おだわら子ども防災

活動内容の紹介を中心にお知らせします。

<開催日程>だっことおんぶの調整会&相談会

2019-03-19 | だっことおんぶの体験会
(2019年3月19日までこのページが先頭になります)

※2018年10月以降の日程が決まりました。

参加を希望される方は、必ず2日前までに予約のご連絡をお願いします。
日程は、中止・変更される可能性があります。
ご了承くださいませ。

だっことおんぶの体験会がリニューアル!





〇手持ちの抱っこひもの調整会


開催日:2018年10月24日(水)11月27日(火)、12月18日(火)
    2019年 1月29日(火)、2月26日(火)、3月19日(火)

<こんな方にお勧め>
・今使っている抱っこひもの使い方があっているか気になる
・もう少し楽な方法はあるかな?と感じている
※普段お使いの抱っこひもと、取扱い説明書(お持ちの方)を一緒にご持参くださいませ。

時間:10:30~11:45(時間内出入り自由)
 (お一人の所要時間の目安、10分~15分程度)
※事前予約をお願いします。

参加費:300円(1種類につき)




〇だっことおんぶのじっくり相談会


開催日:2018年10月4日(木)11月8日(木)、12月11日(火)
    2019年 1月10日(木)、2月14日(木)、3月5日(火)

<こんな方にお勧め> 
・手持ちの抱っこひもの使い方が分からない
・さらしや兵児帯を使っただっこやおんぶの方法を習得したい
・スリングを使いこなしたい
じっくり時間をかけて練習したい方にお勧めです♪

時間:10:30~11:45
定員:2組
参加費:1,000円(1組)
事前予約をお願いします。
事前に予約の無い場合は、開催中止になる場合があります。



☆申込み先:OKB@GOO.JP(すべて小文字)
題名:「相談会」あるいは「調整会」
内容:お名前、赤ちゃんの月年齢、当日連絡のつく電話番号
   相談会の方は、希望する内容
以上をお知らせくださいませ。


どっちの方がいいのかな・・・と悩まれた方
どんなだっこ紐があるのか体験したいという方
お気軽にまずはご相談くださいませ。

それでは、日ごろのだっこやおんぶが
楽しい時間になることを祈っております。
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報告:防災座談会inやちよ助産院

2018-10-13 | その他OKB主催事業
10月10日(水)は
やちよ助産院さんにて

「小さな子どもとの生活と防災について」と題して

座談会を開催させて頂きました。





今回ご参加くださった方々は
いつものママ食堂で顔を合わせている方々と
看護学生のみなさんで

始めから、お互いに話しやすい雰囲気になっていました。







このブログの「備える」情報として
掲載させていただきました

小田原市発行の「わが家の避難行動マニュアル」
https://blog.goo.ne.jp/odawarakodomobousai/c/a3fb1027f5fd0c0410e8e6bada617ec5


平成27年12月に全戸配布されたもの
約3年前・・・と考えると
小さな赤ちゃんのいるご家庭では見たことがないと言うのは
当たり前か・・・と感じています。

なので、折角の情報が活かされていない事が
とってももったいないので
最近は、機会があると皆さんに紹介させて頂いています。

ご自身がお住まいになっている地域を知ることは
何よりの備えに繋がりますから。

そして、
やちよ助産院さんのご厚意で
パッククッキングの蒸しパンを頂きました。

非常時、いかに食材に直接さわらず調理できるかも
水が貴重になる状況では
大切なポイントです!


