BS11「山河令」 2022年11月23日より
やったぁー。
…11月からだけど…。
でも、意外と、時は速くたつんだよな…。
それもコワイよな…。
テレビ東京「哲仁王后」
久しぶりに大変面白い。
都合により、しばらく出先で見ていた。
昨日。
北朝鮮のミサイルの臨時ニュースで、ドラマが遅れた…と思ったら、そうではなく、ドラマの前半がカットされてしまった!
だから、あとで自宅の録画を見ても、同じ結果だった。
放送を遅らせたわけでもないっ。
テレ東のバカヤロー!
そりゃ、ミサイルは事件だよ!
漁師さんたち、直で、迷惑を被ってるよ!
でも、あるイミ、議論の余地なく、国をあげて非難するとわかってる!
岸田さんが出てこようが、官房長官が出てこようが、
「何を言うか」
全部、想像できる!
毎回、判を押したように…言い方が古すぎるなら、コピペといいかえてもいい!
全国で放送する必要はあるが、それはNHKが有料で責任を負っている。
それなのに、全局が同じもの流している!
(CMと、テレビ通販番組以外は!!!)
そんな必要あるかっ!!!
『【速報】北朝鮮のミサイル発射 「抗議決議」が全会一致で採択衆議院』
gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/tbs/politics/tbs-6044258
追記。
今、気がついた。
今日放送分が、#18の再放送のようだ…。
BS11「贅婿」 ~最終話
面白かったのにー、終わっちゃったー。
最終話、安心して、オープニングとエンディングを見る。
やっぱり!
エンドロールに、ほとんど最終話までの、いい場面がっ!
これ見ちゃったら、ハナシの見当がついちゃうよ!
終盤、檀児の出番が少なく、ちょい、さびしかった。
見終わったので、安心して、多少ググる。
主人公。
いまどきの中国ドラマの主演男優が、あんなちっちゃいの、あり?
コメディアンだった!!!
なるほどねー。
でも、全然。
演技、よかった。
追記。
主演の、動画をみつけて見たが、原語のみ、何やってるのか、わからなかった。
コメディアンといっても、伝統的な何からしい!
声も所作もできてて、当然だった!
「ラフ&ミュージック」2夜に、強制もされてないのにつきあい、しかも面白くもなく…。
中居クンを応援したいのだが…。
昨日・日曜は、並行して、「鎌倉殿の13人」「鉄腕DASH」「上陽賦」「風よあらしよ」「アストリッドとラファエル」をおっかけ再生などで見ることなり…疲れきってしまった…。
「アストリッドとラファエル」なんか、見終わったはずで、機械的に録画を消してしまったが、寝ぼけていたのか、結末を覚えていない!
今の時代に、こんなテレビ見てるの、異常だ!
『浜田雅功はフジ生特番に駆けつけることができず…前夜に松本人志が生電話でブッキングも』
gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-_entertainment_geino_5ZFIW2OF3JCO7CDN36FKBKFLRU
とにかく。
見続けていれば面白くなるかも知れないけど、あまり見込みがないもの、として、
「上陽賦」「九州縹緲録」「霓裳」を、やめることにした。
BSP 中国ドラマ「上陽賦」。
重厚かつ丁寧な・セット・衣装・撮影、にもかかわらず、内容は、「特別な立場に生まれてしまい、才色兼備なお姫様が、運命に翻弄される」みたいなもので、「よくあるハナシを重厚に見せられる」だけで終わりそうだ。
BS11「九州縹緲録」。
中国の人気あるSF大作「九州」シリーズの一本だそうだが、そのひとつ「海上牧雲記」を、さんざん我慢して見たあげく、何故か面白くなく、脱落した前科がある。
なんというか、丁寧に作られ、日本なんかより絶対バクダイな制作費。
民俗学的「情報」の量が、画面に延々と出て、溺れそうだが…。
「量」でしかなく。もっともらしい人生観系の台詞も、特に新味がない。
若い人には、面白いのかもしれない。
BS11「霓裳」
暇なら見てもいいのだが…。
いろんなキャラが、他のドラマで同じような役割で出たぞ、とゆー、「同じ要素の組み合わせ」感が…。
布の大店という設定が、「贅婿」とかぶり、「贅婿」の方がよくできていて、見劣り。
「風よあらしよ」
見てるんですよー、おまかせ録画が稲垣吾郎をキャッチして。
稲垣吾郎の辻潤といい、永山瑛太の大杉栄といい、原作が女性作家の小説のせいか、ダメ男っぷりが明瞭だし、演技もちゃんとしてる。
全3話なので、あと1話だ!
