、これは我慢できそうにないので、
早めにサクサクと観に行ってこようと思います。
我慢しすぎるとストレスがーーっ!!
宣伝とか、映画評とか、周りからの情報が過多すぎて
観たい気持ちをセーブできないでしょ(笑)
って、自分の映画欲です。

で、前売券買って特典のポストカードもらったのですけど、
あれ、いい間違えた?!
恩田すみれさん(深津ちゃん)入りのカードをお願いしたはずが、
室井さん(ギバちゃん)の方をもらってしまった・・。
あーーーっ もうっ
もう1枚前売券買いに行かなくては!!

映画「トイレット」前売券ゲット

2010-04-26 21:37:22 | 映画
もたいまさこの映画、「トイレット」前売券ゲットです。
今夏公開。
試験終わったら観るという楽しみのため、前売券ゲットです。
特典は、メモ帳です。
よし、試験終わった後の楽しみ、ひーとーつー。
コメント (4)

第33回アカデミー賞予想!

2010-03-05 20:49:07 | 映画
忙しくしてたらいつの間にかアカデミー賞当日ですよ!
つーか、あと数十分!?

予想というか、ノミネート上での希望は、
最優秀主演男優賞 笑福亭鶴瓶「ディアドクター」
最優秀主演女優賞 ペ・ドゥナ「空気人形」

最優秀助演男優賞 香川照之「剣岳」
最優秀助演女優賞 中谷美紀「ゼロの焦点」←広末より断然、主役!  
         余貴美子「ディアドクター」

最優秀作品賞 「ディアドクター」

ですが、
おそらく、ヴィヨンが総なめでしょうな。
ま、松たか子は良かった!
はじめて、演技うまいと思いました。

ノミネートされてなくても、
「ディアドクター」の香川照之はよかった!!!

多忙で、去年の映画の感想かけず今に至りますが、
(知人や家族にはしゃべりまくってますが・・)
去年の私ランキングでは
1位「空気人形」
2位「ディアドクター」です。
この2作品、ダントツ。
空気人形、すばらしかった!!!
空気人形観るまでは、ディアドクターがダントツだったのですけどね。上半期の時点で。
もう、どれもこれも、これに勝るとは思えなかったのですけど。
私にとって空気人形とディアドクターは僅差です。
なぜ、空気人形が勝っているかというと、
上映後、考えることがたくさんあったからです。

綾瀬はるかファンとして、「おっぱいバレー」でノミネートされてることも
ブルーリボンとったこともうれしいけど、
これよりもさらにおととしの「ハッピーフライト」や「ICHI」の方が
評価に値すると思いましたけど。


アカデミー賞はともかく、
ブルーリボンやキネマ旬報で、感覚が似ていることが、
私としては喜ばしいことです。


あと、ともさかりえ、もっと演技評価されていいと思う、という声が増えるように、
ともさかりえがアカデミー賞にノミネートされることを祈っています。ファンとして。
作品としては、「いけちゃんとぼく」「重力ピエロ」「人生に乾杯!」(洋画)「さまよう刃」、
めちゃくちゃよかったんですけどね。

さーて、日本アカデミー賞、どうなるか!
コメント (1)

映画から夢が広がった 大切なぼくの宝箱

2010-02-01 00:45:25 | 映画
昨日、私の住む街から映画館がなくなりました。
本当に残念なことです。
芸術や豊かな心が廃っていくのでしょうか。

私の住む街には映画館が2つあって、
その2つは同じ商店街と言っていいほどの距離で、
だけど趣が全然違っていました。
みんなからは不評だったけど、私は、古くてちょっと臭くて、
だけど単館としてふんばっている方の映画館がとても好きでした。
京都みなみ会館に似た雰囲気だと思っています。
 
