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気ままな歳時記(その2)

 gooブログが2025年11月18日に閉鎖になるので、この「気ままに歳時記(その2)」を『はてなブログ』に移転します。

『第43回県議会ラウンジコンサート』

2016-02-22 21:33:18 | 音楽コンサート・素敵なレコード等
 宮城県議会開会日の2月16日は,寒かったのですが天気が良かったので,久々に,県議会棟1階で行われる『第43回県議会ラウンジコンサート』に行って来ました。

今回の演奏は,「園部愛子」さんによるピアノ演奏で,クラッシックですが,誰もが耳にしたことのある曲をわかりやすくお話しを交えながら演奏してくれました。

演奏したのは,ドビッシーの「アラベスク1番」やショパンの「幻想即興曲Op.66」など馴染みのある曲ばかりでした。

 「アラベスク1番」では,この曲の一番の盛上りの箇所では,水が流れるような華麗な演奏を,「幻想即興曲Op.66」では,ダイナミックさを小さな体を全部使った素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

さすが,桐朋(とうほう)学園大学を卒業しているだけあって,確かな技術と繊細さと大胆さを併せ持った表現力は素晴らしく,4曲が終わった後も拍手は鳴り止まず,アンコールでモーツァルトのピアノソナタを演奏してくれました。

 『第43回県議会ラウンジコンサート』のパンフ


 「園部愛子」さんによるピアノ演奏(その1)


 「園部愛子」さんによるピアノ演奏(その2)

台湾の美味しい食べ物

2016-02-21 20:00:27 | 海外での出来事
 台湾の庶民的な食べ物は,何故か日本人に合う気がしますが,夜市に行っても,スウィーツを食べても,小籠包を食べても全てが美味しくて,安さとともにそのアッサリとした日本人が好きな味にすっかり魅了されてしまいました。

 まずは,“小籠包”の美味しい店と紹介された「點水樓・懷寧店」と「鼎泰豊本店」に行ったのですが,どちらも地元では安い店ではないようですが,“小籠包”は1個20元くらいと安いので,リーズナブルに台湾を楽しめました。

 台湾と言えば,かき氷が美味しくて有名ですが,マンゴーやタピオカも美味しいので,それを同時に食べることができるのが素晴らしいですね。

 台湾101ビル(昼)


 「台湾101ビル」(夜)


 「點水樓・懷寧店」(ディエンシュイロウ)の外観


 “小籠包”


 蒸し餃子


 海老とあんこの“小籠包”


 行列が絶えない「鼎泰豊本店」


 “小籠包”


 “小籠包”に刻み生姜を乗せて食べるのは最高


 海老“小籠包”


 蒸し餃子


 鶏スープが旨かった


 キング・マンゴー


 メニュー


 新鮮なマンゴー・ミルクかき氷(180元≒630円)


 新鮮なイチゴ・タピオカかき氷(170元≒595円)

台湾(4日目=最終日)『淡水』へ

2016-02-20 18:50:19 | 海外での出来事
 台湾も最終日になりましたが,気合いを入れて早起きをして,ホテルのある台北駅から地下鉄(MRT)で40分かかる『淡水(ダンシュイ)』へ行ってきました。

 『淡水』は,台湾のベニスと言われていて,また,台湾で一番夕日が美しい場所とも言われている所ですが,今回は早朝ということもあり,夕日は見ることが出来ませんでしたが,清々しい雰囲気の川沿いの街でした。

 「淡水」というと日本では「真水」のことや塩分“0.05%以下の水”のことを言いますが,ここ台湾の『淡水』も海に出る手前の街なので,海でないということなのでしょうね。

 滞在は,1時間ほどで,淡水河沿いの街から海の近くのある「情人橋(恋人橋)」というカップルが集まる夕日のスポットまでは,フェリーが出ていましたが,時間が無く乗ることは出来ませんでしたが,川の対岸に見える観音山という綺麗な山が見ることが出来て良かったです。

 街は,早朝なのでまだ開いている店が少なく,ネットなどで見ると,11時過ぎると店は次々とオープンし,賑やかな街になるそうですが,まだ7時前ということもあり,静かで綺麗な街の印象だけが残りました。

 MRT淡水駅


 淡水の案内図


 川向こうに見える観音山


 淡水河


 何の像かな?


