おだわら子ども防災

活動内容の紹介とお役立ち情報を中心にお知らせします。

防災オンライン講演会「東日本大震災より10年」

2021-02-24 | お勧めイベント情報
もりおか女性センター主催のオンライン講演会です。

https://mjc.sankaku-npo.jp/ev2020/

東日本大震災でお子さんを亡くされた方のお話を聞く会です。

そして、一緒に大切な人を守るために
何が必要なのかを考えてみませんか

オンラインなので
全国どこからでも参加できますよ。

日時:3月3日(水)10:30~12:00
申し込み締め切り:3月1日(月)17時


10年・・・
これからも
忘れてはならない
常に歩み続け、よりよい備えについて
考え続けなくてはならないと思っています。

もりおか女性センター https://mjc.sankaku-npo.jp/
コメント

お勧め:防災GO(R) 福岡工業大学

2021-02-24 | 備える情報
ゲームで避難ルートを学ぶアプリが開発されました。

福岡工業大学と㈱CTIグランドプラニングで開発された
位置情報データと地域の防災情報を組み合わせたアプリです。

https://www.fit.ac.jp/news/archives/3345


スマホの地図を見ながら
身の回りの危険個所や避難所などを見て回り
防災に関するクイズを解きながら
平常時から身近な災害リスクや避難経路などに
関心を持ってもらおうという
ゲームアプリだそうです。

これから小中学校で1人につき1台のパソコンや
タブレットを使った授業が始まります。
まさに、このアプリを使って
身近な地域を歩いて回るだけで
充分ハザードマップについて知り
地域の災害リスクに目を向けることが出来ると思いました。

ウェザーニュースのARシミュレーターと組み合わせれば
より体感が増すと思います。

本当に技術の進化がすごい!

福岡工業大学 https://www.fit.ac.jp/
コメント

お勧め:ARお天気シミュレーター(ウェザーニュース)

2021-02-24 | 備える情報
天気予報で有名な
「ウェザーニュース」さまが開発した
ARお天気シミュレーター
https://jp.weathernews.com/news/33979/

以前はau向けのアプリとして公開されていましたが
この度、キャリア&OS限らずより多くの方が利用できるように
無料アプリとしてバージョンアップし
公開されています。

降水強度に合わせてた雨や雪
浸水被害を疑似体験できるものです。

なかなか
1時間50mmの雨と言われても
ぴんと来ないところですが
このアプリを使えば一目瞭然!
目の前の景色がどのように変化していくのか
よく分かるようになっているそうです。

天気ニュースがより身近になる事に違いなし!

ウェザーニュース https://jp.weathernews.com/
コメント

お勧め:AI防災支援システム

2021-02-24 | 備える情報

AI防災協議会 https://caidr.jp/

~発表記事抜粋~
AI防災協議会が、LINE公式アカウントと通じ
災害時にユーザーごとにカスタマイズされた
避難情報を提供する仕組みを開発しました。
まずは、神奈川県で実証実験が実施され
自治体職員が活用した後、2021年中には
住民にも公開される予定。
https://caidr.jp/data/2021-02-18press.pdf
~抜粋ここまで~

と、なんだかすごいものが出来ているようです。

今の自分に合わせた
避難情報を瞬時に取得できるほか
身近な場所での災害発生状況がわかるなど
活用されれば
ドキドキしながらテレビのニュース画面に
張り付いていなくても
良くなるのかも知れませんね。

ただ、デジタル格差問題を
どのように解決し、フォローしていくか
人の関わりが一層大切になってくる気がします。
コメント

お勧め:子どもを守る地震の備え

2021-02-24 | 備える情報
2月13日の夜中に発生した
福島県沖を震源とした地震。

長い時間でゆっくりと揺れる感じで
東日本大震災を思い出しました。
10年経っても「東日本大震災の余震」とのこと。

地球規模では、10年はまだ余震の期間なんですね・・・

長野県佐久市「教えてドクター」の坂本先生が
改めて「子どもを守る地震の備え」について
まとめた記事を発表されました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sakamotomasahiko/20210215-00222614/

新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた
地震への備え。

子どもを守る備えという事で
・アレルギー対策
・赤ちゃんに必要なもの
・発達障がいのあるお子さんへ
など、医師の視点からの備えについて
とても分かりやすく
取り組みやすくまとめられていますよ。

