五月に見た夢を書こう。
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主役は「冥王星から還って来た」半田広宣氏。
ここ十年は「コーセン」と名乗っているようだ。
僕は「寂しい天使」の佇まいで、その会場に居た。
彼の主宰するNOOS ACADEMIA(-MEIA)のレクチャー会場だった。
今日のレクチャーは通常の講演ではなく、
コンサート形式でやるようだ。
上 . . . 本文を読む
ある方の記事にTBするために書きましたので、
あまり「汎用性」は見込めません。
月末と言うことでお目溢しを。
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♪~
野に咲く花よりも
笑う仕種さえも
出来ずにいる僕のLovely Child
ふたり分のフルーツ
キミの寝顔に運び
はじめての朝だからMorning Kiss
空に棲む名もない
花の言葉を
教えておこう
「恋に墜ちるよ . . . 本文を読む
先夜、胎内記憶の話をしましたので、
補足を含めてもうひとつ与太話です。
七夜で「実は僕はずっとそこに居たかったのです」と、
分娩の際の自分の心持ちを書きましたが、
これは少し補足をしておかなければなりません。
何故ならば、
この感想は少し「特殊な状況」に拠るところが大きいからです。
「受胎」した瞬間から
胎児は「産まれ落ちる」という「自らの不幸」を
「諦め」始めなければなりません。
それが「胚 . . . 本文を読む
僕の「最初の記憶」のお話をします。
そこは色で言えば肌色とピンクの中間くらいの淡い彩度と明度に充たされた、
「距離のない」空間でした。
重さを感じないし何も思わずに居られる場所、
そんなところから僕の記憶は始ります。
体温と同じ温度の、
しっとりとした環境はとても慈愛に満ち、
優しい肌心地で僕をくるんでいました。
事態が急変するのは、
その記憶の始まりから幾らも経たない時でした。
僕は「大きな . . . 本文を読む
「人が人を喰う」とは
いったいどういうことなのだろう?
著名な70年代の「アンデスの惨劇」の
生存者ももう老齢の域に達した。
少しだけ「ホントのトコ」を
告白して彼らは「ラク」になりたがっている。
半世紀前の大戦で、
逼迫した日本の「地方」は
生き延びる為の非常手段として
「死体」を喰った。
しかし生き延びた人々は
何も語らずに既についえた。
愛するものを「喰った罪」で
逮捕起訴、収監されたア . . . 本文を読む
パルマ氏はフリーターである。
年齢は40代半ば。
安保闘争を語り種にしたがる団塊の世代でもなく、
弾けもしないギターコレクションを続けるフォーク世代でもない。
会社員であったことは一度もない。
日毎に段ボールハウスを拵えて、
公園や深夜のオフィス街に寝転ぶ生活ではないものの、
今どきは貧乏学生でも住みたがらない風呂なし共同トイレの
四畳半で起居している。
玄米、味噌、梅干しを欠かさない彼の食生 . . . 本文を読む
きょうも曖昧な記憶で書きます。
固有名詞は全て忘れました。
地域や場所、時代も全く覚えていません。
何しろ二十年以上前の記憶です。
何かのプレゼンのためにスクラップした古い新聞記事と、
その記事に登場する人名地名に付いて調べた
百科事典のコピーを持っていたことを、
すずき氏の「水」について考えている時に、
思い出したのです。
[scene 1.]
場所はヨーロッパ、フランスの山間か、
スイス . . . 本文を読む
2005.9.10.
6:15 pm
博多港。
釜山発のビートルが接岸した。
乗客の8割が日本人だ。
入管で念入りなチェックを受けているのは
ほとんどが外国人で、
よほど「大きな荷物」でも運び込まない限り
日本人のパスポートは
10秒間も立ち止まることなくそこを通過していた。
何しろ毎日往復するやり手の行商人が
たくさん乗っているのだ。
ほとんど日本人は「顔パス」に近い短時間で下船して行く。
. . . 本文を読む
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2005.9.11.
9:00 am
首相官邸、会議室。
高部、梨本、吉井の他数人が
テーブルを囲んでいる。
通常ならば閣僚クラスが密議に使用するテーブルだ。
「騒動の元凶は特定できないのか」梨本が口を切った。
「漫然と集合しているようだという報告を所轄から受け取っています。
つまり、横の連携のない偶然 . . . 本文を読む
「あれ、変だな。
道が細くなってきたよ。
これ、間違えてるんじゃないか?」
男は助手席の妻に確認の声をかけたが、
彼女は既に寝入っていた。
後部シートには毛布にくるまった息子が熟睡している。
男はインド象の背中に跨がってはしゃぐわが子の姿を思い出し、
もう一頑張りするかと
眠気覚ましのタブレットガムを口に放り込んだ。
妻が寝入るのも無理はない。
出発は今朝午前三時だった。
昨日の夜から三人の二食 . . . 本文を読む
手続き終了後、
夫妻は待ちくたびれた運転手の欠伸に迎えられ
静かにゲートを出た。
指定した要領で入金の確認ができ次第、
施術の日取りを連絡するという段取りだった。
院長は少年の部屋を尋ねた。
いつもの「語りかけ」を行うのだ。
手を両手で包みながら
彼女は少年に語りかけた。
「ねぇ、聴いてくれる。
さっきのおじちゃんたちはね、きみのジンゾウを
分けてほしいってお願いに来たのよ。
きみはふたつ、元 . . . 本文を読む
お問い合わせ頂いた05年の記事をいくつか再掲載します。
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「捲土重来」
「けんどじゅうらい」、
或いは「けんどちょうらい」。
=物事に一度失敗した者が、
非常な勢いで盛り返すこと。
「剣&銃・来」
一度痛い目に遇った人々は、
必ず「武装」して還ってくるってこと、ですか?
ん?
そんな訳ぁないか、、。
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きょうも余談から。
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<暴力団密輸>ダイナマイト級の「含水爆薬」と判明 警視庁
指定暴力団稲川会系組員による武器密輸入事件で、
同会系組員、秋山公明被告(44)=銃刀法違反罪で起訴=
ら4被告が密輸しようとした爆薬は
「含水爆薬」だったことが、警 . . . 本文を読む
「SET ME FREE/Char」
きょうもまたCharです。
一昨年購入して一度も聴いていなかったCDです。
タイトルナンバーが気に入って、
さっきから「一曲REF」で
もう一時間くらい聴いています。
このアコギ、
次の課題曲にしようかしら、、。
カッチョいいなぁ。
昨年夏に挙げた食い物シリーズが
「尻切れ蜻蛉」になってました。
明後日、「締めくくり」をアップする為に、
「午睡カレー」と「ペ . . . 本文を読む
きわめて個人的な理由で、
この場に不在を決め込んで早半年。
変わらず毎日アクセス戴いているみなさまをはじめ、
時折覗いてくださり気掛かりをお記しくださる方々に、
心からお礼を申しあげます。
この半年とこれからの半年、
若しくは今後一年以上、
僕の心の引っ掛かりになっている事柄についての詳細は
機会があれば記すことにして、
父の十三回忌であります。
様々なすれ違いを解消しないまま別れてしまった父 . . . 本文を読む