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衣*syoku*jyuu

衣・食・住

   全て大切なもの。

トルコ旅行記Ⅵ。

2023-12-22 08:06:00 | 旅行
会社の節目休暇で
18連休を頂いた期間の
2023年11月15日〜24日まで
トルコに行って来ました。




10日間のトルコ旅行記Ⅵ。
今日は21日の事。



トルコ旅行記Ⅴ。 - 衣*syoku*jyuu

トルコ旅行記Ⅴ。 - 衣*syoku*jyuu

会社の節目休暇で18連休を頂いた期間の2023年11月15日〜24日まで、トルコに行って来ました。10日間のトルコ旅行記Ⅴ、今日は20日の事を。昨日に続き、20日もカッパドキア観光...

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昨日深夜にイスタンブールに到着。


イスタンブールに行きたい♪
から始まった今回の旅行。

今日からいよいよイスタンブール観光です。




とても快晴。
イスタンブール最初の観光は
世界遺産「アヤソフィア」
(ハギアソフィア・聖ソフィア)


※正確には世界遺産「イスタンブール歴史地区」を
構成する建築物




かつてキリスト教の大聖堂として使用されていたけど、
オスマン帝国時代にイスラムモスクとして姿を変えた建造物。




1953年からは博物館として公開されてましたが、
2020年7月24日から
再びモスクとなりました。






















モスクなので、
女性は髪の毛を隠すため
スカーフの着用が必要。

博物館だった時代は
スカーフは不要だったそう。








アヤソフィアの向かいには
「ブルーモスク」の名で知られている
スルタンアフメト・モスクがあります。




オスマン帝国代14代皇帝
スルタンアフメット1世の指示で
建てられたモスク。







ブルーモスクと言われている由縁は
内部の綺麗なブルーのタイルからだそう。





















































向かい合わせてのモスク、
実を言うと、
写真を見ても、
即答でどちらのモスクか答えられません。



もう少し勉強して行くべきでしたね。







2つのモスク見学の後、
お昼ご飯を挟み、
明日の予定を繰上げ
ボスポラス海峡クルーズに。




明日以降、
お天気が微妙かも....
ってことで、

ガイドさんが気を回してくれ、
超快晴のこの日にクルーズを。




ガイドさんの素敵なはからいで、
最高のお天気でのクルーズ。



アジアとヨーロッパの文化が混在するトルコ、
イスタンブールの街も
海峡を挟んで
アジア側、ヨーロッパ側に分かれています。



往路はヨーロッパ側
復路はアジア側のクルーズです。











しかも、
280人の定員のクルーズ船を
11人で貸し切り。




あっちこっち移動しても
誰にも迷惑にならない。




最高のお天気、
最高の景色。
最高のクルーズでした。









クルーズが終わると
もう夕方、
グランバザールへ。



4400以上のお店がひしめく
一大ショッピングエリア。




広すぎて、
一瞬、迷子になりました。


広いけど
思っていた感じではなく、
何も買わず...。








グランバザールからバスに向かう道には
オリエント急行の終着駅。








さて、
イスタンブール1日目の観光はおしまい。





イスタンブール1日目、
アヤソフィアとブルーモスク、
超有名観光名所なので
いつも激混みらしいのですが、
この日、入場の待ち時間ほぼゼロ。


その上、超快晴。


なんだかついてたイスタンブール初日でした。





さ、今からホテルに帰って、
シャングリラホテルでディナーです。






食事の事はまた今度。









明日もよろしく、
イスタンブール。




















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トルコ旅行記Ⅴ。

2023-12-20 07:55:00 | 旅行
会社の節目休暇で
18連休を頂いた期間の
2023年11月15日〜24日まで、
トルコに行って来ました。







10日間のトルコ旅行記Ⅴ、
今日は20日の事を。








昨日に続き、20日も
カッパドキア観光。









今朝もゆっくりめの出発で、
向かった先は、
デヴレントの谷
「らくだ岩」





カッパドキアは数百年前に発生した
火山の大噴火の溶岩や火山灰が、
長い年月を掛けて自然の力で
侵食されて形成された奇石群が並ぶ土地。






このらくだ岩もそのひとつ。
















デヴレントの谷には
見る人の想像をかき立ててくれる
色々な岩があることから
『イマジネーションの谷』
とも言われているそうです。
















昼食を挟んで、
カイマクル地下都市へ。







まだまだ全貌がわかっていない
地下都市、
現在は地下8階まで発掘されていて、
見学ができるのは、
地下4階まで。















迷路のように色々な部屋があり、







通路も狭くて、低い。







大小様々な部屋、
馬屋、テーブル、ワイナリー、教会と、
生活に必要なものが全て地下に揃っています。







掘り出した土や岩をどこに捨てたのか、


完成させるまでにどれくらいの年月が掛かったのか、


いつ、誰が使っていたのか、




全て謎に包まれた地下都市だそうです。

















キリスト教時代以前からあったとされる地下都市ですが、
一次はアラブ人から逃れるキリスト教徒の避難所にもなっていたそう。