今一度、ご家族で見直してみませんか。
コメント

お勧め:岩手もしもの「支え愛」袋 てんでんこ

2021-02-24 | お勧めイベント情報
岩手日報さんが企画販売されている商品です。

岩手もしもの「支え愛」袋 てんでんこ

すでに限定300セットが完売し
追加分200セットの受付中です。

岩手ならではの知恵の詰まった防災袋。
逃げて、命を守ったその先で
支え合い、助け合い、分け合いながら使える防災袋。
「ほっと一息付けるもの」
「みんなで分け合えるもの」
「心の栄養がとれるもの」が
中心となっているそうです。

岩手日報・震災10年特集記事も
同封されるそうです。

いざというとき
ほっと和ませてくれるものに出合うと
本当に生きる力になると思います。

岩手日報:https://www.iwate-np.co.jp/
「支え愛」袋てんでんこ:https://www.iwate-np.co.jp/page/sasaeai
コメント

お勧め:防災科学技術研究所 令和2年度成果発表

2021-02-01 | お勧めイベント情報
表題が
「来るべき国難級災害に備えて2021」となっています・・・

すごい表題ですよね。

https://www.bosai.go.jp/info/event/2020/seika/index.html

でも、ここ数年
毎年のように起こる自然災害を見ていると
過去の経験だけを基に対策をしていれば大丈夫という事は
難しいのだろう・・と感じていました。

コロナ禍という事で
今回の成果発表会は
2月10日(水)12:30~16:00
・会場
・ZOOM(オンライン参加)
・YouTube配信(オンライン視聴) の
3つから参加可能です。
☆事前申し込みが必要。


防災科学技術研究所は
その名の通り
科学技術を防災に取り入れ備えるための研究施設です。

今現在も
各研究成果が短い動画で見ることが可能です。
面白いものがたくさん掲載されているので
是非覗いてい観てください。

https://www.bosai.go.jp/info/event/2020/seika/kenkyudoga/index.html


コメント

備える:公衆電話 見直し検討(総務省)

2021-01-27 | 備える情報
すっかり姿を見かけなくなってしまった
「公衆電話」
そのため、子ども達の中には
そもそも公衆電話を知らない
知っていても、使い方は知らない
と言うのが実情のようです。

そんな中
災害時最優先電話としての役割がある
公衆電話を見直し検討する動きがあるようです。

結論は、今年6月をめどに出されるとのこと。

結果には注目したいと思います。

総務省
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000688.html
コメント

お勧め:やさしい日本語を使おう(外国人への情報伝達)

2021-01-27 | 備える情報
今は、コロナ禍で
すっかり外国からの旅行客を見かける機会はなくなりましたが
地域には、海外から日本に移住された方が
たくさんいらっしゃいます。

やさしい日本語・・・
と言われても、どんな言葉なのだろう?と
思っていました。
一番大切なのは
「相手に分かりやすく伝えるための言葉」

そして、これは
外国の方だけではなく
子ども・高齢者・障がい者など
誰にとってもわかりやすい日本語を意味しています。

多言語対応協議会ポータルサイト
https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/multilingual/references/easyjpn.html


日常から「やさしい日本語」を意識してみると
外国語に不安があっても
地域に住んでいる外国出身の方に話しかけることが出来るかも
知れませんね。







コメント

お勧め:あんしんだより(発行:相日防災㈱)

2021-01-27 | 備える情報
小田原市羽根尾に本社がある
「相日防災株式会社」さまが運営する
防災グッズ専門店「防災館」が
防災のプロという立場から
年に4回「あんしんだより」と言う
啓発誌を発行されています。

今回1月に手元に届いた紙面では
なんと
「2021年版 お勧め非常食ランキング」が
紹介されていました。



おだわら子ども防災でも非常食の試食会など行ってきましたが
やっぱりプロは
その品揃えが違う!

全く知らなかった商品もたくさん
美味しそうなものが盛りだくさん
普段の食卓に出しても、みんなが喜びそうなものもありました。

また、今回の紙面では
冬に多い火災について
身近なものが原因となるなど、注意喚起と備えについて
まとめられています。

この紙面の一部は
「あんしんラボ」というWEB版でも見ることができます。
https://anshinlabo.com/

また「あんしんだより」の定期購読を随時募集しているそうです。
https://anshinlabo.com/anshin-dayori/ 
上記UELより申し込みができますよ。
ちなみに、定期購読は無料なのです。

ふとした時に
防災について考える機会を与えてくれる
「あんしんだより」
お勧めです!

コメント