本当は、今一番お気に入りの「贅婿」、じき終了なので、寂しい。
でも、「ニラの復讐」もあるし。
一応「貞仁王后」を録画している。
これ、中国ドラマ「太子妃狂想曲」のリメイクだよね??? 「太子妃狂想曲」は面白かった…。
土日の「ブラック・ウィドウ」が二話くらいから急に面白くなり。
当時のフィンランド視聴率一位、シリーズ化も納得。
やはり土日の「刑事モース オックスフォード事件簿」、前に見たのに、忘れてるし、何度も見れるタイプのドラマで、とうてい切り捨てられない…。
日本のドラマ、「石子と羽男」「初恋の悪魔」を、最後まで見届けようとしている。
…人気出る前から、スピンオフドラマを作り、有料配信に誘導しようというのは…無理がある。
BS11 『九州縹緲録(ひょうびょうろく)~宿命を継ぐ者~』 9/6~ 月~金
BS11 『霓裳(げいしょう)~七色に輝く虹の如く~』 9/6~ 月~木
テレビ東京 『哲仁王后』 9/9~ 月~金
まずいぞ…。
もし、これが全部面白かったら…!!!
NHK BSP 「上陽賦 運命の王妃」
2021年のドラマなのかー…。
全42話。
何かの配信の「第一話だけ無料」を、途中まで見て…脱落したはず。
お金かかってそうで、丁寧に作ってそうで、何故か、めっちゃつまらないタイプ…。
一応、吹き替え状態で、ながら見。
(原語・字幕が好きなんだけど、そーすると、ながら見ができないんだよねー…)
吹き替えで、楽に見ていれば、案外面白い…ところまで、たどりつけるかもしれない…。
チャン・ツィイー。
蝶よ花よと育てられたヒロインが、なんか、いろんな目にあうらしい。
15歳で、成人の儀…。
超箱入り娘の世間知らず、15歳の無邪気さのはずが、イタイ女にしか見えてないっ!
皇太子はじめ、すべての皇子に求められていながら、庶出の第三皇子と相思相愛なんだけど…それを含め、美男子らしき青年が、ひとりもいませんっ。
のちのち結ばれるのであろー、相手役の将軍、ジョウ・イーウェイ。
いわゆる美形じゃないんだけど…もうちょっと、なんとか…。
主演チャン・ツィイーの出演料に、ほとんどの予算をもっていかれたのだろーか…。
追記。2023/03/29
【第1~32回集中再放送!】BSP4月3日(月)[2日(日)深夜]午前0:20~
そ、そんなに人気があるのか…!
BS12 長安賢后伝
第5話くらいで脱落。
ヒロインが、設定上まだだいぶ幼いらしいが、
「周囲の台詞」
でしか、説明されず。
本人の行動からは、よくわからない。
顔立ちも、美人さん過ぎて…。
(でも、他の多くの中国時代ドラマで、登場時のヒロインが、かなり幼い設定なの、いくらでもある。もうちょい、やれたと思う…)
いつの時代か、ちょっとググってしまったら、「架空の国」っぽい。
長~い歴史と、広~い国土。
よくわかんない古い時代を脚色しても、まだ充分、作る余地がありそうなのに…。
安易に逃げたツケがまわってきたとでも言おうか、「悲壮感」に説得力が全然ない…。
ヒロインは、恋人の皇子が死んだと思い、敵役の王・恋人の兄の側室になるらしいのだが…。
幼さなり、悲壮感なりが、もうちょい出ていればともかく…。
こちらのテレビ視聴も多すぎて、1.3倍速で見ても退屈。
脱落。
BS12「長安 賢后伝」
今日放送が始まり…。
いっぱい人が出て、いろいろエピソードもあって…。
でも…。
なんか…。
オモシロくないんだけど…。
「恋愛が軸」っぽいからかなー…。
どうするかなー。
ヒロインの祖父である王様、「宮廷の諍い女」と「瓔珞」の、ヒロインのお父さんだった俳優。
相手役王子の、お父さんである王様、「ろうやぼう」の言侯の俳優。
他、何人か、何かで見た俳優。
そりゃそうだ。
BS12 万華楼
全36話。
実は、何話目か忘れたが、つまらなくて脱落したのに…ドラマ日照りに負け、復帰した。
そしたら!
