BS各局の放送予定を探っているが。
次回で終わる「成化十四年」のあと、見たそうなドラマがない!
ラブストーリー主体のは、好きじゃないから、今とこれから放送されるドラマは望み薄。
色恋が全然ないドラマも味気ないけど…。
(色恋のない、セックスだけ、のドラマもちょっと…。欧米のドラマにある。昔、映画や小説の「主人公は全部男」だった時代にセクシー場面が入ったごとく、女性主人公が、恋愛なしに男子とセックスするシーン、近年あるんだけど…。男女同権の時代ゆえか。現実にありえるが。それも、なんか、ちょっと…。ワタシ側が、固定観念に縛られてます???)
「長安二十四時」と「陳情令」を見たい。
どちらも、とっくにWOWOWで放送された。
WOWOW、見てないし。
月ごとの料金を払っても、見たいものが放送されるか、わかんないし…。
(BS民放を見てて、WOWOWの宣伝に、放送予定の中国ドラマが知らされることがある。でも、今のところ、全然見たくない。てことは、やっぱ、サブスク的に定額を払っても、自分の見たいドラマが見られるとは限らない!)
ゲオ宅配が、旧作をディスカウントしている。
検討したのだが。
何枚ずつ借りればいいかとか、なんか悩んで…。
アマゾンprime videoの、「お試し30日」に気付いた。
ワタシは、いろんな配信の「お試し30日」に出会うたびに、「見たいコンテンツがあるか確認」し、なければスルー、あったらお試しして、無料のうちに解約、を繰り返してきた。
アマゾンprimeに、どちらのドラマもある!
「長安二十四時」23話と、「陳情令」49話。(どちらも第一話は見たから…)
30日無料で見たとして…。
一日に、2.4話、見ればいい?
わあ、どうしよう!!!
このところ、個人的に、「ドラマ日照り」…。
中国ものは「成化十四年」が、とってもいいんだけど、もうすぐ終わり…。
BS11ヨーロッパドラマ枠は、しばし再放送や「暗すぎる・画面が」のシーズン。
BS民放で何本か放送中の中国・韓国時代ものは、ピンと来なくて、スルーしている。
テレ東「風と雲と雨」もスルーしてしまった。
日本の今季は「探偵が早すぎる」「家政婦のミタゾノ」「正直不動産」と、「大河」。
(一時、
「毎日放送の1時間ドラマが4本」
あって、もー何もできないっ、て言ってたのに…。
そしたら、何かまともなことをしろよっ、と我ながら思うのだが…)
「長安二十四時」どこかで放送しないかなー…。
GEOで借りちゃおうかなとも思うが、50話くらいあるやつ、どんなペースで借りていいか、わからん…。
そんな中。
GYAO!有料配信をさぐり。
(この中から、少し古くなると、法則不明のセレクトで、無料配信に流され、また有料になる…。無料は、一話ごとに毎日配信開始、一週間とか配信期間があるから、「有料でも早く続きを見たい」人を呼び込むのが、本来の役目なのだろう…)
何かと話題の「陳情令」、第一話だけ、お試し的無料だったので、見てみた。
あ。
やばい。
宣伝を見てる限り、そんなにオモシロそうじゃなかったけど…。
ハナシがオモシロそうじゃん…。
どうしよう。
借りる?
追記。
GYAO!無料配信・海外ドラマに「シェトランド シーズン1」が始まっていた。
が、一話が2時間の、全4話…。
BS日テレ オスマン帝国外伝シーズン4
4月上旬に放送が終わったのに、数話残して、録画をためていた。
せっかく歴史など調べずに見ていたのに。
たまたま、「望まない展開」になると知ってしまって…。
まあ、でも、おいといても仕方ない。
見た。
やっぱり、やだー。
こんな殺され方ー。
まあ、仕方ない。
壮大なドラマ、見終わりました!
ヨーロッパサイドの世界史しか習ってないので、それを、オスマン帝国側から見れます。
(スレイマン皇帝、結局、大事な、まわりの人を、みんな処刑しちゃったなー…。そのわりに、悪役じゃないの)
それと。
死んだら神のもとへ行く宗教観のせいか。
重要な人物の、死ぬときの姿が悲惨でも、そのあと自然に、象徴的に、きれいな姿のシーンが入るのが、ちょっといい。
ドラマを全部見て、ようやく理解したんだけど。
皇帝の後宮、セットの都合か、あまり豪華ではない。
ただ、世界全体が厳しいので、衣食住保証され、きれいな衣服で暮らせるだけでも、いいのかもしれない。
皇帝は、本来、結婚しない!
