おだわら子ども防災

活動内容の紹介とお役立ち情報を中心にお知らせします。

いずみ防災座談会(2022年)

2022-11-20 | いずみ座談会
今年度のいずみ子育て支援センターでの座談会は
2か月に1回の開催となっています。
また、毎回テーマを設けて行っています。

4月14日は「ママバックにプラスするもの」
6月16日は「おむつの吸水実験と折り紙食器つくり」
9月15日は「非常時のだっことだっこ紐の使い方」
11月16日は「寒い季節の防災対策」
と実施してきました。

そして次回は
年明け1月
テーマは「ローリングストック」の予定です。

今もなお新型コロナウイルス感染症対策として
子育て支援センターの利用は事前予約制となっています。

制限はあるもののそれに負けない
子ども達の元気な笑顔に癒され
安全安心対策に細心の気配りをされている
センターの方々のおかげで
続けさせていただいています。

利用者としては、ずっと前に卒業してしまいましたが
こうして関わらせれ頂いていることに
いつも感謝でいっぱいです。

今年度もあと2回
無事に開催できることを祈るばかりです。




福祉教育授業(中学校)

2022-11-20 | OKB参加イベント
今年の活動の中で
こちらも本当に大きな経験をさせていただきました。

それは、中学校の総合の時間の授業として
声をかけて頂いたということです。

打合せには
担当の先生をはじめ
福祉教育事業主催の社会福祉協議会の方々に
何度もお時間をとって頂きました。
本当にありがとうございました。

地域の防災を考えた中で
中学生の力は
本人たちが思っている以上に
とても大きなものです。

なぜなら
公立中学校の場合
多くの生徒は
生まれ育った故郷である地元を良く知っている人です。
ご近所、地理、穴場も知り尽くしている人たちです。

日中、多くの大人は自宅にはいません。
職場が徒歩圏内と言う方は、今は本当に少なくなっています。
そのような状況で
大きな災害が発生した場合
釜石の中学生同様、地域の中学生が協力して
避難を先導する力を発揮することを期待されています。

非常時の備えや行動は
今まで学んできたことと、アイデア
そして日々の学校生活で実践している「協力する力」

今回の機会が
少しでも非常時に備える事の大切さ
行動することの大切さ
まずはやってみるて気づく発見と楽しさが
伝わると嬉しいです。

本当に貴重な機会をありがとうございました。


夏の寺子屋(主催:南足柄市社会福祉協議会)

2022-11-20 | OKB参加イベント
今年の夏休みはもうひとつ
大きなイベントに参加させていただきました。

それは
南足柄市社会福祉協議会さま主催の
「夏の寺子屋」



このイベントは
夏休み期間中に
小学生を対象に様々な団体が講師となり
実施されていたものです。

毎年開催されていますが
近年は新型コロナウイルス感染症の影響により
中止となったり規模を縮小しての開催となっていたようです。

7月22日はこのイベントのトップバッターとして実施しました。

なまずの学校(企画・制作:NPO法人プラス・アーツ)と
折り紙食器つくりを行いました。

みんなチームごと
アイデアを話し合いながら
私もビックリするような回答が次々と飛び出し
とても楽しい時間となりました。

<なまずの学校>







<折り紙食器つくり>



またこのような機会があると嬉しいな~と
色々と学ぶことが出来ました。

南足柄社会福祉協議会のみなさま
参加してくれた方々
本当にありがとうございました。

おだわら学防災(まなぼうさい)第3回目 (主催:小田原市)

2022-11-20 | お勧めイベント情報
そして
第3回目のおだわらまなぼうさい(講座)は
NPO法人プラス・アーツさまより
講師がお見えになって実施されました。



個人的には、この活動を始めたころから
いつも勉強させていただいていた団体からの講師で
本当に感激でした。

生でお話を聞きながら
終始うなずきっぱなし!

1番参考になったのは
聞いている方々に
「備え」がいかに大切で
いかに楽しく手軽にできそうな事を
織り交ぜていくか
その内容に感激しっぱなしでした。



また、会場の入り口では
こちらもいつも活動を支えてくださっている
相日防災株式会社さまの
最新防災グッズ展示コーナー



そして、曲がる&腐らないガス管を展示していた
小田原ガスさま



身近な技術は
いつも気づかない間に
すごいスピードで進化し続けていることを
実感しました。

やっぱり
「いざカエルキャラバン」を主体とした
地域の防災訓練が
微力ではありますが私たちも関わりながら
自分の身近で実施される、できる時が来ることを
期待してしまいます。


おだわら学防災(まなぼうさい)第2回目 (主催:小田原市)

2022-11-20 | お勧めイベント情報
毎月のお知らせメールは
細々と続けておりましたが・・・
半年近くもブログを更新していなかったことに
自分でも驚きです・・・

