退職オヤジのひとりごと

退職オヤジが直面する新しい日々…感動か困惑か?
カオスの日々を綴ります

フェムテック

2019年12月08日 07時14分58秒 | ニュースより

 11月22日に大阪市の百貨店「大丸梅田店」に女性の性と健康に特化したフロア「ミチカケ」が誕生しました。

 そこでは、フロアの女性販売スタッフのうち希望者が、生理中に「生理バッジ」をつけて生理であることを「オープン」にするというシステムが導入されているそうです。

 この取り組みに対する賛否は様々だと思いますが、私はどちらかというと「やり過ぎ」と感じます。

 
 近年、少しずつ、仕事と育児が両立しやすいように求める女性が、女性の生理を「隠さないといけないものではない」と呼び掛ける声が強くなってきているようです。
 そういった「権利を声高に主張するべきだ」という考えもある一方で、「そんなことは隠していたい」「別に男性と同じように仕事がしたいわけでもない」といった考えもあるのがジェンダーの不平等問題を語るうえで難しい点のようです。

 若い世代は、この問題に正面から取り組んでいるのでしょう。若い夫婦で家事の分担が進んでいることも頷けます。


 今回、「フェムテック」ということばを含めて、私はこの問題を考えるきっかけとなりました。

 今までの生活(関係)を居心地良く感じる私ですが、わからないということで深く考えなかったことに、少し反省しています。
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2019年12月06日 18時25分08秒 | 日記

 5日、私の大切な友人が亡くなりました。まだ、50代の若さで・・・。


 彼はとても熱く、そして優しい。 
 仕事にストイックで、年下ですが目標とする人。


 1年以上の病魔との戦い・・・きつかったでしょう。


 無念だったと思います。


 悲しいです。


 何か書こうと思うのですが、これ以上思いつきません。
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親切な日本人

2019年12月06日 17時29分19秒 | 思いつき

 ちょっと前の話ですが、台風のとき、台東区の避難所でホームレス差別がありました。
 そのことに関して、考えさせられるニュースがありました。


 【   イギリスのチャリティー機関「チャリティーズ・エイド・ファンデーション(CAF)」が世界の国々を対象に、人々のGiving(他者に与えること、寛容度、人助け度)の状況を調査して発表している。

 2009年から毎年行われているこの調査では、「この1ヶ月の間に、見知らぬ人、あるいは、助けを必要としている見知らぬ人を助けたか」、「この1ヶ月の間に寄付をしたか」、「この1ヶ月の間にボランティアをしたか」という3つの観点から各国の人々にインタビューを行い、各国の寛容度を採点している。

 この度CAFは、2009年から2018年まで10年間に渡り、125カ国以上の国々を対象に、130万人以上の人々にインタビューを行い、この10年間の調査データを集計して出した”World Giving Index 10th edition”を発表、10年間の総合ランキングを紹介している。
 日本の結果は惨憺たるものだ。総合順位は126カ国中107位と先進国の中では最下位だ。

 ちなみに、1位はアメリカで、2位ミヤンマー、3位ニュージーランド、4位オーストラリア、5位アイルランド、6位カナダ、7位イギリス、8位オランダ、9位スリランカ、10位インドネシアと続いている。

 トップ10の中では、インドネシアがここ数年、順位を上げて評価されている。また、ニュージーランドは、この10年、3つの観点すべてでトップ10入り。反対に、中国は、3つの観点すべてでボトム10入りしており、総合順位は世界最下位である。

注目すべきは、調査した3つの観点の中でも、「見知らぬ人、あるいは、助けを必要としている見知らぬ人を助けたか」という観点で、日本は125位と世界最下位であることだ。この観点でボトム10の国々は下記の表にある通り。その顔ぶれを見ると、ほとんどが、現在またはかつての共産主義国だ。そんな国々よりも日本はランキングが低く、世界最下位なのである。

 この結果をどうみたらいいのか? データが全てとは言えないが、このデータだけに従えば、日本は世界でも最も人助けをしない国ということになりはしないか? 今回の行政のホームレス受け入れ拒否やそれに賛同している人々が少なからずいることを考えると、この結果は日本の冷たさを表しているかのようにも見える。   】
https://www.recordchina.co.jp/b729112-s0-c30-d0058.html



 私たちの多くは、日本人のイメージとして「親切」「やさしい」「礼儀正しい」「マナーを守る」などと感じています。

 しかし、「CAF」のアンケート結果は、そんなイメージを否定するものとなっています。


 自分自身の評価は、他人から見た評価と異なることが往々にして有り、それは自分では発見しづらいものなのかもしれません。


 頻繁に外国旅行をする知人(年上のご婦人)が言ってました。

 『私は、日本が優れていると言わんばかりのバライティー番組は嫌いです。実際に外に出てみると、外国の人の方が数倍親切で、それが自然です。』

 旅行者に親切なのは日本でも同じですが、『そうですか』と複雑な気持ちで言ったことを思い出します。



 諸外国の日本じゃ考えられない凶悪事件のニュースを聞くと、やっぱり日本の方が良いじゃない・・・と思います。
 たしかに、小学生に「人を見たら泥棒と思え」的な指導をしたり、困った人は見て見ぬ振り(7/12.8/10ブログ)の現実もあるのですが。




 今回のGAFのアンケートは、インタビューに答える形で行われています。

 だとすると、「人を助ける」ことの定義が、国によって違うのではないかと思います。

 日本人は「謙虚を美徳」とする国民性で、「伊達直人」に代表されるように、自分の善行を隠す傾向がある・・・ことも一因ではないかとも思うのです。


 他人への親切は、心のゆとりが生むものでしょうから、本当の意味でのゆとりを持ちたいし、そんな生活を自信を持って送りたい・・・。



『中村哲医師死亡』のニュースに接して、日本は安全なのか・・・なんて考えていたら、こんなことを思い出しました。



<追>中村さんのことを知らなかった私ですが、その功績の大きさに、同じ日本人であることを誇りに持ちました。
 心よりご冥福をお祈りいたします。  合掌


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合掌

2019年12月05日 04時35分59秒 | ニュースより

  沖縄のニュースです

 【  28日午後1時55分ごろ、国頭村安波の「沖縄やんばる海水揚水発電所」の解体工事現場で「ケーブルが落下した」との119番通報があった。国頭地区消防によると、作業員2人が落下したケーブルの下敷きとなり死亡した。

 事故はケーブルの撤去中に発生。ケーブルとみられる落下物の重量は350キロだったという。

 海抜132メートルに位置する同発電所は1999年、通商産業省(当時)の全額補助で電源開発(Jパワー)が総工費約364億円をかけ建設したが、需要やコスト面で採算が合わず廃止に。2014年度で運転を終了していた。  】 11月28日 沖縄タイムス


どうも、国はお金(血税)の使い方が下手なようです。

 行政が関わった事業で『ジャパンディスプレイ(半導体)』、『エルピーダ(DRAM)』、『ルネサス(半導体)』なども、うまくいかなかったようで、ジャパンディスプレイに至っては、資金の横領があったとか。


 あまり役に立たなかった「沖縄やんばる海水揚水発電所」の後始末で命を落とすなんて・・・。


 作業員の方々のご冥福をお祈りするばかりです。
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イエスタデイ

2019年12月04日 17時20分10秒 | 日記




 なぜか 泣いてしまいました。


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