後宮の女性たちは、すべて異教徒で、海賊にさらわれるなどして売られてきた奴隷だ。
ロシア方面とか、イタリアとか、いろんな国の出身。
多分、イスラム教徒を奴隷にしちゃダメなのだ。
(改宗は可能だ。名前も、改名される)
女性たちは普段、大部屋に暮らし、「給金」をもらっている。
たまに選ばれて、皇帝の寝所に行く。
「ごひいき」になると、指名されて、たびたび呼んでもらえる。
妊娠すると、個室をもらえる。
子どもを産めば、「妃」になるが、身分は奴隷のまま!
それと、やっぱ男の子を産まないと。
世継ぎになりうる男子をより多くもうけるための、システムだ。
母親がどこの出身の奴隷でも、皇子は皇子!
皇女は皇女!
全編のヒロイン・ヒュッレムは、海賊に襲撃され、家族を殺され、自分も死のうとするが、果たせず、スレイマンの帝国でのしあがる決心をし、改宗し、読み書きを覚え、四男一女をもうけた上、正式に皇帝と「結婚」する。
男性も、さらわれて帝国内で奴隷になるも、改宗し、優秀だと、大宰相になったりする。
オスマン帝国では、異教徒でも、皇帝の保護下に入れば、(確か、余分に納税する)安全に居住でき、偏見はあっても、虐待は許されなかった。
ヨーロッパが、カトリックとプロテスタントで、やれ異教だ・魔女裁判だと、残虐な拷問や処刑を行っていた時代に。
BS11 成化十四年
最初のうち、どうしてくれようと思うところもあったが。
すごく気に入って。
めっちゃいい。
殺陣もかっこいい。
(お話も、いい意味で現代的。原作小説があるらしい…)
メイキングも、衣装や美術の話になってきて、まともにオモシロくなってきた。
随州役、時代劇も、馬も馬車も、刀での殺陣も初めて!???
ウソみたいだー。
#40のメイキングに、びっくりした。
ああいうことになってるのかー!!!
あと8話ぐらいで終わり…今から残念だわー。
『[韓流]女優カン・スヨンさんが死去 国内外で数々の映画賞受賞』
gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/yonhap/entertainment/yonhap-20220507wow039
ワタシが、「チャングム」から韓国時代ドラマを見始めた頃。
GYAO!で無料配信していた、
「女人天下」
のヒロイン。
ついに、それでしか見たことがなかった。
(すごく変というか、まだ見始めで、いろいろと珍しかった…。ドラマというものは、筋が通っているかとか、矛盾がないかとか、史実に忠実か、などでは、魅力を判断できないものだ…)
脳出血。
それにしても、55歳は若い…!
BS日テレ「三国志 司馬懿 軍師同盟」
オスマン帝国外伝シーズン4が、ついに完結した。
が…。
望まない結末に行きそうで、ちょっと録画視聴が止まっている。
あえて歴史を調べずに見ていたのに、変な記事を読んじゃったし…。
皇帝の「夜のお相手」だけではない…オスマン帝国の「ハーレム」に連れてこられた女奴隷の一生
そんななか、もう後番組「三国志 司馬懿」が始まった!
第一話を見てみた。
なんか、ごちゃごちゃして、面白くなさそう~。
よかったー。
脱落ー。
こんな録画に溺れてる状態で、ドラマを増やすの、きつい!
主人公の妻役、リウ・タオは好きな女優さんだけど…。
また、ご縁があれば!
BS11 成化十四年
ちょうど楽しく、見ている。
なんか、言うほど、主人公の男子がかわいいとか、レギュラー男子がかっこいいとか、思えないのだが…見慣れてきた。
中国・明朝・成化帝の世。
こ、この武官や宦官のスカートみたいな衣装は…!
初めて「チャングム」を見て、武官とはわからなかった衣装と似ている!
てゆーか、李氏朝鮮、王や世継ぎを明に認めてもらう立場だったから…そっちから来たのか。
ジャッキー・チェン、プロデュース???
