おだわら子ども防災

活動内容の紹介を中心にお知らせします。

報告:3月24日避難所生活術(主催:南足柄市社協)

2018-04-17 | 備える情報
なんとなく行ったカフェに貼ってあったチラシを見て
参加してしまいました。





第一部
避難所の実態についてのお話しは
現役消防士さんで結成されている災害ボランティアチームの方が担当

様々な被災地に足を運び、実際に活動した時の話や
専門職ならではの知識を伝えてくださいました。

そして、お話しのみならず
実際に避難所で必要となるものとして
参加者をチーム分けし、チームで作業する体験を
盛り込んでくださいました。

この作業は、全く面識のない参加者たちを
性別・年齢に関わらずチーム分けし
いかに、話し合いながら協力して目的を達成できるかを
試される機会となりました。




第二部は
障がいのある方が一緒に働いているカフェの店長をされている
ナチュラルフードコーディネーターさんが
非常食として備蓄しているであろう食材に
ひと手間かけて、味も食感も栄養も楽しめるメニューにする
調理法を教えてくださり
実際に各チームで作って、いただきました。







外は、思ったよりも寒くて
やっぱり暖かい汁物は、心も温かくしてくれるな~と
お腹いっぱい頂きました。
このお汁、何と甘酒を隠し味に入れて
栄養価もアップしながら、暖かさと魚の臭みを取るという
優れものと知り、早速我が家の食卓でも活用してみよう!と
思いました。



社会福祉協議会主催とあって
参加されていた方の中には、障がいをお持ちの方や
サポートされている方、他の社会福祉協議会の方、自治会役員の方など
様々な立場の方がいらっしゃいました。

その中で一番感じたのは
言葉よりも思いは強いと言うことです。
伝えたい、分かりたいという気持ちは
単語の力を越えて、相手とのコミュニケーションの基本だと
改めて考えさせられた日になりました。

素敵な機会を提供してくださった
主催者&講師の皆様、参加された皆様、
ありがとうございました。
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