JASS事務所ブログ

JASS事務所のスタッフがつづる事務所ブログ。業務以外に千代田区のこと、身近なこと、綴っていきます。

”食のエドモント”〜30周年記念パーティ〜

2018-05-10 17:04:05 | 日記・エッセイ・コラム

30周年記念パーティまで3週間を切りました。クラス開講関係の事務も一区切り。準備に向けてまっしぐらの事務所です。

30周年のパーティ会場を決めるとき、こだわったのが、
・事務所近辺(打ち合わせに行きやすい)
・料理がおいしい
エドモントホテルは事務所の斜め向かい。食事はそれなりの値段がしますので、近くても足繁く通うというわけにはいかないのですが、少し改まった食事の時に利用したり、たま〜に購入するホテル内のパンは期待を裏切らない
美味しさ。「美味しい」、「カレーが最高!」という話も聞いていました(大森元会長談)。

エドモントホテルは条件を満たしており、パーティ参加者に満足してもらえると自信を持って決めました。

ホテル正面(飯田橋側)から入って左に入ったすぐの「クリスタルホール」が会場です。

受付の様子。クロークやトイレは2Fにあるのでそちらをご利用いただきます。(エレベーター利用)

宴会担当の岡田氏と打ち合わせ~。(右の画像が新職員の安齋です)

さて、今回の打ち合わせでは、定評のある料理についてホテルの売りを尋ねてみました。

ホテルのウエブサイトには、「”食のエドモント”と称される伝統と格式を誇っております」とあり、ホテルとしての規模は大きくないながらも、料理には誇りを持っていることが分かります。
http://www.edmont.co.jp/

岡田氏によると、
「ホテルメトロポリタン エドモント総料理長は岩崎均(ひとし)氏。
話題のJR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE(トランスイート)四季島」の総料理長も務めています。」

ダイニング・カフェ「ベルテンポ」(1F)に置かれた岩崎氏のご紹介

その彼の師であり、現在エドモントホテル統括名誉総料理長を務める中村勝宏氏を、「国内最高のシェフです」と。http://www.edmont.co.jp/wedding/nakamura/index.html
少し古いですが、2008年北海道洞爺湖で開かれたサミットで料理が評判でニュースにもなりました。その総料理長が中村氏。

「料理自体が特に珍しいという訳ではございませんが、美味しいとお客さまに喜ばれています。特にソースがとても丁寧に作られています」と、説明が続きました。

「ホテルの料理なら美味しいのは当たり前」のように思っていましたが、ここまで本格的とは

30周年記念パーティでは、立食ビュッフェスタイルで食事をお楽しみいただきます。「ビュッフェ?料理が無くなってしまう」など心配もありそうですが、岡田氏は「足りない、ということはございません。お客様にご満足いただいています」ときっぱり

私たちスタッフも料理を味わうのがとても楽しみになってきました!

打ち合わせはまだまだ続きます。。。やっぱり近くてよかったです。

 

たか記

追記:2018年5月24日 打ち合わせの帰り、岩崎氏を見かけました!
一緒にパチリ。「日曜日はお世話になります!」

 


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3回連続のタイ企画!

2018-02-13 16:38:28 | 日記・エッセイ・コラム

もともと1月にタイ古式マッサージ師の笹川さんにお話しいただくことは前から決まっていたのですが、同時期にタイのダスキン研修生ルーさんをお迎えすることになり、タイについての企画が続くことになりました。
1回目 1月27日(土)笹川さんのチャットサロン
2回目 2月7日(水)ルーさんプレゼン発表
3回目 2月10日(土)笹川さんとルーさんの対談

ルーさんの研修中、タイについて学ばせていただきました。
ひときわ興味を持ったものをいくつか紹介したいと思います。

・民族衣装
ラーマ(タイ王朝の国王)との関係がありました。ラーマ国王の時代に沿って服装も少しずつ変わっているそうです。

(画像はルーさんのパワポから)
肩にストールがあったり、リボンを結んだり、スカートの丈にも違いが見られます。
また、髪も団子にしてまとめたり、短かったりと時代による変遷があります。どの衣装を着ても良いのだそうです。ラーマ9世の時代に、7世の服を着てもOK!

