昔大好きAVライフ

昔の音楽などに興味のあるAV大好き人間です.念のためにAVとは「Audio Visual」の略です.

京都矯正展

2007年09月30日 | AV関連
毎年行われている京都矯正展に行ってきました.被収容者が作製した靴,家具,小物,矯正関係の婦人団体が提供する衣類,装飾品,食品など数多く売られています.



刑務官のルーツとされる「看督長(かどのおさ)」のコーナー,それからバザーもあり,希望者には刑務所内の見学(上限160名)というのもありました.
この矯正展での一番の人気商品は「みそ」.午前10時の開催時には長蛇の列.あっという間に売り切れてしまいました.

今年も2日間に渡り催されましたが,吹奏楽の演奏,アコースティックギター演奏,クラシックの演奏,大太鼓なども披露されたようです.

この矯正展では毎回音楽ショーがあります.これまでを振り返りますと,女子大学生による合唱もよかったし,ミドルエイジの男性達による馴染み曲のバンド演奏も思い出されます.いずれもビデオ撮影しましたが,当時は内臓のマイクを使っていましたので,音質的には満足のいくようなものではありませんでした.



今回は,消防音楽隊による吹奏楽を聴きました.前回までは屋外の演奏でしたが,本日は屋内での演奏.迫力はかなりのもので馴染みのある曲の演奏が多く,感動ものでした.外部マイクを接続して,ビデオ撮影しました.(外部マイク : Audiotechnika製AT822)

演奏曲:
「インザムード」「ム-ンライト・セレナ-デ」「茶色の小瓶」(グレンミラー)
「柔」「港町十三番地」「川の流れのよう」など(美空ひばり)
「君といつまでも」「お嫁においで」「サライ」(加山雄三)
その他「千の風になって」など
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日記はデジタルで

2007年09月27日 | 雑談
毎日ではありませんが,中学3年の時より日記をつけています.1995年からはワープロ,パソコン導入に伴いデジタルで残しています.やはり,デジタルの場合は検索が容易に出来るので便利.

日記を紙に書いている人は,ワープロあるいはパソコンを利用しては如何ですか.
ただ,注意することは,紙の日記の場合は,しょう油がかかろうが,破けようが一瞬にして全部読めなくなるということはありませんが,デジタルの場合は,突然ハードディスクがクラッシュすることもあるし,記録されたディスクが壊れて,全く読めなくなることもあります.

そういうことを想定して,私の場合は同じ内容の記録を最低3つの媒体に保存しています.基本的には同じものを外付けハードディスク,CD-Rディスク2枚に保存しています.さらに完璧にするため,外付けDVDディスクの使用も考えています.

ところで,日記とは「日々の出来事や感想などの記録」(広辞苑)ということですが,「いつか他人がこの日記を見るかも知れない」という思いが常にあります.好き勝手に書いていますが,本音の本音は書きにくい.
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女声合唱アンサンブル・フィオレッティ

2007年09月23日 | AV関連
女声合唱アンサンブル・フィオレッティのCD(2000年3月ライブ録音)を購入しました.タイトルは「日本抒情名歌名作選ーー夜来香」



以前,有山麻衣子さんのCDをご紹介しましたが,有山さんもこのライブ録音に賛助出演しています.
有山さん同様,フィオレッティのメンバーも声は美しく,ヴィブラートをあまり使用せず,ストレートの発声.聴いていて気持ちがいい.
一瞬発声に不安定なところがあり完璧ではありませんが,声の美しさはすばらしい.これからも注目したい.

このCDは録音も非常に優秀.伴奏のピアノの音も実にリアル.
夜来香,マロニエの木蔭,川の流れのように,きいろいきいろい歌,椰子の実,早春賦,夏の思い出など17曲収録されています.
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ペーパーカッター

2007年09月20日 | 雑談
デジカメ撮影した画像の一部は,フォトショップというソフトを用いて,自分でプリントしています.
まだ,デジカメ画像を写真店でプリントした経験はありません.

自宅でのプリントですが,基本的にはエプソンのA4のPM写真用紙を,ハサミで二分割あるいは四分割してA5 or A6とし,プリントして,アルバムに貼っています.

A4写真用紙の分割,プリント後の余分なところのカットは,これまでハサミを使用.
ブレードの長いハサミを使っていましたが,作業に時間がかかり,仕上がりも完璧ではないので,今回,ペーパーカッターを購入し,使用してみました.



私の場合は,大きな紙を切ることはないので,小型のものを購入.
使用しての感想ですが,やはり非常に便利.ハサミでは正確な直線のカットが難しかったのですが,簡単,正確に直線カットが出来ます.
今回,200枚近くプリントしましたが,カット作業は楽でした.これは役に立ちます.
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桑田佳祐

2007年09月17日 | AV関連
次女が桑田佳祐の熱烈なファン.まだ中学生ですが,3倍以上の年齢の人に夢中であります.とにかく娘からみれば「かっこうイイ」そうです.

先日,桑田佳祐のライブ放送がありました.5年ぶりのNHKの音楽番組出演という.娘のために,この番組を録画しました.



私自身はこれまで,桑田佳祐には,あまり興味はなく,じっくりその音楽を聴いたことはありませんでしたが,今回,このライブ放送を私の部屋のオーディオシステムで聴くことになりました.聴いてみて,桑田佳祐の歌のうまさ,演奏ともに非常によいのに驚きました.