映画を観るのに、地下に入っていくのが、
なんだかドキドキするのと、
やっぱりみんなからは不評だからか、お客さんが少なくて、
だからこそこっそり観てる雰囲気が私はお気に入りだったのです。
「ロードオブザリング」を観客4人で観た記憶があります。
子どものときに観た「ドラえもん」や「恐竜物語REX」は満員だったと思います。
パンフレットを買うと、「はい、おつり300万円」なんてジョーダンをいまだに言うおじいさんも大好きでした。
だけど、いつだってお客さんは少なくて、
でもこの映画館は大好きだから、どうしてもあり続けてほしかったけど、
この映画館はちょうど1年前に閉館しました。
もし、地下劇場に経営の危機がきたら、
私はアイデアを出しに行きたいし、いや、出資をしてもいい、と思ってましたけど、
私の貯金なんてスズメの涙で、微々たるものです。
何の役にも立ちません。
そんなことなら、この劇場で毎回毎回やっていた釣りバカ日誌、1回くらい観ておけばよかったです。
 

最後の上映作品は「きつねと私の12ヶ月」という洋画で、
本当の本当の最後の上映で観ました。
はっきり言って、この映画が観たくて行ったわけではありません。
最後の地下劇場を見届けたかったからです。
きっと、そういうファンは多かったと思います。
平日の最後の回にも関わらず、
いつもよりもずっと多いお客さんが名残惜しんでいました。
映画が終わっても動きたくない人、思い思いに写真を撮る人。
最後、チケット売りのいつものおじいさんに挨拶したいと思っていたファンたちが
入口で待っていたのに、
照れてか、おじいさんはどこかへ行ってしまっていて、
会えないままのお別れでした。


そして、地下劇場がなくなって約1年。
唯一、となっていたもうひとつの映画館も、
昨日、閉館しました。

ここは、いつの間にやらシネコンになっていて、
私は高校時代、映画全く観なかったのですけど、
24歳くらいから急に映画が大好きになって、
年間4、50本は観るようになったのですけど、
やはり、ここの映画館で観ることが多かったです。
土曜のレイトショーに向かって、自転車こいで、
真夜中に帰る、そいう生活が続いていました。
客数はいつも考えられないほど少なくて、
経営状態を心配していましたが、突然の閉館でした。
新作のレイトショーでも客入りはまばらだったし、
平日には私ひとりのための上映のときもありました。

 

最後の3日間は、アンコール上映でした。
私が、この街で最後に観たのは「ニュー・シネマ・パラダイス」と「ローマの休日」です。

「ニュー・シネマ・パラダイス」は映画と、この映画館とをリンクせずに観ずにはいられず、
涙が止まりませんでした。そうなることはわかっていたので、箱でティッシュ抱えてもって行ってましたけど。
私の左右のお客さんも、映画がとても好きそうな人で、閉館を残念に思う顔で会釈して終わりました。
「ローマの休日」、この不朽の名作を、
大きなスクリーンで観ることができて本当に幸せでした。
きっと、驚くと思いますが、
私、実は初めて観まして、
どうして、こうやって定期的にアンコール上映をやってくれなかったのか!と残念でなりません。
時間帯の問題もあると思いますけど、
満員の映画館を久しく見ないまま終わったことも、
なんだかやりきれない想いです。せつなすぎます。

やっぱりいい作品は大きなスクリーンで観たい、だけど
もう映画館がないというのは、本当に残念です。
私にできることは何かなかったのでしょうか。
こんなに映画が好きなのに。

映画好きが高じて、いつか、
映画パンフレットや雑誌で文章を書く仕事がしたい、と思っているこの数年なのに。


コメント (10)

「ココ・アヴァン・シャネル」

2009-09-21 00:50:11 | 映画

ミニシアター系での「ココ・シャネル」を観たら、
全国展開の「ココ・アヴァン・シャネル」が無性に観たくなってしまいました。
すっかりシャネルのトリコ!?

「ココ・シャネル」と「ココ・アヴァン・シャネル」の違いは、
アヴァンがあるかないか、という陳腐なものではないですが、
(つーか、アヴァンってどういう意味??女性を表す代名詞とかでしょうか?)
アヴァンが付いているか否かの作品で、映画の感想がきっと違ってくるので
映画の感想述べ合うときは慎重に・・。

比較でありますが、
「ココ・シャネル」がイタリア・フランス・アメリカの合作であるのに対して
「ココ・アヴァン・シャネル」はフランス制作。
はい、そうです、つまり、「ココ・アヴァン・シャネル」はつまらなかったということです。