6月からの日々で
おだわら子ども防災の活動も
色々と動きがありました・・・

今年は小田原市防災対策課主催
「おだわら学防災(まなぼうさい)」
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/disaster/disaster/torikumi/P34024.html

防災についてあまりか考えたことがなかったな、という方でも
気軽に参加できる初心者向けの講座を様々なテーマで
開催されているものです。

この講座の2回目
8月23日に実施された回に
実は、講師のひとりとして参加させていただきました。

小さなお子様を持つ保護者の方々から
小学生の保護者
仕事で子どもと接する方々と一緒に
「子ども」を中心として考える日頃の対策について
小田原市防災対策課の講師の方の講義と
座談会を中心とした内容を私が担当しました。



講座終了後も
色々と質問をいただき
展示物を熱心に見てくださっていた参加者の方々。

おうちに帰ってから・・・
その後、何か一歩踏み出されていると嬉しいです。











6月1日より「線状降水帯予測」開始

2022-06-06 | 備える情報
本日、関東甲信越地方も梅雨入りが発表されましたね。
今年も雨の季節が本格的に始まります。

6月1日より
「線状降水帯予測」が開始されました。

https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2022/05/25/17565.html

これは、少しでも早めの避難行動を促すためのものです。
今は、●●地方と言った広範囲の地域を指して
発表されますが
今後、都道府県単位、更には市町村単位まで
精度を上げるべく、オールジャパンの技術を結集させて
予測の精度向上に向けて研究されていくそうです。

(気象庁)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2205/31a/SLMCS_AllJapan20220531.pdf

発表された情報を正しく理解し
迅速に行動にうつして行けるように
なりたいですね。


保存食を考える会「梅干し」2022

2022-05-27 | 保存食を考える会
2年ぶりに開催する事となりました
「保存食を考える会:梅干し」

コロナ禍が続き
感染防止対策として開催をあきらめる事が
続いていた中

今年は、感染対策を徹底しながら
久々に顔を合わせて
手作業を楽しむ時間を
持つこととしました。



毎年コツコツご家庭の味を作っていらっしゃる方も
全く梅仕事をしたことがない・・・と
不安を感じている方も

やってみたい!と思ったら
是非ご連絡ください。

大人も子どもも
出来る!できた!が増えると
ちょっぴり日々が楽しくなりますよ~

申し込み締め切りは
6月15日(水)です。
詳細は添付のチラシをご確認くださいませ。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

災害研修会<豪雨に備える> 南足柄市社協

2022-05-27 | お勧めイベント情報
今年、ご縁があって
小田原市のとなり
南足柄市の社会福祉協議会の方と繋がる事が出来ました。

南足柄市社会福祉協議会は
コロナ禍でも工夫を凝らしながら
継続的な活動を精力的に実施されているのを
個人的に何度か主催イベントにお邪魔しておりました。

さて、その
南足柄市社会福祉協議会が主催する講座
「豪雨に備える」と題し
3回実施されます。
それぞれ、別の講師が実施される講座なので
都合の回だけの参加でも大丈夫です。





http://www.minamisyakyo.or.jp/?p=14544


特に
6月11日(土)に開催される
日本赤十字社からの講師の回は
普段から活用できる工作体験も行われるとの事です。

お申し込みは
南足柄市社会福祉協議会へ
http://www.minamisyakyo.or.jp/

お勧め:うんこドリル 川の安全(国土交通省・河川財団×うんこドリル)

2022-05-17 | 備える情報
だんだんと気温が上がり
水遊びが楽しみになる季節が近づいてきました。

その前にいまいちど
親子で楽しく「水遊びの安全」を
考えてみませんか。

動画と冊子形式で発表されています。
子どもの水辺サポートセンター(国土交通省・公益財団法人 河川財団)
https://www.kasen.or.jp/mizube/tabid107.html

お勧め:「防災とジェンダー」を考える

2022-05-17 | 日記
大変ご無沙汰になってしまいました・・・

今回は
ベルマーク教育助成財団のHPに掲載されていた記事です。
https://www.bellmark.or.jp/foundation/30005098/

「防災とジェンダー」を考える
防災科学研究所の特別研究員:松川杏寧さんのお話です。
3月8日の国際女性デーにちなみ
公益社団法人ガールスカウト日本連盟が
中高生向けに企画したオンラインイベント
「私たちの世界、私たちの平等な未来」の内容の一つです。

自然災害は
原因とぜい弱性が重なりあって生じる。
原因を小さくすること→防災
ぜい弱性を小さくすること→減災
とても、分かりやすい説明です。

お話の内容も
これからの未来を考える時の基本となる事です。
是非、読んでみてください。

また、今年度もベルマーク教育財団では
防災科学教室を希望する学校・団体を募集中です。
https://www.bellmark.or.jp/how_to_use/education_support/30005114/