それほど活劇もないけど…。
でも、お話全体は、ちょうどよく面白い。
女子とのロマンスも、全然ないわけでなく。
でも、ワタシは、「恋愛主体」過ぎるドラマはちょっと…なので、ちょうどいい。
主人公の姉の女優、見覚えがある…名前がわからないっ。
ただし、オープニングとエンディングは、例の「見ると筋が全部わかるヤツ」だと困るので、見ないようにしており。
そのあと、毎回じゃないが、
「メイキング」
が、ちょっと入る。
これが!
こんなつまんないメイキング、初めて! てくらい、つまらない!!!
オドロキ…。
(…でも、中国のメイキング、こんな感じの、見たことあるかもしれない…感性の違いなのかなー…)
BS民放の、
「オスマン帝国外伝シーズン4」が大詰め。←平日毎日1時間…
韓国ドラマ「昼と夜」←同上!
中国時代ドラマ「成化十四年」←週4?
同時に始まった「慶余年」←同上!
そこへ、地上波日テレ「浪漫医師キム・サブ」!←同上 やっぱ面白い!
無理だわ!
なんで、こんなに固まった???
「ドラマ日照りだなー」と思うくらい、見たいのがなくて、「瓔珞」2巡目を途中から見てたくらいなのに!
さらに、土日だけ、BS11のヨーロッパドラマ枠。
「グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース シーズン3」と「クリムゾンリバー」
を見ている。
週一の「フロイド」は終わったが…次が始まった。
BS12の土曜2コマずつ放送「誰も知らない」、ちらっと見て面白そうだったが、さすがにやめた。
さらに。
一応、日本の冬ドラマも見ている…。
終わった「おい!ハンサム!」
今のところ、今季一番面白かった。自宅建物が、私の目からも昭和過ぎ、でも原作のコミック、それほど古いとも思えないのだが…。
「封刃師」、30分の、殺陣主体のドラマで、いっそ潔いし、殺陣がいい。
「DCU」お話が乱暴というか、「平気で雑」なので、ながら見している。
「水の中ではオレたちは無敵だっ」と言ってたはずなのに、地上ばっか。
敵がロシアぽくなってきた。中国じゃないんだ? 企画時、今の現実社会を想定はしてなかったろう…。そういう意味では、結末を見届けようかな、と。
「ミステリと言う勿れ」…離脱したい!!!
ネット記事の評が、あまりにいいのだが…。
やっぱ、若い人の見るものだ。
あとで、ネタバレ記事読めば、内容はわかるし…。
「ホワイトドクター」、初・浜辺美波がよく、一個くらい息抜きに、本当なら見たいところだが…。
まあ、字幕を読む海外ドラマとちがうから、ながら見で、ついていけるだろう。
あ、そうそう!
今季は「鎌倉殿の13人」も見てる!
他に、お笑いもニュースも見てるし…。
というわけで、とにかく「慶余年」をやめることにした。
もっとドラマがなければ、面白いのかもしれない。現代の青年が書いたSF小説、という設定。「異世界もの」的。
またご縁があれば!
光海君が歴史的な人物として登場する時代劇のベスト3とは?
知らん人は全然知らない人物~。
引用の記事では、
第3位 『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』(2019年)
第2位 『華政[ファジョン]』(2015年)
第1位 『王になった男』(2019年)
最近過ぎる~
韓国時代劇を見始めた頃。
つまり、NHKで、初めて「吹き替え版」の「宮廷女官チャングム」を見た時から、なので。
2004年頃…。
物珍しさもあり。
レンタルビデオや、GYAO!の配信などで、がっつくように、いろいろ見た。
邦題「宮廷女官キム尚官」、原題「西宮」。
チャングムのヒロインを演じたイ・ヨンエが、その前に、朝鮮三大悪女のひとり・キム・ケシを演じたドラマ!
(主役というわけではないのに、邦題で主役っぽいのは、イ・ヨンエぐらいしか知られてない時代だったから…)
このときの光海君が、予備知識なしに初めて見たもので…。
結構、固定してしまった。
ワタシの中では、あれが今も、光海君の一位!