このライブの中で特によかったのは,「悲しい気持ち」(Just A Man In Love).曲調はタイトルから受ける印象とは全く違い,ポップス路線の明るいもの.リズムがいいので「乗れる」.これは気に入りました.ーーー調べてみると20年前の曲なんですね.

その他気に入ったのは,「恋するワンダ」,「Merry X'mas in summer」,「スキップ・ビート」,「祭りのあと」.この4曲もいいですよ.





picture:スーパーライブ「桑田佳祐ライブ・風の詩を聴かせて」(NHK BS11 2007年9月7日放送)より
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福田首相誕生か

2007年09月14日 | 雑談
安倍首相の突然の辞任には驚きました.よほど周囲からの圧力が強かったのか,健康に問題があったのか,本当の事情は分かりませんが,この時期に辞任発表とは.(もう少しで総理就任1年となります)

自民党総裁選が本日告示されました.新首相としては,福田氏が最有力(というより,ほぼ決定か)のようですが,小泉内閣で官房長官の時の,記者とのやりとりは実に面白かった.ーーー記者の間では評判が悪かったかも知れませんが.

たくさんの福田語録があり,私自身は親しみを感じていました.風貌も,いわゆる男前ではありませんが,きついところがなく飄飄とした人柄が好ましい.

年齢的には71歳ということで,今回がラストチャンスと思われます.

実務能力には定評があり,外交問題にも精通されている福田氏,どのような手腕をふるわれるのか,期待しています(まだ新首相は決まっていませんが)
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ミラジーノ660 ターボ

2007年09月11日 | 雑談
主に家内,娘が使用している軽自動車が古くなりました(平成6年式,走行距離は12万キロ弱).
加速も鈍くなり,エンジン音も大きくなってきたようなので,もうすぐ車検が切れるこの機会に別の軽自動車を購入することにしました.



各メーカー,いろいろの車種を検討しましたが,やはりミラジーノのスタイルが一番好ましく(丸型ヘッドライトがかわいいーー最近の車のヘッドライトはツリ目のものが多い),内装の質感も他の軽自動車と比べると図抜けているようでした.



ミラジーノ以外では,「フィガロ」という日産のレトロ調のコンパクトカーも気になっていましたが,4速ではなくて,3速オートマチックというのがどうしてもネックになりました.

実際ミラジーノを運転しての感想としては,ターボ車特有の加速感はあり,エンジンのある回転域からぐっとくる加速は味わえます.

あるサイトの車使用者意見欄で,ミラジーノターボの使用者は「爆発的加速」と表現していました.

私はこれまで,何回かターボの軽自動車を運転したことがありますが,このミラジーノの加速はその中で「平均的」と感じました.

室内の静粛性,乗り心地については,軽自動車としては,良いほうかなという程度.

燃費に関しては,坂の多い道の短距離走行の繰り返しで,初回,10.7Km/リットルでした.もう少し伸びてくれるといいのですが,ターボ車なので,仕方ないか.
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加山雄三

2007年09月07日 | 雑談
私からみて,芸能人の中で一番「すごい」と思う人は加山雄三.

先日,NHKBS放送で加山雄三の特集をやっていましたが,この番組を見て,さらに並外れた多才さに驚きました.



スキーは一流,水泳も出来る.料理も玄人はだしで船の操縦も出来る(船長).容姿も言うことなし.ピアノの弾き語りも一流,ギターの演奏も上手い.性格も私は好きであります(実際,会ったことはありませんが).ゲームの達人であり,鉄道マニアでもある.英語は達者で,70歳にして,ジェットスキーも楽しむ.



11年前から絵画を始めて,すでに1000枚描いたという.その絵がまたすばらしい.これほどマルチタレントの人は見たことがない.







70歳になった現在も,音楽活動がさかんで,全曲オリジナルのCDも出されました.風貌はとても70歳には見えません.これからも永遠の若大将として,がんばっていただきたい.

picture: 「加山雄三,永遠の旅人 - 古希となった若大将」(BS102 2007年8月19日放送)より
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映画「フラガール」

2007年09月04日 | AV関連
某サイトの掲示板.「泣かせる映画は?」というタイトルの中で「フラガール」を推す人がいました.

その人の投稿記事では,この映画を泣かずに見るには相当強い意思がいると.

ちなみに,私はこのコーナーには,「ゴースト・ニューヨークの幻」で投稿しました.

この映画「フラガール」の舞台は福島県で,時は昭和40年.実話に基づいた映画という.

昔懐かしい風景も堪能できると思い,レンタルDVDで鑑賞しました(プロジェクター使用)

ストーリー: 福島県の常磐炭鉱の閉鎖が決まり,町おこしとして,ハワイアンセンターを建設し,フラダンスショーをすることになる.そのフラダンスショーを成功させるために奮闘する地元少女たちの姿を描いた感動ドラマ.

視聴しての感想: 田舎を走るバスのシーンからスタート.全編ややセピア調で昔懐かしい雰囲気は出ていました.素人娘が結束して努力し,目的を達するという点では「スウィングガールズ」に似ています.

映画評論家,タレントのおすぎは,この映画を賞賛しているようですが,映画を観ての感じ方というのは非常に個人差があります.確かに感動的な映画ではありましたが(特に最後のステージシーン),私個人的には涙を流すまでには至りませんでした.

周防監督の映画「Shall We Dance?」,中井貴一主演の偽装結婚を取り上げた社会派映画「Love Letter」(中山美穂主演の「Love Letter」ではありません)等の方が泣かされました.
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