【問題】ルーさんがダスキン開会式に着ていた服はこちら。どのラーマの時代のものでしょうか?(答えは一番下に)

 

 ・タイ語
子音が44、母音が32あり、さらに、声調のパターンを表す声調記号を子音の上に付けます。つまり、タイ語は母音+子音+声調、この3つで表現される、とのこと。タイ語は表音文字なんですね。

手話の場合は、声調パターンは手のひらの指先、関節部、手のひら、手首で表現されます。(下図参照)

 

(画像はルーさんのパワポから)

ルーさんの名前カォクン(「ルー」はあだ名)。赤が母音、青が子音。声調は子音の上下にありますね。

・情報保障
2月7日のプレゼンでは、タイのろう協会や情報保障についてお話しがあり、意外と言ってはなんですが、電話リレーサービスは行政が担当しており、無料。ろう学校にも電話リレーサービス用のボックスが備え付けられているそうです。参加者の中には、「タイの方が福祉が進んでいる!」と感心した方もいたようです。 

2月10日の対談はタイ古式マッサージ師である笹川誠さん(下写真左)と一緒に、タイ文化について。 


笹川氏はルーさんの話に寄り添うように、自身のタイでの経験を話されましたので、参加者はより理解しやすかったようです。
乗り物についての話が興味深かったです。

・交通手段(バス)
バスの表示は行き先と番号だけ。途中の停留所がわからない。何番のバスがどこに行くのか前もって調べておく必要がある。笹川さんの言うに、バス本体には、バスがどこに止まるかの掲示があるが、バスが到着し、どこに止まるか見て確認をしているうちにバスが発車してしまう、とか。
時刻表がない。。。? ルーさんは、「時間通りというのがない。1時間待っても来ない、または、乗り間違うことがあるので、自分の場合は、バスを使うときは約束の2時間、3時間前に家を出るようにしている」。
笹川氏の言うに「たまに、止まってくれない時もある」そうで、おそるべしタイのバス路線! 

・祝日
王室と仏教に由来するものが多く、日本にある「海の日」「山の日」と言った自然の恵みに関する祝日は一切なし。
ルーさんが作った比較表がわかりやすかったです。 

 

(画像はルーさんのパワポから)

2月6日はルーさんの誕生日!チョコが好きなルーさんにチョコケーキを準備しました

研修最終日の2月13日は女子会。飯田橋近辺にはタイレストランがいくつかあり、ここはルーさんのお気に入りの一つです。


タイについて身近に学ばせてくれたルーさん、ありがとうございました!


 ーーーーー

【問題の答】ルーさんの開講式の民族衣装は、
ブラウスの裾をリボンで結ぶようになっていますので、ラーマ7世の時代のものです。

合っていたかな?

 たか記


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Davidの誕生日祝い

2017-11-15 12:55:02 | 日記・エッセイ・コラム

来日して2か月で誕生日を迎えたDavid講師。
クラスでは新しい講師を迎えたら歓迎の食事会を行うことが多いですが、今回は合わせて誕生日祝いもあったようです。

それには負けじ、と、事務所も怒涛の10月が終わり、11月にやっと歓迎会+BDお祝いを行いました。
前から見つけていたこのお店へ!


雰囲気もテキサスっぽくて良さげですよね。David曰く、「確かに料理はテキサス風」って!
お店のディスプレイにネイティブアメリカンの絵などが飾ってあり、「自分は20パーセント、ネイティブアメリカンの血が入っている」とのこと。そうなんだー。

受講生たちも様々にお祝いしてくださった模様。


ラーメンケーキ(味はモンブランらしい)やワッフル唐揚げ?など趣向をこらしたケーキたち。
楽しそう

David講師にとってよい1年になりますように!

