おだわら子ども防災

活動内容の紹介とお役立ち情報を中心にお知らせします。

お勧め:【緊急相談窓口】災害時の乳幼児の栄養・授乳支援

2020-07-09 | 台風・水害
母と子の育児支援ネットワークさまが

今回の九州地方を中心とした
現時点でも続いている豪雨による全国的な災害発生に際し
緊急相談窓口(オンライン)を開設されました。(2020年7月8日)

https://i-hahatoko.net/?p=1440



相談内容は2つ
●乳幼児の栄養・授乳支援に関するオンライン相談(支援者用)
 こちらはZOOMを使ったオンライン相談
相談を担当するのは、医師もしくは助産師の資格をもったIBCLC*です
*国際認定ラクテーション・コンサルタント(乳児栄養の国際資格をもった専門家)

●赤ちゃんを持つお母さんからのLINEによる相談(お母さん用)
 こちらはLINEを使った相談
 ホームページに掲載されている二次元バーコードより友達に追加してください。
相談を受けるのは、東日本大震災時にユニセフの「赤ちゃんの栄養ホットライン」を担当した
ラ・レーチェ・リーグ認定リーダーです。

どちらも無料です。

今、目の前の子どもを守るために
ご自身も周りも被災されている状況で
ひとりで判断するのは、とても心細いと思います。

相談を受け止めてくれる方々は
乳幼児の栄養に関しての国際的知識をもった専門家です。
より良い先へ導いてくださると思いますので
アドバイスを必要としている方に
この窓口の存在を知ってほしいと願っています。


母と子の育児支援ネットワーク
https://i-hahatoko.net/
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お勧め:「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き

2020-07-07 | 台風・水害
震災がつなぐ全国ネットワークより発信されたものです。
https://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420

2016年に作成され
2019年に更新されたものです。

そして
2020年7月6日に
冊子版を
被災された方や被災地へ送りたい方への
案内が掲載されています。

このコロナ禍で
直接現地へ出向くことが難しくても
少しでも力になれたらと
願っています。

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再掲載:災害情報の入手方法(風水害)

2020-07-07 | 台風・水害
昨年10月に掲載したものを
再度、掲載します。

現在、九州地方を中心に大雨による
甚大な被害が発生しています。
本当に心配です。
心よりお祈り申し上げます。
そして、負けないで・・・って
そして、いまの自分にできる事を考えます。

<災害情報の入手方法>

〇国からの情報(全国)
・国道交通省 防災ポータル
http://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/helpful02/index.html
日頃から知ってほしい情報
災害時、見てほしい情報
お役立ち情報(観光など)
3本柱になっており、気象庁のホームページともリンクしています。

・気象庁の防災情報
https://www.jma.go.jp/jp/suigaimesh/flood.html
気象情報を始め、雨雲の様子、洪水、土砂災害、浸水害など
全国各地の情報を得ることが出来ます。


・国道交通省 川の防災状況
https://www.river.go.jp/portal/#80
全国の川の雨量、水位、警報の状況などを見ることが出来ます。


国道交通省 ハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/



〇神奈川県からの情報
・神奈川県雨量水位情報
https://www.pref.kanagawa.jp/sys/suibou/web_general/suibou_joho/index.html
県内の雨量・水位情報、河川情報カメラ画像を確認できます。


・神奈川県土砂災害情報ポータル
http://dosyasaigai.pref.kanagawa.jp/website/kanagawa/gis/index.html
県内の土砂災害の危険度などの情報を確認できます。
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お勧め:災害時、安全に水洗トイレの使用を再開するには・・・(日本トイレ研究所)

2020-07-02 | 備える情報
災害時、食べることも大切ですが
それ以上に
排泄(トイレ)に関する事も
人の生理現象から考えても
衛生面から考えても
とても優先順位の高いものです。

本当に日々何気なく何度も使用している
トイレですが
安全に使用を再開するためには
どんなポイントでチェックし確認すればいいのか・・・
なんとなく、分かるようで・・・わかりにくい・・・
配管などは専門家の分野と
思いがちです。

が、非常時
なかなか専門家がすぐに駆け付けてくれるとは限りません。

そこで
日本トイレ研究所さんでまとめられた
「非常時、安全に水洗トイレの使用を再開するには
集合住宅の「災害時のトイレ使用マニュアル」作成手引きの解説
http://toilet-magazine.jp/disaster/1428

他にもトイレにまつわる様々な話題が盛りだくさん。
「日本トイレ研究所」https://www.toilet.or.jp/
「トイレマガジン」http://toilet-magazine.jp/
是非、一度読んでみてくださいね。



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お勧め:新型コロナウイルス感染症まん延期における避難について(さいたま市)

