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後期開始

2007-09-23 02:31:04 | Weblog
「コ-ヒ-&シガレッツ」




前ツタヤ半額で借りすぎたときに見れなくてまた借りなおしてしまいました

コ-ヒ-とタバコ カフェのなかで繰り広げられる会話

どこかギクシャクした様な感じが漂う人たちもいる

しかしアメリカ人ってはっきりものを言うのですね~

「失礼かな?」「・・ああ。失礼だ」だって。弱冠うけますよ

たくさん有名な人が出ていて面白かった。

24アワ-ズ・パ-ティ-・ピ-プルの人とかジムキャリ-、ウ-タンクラウン


 面白いのもあったけど想像していたほどのインパクトはなかったかなあ








「ミリキタニの猫」






現在ユ-ロスペ-スで公開中

芸術を愛する心と平和主義に大変共感

監督がミリキタニを保護してあげていてよくもここまで

すごいサポ-ト

よかったです 時間があったら見てみてですよ





そしてそして「おわらない物語 アビバの場合」トッドソロンズ監督






でましたよ~ほんとまたもや衝撃作なのですね。

人によっては気分を害して途中で見れなくなる人もいると思う。

この作品は中絶、少女の抱く大人になりたい願望、妄想、満たされない思春期

様々な問題をはらんでいる。

しかもそれを彼らしくキュ-トでラブリ-な音楽、美術で取り囲み残酷なまでに
超現実的な事実を次々に映し出す。

社会の中で必ず起こっている出来れば触れたくない部分や一本外れた人々の生活を
主役にしたスト-リ-。

少し前の自分だったら嫌悪感を感じていただろう、しかしこれは逃げてはいけない
自分の身にも起こり得る事。

彼の映画はまだ全部見れていないけれど共通しているのは未だ無知な子どもたちが
性的なことに興味を持ち始めて妄想を抱くこと。

そして全てを知っている大人たちは時に残酷だ。

このことが対比的に描かれている。

痛いまでに疑問を投げかける監督。この感覚が一つの衝撃となるのだ。

彼の映画は非常に複雑。スト-リ-は凝っているし良く出来ている。

完璧なまでの音楽と服装 美術には彼の並々ならぬこだわりが見られる。

トッドソロンズは一体どんな人物なのだろうか


特典の監督インタビュ-で初めて彼が喋っているのを見た。

文章のはじめにはかなりのどもりがみられるが以降はすらすらと言葉を続ける。

それに反して手振りがゆったりとしていてむしろ優雅なほどであった。

なかなか神経質そうな印象でありました。まだまだ謎です。

しかし天才であることに間違いはない。









話はかわります




中目黒「ソ-プオペラ」のお話!




私が初めていったときよりもどんどんどんんどん素敵になっています!

服は一つでインパクトが出るような一癖利いたあいてむ揃い。

どれも他で見たことないような変わった柄やデザイン!

ここで一押しなのがアクセサリ-!!!

ついつい見落としがちですがよくよく見てみるとなかなか突飛なものがあるのです。

でびるちゃんのピアスとか。付け毛がついてるピアスとか。人形がついた指輪とか。

今日は映画「バス男」のボタンを押すとナポレオン・ボナパルトが喋るキ-ホルダとピンクのかわいいくつした買っちゃいました!!

えへへ うれしい


店員さんのねえさんもとても素敵な方。

キ-ホルダ-について
「これ電車でなっちゃったら恥ずかしいですね」
「子供とかなら押しそう」
とか話してたら
「私の自転車のベルよくならされます~」
「え どんなベルなのですか?」
「あ なんか虎がついてるんですよ~」
「へ~」
といってて外に出たらねえさんの自転車があったのですがかわいすぎて度肝抜かれました。もろ虎じゃないですか!!
思わず写真を撮らせていただきます。最高ですねえさん。




後期の演習はミクシ-とブログについての授業

どうなることだろう!

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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (チルドレン)
2007-09-24 10:50:47
コーヒー&シガレッツの日常感がたまには心地よい



私これからユルい生活になりそう



いろいろみてみるね
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