退職オヤジのひとりごと

退職オヤジが直面する新しい日々…感動か困惑か?
カオスの日々を綴ります

AI予想

2020年11月28日 07時00分28秒 | テレビを見ました


以前見たニュースを思い出しました。


グーグルがAI予測「コロナ死、危ない自治体」は? 北海道に厳しい予測、感染者数少ない地域に意外なリスク                ZAKZAK
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/201119/lif20111920000030-n1.html

 

 

北海道はAI予測が良い方向に外れることを期待したいです。

 

昨日の報道番組で、イタリアの病院でコロナ患者がトイレで亡くなっている画像を見ました。


コロナから国民を守るために、医療機関を守らなくてはいけないと感じました。

 


同時に北九州市でPCR検査を積極的に行うことで、感染を抑え込んだことが報告されました。

やはりPCR検査の充実が一番効果的な方法と思えました。

 

 


「陽性」の人たちは、日常の生活を見直して、それこそ『自助』を発動して他人との接触を減らしてくれればいい。

「陰性」の人たちは日常の生活に戻して、少し頑張って陽性の人の分もカバーしてくれれば、経済は活性化するでしょう。


そんなPCR検査は一向に増えません。

日本でPCR検査数が劇的に増えないのはなぜなのか?https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2020/10/pcr_1.php

 


検査の人材の不足は自動化によって克服できるでしょう。

 

クリニック向け全自動PCR検査装置を発売 新型コロナウイルスの検査体制拡充に貢献

 https://www.shimadzu.co.jp/news/press/xpnt188ga7stvxf6.html

 


日本人は三密対策やマスクの装着など、政府のお願いに真摯に向き合うことができる国民です。


「陰性」と言われた方々は、罰則がない日本でも、しっかり行動の自己規制はできるのではないでしょうか。

 


番組のコメンテーターが言ってました。
「携帯電話の料金値下げより先でしょう」

 

 

口ばっかり良いことを言っていても行動には移せない政治家の方々は、考えなくて(御託を並べなくて)いいから動いてほしい。

 

動かせる立場にいるのですから・・・。

 


GOTOの人出

2020年11月24日 07時12分30秒 | ニュースより


GOTOで迎えた三連休ですが、各観光地で予想外の人出だったようです。


なぜ、このように感染拡大が進む状況で旅行を強行するのでしょうか?


ちょっと不思議・・・と感じていたのですが、実は理由があるようです。

 

 

感染が拡大して、やはり旅行は見直そうとしたとき、そこに立ちはだかるのが『キャンセル料』のようです。

GoToトラベルのキャンセル料金の補償は!取消料発生するサービスまとめて解説!
  https://ajin-movie.com/goto-kyanseruryou/

 


「コロナは怖いのだが、キャンセル料がばかにならないから、行ってみる」・・・これは人情だと思います。

 


一方、GOTOによる人出だけがが感染拡大の原因ではないという意見もあります。

感染拡大要因は人出より行動か Goto東京追加2週間  https://www.sankeibiz.jp/econome/news/201014/ecb2010140630001-n1.htm

 


確かに、第一波の頃と違って通勤電車は満員だし、寒くなって窓も開いていない時が多いようだ。

 

にもかかわらず、ここにきての感染拡大は、「GOTOによる旅行者の増加」だけではなく、むしろ「旅行者一人一人の行動」ともいえるかもしれない。

そうすると「自助」に頼わざるを得ないのか、政府が云うとおりに・・・?

 

 

やはり、新たな政策を打ち出すときには、メリットばかりに注目せずにデメリットを想定して、対応策を準備しておかなくてはいけなかったのだろう。

 

ことが大きくなってからの政府のバタバタ感はいただけない。

 

狼煙を上げてから、出てきた問題をモグラ叩き的に後追い対処するのは賢くないことでした。

 

 


GOTOの見直しが動き出してます。

「各知事さんの判断」だとか。

 


行動の促進は国、抑制は地方・・・

 

これ、美味しいところは国で悪役は地方になってもらう・・・ではないだろうか。


 


国難

2020年11月23日 03時02分44秒 | 雑感


第3波(11/18)のつづき

 


