コンチは〜。
世界フィギュアが昨日から開始されたので、チョッと一言。
自分、結構な隠れ「フィギュア・スケート」ファン。
で、ここのところの紀平梨花の躍進に一喜一憂して、応援 and 期待しちゃって、ここ7試合のうち全日本を除く6回の国際大会で何れも優勝してきたので、1年の集大成となるべく「世界フィギュアスケート選手権」に凄〜〜く期待していたのだ!!
・・ンガッ、今回ばかりは昨日のショート結果を見る限り雲行きが怪しくなってきた〜〜。

ってか、優勝どころか3位入賞も怪しく感じられる状況だヨ。
先ず、ロシアのアリーナ・ザキトワの完璧演技プラスαの82.08点と言う高得点に対して、紀平梨花は初っ端のトリプルアクセルで失敗し点数がカウントされず、結果70.90点。
その差、11.18点!
今回のザキトワの好調ぶりでここまで差がついちゃうと、紀平がフリーでいくら3Aを2本成功させたとしても、ザキトワが大コケでもしない限り逆転は難しそうだ。
そればかりか、SP3位(75.96点)のカザフスタンのエリザヴェート・トゥルシンバエワはフリーで4回転を飛ぶ予定だ。
先日の「ユニバーシアード冬季競技大会」のFSで(4Sは惜しくも転倒したが)147.20点を叩き出しているし、前回よりも精度を上げて来ている様子なので、彼女も凄くヤバい。
そしてそして、絶好調な様子の我らが坂本花織がいる。
SP76.86点で既に紀平とは6点の差があり、3位入賞圏内にいる。
そんな訳で、もしも上記3人ともが失敗も最小限に抑え高得点をたたき出したら、紀平はフリー150点程度では3位入賞すら逃す可能性が大きいと感じる。
そう、唯一、紀平が完璧演技をして155点以上の点数が叩き出せれば、2位くらいには上昇できる可能性も未だ残っていそうだけど。
ただまぁ、ショートが皆完璧すぎると、フリーで結構コケたりもするので、最終結果は神のみぞ知るってとこかな。
(出典・参考文献)
< https://figureskatejapan.com/ >
< https://www.isu.org/figure-skating/entries-results/fsk-results >