 視界のずっと先は海


 公明街


 中正路(その1)


 中正路(その2)


 福佑宮

台湾(3日目)MRT『圓山駅』へ

2016-02-16 21:12:10 | 海外での出来事
 今日の朝も早起きしたのですが,天気が曇りがちでしたが,ホテルを出てMRT(地下鉄)に乗り,『圓山駅』へ向かったのですが,『圓山駅』周辺には「台北市孔廟」「大龍峒保安宮」「台北市立美術館」「臨済護国禅寺」などがあります。

 駅を降りて,「台北市孔廟」に行くために,大きい通りを南に歩いくと,赤い煉瓦の塀が見えてきますが,外壁に有名な「萬仭宮牆」の文字があり,これは孔子の77代目の子孫にあたる孔徳氏が書いただそうで,論語で「学問に近道はなし,一生懸命修行しなさい」という意味だそうです。(萬は数量の大きさ,仭は長さの単位)

 「孔廟」は綺麗な煉瓦の壁に囲まれていて,中では太極拳をする人がいて,何か清々しい雰囲気があり,一番奥には「詩經庭園」という場所があり,木が生い茂っていて,木は父母を表すチャンチン,ワスレグサが植えられており,両親の恩を忘れてはいけないということを意味しているそうです。

 「孔廟」のすぐそばにある「大龍峒保安宮」にもお参りすることにしましたが,ここの主神は「医学の神様」である保生大帝を祀ったお寺だそうで,他の多くの副神も祀られていて,子宝・安産・航海・学問・商売・財運等の願いがかなうというそうです。

 ここでも線香を5本10元で買って,寺の中の線香を立てる場所に1本ずつ,お祈りをしつつ立てて行き,最後は3階建ての建物にあるところに線香を立てて終了です。

 『圓山駅』の地下鉄の路線図


 「台北市孔廟」の煉瓦の壁


 「萬仭宮牆」


 太極拳をしていました


 「台北市孔廟」の中


 「台北市孔廟」の「詩經庭園」


 紫微閣


 龍の噴水


 壁の上の龍


 「大龍峒保安宮」の入口


 線香に火を点けます


 寺の内部の線香立て(その1)


 寺の内部の線香立て(その2)


 寺の内部の建物(その1)


 寺の内部の建物(その2)


 屋根の上の龍


 3階から望む

台湾(2日目)朝の散歩

2016-02-14 19:28:39 | 海外での出来事
 朝起きると,日本とは違い暖かいので,朝食前にホテルの近くを散歩しようと思い,地図を見ると近くに「二二八和平公園」という公園があるので向かうと,中には大きな“池”“楼閣”“記念碑”などがある広大な敷地(7.1ha)は,広々として,犬の散歩や太極拳をしている人達がいました。

 1996年2月に陳水扁台北市長(後に中華民国総統)は,1947年2月に台湾で勃発した二・二八事件の犠牲となった住民を追悼する「二二八和平紀念碑」を建立し,公園の名称を「台北新公園」から「二二八和平紀念公園」に改めたようです。

 「二二八和平公園」から少し離れていましたが,台北の最強のパワースポットと呼ばれている「龍山寺(ロンサンスー)」に向かったのですが,台湾で最も古いお寺で,観光客のみならず,台湾の方々も熱心に参拝することで有名なお寺で,台北の3名刹と言われています。

 テレビ東京の「モヤモヤさまーず2」が先月,台湾を訪れた時に「龍山寺」でユニークおみくじを引いていたのですが,私は蝋燭2本とお線香7本を10元(37円)で買って,蝋燭は入口にある蝋燭台に左右に1本ずつ立てて,あとはお線香を持って寺院内を拝拝しました。

 後で知ったのですが,お祈りや 拝拝(パイパイ)の方法は,線香を両手で顔の前で持ち,自己紹介をして(線香の持ち方は,左手を外側,右手を内側に入れる),「住所,名前,生年月日」を言って,三回頭を下げ,線香の一本を左手で香炉に入れるようです。

 「龍山寺」周辺にも夜市があり「華西街観光夜市」と呼ばれており,元祖「胡椒餅」を売っている店や朝から食事をする店があり,今度また台湾に来る機会があれば是非行ってみたいと思いました。

 「龍山寺」からホテルまでは結構遠いので,「龍山寺駅」から「台北駅」まで地下鉄で帰ってきました。

 二二八和平紀念公園の案内図


 公園内の池


 記念碑


 楼閣


 公園の隣にある大統領府


 龍山寺の門


 龍山寺境内(その1)


 龍山寺境内(その2)


 龍山寺境内(その3)


 外の門塀


 屋根の上の龍(その1)


 屋根の上の龍(その2)


 地下鉄「龍山寺駅」入口


 華西街観光夜市


 華西街観光夜市で朝食を食べる人