カイマクル地下都市、
迷路のような地下都市、
トルコ旅行に来なかったら、
知らなかっただろうな。









カッパドキア観光最後は
パシャバーの
「妖精の煙突」とも呼ばれている
きのこ岩。















この日はトルコ全体が大寒波、
標高の高いカッパドキアは
とても寒かった。







パシャバーは岩の印象より
寒かった印象の方が強い。笑









夕方、
日が暮れる微妙な時間で幻想的な
街で夕食を済ませて、






























バイバイ、
カッパドキア。









カッパドキアを後に
カイセリ空港から国内線で
イスタンブールへ向かいます。










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トルコ旅行記Ⅳ。

2023-12-18 07:58:00 | 旅行
会社の節目休暇で
18連休頂いた期間中の
2023年11月15日〜24日まで
トルコに行ってきました。







10日間のトルコ旅行記Ⅳ。








トルコ旅行記Ⅲ。 - 衣*syoku*jyuu

トルコ旅行記Ⅲ。 - 衣*syoku*jyuu

会社の節目休暇で18連休を頂いた期間中の2023年11月15日〜24日まで、トルコに行って来ました。10日間のトルコ旅行記Ⅲ、今日は18日のことを。今日も早起き、パムッカレのホテ...

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18日夜、
640km以上の大移動の後、
世界遺産カッパドキアに到着。





ホテルでゆっくりしたいところですが、
ベリーダンスのショーを観に行く。
ベリーダンスだけではなく、
トルコの民族舞踊のショーもありました。





この女の子、
可愛くて、とっても上手だった。











ショーの最後は
ベリーダンス。





ベリーダンスは一般的に
エジプト発祥と言われていますが、
トルコのガイドさんのお話しによると
トルコが発祥だそうです。



と、騙されるところでした。



実はトルコ発祥のものって沢山あるらしいのですが、
ベリダンスは正真正銘エジプト発祥だそう。笑







日付は変わって19日、
いよいよ世界遺産カッパドキア観光の始まりです。

先ずは、「三姉妹岩


帽子を被った背の高いキノコ岩が
3つ並んでいることから、
三姉妹、あるいは美人岩と言われているそうです。


人が作ったものではなく、
自然の侵食で作られたなんてね。
すごいね。




カッパドキアは標高が高い上、
寒さがやってきたので、
高いところには雪!
(石灰石じゃないよ。笑)







次に向かったのは
「ウチヒサール城」
城だから王族の住んでいた場所と
思ってしまいますが、
実際は巨大な岩をくり抜いて
いくつもの部屋を作った
岩山の集合住宅。


ウチヒサールはトルコ語で
『尖った要寒』という意味だそう。




現在も岩のお家に住んでいる方のお家を
見学させていただきました。




中は、天井低くて暗いけど、
何故かとても落ち着く。


年間通して、室温は15℃前後
洞窟と同じで室温は変わらない。



ストーブが可愛かった。



居心地よいのです。


世界遺産に住んでいるので、
勝手にリフォームしたり、
売ったりは出来ないけれど、


生活に不便はなく、
むしろ誇らしい


ご主人のお話を聞くと
そんな風に感じました。



現在16歳の息子さんが
将来このお家を相続したいと
言っているそうです。







ここにはもう人は住んでいないですが、
集合住宅感のある写真。







まわり全てが絶景
そして世界遺産。




このお家は右側に『P』の文字(そう見えるだけ?)
嬉しくて、写真を。








大圧巻だったウチヒサールのお次は、
またまた岩ですが
アブジュラルの谷へ。


奇石群が広がる谷。



記念撮影をしていると、


トルコの観光客の方達から
写真を撮ってと...笑


次から次へと
次はわたし、次はわたしと
一緒に写真を撮っていたのですが、
最後はこんな大勢。



トルコの方は親日って本当でした。








この日は盛り盛りのスケジュール、
続いては
ギョレメ国立公園内の
ギョレメ野外博物館。


ギョレメとはトルコ語で
『見えない・見てはいけない』を意味する言葉で、


キリスト教がイスラム教の迫害から逃れるために作った、
教会や住居、修道院が残っていて、
その内のいくつかを見学できます。




岩をくり抜いて作られた教会の数は
365とも伝承されているそうですが、
現在は30ほどの教会が公開されているそうです。


私たちが見学したのは
・聖バジル教会
・リンゴの教会
・ヘビの教会
・暗闇の教会


どの教会も中は撮影禁止だったので、
思い出は記憶の中に。


























ギョレメ国立公園、
yoshikoさん待望のトルコアイスがありました。




寒い寒い日だったので、
お馴染みの伸びるアイスは見られなかったけど、
(温度が低いと伸びないのだそう)
いつになったら渡してくれるの?
と言うパフォーマンスは日本と同じ。









日も落ち始めた頃、
ローズバレーへ。
日でピンク色に染まるから
ローズバレー。




風が強くて、寒すぎて
数枚写真を撮って、
そそくさとバスへ。








この日は夜までびっしり観光、
最後の最後は、
トルコの歴史のプロジェクションマッピング。






寒すぎて、
写真は投映前の岩場のみ。








ヒートテック+洋服+セーター+スエット+上着+ウルトラライトダウン(長袖とベスト)の計8枚とカイロで挑んだので、
他の方達よりは暖かく過ごしましたが、
手袋がなかったので手が冷たかった。







