やあよのブログ

コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。

風の旅人

2018-07-06 06:55:11 | 日記
今日も 電車が 行き過ぎる あなたを 見送るように
踏切から 遠く 遠ざかっていくのを 見守ってる

あなたは 風の旅人 誰のことも 見守るように
誰もが どうしてるか 今も 知ってるでしょう

たとえ あなたが 突然 この町へ 尋ねてきても
わたしの 変わらない 長い髪に 気づくかしら

知らない 旅人を 見送るように
見かけたら 旅の無事を 祈るように
愛してる 想いは 変わらないけど
あなたの 自由を 誰よりも 愛していたから

わたしなら ひとりでも いれる
あなたは 孤独な旅を 選んだけれど
わたしなら いつまでも 想ってる
あなたは 決して 孤独なんかじゃないから
あなただけは 別れなんて 数えずにいて

さよなら 旅人を 見送るように
見かけたら 夢の無事を 祈るように
かけがえのない 想いは 変わらないけど
あなたの 自由を 誰よりも 信じていたいから


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TUBE シーズン・イン・ザ・サン

2018-07-06 05:51:05 | 日記
TUBE シーズン・イン・ザ・サン
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潮騒

2018-07-06 04:04:33 | 日記
胸騒ぎの 7月最初の 週末
キミが どこかへ 行ってしまいそうで

強引に 誘った 潮騒の街
浜辺まで 歩いて 手を 繋いだ

都会の疲れを 潮風で 癒して
潮の 満ち引きの音を 聞いていた

海岸線 イルミネーションは ダイアモンド
行き来する 車のライトが 輝いてる

潮が 満ちるとき 潮騒が 囁く
月の 満ち欠けが 時間を 告げてる
潮騒が キミの くちづけのように
星の 瞬きが 僕の心を 揺らして
もう 別れたくない

潮が 満ちるとき 潮騒が 囁く
月の 満ち欠けが 季節を 告げてる
潮騒が キミに なにを 告げるの
星の 瞬きが 僕の心を 狂わせる
もう 離れたくない

「愛してる?」って 何度でも 聞いては
「愛してる」って 何度も キミに 言っては

ふたりの シルエットが 月に照らされて 重なる
それは きっと 永遠
ふたりの 鼓動が 静けさの中 潮騒に 重なる
これは きっと 永遠 
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