やあよのブログ

コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。

夢見るモンスター

2017-09-27 11:39:32 | 日記
キミと 出逢ったころは 夢を 見ていた
限りない夢を 果てしない夢を さまようように

キミとの 関係じゃ 埋まらない 欲望
いつも なにかが 足りない キミのせいじゃない

僕の 人生に つき合ってくれないか
夢ばかり 見て キミに 恋して
あきれてばかりかもしれないけど

夢見る モンスター
決して 金持ちに なりたいわけじゃない
大きな世界が 僕を 駆り立てるのさ
どれだけのことが できるだろう
キミを 連れて 幸せにしたい

僕の中の モンスター 貪欲であればいい
キミの中の 美魔女よ 美しくあればいい

これからの 未来に賭けて
夢が 夢で 終わらないよう 僕は やってみせる
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愛してる

2017-09-27 09:03:58 | 日記
綺麗な服を 着て あなたが やってきた
はじめて 待ち合わせる 約束の 時間
トキメキを 追いかけて

一目惚れなんて あなたは 信じないから
なんでもない フリをして 並んで 歩く
輝きを 追いかけて

ただ あなたを 愛してるから
あなたに 恋してほしくて それだけさ

愛してる
やさしさが 欲しいなら 
いくらでも やさしくしてあげる
愛されたいなら 
いくらでも 愛してあげる
それでも ダメなら 恋して 
僕に 恋して
僕は あなたと 恋を したかっただけ
それなのに あなたは 僕を 一人にするだけ

僕の なにが イケないの
僕じゃ なにが ダメなの

愛に 溺れるのが 怖くないなら
もう 誰のことも 見つめないで

愛してる
僕は あなたと 恋を したかっただけ
それなのに あなたは 僕を 一人にするだけ
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あなただけに愛を捧ぐ

2017-09-23 07:02:48 | 日記
あなたと 恋してたのは 過ぎ去った 夏のころさ
夏の日の 幻だとは あのころは 思いもせずに

愛しい 想いは いつまでも あなただけ 変わらずに
静かな 誰もいない朝 ふと あなたのこと 思い出す

瞳に 焼きついた 悩ましい姿
僕に 残した 恋の跡 心 かき乱す

もう一度 会えたなら 別れられない
だから もう二度と 会えない
結ばれた それだけで 焦がれてる 今でも
愛してるのは あなただけ

もう一度 抱きしめたら 離れられない
だから もう二度と 抱けない
ひとときの 愛でよかった 焦がれてる いつまでも
愛してるのは あなただけ

あなたは 一体 どんな女性(ひと)だったの
僕のこと なにも 打ち明けられないまま
面影は 哀しく 儚い いつまでも 愛してるのは 
あなただけ

あなただけに 愛を 捧ぐ
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キミだけを

2017-09-22 09:52:33 | 日記
18の春に 卒業して 浪人中に
キミと 出逢って 語り合った
はじめての 恋だとは 思わずに
それでも キミも僕も はじめてだった

夏の思い出は キミとの 湘南
かなり ヤバくなってきたなと 思う

このまま つき合ってれば 幸せかな
細い身体を 抱きしめて 夢中で 口づけた

「先のことなんて わからないよ」と 言いながら
キミとのこと ずっと先まで 夢見てた
「今 一緒にいられるだけで いいの」と 言いながら
僕のこと ずっと 見つめて キミはいた

そんな はじめてのころ 思い出して
なにも 変わっていない 僕は 今も 愛してる

キミだけを
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秋からはじまるダイアリー

2017-09-21 08:24:51 | 日記
9月になって 暑い日が 続く毎日 
それでも 夏は 終わったの
気まぐれのような 天気の 心模様 
今朝は 朝から 晴れ渡っているのに

夏の日の 恋は 終わってないの
あなたとのこと 日記に つけてみよう
あなたとの 恋は 思い出じゃない
すべてのこと 心に 焼き付けて

今週末は 会えるかな
あなたを 想うと 心が 駆け出しそう

秋から はじまる ダイアリー
この恋は 夢の先まで いつまでも 続きそうです
秋から はじまる ダイアリー
あなたとの恋は 夢の果てまで どこまでも 続きそうです

青い色した 初恋のような あなたのイメージ
恋を 打ち明けられるのは そんな あなただから

秋から はじまる ダイアリー
この愛は 未来の先まで いつまでも 届きそうです
秋から はじまる ダイアリー
あなたへの愛は 世界の果てまで どこまでも 届きそうです
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