絹織物商の青年・李清流が、実は唐王室の王子で…。
ヒロインは、いつのまにか、彼との子を身ごもっている…ふりをして、宮廷にいた。
わ、ワタシは何話飛ばしたんだ???
で。
最終回。
お約束のオープニングを見る。
やはり!
最終話まで撮影を終えていないと、作れない映像!
毎回見たら、お話がわかっちゃうやつ!!!
エンディングは?
カットされてしまったのか、放送されなかった…。
BS11 「贅婿(ぜいせい)~ムコ殿は天才策士」
「転生もの」て言うんですか、はやってるみたいだけど、ちょっと苦手。
(「慶余年」のキャスト再結集! ていうけど、そっちも見てない…)
でも、ちょっと見たみた。
わりとオモシロイ。
中国に「入り婿」なんてあるのかしら? とググる。
やはり、あまりいいものではなく、借金のかた、みたいなイメージは、そのままらしい。
現代人が、昔の時代に。
現代人の知識を持ってる分、有利、てやつ…。
女ながらに才能があり、店と家を継ごうとしているヒロイン。
契約結婚する主人公。
ヒロインに次々と起きる、悪意ある妨害を、主人公が解決。
コメディなので、見やすい。
そして…この主人公、別に、美男子でも長身でもないんだけど…。
(入り婿になるぐらいだから、さえなくて、いいとこない、てことみたい…)
なんか、織田信成に似てないか???
あ、いや、織田信成は大好き!!!
「大河」と「探偵が早すぎる」「家政婦のミタゾノ(終了)」「正直不動産(終了)」は、見てる・見てた。
土日のBS11「ヴェラ~信念の女警部」は、見てる。
(タイトルがひどすぎる…。オモシロイのに。それと、イギリスドラマに出てる俳優、わりとアメリカドラマにも出てる!)
「RIG45 シーズン2」は、やっぱ脱落!
なんで、シーズン2、作られたんだろう???
なんにもオモシロく感じないぞ!???
「サイファー」は次の金曜に最終話。
全7話なのに、何の配慮もなく、野球などに押しやられ、とびとび放送!
そのくらいは見ているのに、気分は「ドラマ日照り」…。
ちょっと前まで、中国ドラマと韓国ドラマ、一話一時間がほぼ毎日!4本あって、
「何もできないー」
とか文句言ってたのに…。
そして。
今は、BS12「金華楼」、BS11「幻夢追凶」、BSTBS「秘密の森」の開始を待っている…。
もし期待通り、オモシロかったら、それはそれでまた、
「何もできない~」
てことに…。
BS11 「双花伝」
昨日、放送が始まり、第一話を一応チェックした。
架空っぽい時代の中国に、勢力を争う二家があり。
「二聖」と呼ばれる二人の軍師(兵法や、占いみたいなものをおさめた人)を得れば天下を取れるというので、二家の武人たちが、それぞれをさがし、手に入れようとする。
が…。
こういうのに、よくあるハナシなんだけど…。
すごい知恵者のはずなのに、うまく逃げられず殺されちゃったり…。
アレですかね、大軍の指揮ならできます、みたいなんですかねー?
(しょうもない男の子のせいで、みすみす、みんなピンチになったり…)
ヒロインたちが、まだ子役。
でもー…。
宣伝では、姉妹がひとりの男を好きになるらしく、「あれか」と思われる男優が…キモイ…。
BS11 「成化十四年」
終わっちゃった~。
よかった~。
撮影中、雨ばかりだったとは、メイキング見ないとわからなかったー。
前半、いくつかのエピソードで登場した人物たちが、終盤にも出てくる。
そういうハナシだったのね、と思ったけど。
これ、誰だっけ?な人も出てしまった…。
いつか機会があったら、もう一度見よう…。
笑う場面もありつつ。
主人公たちが、若い官吏として、大事なところでは、
「法を守りたい」
「国と民を守りたい」
と思い、行動するところが、やっぱり好き。
上の年寄りたちは腐っていても。
つねに、どんな人も理想と思うことではないだろうか。
中国の一般市民もね!
(皇帝は大事なのだが、皇帝ひとりと、都の大勢の民の、選択を迫られ、民を選ぶところなど、現代的。民が犠牲になっていい、という話ではない)
ジャッキー・チェンのアクションチームが手がけたというアクションも、よかった。