折り紙も、最近、あまりしなくなった中で
自分で食器を折り、みんなで食べることは
ちょっぴり貴重な機会になったようでした。


やちよ助産院さま
いつも、ありがとうございます。
12月にはクリスマスイベントも開催予定です。
毎月のママ食堂と合わせて、是非気軽に遊びに行ってみてくださ~い。
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報告:非常食試食と折り紙食器つくりinサマサマ

2018-10-13 | その他OKB主催事業
9月27日(木)に
ママまんがルームsaMa-saMa(サマサマ)さまにて

非常食の試食と折り紙食器つくりの
防災ミニ講座を開催させて頂きました。

昨年も一度、サマサマさまにて
開催させて頂きました。

今回は、やはり
今年の大きな自然災害が沢山発生している中で
赤ちゃんを抱えるママ達の関心の高さを
感じました。

今までだと
非常持ち出し品は、何を用意していいか分からないので
全く準備していない・・・と言う声を
よく耳にしてきました。

でも、最近は
揃えてみた非常持ち出し品を
どのように持ち出していいか
どこに保管しておくのがいいか など

既に1歩行動されている方が増えていることを
実感しています。


いつ使うものか
何のために用意したのか
知恵の部分も含め

発想を柔軟に、より身近な事として
感じて実践していただけると嬉しいです。

非常時の備えは、
普段の生活をシンプルに便利にしてくれる知恵がたくさんあります。
自分に合っているものをみつけ
そして、身近な周りの方と共有し
楽しみながら、実践して行ってほしいと
願っています。

何より、選び決断するのは自分自身ですから♪

そして、
難しく考えがちな備えの話も
サマサマさまの雰囲気が
ふんわり親しみやすい話題にしてくれた気がします。
ありがとうございました。
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備える:わが家の避難行動マニュアル(小田原市)

2018-10-09 | 備える情報
平成27年12月に小田原市内全戸配布された

「わが家の避難行動マニュアル」

配布されてから
月日が経ってしまったので

最近、色々なところでお話をさせて頂いた際
残念ながら、存在を知らない方が多いことに
気づきました。

地震編と
風水害編が
掲載されています。


避難する=避難所に行く事

と想像してしまいがちですが

この行動マニュアルは
必ずしも
避難所に行くことが最善とは記載されていません。

命を守るために
今の場所で
今の状況で
最善の行動をすることを
推奨しています。

是非、お手元に無い方は
小田原市防災対策課ホームページから
ダウンロード(印刷)できますので
手に取ってみてください。

そして、ご家族で話し合ってみませんか



わが家の避難行動マニュアル(小田原市)

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/disaster/disaster/siryo/p19516.html
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備える:ブロック塀等撤去費補助金(小田原市)

2018-10-09 | 備える情報
以前掲載したブログの記事の中で

「ブロック塀をなくしたい・・・」と題して
お伝えした記事の続報です。

小田原市では
平成30年10月1日~12月28日の間
ブロック塀等撤去費補助金の
申請を受け付けています。


平成28年度で終了してしまった
ブロック塀の撤去補助金が

市内の限定された地区に限り
緑化推進事業の一つとして
ブロック塀撤去の助成金がありました。


それが、6月の大阪での地震をうけて
市内公共施設のブロック塀の点検→危険な壁は撤去工事となり



・・・・・・・小田原市ホームページより引用・・・・・・・
<補助対象>

道路、公共施設、幼稚園、保育所などに面したブロック塀等(高さ1m以上)の撤去

※ただし、撤去後、高さ40cmを超えるブロック塀等を築造しないこと

※詳細については、防災対策課までご相談ください。
※工事着工前に手続が必要です。

・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・

該当する方は、是非急いでください!

沢山の命が、間違いなく助かるための行動です。


詳しくは、
小田原市防災対策課 
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/disaster/disaster/hojo/kikennahei_h.html
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報告:ミッキーの会 防災講座

2018-09-26 | その他OKB主催事業
ミッキーの会は
富水地区の子育てひろばです。

出張防災ミニ講座は、
2012年
2104年~毎年
この時期にお邪魔しています!

