ふれあい**散歩道

人々とふれあい、ゆっくり散歩するように
人生歩んでいきたいと思います。

7か月ぶりに・・・・・

2020-07-01 16:23:42 | 

昨日、市の福祉センターで、7か月ぶりにカラオケの同好会が開かれた、

去年の12月の初めに、カラオケ同好会の忘年会をした後、1月は休みだったし、2月以降、

コロナで、カラオケ同好会はずっとお休みに・・・、

6月になり、休んでいた福祉センターも開かれ、昨日は今年になって、初めての同好会だった、

まず、福祉センターにはいると、すぐ検温、手の消毒、昨日来ていたのは、男性3人女性5人ほど、

いつもより、人数は少なめだし、福祉センターは部屋が広いので、3密になることはなく、

ゆうに2メートル空けて・・・・歌唱中以外は、マスクを着けて座る、

 

・カラオケの前後は,手洗い消毒を徹底  ・定期的にマイク、リモコンの消毒、

・室内の換気扇を常時稼働        ・30分に1回、休憩をもうけ窓を開けて換気、 

・歌唱は透明ビニールカーテンで飛沫を防止できる位置で、

・歌唱の際は、スタンドで固定して、マイクには手を触れない、

・歌唱の際、デュエットは控えてください、 等々

20項目の、注意書きがあった、この項目を守っていただけない場合は、

ご利用を、ご遠慮いただく場合があります。

 

みんな、久しぶりのカラオケを、注意事項を完全に守りながら、それぞれに何曲か歌い、

「みんなの笑顔見られて、元気な声を聴けてよかったわ、来月もまたここで歌えるといいね~」

何時間か、みんなで楽しく過ごし、皆さんより少し早めに失礼して・・・

でも、楽しく発散して帰ってきた。

 

 


今年になって、帰宅2回だけ・・・・

2020-06-28 16:24:38 | 家族

施設にいる、我が家の次男ヒロさんは、去年の年末に、私が背中の圧迫骨折をして、

お正月も家に連れて帰ってこられず、やっと背中の骨折が少しよくなって、

コルセットがとれるようになった3月半ばから、後半にかけて、2回帰宅したが、

その後、4月ごろから、コロナ、コロナで、施設で感染者を一人も出さないためにと、

帰宅禁止になった、

4月、5月、6月も過ぎ、7月・・・、施設から手紙が届き、大阪府下で見れば

収束の方向にむかっておりますが、感染防止につとめ、第2波への備えもしながら、

少しずつ、コロナ以前の日常にちかづけていく所存です、利用者さんには、

「健康で、楽しみと見通しをもって暮らしてもらえるように」と職員一同、

知恵をしぼりながら、段階的にできることからはじめるように、日々検討しています。

家族の皆様には、ご心配とご不便をおかけしますが、ご協力とご理解をお願いします。

 

毎月、施設から、丁寧な手紙が届き、入所者も少人数のグループごとに、いろいろ

な取り組みをしているようで、施設の職員は本当に大変だろうと思うが

いろいろ考えてくれていて、親としては本当にありがたい、

 

早くコロナが、なんとか収まってくれて、家に帰ってきたヒロさんと、食事に行ったり、

喫茶店に行ったり、ドライブしたり・・・・楽しみにしている。

 

 


久しぶりに寺ケ池公園で・・・・

2020-06-25 10:20:11 | 季節

梅雨の中休みの晴れた日、久しぶりに寺ヶ池公園をゆっくり歩いてみた、

  

あちらこちらでアジサイがきれいに咲き、

薄い水色のアガパンサスもきれいに咲いている、

  

          

田植えの後で少し水が少ないかな?

  

でも、いつもの、ゆったりとした寺ヶ池の風景が広がっていた。


鉄砲百合が咲いたよ!!

2020-06-22 12:11:30 | 季節

近所の花好きの奥さんが、「鉄砲百合がきれいに咲いたよ!!、玄関の花瓶にでも入れといて~」と、

白い鉄砲百合と、赤いアジサイを持ってきてくださった、

それに家で咲いていた、アジサイを添えて、玄関に飾っている。 

          

玄関が明るくなり、いい匂いが部屋の中でも漂っている。

 


埼玉から電話

2020-06-21 14:41:42 | 友達

朝8時、電話が鳴った、 日曜日なのに誰だろう!!

「伊達さん元気? 埼玉の川上です」(どちらも旧姓) 「いやぁ~あなたも元気にしてた? 懐かしいね~」

彼女独特の、甲高い元気な声が聞こえてきた。

彼女とは、もう60年近く前になる、高校を卒業して、大阪の百貨店に入社、私は香川県から、彼女は島根県から、

何十人と入社した中で、私は1年目は、婦人服の売り場で、彼女は台所用品の売り場で、

 

2年目から事務所の経理課に配属になった、同期は彼女と2人だけ、ホント、なんでも話し合える友達だった、

毎日、業者がもってくる仕入伝票を、大きな会計機に、数字を打ち込み、それがテープになり出てきて、

そのテープを、IBMの大きなコンピューターに入れ、支払いをしていた、

今では考えられない、そんな時代だった。

経理課では男性社員もたくさんいたが、1年先輩の女子が5人ほど、1年後輩の女子が、5人ほど、

そのもう一つ下の後輩が3人ほど、

皆、仲が良くて、女性だけで「さくら会」という会をつくり、休みの日など六甲山にハイキングに行ったり、

食事会をしたり・・・

皆それぞれに結婚したり、出産したりしたが、この会は最近まで続き、子供たちが大きくなってからは、

2~3年に1回一泊旅行を楽しんだりした。

それも、年を経るごとにぼつぼつと、喪中はがきが届くようになり、現在はは自然消滅状態、

彼女に最後に会ったのは、10年も前、京都の嵐山の旅館で、「さくら会」が開かれた時だったと思う、

 

「それでも川上さん、元気でよかったわ」「伊達さんも、元気で声に張りがあるよ」

「二人とも、主人を先に亡くしたけど、これからも頑張りましょうね、また電話するわ」・・・

 

久しぶりに若いころを思い出し、懐かしくて、嬉しくて、楽しい気分になった。