2020-07-02 | 新型コロナウイルス関連
色々と各地各団体で検討を重ねられている
「新型コロナウイルス」と「避難行動」

その中で
さいたま市のホームページで紹介されている
「新型コロナウイルス感染症まん延期における避難について」は

とても具体的に
どのような行動をとることが有効かが
分かりやすく紹介されています。

地形的に違いはあるにしても
とても役立つ内容だと思いますので
是非、ご家族で話し合う際に
活用していただけると嬉しいです。

さいたま市
「新型コロナウイルス感染症まん延期における避難について」
https://www.city.saitama.jp/001/011/015/004/001/p071939.html


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お勧め:子どもの水辺サポートセンター

2020-06-24 | 野外活動
だんだんと夏が近づいて来ましたね。
今年は各地の海水浴場やプール解放の中止など
涼を楽しむ夏の外遊びの場所が限られてくることが
予想されます。

その中で
先日、オンラインで開催された
「水害・水辺のあそびのリスク対策講座」を
受講しました。
講師は、あんどうりすさん

主催は、三重県で活動されている団体で
キリン福祉財団の助成金を受けて
今回の開催となったそうです。

おだわら子ども防災でも
キリン福祉財団さまから2014年に助成金を頂き
「巨大地震から子どもを守る防災セミナー」を開催
展示用の防災グッズをそろえたりと
今に続く活動の基盤を作っていただきました。

なので、勝手に親近感を抱き
参加させていただきました。

この講座で紹介されていたのが
河川財団:子どもの水辺サポートセンター
https://www.kasen.or.jp/mizube/tabid107.html

海やプールで遊ぶ機会が減った分
近くの川に出かける機会が増える事の考えられます。
野外で思いっきり遊ぶのは
時間を忘れる楽しさがありますが
思わぬケガや事故に遭遇する機会もあります。

楽しい時間を満喫するためには
事前準備は欠かせませんね。

是非、参考にしてみてください。
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新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害対応のポイント【第1版】

2020-06-19 | 新型コロナウイルス関連
内閣府より
新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害対応のポイント【第1版】が
発表されました。(HP掲載日:R2.6月16日)
http://www.bousai.go.jp/pdf/covid19_tsuuchi.pdf

Q&Aで書かれているので
気になるところからチェックする事もできます。

まだまだ、この先変わることもありますと
記載されていますが
今どうしたらいいか悩むときに
心強いと思います。

また、避難所運営のポイントについては
動画でも掲載されています。
http://www.bousai.go.jp/coronam.html

自分が避難所を利用する際に
何に気を付ければいいのか
どのように運営されているか知っていると
みんながスムーズに安全に利用することが
出来るようになるはずです。

防災情報のページ(内閣府)
http://www.bousai.go.jp/index.html
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風魔忍者の新しい生活様式指南(お買い物編)

2020-06-19 | 新型コロナウイルス関連
小田原市のホームページに掲載されていました。

・風魔忍者の「新しい生活様式」指南 ~お買い物編~
・風魔忍者足跡「こちらでお待ちください」

かわいい忍者のイラストで描かれています。
忍者修行気分で
新しい生活様式を実践してみましょう~

小田原観光情報 ~新型コロナウイルス感染症関連~
風魔忍者でコロナウイルス対策
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/p29439.html
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新型コロナウイルス:休校キッズの毎日の過ごし方 遊び・お出かけ編

2020-06-04 | 新型コロナウイルス関連
だんだんと活動範囲が広がってきたこの頃です。
が、誰もが胸の中に
本当に大丈夫なのか・・・という不安を
抱えていると思います。

何がよくて
何が危険を招くのか

京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授が
作成した
「休校キッズの毎日の過ごし方 遊び・お出かけ編」
https://www.asahi.com/articles/ASN4W3C2FN4VUTIL012.html

すでに、6月1日より
全国的に休校は解除されました。
が、その分
お友達とどのような事を気を付けながら
過ごさなくてはならないのか・・・

学校でも
家庭でも
子ども達は言われ続けています。

リスクを下げる行動は
様々あると思いますが

「だめ」という言葉よりも
「こうした方がいいよ!」
「ここを気を付けて」と
伝えていきたいと思うこの頃です。
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お勧め:どうする?水害から命を守る行動(防災マンガ)

2020-06-04 | 台風・水害
江戸川みんなの防災プロジェクトで紹介されています
「防災マンガ」

どうする?水害から命を守る行動
http://edomb.wp.xdomain.jp/program/manga

映画「天気の子」の監修をされた
雲研究者で気象研究所研究官の荒木健太郎さん
防災ガイドのあんどうりすさん
お二人の監修のもと
作成されたマンガです。

昨年、江戸川区発行のハザードマップの表紙は衝撃でした。
ホームページには避難行動についてもパターンで紹介されています。

江戸川区ハザードマップ
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e007/bosaianzen/bosai/kanrenmap/n_hazardmap.html

これだけ危機感を持っている地域だからこそ
とても参考になる情報がたくさん掲載されています。

住まいは違っても
考え方や行動などは
誰にでも役立つ心強いものだと思いました。
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