いつか風がみていた・・・(フレディ・Mの日記)

自転車とオートバイで遠くへ・・・。

息子と一緒の家族旅行。

2018年11月16日 06時16分16秒 | 旅行

「この週末ヒマやから一緒に旅行に連れてってやるから、どこか行き先決めとけ」と、
いきなり息子に言われ、
はて?家族全員が出かけたらお犬様達はどうなる?
と必然的にペット同伴で行ける所ならと、
山梨県の行き付けのペット同伴OKペンションに予約を。



両親に旅行をプレゼントするなら宿を予約して、
行き帰りの交通チケットもどうぞというのをほんのり想像していたのだが、
実際には親があれこれ考えた旅行計画に息子が付いてきただけ。
それでも息子と一緒にどこかへ出かけるという事など、
思い起こしてもいつの事だったのか?
息子が小学生の頃あたりまでかな?
いつも暗くどんよりしていた嫁さんも、
やっぱり久しぶりの珍しい事にうきうき



道中で「クルマの運転を代わろうか?」の一言でもあるかと少しは期待していたが、
当の本人は行き先周辺をあれこれスマホで検索しては後部座席で時折爆睡。
でも、滅多にない親子旅行に夫婦はやっぱりウキウキ

静岡県側から富士山がお出迎え



馴染みのペンションへ向かう前に、
御殿場で最近話題になっている甘味処で一休み。












そこからすぐ近くにある御殿場プレミアムアウトレットへ。


夫婦は何か買う目当てがある訳でもないので、
こんなところへ来てもなんにも買わず、
ぶらぶらとおイヌ様の散歩がてらに歩くだけ。
息子は29~30cmのシューズが欲しかったようだが、
アウトレット店なのですべてのサイズが揃っている訳でもなく、
彼女へのお土産のGODIVAを1箱買っただけ。




2時間ばかりうろうろ歩いてそこそこ疲れたので、
山梨県側へと移動してペンションへと。



ペンションの看板犬のニューフェイスみぃちゃんが部屋まで遊びに来てくれました





娘の写真が飾ってある壁際のテーブルが、
我が家の指定席になりました。












翌日・・・、

往復890kmの長距離ドライブを終えて家に着き、
仏壇の前で夫婦が娘の遺影に向かいいつもの御経を読み上げている最中、
何故だか二人共涙がぼろぼろ止まらず・・・。



滅多に無い親子旅、
とっても楽しかったはずなのに、
娘が一緒の四人旅行ならもっと楽しいだろうにと思わないではおれませんでした。
シャワーからあがってきた息子が、仏壇に向かってうなだれている私達に、
「妹も一緒に来ていたぞ」とぼそり。



またこんな家族旅行に行けたらいいな、
できれば次はもっと人数が増えるといいのに。
と、強欲な事を思ってしまいました
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