以前からお問い合わせ頂いていた
記事冒頭のイラストについてお話します。
何をイメージしてお描きですか、とか、
何をモチーフにして、とお尋ねのメールをたくさん頂いています。
(GOO BLOGの場合、URLから簡単にメルアドが確定できますので、
コメント欄ではなくそちらから直接ご意見を頂くことが結構あります)
イメージもモチーフもありません。
ただの「自動書記」です。
1985年から現在まで
. . . 本文を読む
「オメデトウ」と
あまり親しくない友人から突然の電話。
正月も今頃オメデトウはないだろうと困惑しながらも、
「あ、おめでとう」と返事をした。
すると、
「そうじゃないよ、当選オメデトウ、だよ」
意味不明。
「年賀状のくじ、当たってたでしょ、切手シート」
「え?え~っ」
そう、彼は送った年賀状の番号を
すべて控えていたらしいのです。
彼はとても分りやすい「現代病」に罹っているようです。
「幸運」が . . . 本文を読む
「介護」についてのTAKAMIさんへのコメントを書いていたら、
余りに長くなってしまったので、
別記事でリンクを張らせて頂くことにしました。
まずはこちらをお読みください。
「ケアハラスメント」
上記の記事に寄せられたコメントを拝読しているうちに
思い付いたことをそのまま書きます。
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まず大きな問題は
政 . . . 本文を読む
「少年」を書き終えてから、
(予想されたことではあったのですが)
幾つかの身体的トラブルに苛まれていました。
十二歳の頃からの「自覚症状」ですので、
もう慣れっこと言えばその通りなのですが、
さすがに予測していても加齢により弱った身体には応えます。
ん、?
何のことか?と質されましても、
上手く返答できかねますが、
有り体に申し上げれば
「自らの言葉の『禊ぎ』を
自らの身体に強制される」と言うこと . . . 本文を読む
様々な時代のジレンマが
様々な事件事故に表出して、
しかし気付かないでいることを
誰にも咎められる気配もなく
僕らは21世紀をもう5%を費やしました。
ネットニュースの速報から
ジャンルに拘泥せず「考えるための例題」として
「環境ネタ」「臓器移植ネタ」「食品ネタ」
「カルト宗教ネタ」「極地紛争ネタ」「災害ネタ」と
無責任にばらまいて参りましたが、
トータルな意図を果たして酌んでいただけたのか、
. . . 本文を読む
98年7月25日、
和歌山で毒物カレー事件がおきた時、
頻繁にブラウン管に露出していたあの夫婦は
気味が悪いほど日本人の民度を凝縮して見せてくれました。
たとえば、
「自分が他人のためにどれほど親身に尽くしたか」という、
黙していてこその美徳を臆面なく並べ立て、
或いは、
「如何に自分達が他人の不埒な行為を辛抱強く我慢をしているか」を
尋ねられもしないうちから饒舌に語っていました。
僕にとって . . . 本文を読む
小学校の一年生の時、
同級生と殴り合いのケンカをしました。
登校してすぐの時間だったと思います。
相手は甲斐孝之クンという男の子でした。
体格はボクとかわらないほどでしたから、
きっと小柄だったのでしょう。
結果は「張り手」でボクの勝ち。
しかし、一時間目の始まる直前、
木造の校舎の前扉(先生が入室する引き戸)を
乱暴に開け放って「上級生」三人が入ってきました。
先頭に立った男の子が、
教壇の脇 . . . 本文を読む
「破落戸」と書いて
「ならずもの」と読みます。
家を出て落魄し、
破天荒な生き方を選択した者という語義でしょうか、
広辞苑を引くと
1 品行の悪い者。
また、定職がなく、悪事をして歩きまわる者。
無頼漢。ごろつき。
2 生計が思うようにならない者。
無頼漢やごろつきと同義なのは合点がいきますが、
生計が思うようにナラズ、というのには
思わず苦笑しました。
1の意味合いだと、
破落戸に並べれば . . . 本文を読む
『精神衛生食事学』
まず、今どきらしい暮らしぶりの、
花輪道郎氏(29歳)の生活ぶりを
その帰宅時間から覗いてみましょう。
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オレが通勤に使っているJR最寄り駅の北側正面には、
五店舗のコンビニが通勤時の集客を競っている。
数年前に駅前が整備されてから一気に出店された。
新興住宅地ということもあって、
アンテナショ . . . 本文を読む
[非常識家庭科]
おはよう。
きょうは調理実習です。
以前にお話ししたことの復習をしましょう。
「安いお米はお湯で炊く」
覚えていますか?
最近のお米は昔のものより柔らかくなっているので、
おばあちゃんに習った「研ぐ」という洗米方法では
粉々になってしまうのでしたね。
ぬるま湯でゆっくり「攪拌するように」洗うんでしたね。
お米の温度を上げておいて、
もう少し高めの、60~70℃位のお湯を注いで
火 . . . 本文を読む
「算数」
[問題:1]
ウサギとカメの徒競走です。
ウサギはカメの10倍の速さで走れます。
ウサギの速度は一分間に100メートルです。
カメの速度は一分間に10メートルです。
不公平なのでカメに「ハンデ」をあげましょう。
10分ほど先にスタートすることにします。
つまりカメが100メートルのところにたどり着いたとき、
やっとウサギはスタートできるのです。
ウサギは一分間に100メートル走れる . . . 本文を読む
体育道徳
きょうは先生がひとりでお話ししたいと思います。
みなさんの意見は次回に伺いますので、
これからお話しすることについて、
自分なりのメモを取りながら聞いてください。
興味がない人は眠っていても構いませんし、
退室しても良いことにします。
先生が最近町で見掛けたことの中から、
やってはいけないなあと感じたことをお話しするのですが、
難しいのは、やっている人は「そんなに悪いことをしている」 . . . 本文を読む
「理科工作」
写真機のことをカメラと言います。
この単語の語源はラテン語のカメラオブスキュラです。
オブスキュラ=暗い、
カメラ=部屋。
暗い部屋、つまり暗い部屋の中に節穴から差し込んだ、
一条の光が壁に「画像」を映し出したことに由来するものです。
この原理を忠実に再現すると
ピンホールカメラの実験が出来ます。
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「音数楽」
「ウィーン少年合唱団はピアノ伴奏で歌わない」
「樹木の『枝分かれ』の位置は予測できる」
この二つをきょうのメインストリームにして
いつものように「横道」を楽しみながら
お話したいと思います。
もちろん、「途中退席」も「唐突な発言」も自由です。
さて、きょうはどこへ辿り着くかしら。
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まず . . . 本文を読む
すみません。
また訳の分からないもの、アップします。
<ご利用方法>
1.まず下記をお訪ね下さい。
「非現実の王国で」
2.食事はお済みですか?食前のご利用はお控え下さい。
3.読み終えた後、僕に対する評価を変更しないでください。
4.現在僕のことを[Dear] や [Mr.]などの敬称付きでおよびくださる希少な方々は、
この先をご遠慮下さい。
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