冷え切った身体、
norikoさんのお部屋のハマムで
ワイン飲みながら温めて、
明日に備えよう。






カッパドキア、
また明日。

















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トルコ旅行記Ⅲ。

2023-12-16 08:05:00 | 旅行
会社の節目休暇で
18連休を頂いた期間中の
2023年11月15日〜24日まで、
トルコに行って来ました。







10日間のトルコ旅行記Ⅲ、
今日は18日のことを。







今日も早起き、
パムッカレのホテルを7時半に出発し、
コンヤへ向かいます。







バイバイ、
パムッカレ。





今日はバスで大移動の日。








途中のトイレ休暇場所で、
ガイドさんお勧めの
はちみつヨーグルトを頂く。







トルコはヨーグルトも有名なのだそう。





こってりとしたヨーグルトに
はちみつとケシの実。






混ぜたものをひっくり返しても
お皿から落ちないくらいこってり。






一皿を3人でシェア。






甘すぎるかな?
と心配でしたが、
とても美味しかったです。







移動中の車窓から見る景色も、
旅行気分が上がります。













11世紀以降、
ルーム・セルジューク朝の
首都として栄えたコンヤ市内では

インジェミナーレ神学校を見、





















メヴラーナ博物館へ。





元々はイスラム神秘主義(スーフィズム)
メヴレヴィ教団の総本山だった場所で、




創始者であるメヴラーナの棺も置かれています。












こちらは、
中も見学。





ブルーのタイルで装飾された塔が
素晴らしいです。




曇り空なのが少し残念。























 








メヴラーナの棺。







建物中の造りが圧巻です。




















このガラスケースには
イスラム教の預言者ムハンマドの
聖なる髭と信じられている聖遺物が収められているそう。































これは壁ではなく、天井。
上を向いたらとても綺麗だったので、
写真をとりました。









見学が終わって外に出ると
青空。























メヴレヴィ教の旋回舞踊「セマー」の展示。







街にもセマーの像がありました。









その後、シルクロードをバスで走り抜け、
次の目的地、カッパドキアへ向かう。







カッパドキアへ向かう途中に立ち寄った、
シルクロード隊商宿(キャラバンサライ)
スルタンハーンの写真を撮り、









一日の走行距離640km以上の移動で
世界遺産カッパドキアに到着。








カッパドキアの事は
また今度。













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トルコ旅行記Ⅱ。

2023-12-14 07:50:00 | 旅行
会社の節目休暇で
18連休頂いた期間中の
2023時11月15日〜24日まで
トルコへ行って来ました。








10日間のトルコ旅行記Ⅱ。









17日午前中はエフェソスの遺跡巡り。
トルコ旅行記Ⅰ。 - 衣*syoku*jyuu

トルコ旅行記Ⅰ。 - 衣*syoku*jyuu

会社の節目の休暇で、18日連休を頂いた期間中の2023年11月15日〜24日まで、トルコへ行って来ました。10日間のトルコ旅行記、ゆっくり記していきたいと思います。出発は関空...

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その後昼食を挟んで、
3時間のバス移動。







向かった先はパムッカレ。






温泉保養地から発展した
「聖なる都市」
パムッカレ。







ヒエラポリス古代遺跡の先には、















アンティークプール。
(クレオパトラプール)






クレオパトラに送られた人工プールで、
プールの底には、
7世紀の地震で倒壊した建物の柱などの遺跡が沈んでます。






温泉プールに入る気満々で
水着を持って行きましたが、






温度が35度くらいと、
秋に入るには低いかな?





そして、
プールを見に来ただけの人に
めちゃくちゃ見られる。





って、ことで、
アンティークプールは見学だけにした。













さてさて、パムッカレと言えば、
石灰棚です。





10年以上前は、
石灰棚全体に温泉が湧いていて
誰でも一度は写真などでみたことのある
風景だったらしいのですが、







最近は、
下界のホテルに温泉を引いたため、
全ての石灰棚に温泉が湧いている
風景は見られないそうです。



残念...







だからといって、
温泉を枯れたままにしておくと、
石灰棚ではなくただの石灰山になってしまうので、
石灰棚を維持するために、
毎日順番にどこかの石灰棚に
温泉を張っているそうです。








タイミングよく、
足湯が出来る石灰棚に
温泉が張られていたので、
入って来ました。






石灰で足元はヌルヌル。






転けて、膝から血を流している方を横目に
恐る恐るヌルヌルの棚を歩く。






そして、温泉は
温かいまでいかない温度。
足だけだから大丈夫だけど、
身体まで入ったら、
確かにこれは寒いかも。













パムッカレの日が暮れて行く。
パラグライダーも幻想的。







パムッカレの石灰棚、
トルコに行ってみたかった理由のひとつ。






来れてよかった。









わたしのトルコ旅、
夕暮れの石灰棚(ヒエラポリス古代遺跡)を後に、
今夜のホテルへ向かう。









※ホテルの事はまた別に記すつもり
















コメント (2)
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