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神戸大学ニュースネット委員会<携帯版>

神戸大学ニュースネット委員会が、神戸大に関するニュースをお届けします。開始日:2008年2月22日

◎「親より先に死ぬのだけはあかん」 震災遺族講演会「生きてこそ~1.17を忘れない」

2011年01月16日 | 阪神淡路大震災
  阪神・淡路大震災で娘を亡くした上野政志さんが講演会「生きてこそ~1.17を忘れない」を12日、国文キャンパスM202教室で行った。学生ボランティア支援室が主催。 上野さんは、親より先に子が死ぬ「逆縁」のつらさ、生きることの大切さなどについて語った。【1月16日 神戸大NEWS NET=UNN】 . . . 本文を読む

◎記憶の継承 議論する場に 国文学生ら、17日に震災映画上映

2011年01月12日 | 阪神淡路大震災
 国際文化学部の学生らが、阪神・淡路大震災発生から16年となる17日、被災者の心の葛藤を描いた映画『その街のこども 劇場版』の上映会と「震災の記憶:その表現をめぐる省察と対話」と題したシンポジウムを神戸大百年記念館で開催する。被災者とそうでない人とが、震災の記憶をどのように語り継いでいくかを一緒に議論できる場を目指す。【1月12日 神戸大NEWS NET=UNN】  中心となって企画を進めたのは . . . 本文を読む

◎12日に神戸大生の遺族が講演会 「生きてこそ~1.17を忘れない」

2011年01月09日 | 阪神淡路大震災
 阪神・淡路大震災16周年記念講演会「生きてこそ~1.17を忘れない」が1月12日、18時から国際文化学部M202教室で行われる。当時神戸大生だった上野志乃さん(発達・2年)を震災で亡くした父・政志さんが招かれ、命の大切さや震災を忘れないことの大切さについて講演する。参加費無料、事前申し込み不要で学外者も参加できる。詳しくは神戸大HP(http://www.kobe-u.ac.jp/info/ev . . . 本文を読む

◎震災と学生の活動知るパネル展 11日から国文コンビニ横ホールで

2011年01月08日 | 阪神淡路大震災
 1995年の阪神・淡路大震災や、震災によって活発化した学生の社会活動について知ってもらおうと、「震災の記憶をつなげる1・17パネル展示」が11日から国際文化学部のセブンイレブン横ホールで開催される。21日まで。主催は都市安全研究センター学生ボランティア支援室。神戸大附属図書館、学生震災救援隊、ニュースネット委員会協力。【1月8日 神戸大NEWS NET=UNN】 . . . 本文を読む

◎震災慰霊式典 海事も17日 学長は六甲台に出席

2010年12月07日 | 阪神淡路大震災
 阪神・淡路大震災で犠牲となった学生を追悼する慰霊式典の日程が、六甲台での式典と同じ1月17日に決定した。12時30分から深江キャンパス(兵庫県)で。福田秀樹学長は六甲台の式典に参加する予定。当時神戸商船大だった海事科学部では、6人の学生が命を落とした。【12月6日 神戸大NEWS NET=UNN】 . . . 本文を読む

◎震災犠牲者追悼式典 3年ぶり17日開催 海事は未定

2010年11月16日 | 阪神淡路大震災
  阪神・淡路大震災で犠牲となった神戸大生と職員を追悼する式典が、来年1月17日に六甲台キャンパス慰霊碑前で開催される。17日の開催は3年ぶり。午後0時30分開始予定。海事科学部で行われる追悼式典の日程は未定。【11月16日 神戸大NEWS NET=UNN】  総務課への取材で明らかとなった。従来、追悼式典は17日に開催してきたが、昨年、一昨年は17日にセンター試験が行われたため、重複を避けて1 . . . 本文を読む

【連載】今、震災を伝えたい(1) 聞き語り調査会・平井さん 

2010年02月05日 | 阪神淡路大震災
 阪神・淡路大震災から15年。毎年学生が入れ替わる大学には、震災を経験していない、覚えていないという世代が増えている。自分の「記憶」から、人から教わる「知識」へ。震災に対する意識が変わる中で、出会いを通じて立ち上がった学生らがいた。「震災を知らない。でも、伝えたい」。言葉にならない葛藤(かっとう)を抱えながら、震災と向き合おうとする学生らの姿を追った。【2月5日 神戸大NEWS NET=UNN】 . . . 本文を読む

◎息子の姿はあの時のまま 西尾荘の3遺族、当時を思う

2010年01月19日 | 阪神淡路大震災
 阪神・淡路大震災発生からちょうど15年。当時、灘区六甲町の西尾荘で被災した3人の学生の遺族が六甲台の慰霊碑に訪れ、震災当時や現在の思いを語った。【1月17日 神戸大NEWS NET=UNN】  「何にも残らんかった」。坂本竜一さん(当時工・3年)の父、秀夫さんはつぶやいた。  あの日、近くの市場から上がった炎は、3人が住んでいた西尾荘を飲み込んだ。学生らの夢や、思い出を巻き添えに。「亡くなったと . . . 本文を読む

◎早朝の灯火に黙とう捧ぐ 震災聞き語り調査会

2010年01月18日 | 阪神淡路大震災
 神戸大工学部研究科の学生らで作る震災聞き語り調査会は1月17日、六甲台キャンパス慰霊碑前で5時46分からの1分間、黙とうを行った。【1月18日 神戸大NEWS NET=UNN】  深夜12時から灯し続けた竹灯篭の灯火。それを前に5時46分、聞き語り調査会のメンバーらが手を合わせた。  聞き語り調査活動を始めてから10年。携わる学生が変わりゆく中で、震災を伝える活動を続けていくことは「難しい局 . . . 本文を読む

◎1.17は基弘さんとともに 競さんら、ゆかりの場所でしのぶ

2010年01月18日 | 阪神淡路大震災
 阪神・淡路大震災から15年を迎えた1月17日。競基弘さん(当時=自然科学研究科博士前期課程1年)の遺族や友人らはこの日、基弘さんにゆかりのある場所を巡った。基弘さんをそばに感じながら。【1月18日 神戸大NEWS NET=UNN】  5時46分。東遊園地では、例年より暖かい朝の空気の中、黙とうがささげられた。競さん夫婦も、献花台近くで手を合わせた。基弘さんを失って数年は「彼に会うため」(父・和 . . . 本文を読む