毎年1回なので
毎年、新しいママにお会いして
・普段から身に付けておきたいグッズ
・さらしを使っただっことおんぶ
を中心に
お話しと実演をさせて頂いています。

9月6日未明に発生した
北海道胆振地方を震源とする地震について
次は自分たち・・・と
危険を身近に感じているママさんたちが
たくさんいらっしゃいました。

子どもを守るために何が一番大切なのか・・・


それは、やはり
命を守る事!

そして、命を守るための行動は
小さな子どもと一緒であれば
必ず、一歩先に動く事が大切だと感じています。

途中で、取り残されてしまったり
立ち止まってしまったり
色々な事が想定されます。

そして、動けなくなった場合

自分の身を危険にさらして助けてくれる人は
必ず誰かの大切な人です。

大切な人を危険にさらさないためにも
一歩先に行動することは
自分と子どもの命を守ることと共に
大切な人を守ることにも繋がります。

ママだからこそ分かる
大切な家族がいるからこそ分かる
一歩早めの行動の意味。

その一歩を踏み出すのは
ほんの少しの勇気だけだと思っています。

勇気と決断。
普段の生活と一緒ですね(笑)


いつも
おだわら子ども防災の活動に理解と協力をしてくださっている
富水地区の主任児童委員・民生委員の皆様には
本当に感謝でいっぱいです。

また来年、お会いできることを
楽しみにしております。
ありがとうございました。
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報告:9月7日いずみ座談会

2018-09-26 | いずみ座談会
8月がお休みだったため
久しぶりの開催となりました。

前日、北海道で大きな地震があり
ママ達の声では・・・
次は自分の身近で大きな災害が起こるのではないかという
不安が多かったです。

本当に今年は
西日本を中心に
大きな自然災害が多発しています。

大人だけなら何とかなると思うけど・・・
小さな子どもがいると
どうしていいか分からないという
声は本当によく耳にします。

そんな時、私たちがお伝え出来ることは

今できる小さな備えを
少しでもいいから実行してみる事。

当たり前に使っているものこそ
身近すぎて気にならないものこそ
必要なもの。

自分自身にとって代わりの利かないものは何か

そんな普段の生活をちょっと見つめなおすところから
始めてみませんか?

次回は
10月23日(火)10:30~11:30です。


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備える:被災者生活再建ノート

2018-09-19 | だっことおんぶの体験会
今回は、
日本弁護士会連合会から発行されている
被災者生活再建ノート

凄いです!

先日ご紹介した
携帯用のものに比べ
実際に書き込んで使うものです。

実際に、西日本豪雨災害の時には
岡山県弁護士会と岡山市が連携して
活用したノートだそうです。

平時に一度目を通しておくだけでも
非常時に再建に向けた行動が
取りやすくなると思います。



被災者生活再建ノート(日本弁護士連合会)
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/publication/booklet/img/20180208_hisaishanote.pdf
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備える:そなえるドリル

2018-09-14 | 備える情報
ザ・パークハウス(三菱地所レジデンス他)が開発した
 親子で考える防災ツール「そなえるドリル」

とても見やすい作りになっていて
漢字には、ふりがなもふってあるので
子どもも一緒に読んで考えることができる
素敵なドリルです。

家族防災会議の時に
このドリルを中心に考えてみると
自分は何を備えるべきなのかが
とても分かりやすいと思いました。


ザ・パークハウスの
防災プログラム
http://www.mecsumai.com/bousai/index.html
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備える:非常時に役立つLINEの使い方

2018-09-14 | 備える情報
私は、全く使いこなせておらず
なんとなく必要な機能のみで
やり過ごしていたLINEの使い方・・・

LINE(株)から
LINE公式ブログに掲載されていた
「災害時に役立つLINEの使い方」

マンガでも見ることが出来るそうですが

こちらには、文章のみリンクさせて頂きました。

色々な機能は、普段から活用して
より快適にLINEを使えるようになりたいと
思いました。

LINE公式ブログ
災害時に役立つLINEの使い方
http://official-blog.line.me/ja/archives/54801265.html
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