歴史上の「悪人」とされていた人物を、むしろ人間的に描いていたものだろう、と想像する。
「ホジュン」にも、若い光海君が少し登場する。
秀吉の朝鮮征伐を受け、王様が民より先に都を捨てて逃げたので、王様と王室、すごく評判の悪い代。
その息子、光海君は、秀吉軍と戦った人。
西湘ケチおばRIN キム尚官・総括
GYAO! 琅や榜 -麒麟の才子、風雲起こす-
結局、また見てしまったー。
4巡目か5巡目か、わかんないけどー。
しかも、こんなにじっくり見てて、ストーリーはわかっているのに。
むしろ、回を重ねるごとに発見があり。
演者の演技も楽しめる。
全54話。
追記。
今、一挙無料配信中。
「琅や榜 弐」も配信が始まった!
かなり様子の違うドラマだが、本編がよすぎるので、続編にチャレンジするだけでもエライかと…。
BS日テレ オスマン帝国外伝シーズン4 38話あたり
皇子たちの事件が次から次へと起こるやら。
久しぶりに、イランに攻め込んだり。
そうこうするうちに。
後宮宦官長をやめたスンビュルが、トルココーヒーを発明したようだ…!
GYAO!無料配信 琅や榜 -麒麟の才子、風雲起こす-
また見ちゃってるよー。
何巡目だよー。
内容知ってるのに、じぇんじぇん飽きなーい。
全話一挙配信じゃないけど、急に見始めたから余裕で何話も見れてるー。
でも、買わない。
買うと、意外と見ないよねー。
古い韓国時代ドラマ「王と妃」てのも、すごく好きで。
テレビや、無料配信に流れるたびに、見てしまっていた。
さすがに最近は見かけない。
フレームの横幅のせまい時代のだからかな?
日本が知らない韓ドラ時代劇25年史2「歴代最高視聴率『ホジュン~宮廷医官への道~』」
↑このリンクはすぐ切れるかも。コピペ。
『…1990年代前半にマンネリの指摘を受けて非難された韓国時代劇の制作陣たち。その苦境を救ったのが、1994年に実現した『朝鮮王朝実録』のハングル版だった。
これによって、一般の人が気軽に『朝鮮王朝実録』の記述を読むことができるようになった。そうした恩恵を受けて制作されたのが『龍の涙』である。
1996年11月24日からKBSで放送が始まったが、視聴率が49・6%に達して大評判になった。それ以来、史実を生かした時代劇が増えた。その中で傑作と評されたのが『王と妃』だった。
この時代劇は、15世紀中盤から16世紀初頭までの50年間の朝鮮王朝史を大河のように雄大に描いていた。
特に世祖(セジョ)、成宗(ソンジョン)、燕山君(ヨンサングン)といった個性の強い国王の統治と人間関係を時系列でダイナミックに示していて、重要なこの時期の政治の流れを知るうえで最適な作り方だった。
この『王と妃』はKBSで1998年6月6日から2000年3月26日まで全186話にわたって放送され、最高視聴率44・3%の好成績を挙げている。このように、「朝鮮王朝実録」の記述を基に制作された時代劇が視聴者からとても好評で、時代劇の制作現場は大いに活気づいた。
そんな中でオバケと称されるほど爆発的な人気を博した時代劇が誕生した。それがMBCで1999年11月22日から放送された『ホジュン~宮廷医官への道~』である。
不朽の名著としてあまりに有名な『東医宝鑑』を書いた許浚(ホ・ジュン)の生涯を描いたドラマで、イ・ビョンフン監督が演出を担当していた。
主役に扮したチョン・グァンリョルは、「伝説の女優」シム・ウナがヒロインを務めた『青春の罠』で相手役を演じて注目され、今回の大抜擢につながった。そのチョン・グァンリョルが許浚を堂々と演じ、『ホジュン~宮廷医官への道~』の視聴率は驚異の63・7%に達した。
この数字は、歴代時代劇のナンバーワンである。まさに不滅の大記録と言える。
『ホジュン~宮廷医官への道~』の大成功によって、イ・ビョンフン監督は「時代劇の巨匠」と称されるようになった。
文=康 熙奉(カン・ヒボン)…』
BS日テレ オスマン帝国外伝シーズン4
ヤバい、ヤバい、ヤバい!
放送が始まるっ。
メインキャラクターの俳優交代はショーゲキだったが…。
(BS日テレ版は、本編にカットがあり、トルコ語のエンドロールはむなしく全部流れるんだけど…。
配信で廃人状態になるのもコワイのよ…)
録画、もういっぱいいっぱいなのに…。
「日本沈没」は、とっくに脱落。
BS11「花様衛士」、離脱しようかと思っている。
どーでもいい会話が長く、早送り気味。