「ココ・シャネル」は、年老いたシャネルが、若き日を回想するという構成で、
その構成も見事であったのに対して、
「ココ・アヴァン・シャネル」は、時間軸通りの生涯。
パンフレットの仕様でもわかるかもしれませんが、
前者がきらびやかな世界観であるのに対し、
後者は質素に見えます。画像からしてくすんでいるような・・。
あと、俳優の好みではあるけれど、前者の方が美人で、男前揃い。
それだけで華があります。

ある一人の女性の史実、に基づいているかというと、
そりゃまぁ、脚色次第、脚本次第なのではありますが
はじめと終わりは同じだけども、
中身は両者に振れ幅があるように思います。
ココシャネルのみならず、登場人物の描き方も随分違うものです。
ココシャネルだけ述べてみても、
「ココ・シャネル」では才能でグングンのし上がっていった強くて美しい女性に
描かれています。
「ココ・アヴァン・シャネル」ではしたたかさとずる賢さを感じます。

ポイントとなる描写がないために、名台詞もない。
帽子屋から始まった話、生涯でたったひとりを愛した話、
小さな黒いドレスが生まれた話、ドラマチックにシャネルを描いているのは「ココ・シャネル」の方であります。


ま、女は美しいものに惹かれますからね。

「ココ・シャネル」

2009-09-18 19:53:42 | 映画
シャネルというと、ジーパン・Tシャツ派のワタシからすれば別世界のきらびやかな世界。
芸能人でいえばハイヒールのモモコや、泉ピン子のイメージが強いし、
私とは程遠い感覚だ。
おしゃれとは程遠い世界にいる私からすれば、
シャネルなんて近づいたこともございません。

しかし、この映画を観て、孤児院育ちだったことや、愛に恵まれなかったこと、
そんなところに、共感が・・
いや、到底、私には共感できるわけのない悲しみを背負った、ということを知ることしかできない。
しかし「人間は成功ではなく失敗で強くなるの。私は逆流を遡って強くなった」
というセリフにココ・シャネルの不動の強さに感動した。
自分のスタイルを信じて貫くその姿、いつまでもフラフラしている私は見習わなければならない。

私の好きなマリンルックはココシャネルが生み出したものだったのか!そう思うと
親近感が。(笑)
シャネルといえば、ツイードのスーツや、香水。
もしかしたら、私のマリン魂はツイードのスーツや香水が似合うという布石なのかもしれない。
映画の帰り、シャネルの№5の香水を嗅いでみた。
なんだ、自信に満ち溢れそうな香りは。
私が自分を信じて、目標に向かって、努力を惜しまず成し遂げて、
ビシッとした人生の一歩を踏み出せることができたとき、
シャネルのスーツが似合うんじゃないか、と思った。
なんなんだ、この目標。
さ、さ、長い間休んでいた勉強、再開するとするか。
試験に合格したとき、ビシっとしてそれでいて華やかで
自信に満ちた女性になれたら素敵なこと!
「私は誰にも借りはない。私が感謝する相手は私だけ!
それが“シャネル”って名の重みよ!」という劇中のセリフのかっこよさ!
私がシャネルに近づくなんてまだまだ早い!
「香水を選べない女に未来はない」というセリフの通り、
私には覚悟がまだまだ足りない!
恥じない生き方を!強さを!確固たる自分を!
きっとツイードのスーツもシャネルの№5も、似合うはず!



ちなみに、現在公開中のシャネルの映画は
ココ・シャネル」と「ココ・アヴァン・シャネル」の両作があり、
この感想は前者の方であります。


「プール」舞台挨拶チケット

2009-09-04 22:26:09 | 映画
小林聡美主演の映画「プール」の舞台挨拶チケット、
取れませんでした・・。
うう・・。うう・・・。
関西地域では、今までの「かもめ食堂」「めがね」と
映画館のビルを取り囲う長蛇の列で、おそらく
近隣ビルにご迷惑おかけしたのでしょうね、
今作からチケットぴあでの前売券発売となりました。
そのおかげで当日、始発で出発とかしなくて済むし、
時間的にはいいのですが、
散々並んで舞台挨拶の回に入れるのならぜひとも!だったのですが、
くじ運の悪い私は見事はずれてしまいました。チェッ。
ま、ユニコーンと米米で運使い果たしたといっても過言ではないかな。

