昨年4月に店を閉め、引っ越して10ヶ月経ちました。
こちらのコーナーは定休日でした。
裏には『種田山頭火 版画館』があるのですが、休館中で残念でした。
自由な生活になり 当初の希望は『道の駅めぐり』でした。小さな夢です。
一年間で行ったのは2ヵ所だけでした。
①道の駅 ゆふいん
一番身近な『道の駅 ゆふいん』には2回行きました。近すぎて『道の駅』っていう気がしません。
土産屋をやっていたのに 今はよそで土産を買うのは妙な感じです。
『あら こんな新しい土産物がある』
『これは 高くなったね』
『販売員が 「いらっしゃいませ」って言わないね』など言いながら買い物をします。
②『ながゆ温泉市場』
閑散期に行ったせいか 商品が少なく隙間があり、土地の特産物や野菜も少なく寂しい訪問でした。道の駅というより スーパー的な感じです。
さて、閉店から一年が過ぎた先日、出かけたのは
③『道の駅 あさじ』です。
野菜や加工品が多く並び、のっけから野菜やおかずを買いました。
外に出れば 川あり、石橋あり、広場ありで楽しめました。
④『道の駅 原尻の滝』は
チューリップの盛りは過ぎていましたが、まだまだ楽しめました。
そばには 東洋のナイアガラと呼ばれる『原尻の滝』があります。
インバウンドの客が闊歩していました。シャッターポイントの場所に立ち続けて撮影をし合う姿には反省を求めますが 注意をするわけにもいきません。
道の駅内のレストランでの昼食は『チキン南蛮冷やしうどん』でした。つけめんのつゆとタルタルソースがまざって おいしかったです。
注文は すべてタブレットで、老人が困っていました。
そばには「野菜の販売所」や「喫茶店」や「ソーメン流しの店」や「ジェラートの店」があり、風情ある水車が回っています。広い空間が癒してくれます。
⑤竹田道の駅
野菜や加工品もあり、どこよりイチゴが一番安かったです。
こちらのコーナーは定休日でした。
暑さもありイチゴソフトクリームをほおばりました。食べかけです😅
その後 竹田市内に移動し『但馬屋老舗』に向かいました。右半分は茶房『だんだん』です。
道路には人は見えませんが、中は和菓子を求める奥様方や地方発送をお願いする方で賑わっていました。
店内は風格あるしつらえです。
さすが創業1804年 大分県下で一番古い和菓子舗です。初代が但馬の国の出身で現在は六代目です。
裏には『種田山頭火 版画館』があるのですが、休館中で残念でした。
店主と夫は昔から知り合いなのですが、忙しい方で不在で残念でした。
荒城の月と 上生菓子を求め帰途につきました。
運転大好きな私は 夫のカーナビと車のカーナビを聴きながらの運転です。山道が得意で 街中の運転は苦手です。
一気に3ヵ所の道の駅の訪問で満足した一日でした。楽しいことは疲れません。
覚えているうちに ブログを書こうと 頑張りました。なにせ日記代わりのブログですから。
スタンプ帳のスタンプ 増えてますね!!
是非こちらの方面の道の駅へ スタンプおしにきたくださいね!!
(*^^)v
尚、↑ 何度も湯平お邪魔すると 行くところがないので・・・・
全部 行ってました<m(__)m>
今は湯平お邪魔したときは 滝を見に行ってます。
ブルーベリー編のコメント 今気が付いて あいすみませ~ん。
大分の最近の『道の駅の紹介本』には県境の福岡県の道の駅が いくつも載っています。
そのうち、いつか、たぶん 行ってみたいですが、まずは県内踏破を目指します。
福岡の篠栗さんには 祖母の寄進した お地蔵さんが複数あるとのことです。お礼参り?に行かねばと思っています。
どちらも訪れたことがあるので
懐かしい思いがしました。
竹田は再訪したいですね。
トンネルを くぐると そこは竹田でした。風情のある 落ち着いた街ですよね。
車で走っていると どこからか『荒城の月』のメロディが聞こえてきました。マイク放送かと思いきや 道路に溝が掘ってあり、そこを走ると『荒城の月』のメロディが聞こえてくるのには びっくりしました。
案の定外国人だらけでした^ ^
この後、また外出しますので
今日は訪問だけで失礼します。
湯平温泉も韓国人がいるようです。
「荒城の月」だった記憶があります。
今はどうなのかなぁ。
竹田駅の前を通りました。平屋のお城のような駅には『荒城の月』のメロディが似合います。
たぶん 今も流れていると思います。