ネイチャーワールド http://www2.odn.ne.jp/aao78440 子供の頃の自然の中での想い出・・・・・

神奈川西部の小田原、湯河原、箱根、真鶴等の自然の話題を提供します~自然体験・環境教育・自然観察・森林・癒し・散歩~

アキアカネの赤とんぼ!秋です(昆虫)

2013年10月25日 | 昆虫
すっかり朝晩は冷え込んできました・・・
秋といえば紅葉、赤が似合いますよね・・
赤い夕陽には・・そう!赤とんぼも忘れてななりません

ちょうど赤トンボのアキアカネがとまっていました
夏は暑くて平地で生きていけないため山の方にいて秋になると降りてくる。
子供の頃はよく止まっている赤とんぼの前で指をくるくるまわしてとった記憶があります

だんだん秋の風が吹いて周りの木々の緑が少しづつですが色落ち始めました
しばらくすると赤や黄色になるのでしょうね

アキアカネ(トンボ科)
 大きさ:35㎜~43㎜
 胴体部分が赤く頭や胸部分はあまり赤くない
 
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けっこう動き回るコサギです(鳥)

2013年10月22日 | 
早川を歩き回る白い鳥がいました
コサギです

シラサギはダイサギ、チュウサギ、コサギといますが
このコサギは比較的歩きまわります
そのたびに足の黄色が目立ちます。
ダイサギとチュウサギは見分けがつきにくいですがこのコサギはわかりやすいですね

コサギ(サギ科)
 大きさ:61㎝
 黒いくちばしと黄色の足が特徴
 夏は頭に2本の飾り羽がある
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秋深まり・・え!この時期にスイカが!なっていました・・・(不思議)

2013年10月16日 | 不思議
秋も深まりあの猛暑の夏がなつかしいほどに・・・
今日もいい天気だなーーと空を眺めてふとまわりを見渡し地面をみると・・

何か実がなっているではありませんか
よーく見てみると・・・なな なんと小さなスイカ!
この時期にスイカってどういうこと

そういえば・・・・・
夏の盆踊りを開催した時にスイカコーナーがありそういえば・・・・・
このあたりで地元の子供達がスイカをおいしそうに食べていました

そうです。あの時のスイカの種が育ち、10月になっても暑い日が続いたので実がなったのでしょうね
スイカの花も普通は夏前に咲くのですがこれも時期外れに一緒に咲いていました。


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紫色がおいしそうなコムラサキ(花)

2013年10月11日 | 
緑色の葉の中に紫色に輝く実がなっています。
コムラサキです

コムラサキと言えば似ているムラサキシキブ(植物)もありますよね
紫式部のような清楚な美しさという意味もありますが
「ムラサキシキミ」と言って紫のなる実から来ているともいわれています。

あまりにも紫色でおいしそうなので食べたくなりますがおいしくはありません
鳥たちには評判のようで食べられてはいますよ

秋を感じる木の実「コムラサキ」でした



コムラサキ(クマツヅラ科)
 樹木の大きさ:1m~2m
 果実の付き方:かたまってつく
 庭に栽培されることも多い

ムラサキシキブ(クマツヅラ科)
 樹木の大きさ:3m~4m
 果実の付き方:まばらにつく
 多くは山や野に生える
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紫のリンドウ(花)

2013年10月08日 | 
道端で青紫の綺麗な花を見つけました。
リンドウです。

花弁は釣鐘型で5枚つき、根は薬用になると言われています。
緑の草むらの中で目だっていますので見つけやすいですよ

リンドウ(リンドウ科)
 花期:9月~11月
 分布:本州~九州
 花の大きさ:4㎝~5㎝
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白い鳥、チュウサギ登場(鳥)

2013年10月03日 | 
早川に白い鳥がやってきました
チュウサギです。

シラサギは主に3種類。
大きいダイサギ、小さいコサギ、そしてその中間のチュウサギです。
実は近くにコサギもいましたよ

主に水田や湿地に多いですが今日は早川を訪れたようです。
けっこう集団で繁殖していることがありますが最近は個体数が減ってきているとか・・・

コサギはまた次回にご紹介しますね


チュウサギ(サギ科)
 大きさ:約68㎝
 くちばし:夏は黒く冬は黄色、長さは他のシラサギに比べ短い
 目先は黄色
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