この100年を考えると、最大の国難は第二次世界大戦及びその後の食糧難だったでしょう。

 

戦後の日本人の飢餓を救ったのは闇で流通した米である。

闇米が日本人を救ったのは事実であろう。

 

「プリンシプルの男」か「狂人」か 遺族が明かす餓死判事の死の真相https://dot.asahi.com/wa/2015102200042.html?page=1

 

この事実は、政策を発布した政治家や役人も農家など食物生産者以外は闇米を食していたということではないか。


『食糧管理法』に沿った配給食糧のみでは生きていけなかった。

当時は『無い袖は振れない』現実もあったのだろう。


闇米は当時の人たちの生き延びるための工夫だったのです。

 

 

今回の国難ではどうでしょうか?


政府は様々な『お願い』を発信しています。

資産家以外の国民は『お願い』に沿った<自助>のみで生きていけるのだろうか。


国民は生き延びなくてはならない。


闇米ならぬ<闇営業>が横行することは責められるだろうか。

 


民間の高額なPCR検査、

営業すための様々な設備投資、

業績不振による派遣(アルバイト)切り、

一部業種への過度な負担・・・。

 

 

 

現在は『無い袖は振れない』という現実なのだろうか。

 

戦時中、軍は民間から膨大な軍需物資を接収したが、敗戦直後にその多くが行方不明になった。旧軍関係者や政治家の関与も取り沙汰され、国ぐるみの闇取引が指摘された。

食管法に苦しむ庶民を横目に、ごく一部の者は濡れ手に粟の利益を得ていた。

 

「GOTO」は本当に苦しんでいる人たちを救っているのだろうか。

 

 

 

 


翻訳という架け橋

2020年11月22日 07時37分45秒 | ニュースより


放送に対し不安が増大するようなニュースがありました。


オバマ氏は鳩山氏を「感じ良いが厄介な同僚」と思ってた? 回顧録報道の和訳に疑問


11月11日『報道の色』でも触れましたが、現在のアメリカの分断を見ても、報道のもつ影響力は絶大だと思います。


英語が苦手な私は、映画にしても本にしても翻訳者の言われていることを、そのまま信じるしかありません。


しかしながら、訳者により180度違った意味になってしまうというのは、とても恐ろしい。

政治家の判断も左右されるでしょう。


やはり、コミュニケーションを頻繁に取り続けてもらい、双方の誤解を埋めていくしかないのでしょう(政治家や官僚は当然やっていることだと思いますが)

 


私たちのレベルでは、ニュースについては複数のマスコミのチェックが必要なのかもしれません。


物事は、広い視野で得た情報を、柔軟な頭で判断することが必要なのでしょう。


 


GOTOの行方②

2020年11月21日 18時20分00秒 | テレビを見ました


GoToイート人数制限「店任せで責任丸投げ」曖昧方針に憤りhttps://this.kiji.is/702458833503552609

 


GOTOが問題になっていますが、本当の問題はそこではないのではないかと思います。

『Withコロナ』と言った段階で、感染者が0にならないことは覚悟したはずです。

 

本当の問題は『国が方針を出さない(個人や地方にお願いする)』ことではないか。

だから地方行政や各事業者が手探りでバラバラに動き出す。しかも財政的援助は複雑で、これまた周知徹底されない。

 

『我慢』はみんなが平等にするからこそできることで、行政ごと、事業者ごとでは楽な方(儲かる方)に流れても仕方がないのではないか。


GOTOの良し悪しを語っても仕方が無い。
どんな政策を打ち出しても、国に覚悟がない限り徹底することは難しいのではないか。

「政策を打ち出す」ということの意識・・・責任を取る覚悟が根本の問題のような気がしてなりません。

本来「丸投げ」でも責任は取らなくてはいけないのだけれど、そんな考えは微塵もなく、最後は地方の判断の是非で責任を回避しようとしているのではないかとさえ思えてきます。

 

 

GOTO少し立ち止まるようです。

今度は、いつ元に戻すのか・・・、はっきり打ち出してほしい。

『知事と相談の上決定する』などと云うことは勘弁してほしい。


「知事と相談して決定する」のは、その時になってのことではなく、政策を出す前の準備でするべきだったことと考えます。