のんびりと京都シネマで「プール」観ようっと。


↑あ、これは奈良の猿沢池。

観たい映画

2009-06-23 00:21:22 | 映画


久々、なのに恒例?の企画、観たい映画。
・いけちゃんとぼく
・プール
・女の子ものがたり

以上の3点はシネマ会員だから1000円で観れるにも関わらず、
わざわざ前売券買ってとりわけ楽しみにしています。

・ディア・ドクター
・扉をたたく人
・ノー・ボーイズ・ノー・クライ
・空気人形
・MW-ムウー
・アマルフィ 女神の報酬
・色即ぜねれいしょん
・ホッタラケの島
・南極料理人
・僕らのワンダフルデイズ

見事に、ほっとんど邦画(笑)。
今年は、病気のこともあって出かけることも億劫だったし、
2時間座ってられるかも不安だったので、
なかなか映画を観ようという気持ちが追いつかず、
レイトショーに行こう、と意気込んでても、いざとなるとすぐにめんどくさくなったりしてたので、
今のトコ、映画館で観たのは10本くらいでしょうか。ちゃんと数えてないけど。
6月では「重力ピエロ」、「インスタント沼」、「ガマの油」、「ROOKIES」観てます。
久々に毒舌&褒め倒しのレビュー書いてやりたいところ!
に、しても、去年に引き続き今年は不作だなぁ、と思っております。
邦画が盛り上がったのは3,4年前でしょうね。
「邦画ブーム」なんてものは過ぎ去ってくれた方が、私としては良いと思っております。

勘違いでゴザル。

2009-01-11 00:57:34 | 映画
キネマ旬報の2008年ベスト10が発表されました
アカデミー賞は、まぁ、いいけど、
キネマ旬報やブルーリボンで自分の評価と重なっていたら嬉しいデス、はい。
キネマ旬報での邦画ベスト10中6作品みてて、あとの4作品は情報のみ。
洋画はというと、観てないどころか、ほぼ情報もナシという有様。
偏ってます。
「エグザイル/絆」っての、ここでようやくわかりました・・。
今まで、レコード対象受賞の歌手のエグザイルのドキュメンタリーかと思ってたのですが、
洋画だったのですね・・。
ゴホゴホッツ・・・。

観たい映画と観た映画

2008-12-16 00:06:56 | 映画
恒例の手抜き記事、観たい映画です。




「その土曜日、7時58分」
「ヤング@ハート」←ともさかりえのダンナの河原雅彦、大絶賛
「ハルフウェイ」
「青い鳥」
「小森生活向上クラブ」
「魔法遣いに大切なこと」
「動物農場」
「感染列島」
「K-20 怪人20面相」
「誰も守ってくれない」
「20世紀少年」←散々、文句いっときながら観るんかい!!
「少年メリケンサック」
ガマの油
「重力ピエロ」

今年は映画館で約60作品観たのですが、
うーーーむ、良作に恵まれなかった気がします。
ブログレビューもさっぱりしなくなったのは、
映画とテレビドラマの違いがわからなくなってきた、ということです。
(・・・ウソ、ホントは時間がなかったのと、いい文章ができなかったのです。)

つまりは、人気ドラマが延長で映画になって、
でもそれってテレビで十分な作品であり、
なんだかなぁ、と思うのです。
とはいっても、私は踊る大捜査線の大ファンなんですけどね。
ミニシアター系もだんだんスターが流れてきてなんだかなぁ、という気があります。
そんなこんなで鑑賞後の「これぞ映画!」という感想が出てくるかどうかの基準は、
母との思い出が深いのだと思います。
パンフレット買う癖も母の影響。

私の2008年の約60本(一体、何観たんだ!?て話ですけど)からの
ワースト3は
「銀色のシーズン」
「KIDS」
「ジャージの二人」

ベスト8は
「人のセックスを笑うな」
「マジックアワー」
「アフタースクール」
「ぐるりのこと。」
「歩いても歩いても」
「おくりびと」
「パコと魔法の絵本」
「ハッピーフライト」

見事に邦画ばっかり。だってほっとんど邦画しか観てないもの(笑)

で、おそらく、アカデミー賞は「母べえ」と「おくりびと」でしょうな。

来年も60本ペースで観たいですけど、
不況の波が私にもやってきました、そして老後の心配。
節約、節約。

コメント (2)