やあよのブログ

コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。

自由恋愛

2018-11-15 12:15:24 | ポエム
今は すきな人も 誰もいなくて
気の合った彼と 気まぐれに ドライブに 出かけた

午前0時過ぎの 横浜の 湾岸線
駆け引きめいた 会話に 答えて

カーブのときに 助手席に 肩を抱くように
彼が ふいに kiss を 仕掛けてきた

自由になれるなら 恋人じゃなくていい
彼に 2度と 電話する気もないの

自由恋愛
昨日と違う わたしが 彼から 離れてく
いつだって 今日という日に 溶け込んでく
自由恋愛
いつまでも 自由でいたい 昨日のことが 恋だとしても
肌で感じる自由で 季節を感じてる

ステディも いいけれど 始まったばかりの20代は
長すぎて 若すぎて 眠れない夜に 広がる夢たち
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明日の朝、愛をこめて

2018-11-14 22:04:27 | ポエム
季節を超えて 誰もが 変わっていくんだね
大好きだった 夏の季節は 短すぎて

「これからじゃない」って 背中を押されるけど
日に日に 短くなっていく 真昼に 眠くなる

懐かしい思い出は オルゴールのように 繰り返し
眠りに就く わたしを 揺り動かすように ささやく

明日の朝 愛をこめて 
時の流れたちが なにもかもを 過去にする前に
もしも 偶然 あなたに逢えたら 泣いてしまいそう
明日の朝 愛をこめて
時の流れたちが なにもかもを 洗い流してしまう前に
もしも 偶然 あなたに逢えたら 泣き崩れてしまいそう

美しく飾られた 思い出たちだけが 
空の色を 涙色に変えて
人を 悲しくさせるのに

明日の朝 愛をこめて
時の流れたちが なにもかもを 洗い流してしまう前に
もしも 偶然 あなたに逢えたら きっと 泣きながら 見送るわ

通りすがりを装って 朝日に溶け込んでいく あなたを 見送るわ…
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恋の名残

2018-11-07 06:31:29 | ポエム
人が 恋のために 生きられるなら
あなたとわたしは ずっと ふたりでいた

だけど 人生は とても 長くて
あなたが わたしを 見失うのに 
時間は かからなかった

いよいよ 秋は 深まり 
あなたの胸に 抱かれていたころを
思い出しては 眠りに就く

これから 始まる 冬の予感
また 逢える きっと いつか あなたばかり 想い出されて
これから 始まる 愛の予感
また 逢える きっと いつか あなたのことばかり 想い出されて

恋の名残は わたしの愛を 秋の空に 解き放つように
希望だけが 残った

恋の名残は あなたへの愛を 秋の空に 解き放つように
未来だけが 残った

これから 始まる 愛の予感
また 逢える きっと いつか あなたのことばかり 想い出されて

また 逢える きっと いつか…
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Jump

2018-11-05 06:14:08 | ポエム
いつの間にか 大人になっていた
それでも 20歳って年は ホントに 大人なのかな

いつだって 気がつけば 動き出してる
さあ 今朝も シャワーを浴びて これから

めぐる季節の 繰り返しの中 変わっていく わたし

Jump 
輝きの中で いつも 羽ばたいていたい ずっと ずっと
振り返っていられないの
Jump
ときめきの中で いつだって 輝いていたい もっと もっと
きっと なにかを 掴むの

失くしたことの 代わりになるものなんて ないけど
めぐる季節の 繰り返しの中 変わっていく わたしを

きっと 誰か 抱きしめて…
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ナチュラル・ライフ

2018-10-28 11:10:34 | ポエム
週末の朝食は 自分で焼く 卵とベーコン
それから トーストとブラック・コーヒー

彼女は 美容サプリを 朝一番に飲み
「よく そのマンネリに 飽きないわね」って 呆れ顔

彼女に 執着してる 彼女を 独占してる
そうじゃなきゃ 逃げちゃう 彼女も わかってる

ナチュラル・ライフ 
彼女が リビングを くつろぎやすくして
2、5シーターのソファーで 横になって 食べるエクレア
ナチュラル・ライフ
彼女は いい年でも 持病もなくて
自然な生活習慣 頭でわかってるようじゃ アン・ナチュラル

彼女が実践してる 節食とケトン食
僕もトライして 健康生活 順調

ナチュラル・ライフ
彼女は いい年でも 持病もなくて
自然な生活習慣 頭でわかってるようじゃ アン・ナチュラル
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