たか記

 


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ダスキン開講式に出席(9/12)

2017-09-15 21:03:46 | 日記・エッセイ・コラム

正式名称は、「アジア・太平洋障害者リーダー育成事業、第19期開講式」。閉講式と異なり、日本国内に知り合いがまだいない研修生たちの開講式の参列は、この事業の関係者のみで、厳かな雰囲気が漂います。官公庁の方、研修生たちの自国の大使館の方も見えます。

さあ、開講式です(左写真)。入場、着席、挨拶、選考の経過、祝辞など式次第が進みます。
「選出されたことを自覚し、積極的に研修を受けてください」。「来年6月にお会いできるのを楽しみにしています」。6名の研修生のうち、聴覚障害は左の二人。国際手話通訳を見ています。

その後、19期生ひとり一人が挨拶。
ろう研修生たちは覚えたての日本手話で挨拶をしていましたが、聞こえる研修生は英語だったのが印象的です。


卒業研修生からのビデオメッセージが流れました!









懐かしのキットさんと、イーシャンさん!
卒業生たちは皆、日本手話、または日本語で話しています。それもスラスラと!そして全員が全員とも「日本語(日本手話)が大切!」と話しておられ、19期生たちは10ヶ月後の自分たちを彼らに重ね合わせたでしょうか。(「本当に自分はこんな風に話せるようになるのか・・・」笑)
だいじょう〜ぶ!

スタージに立つ様々な方は、主催者であったり、実行団体だったり、招待された方だったりと立場が違えども一様に19期生たちの研修が成功裏に結ぶことを祈念されていました。JASSが今年もご協力できる機会があるようでしたら、精一杯務めさせていただきたいと気持ちを新たにしました。

上写真は出席したろう関係団体の方たちと、19期生のろう研修生たち。
左から、大阪パントマイムグループの田中さん、芳本さん。この2人は研修生たちの自国に行ってパントマイムを披露しているそうです。「明後日、ネパールのポカラへいく」って。17期生のギャンがいる場所ですね!
次に、研修生来日時の通訳やお世話をされている女性。(お名前失念!)モンゴルからの研修生ソ
ロンゴさん。中央男性は、この事業の実行委員会委員の嶋本さん。全日本ろうあ連盟代表として任に当たっておられます。 タイからのルー研修生。タイろう協会の事務局長を務めておられるそうで、実績がありそう。右端が高草。

さぁ、19期生6名の日本でのチャレンジが開始です。
彼らに最大の幸がありますように!

事業については、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.normanet.ne.jp/~duskin/index.html

(たか記)



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神楽坂まつりへ

2017-07-29 17:37:46 | 日記・エッセイ・コラム

先週末の7月28日、29日、夏の風物詩のお祭りが神楽坂で行われていたので、早足にのぞいてみました。この「神楽坂まつり」は、ほおずき販売、縁日、そして阿波踊り大会があり、その阿波踊りにろう者グループ「だいこん連」が踊ることを昨年から聞いていて、見てみたかったのです。

阿波踊りといえば、ご存知、徳島を発祥とする盆踊りですが、東京では高円寺の阿波踊りがとても有名ですよね。ここ、神楽坂の阿波踊り大会もなんと30年の歴史があるそうです。(知らなかった〜ウィキペディアより。)

飯田橋駅西口に到着すると、すでに阿波踊りの衣装を身につけたたくさんの踊り手が、今か今かと出番を待っていました。熱気ムンムン。縁日って楽しいね!

お囃子に合わせて続々と連(れん)と呼ばれる踊り手のグループがどんどん神楽坂を練り通ります。28日は24の蓮が踊ったようです。
kaguramatsuri 2017

 

男性の方が、振り付けが大きくてダイナミックですね〜。

昆沙門天善國寺前


ここでほおずきが販売されていました。
 

 

だいこん連、いた〜!!

daikon ren2017

だいこん連ウェブサイト
http://daikonren1986.webnode.jp

今後、上井草、南越谷、中村橋などで踊るようです。もしお近くにいらしてたら、だいこん連、探してみてね!

(たか記)
 


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