エムズプラス デイリーニュース

HOBBY SHOP M's PLUS のブログです。
プラモデルに関するニュースなどを掲載します。

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【JMCチャレンジ!】 1/72 プーマ (陸虎)

2012-12-27 01:29:54 | JMCチャレンジ!

【JMCチャレンジ!】 1/72 プーマ
「2012年 第22回 JMC作品展」へJMCステーションの「M's PLUS」から出展された作品のご紹介です

【 製作者のコメント 】
 1/72スケールのコンパクトさを活かし、ビネットでまとめてみました
 3色迷彩は「熊野筆 ぼかし(小)」と「エアブラシ」の両方を使ってチャレンジしています


【 エムズからのコメント 】
 ドラゴン製品がハセガワ扱いから外れてしまったため、JMC作品展へのAFV作品の出品が極端に減ってしまい、AFVモデラーにとってJMC会場はさびしいものとなってしまいました
 所属クラブでは飛行機モノも多数製作されているのですが、「オレはAFVモデラーやっちゅーねん!」との主張を崩すことなく、本年度もAFVキットをセレクトして出展されています
 キット自体にはそれほど手を加えることなく、ほぼストレート組み
 コンパクトにまとめたビネット風のジオラマを短時間に製作する腕は見事なものです

【 ビネット製作前の様子 】

【 製作概要 】
・ スケール : 1/72スケール
・ 製作時間(期間) : 製作時間 10時間
・ 使用キット Sd.Kfz.234/2 8輪重装甲偵察車 「プーマ」 (ハセガワ 1/72ミニボックスシリーズ MT-052)
モデル製作 : 陸虎
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【JMCチャレンジ!】 2001 ホンダ NSR チームテレフォニカ モビスター ホンダ (かけぞう)

2012-12-25 21:57:27 | JMCチャレンジ!

【JMCチャレンジ!】 2001 ホンダ NSR チームテレフォニカ モビスター ホンダ
「2012年 第22回 JMC作品展」へJMCステーションの「M's PLUS」から出展された作品のご紹介です

【 製作者のコメント 】
 塗装と質感にこだわって製作しました。
 エンジンまわり等を少しディテールアップしただけです。キット自体のできが良かったので、ほぼストレートに組んでいます。


【 エムズからのコメント 】
 2012年のJMCではレベルの新キット「フェラーリ 599GTO」を製作しようと計画をされていたのですが、締め切り間際ギリギリまで待ちながらも、レベルの「599GTO」は発売されず(輸入物の発売日が予定よりも遅れる事はよくあることです)。
 やむなく昨年製作した「NSR 250」の手直しをして出展をされました。
 サイドカウルのデカールの貼付を失敗しているのですが、見事にリペアし、綺麗に仕上げています。

【 製作概要 】
・ スケール : 1/12スケール
・ 製作時間(期間) : 製作時間 50時間
・ 使用キット 2001 ホンダ NSR250 「チーム テレフォニカ モビスター ホンダ」 (2001 WGP250 チャンピオン 加藤 大治郎) (ハセガワ 1/12バイクシリーズ BK-002)
モデル製作 : かけぞう
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【JMCチャレンジ!】 白い亡霊 ~ F-4EJ ファントム 2 空自50周年記念塗装 (とっしー)

2012-12-12 20:34:16 | JMCチャレンジ!

【JMCチャレンジ!】 白い亡霊 ~ F-4EJ ファントム 2 空自50周年記念塗装
「2012年 第22回 JMC作品展」へJMCステーションの「M's PLUS」から出展された作品のご紹介です
 ・ 詳しい工作過程はこちらへどうぞ → F-4EJ 白い亡霊

【 製作者のコメント 】
 航空自衛隊50周年記念の際、スペシャルカラーで塗装された「F-4EJ ファントム 2」です。
 純白の機体色を引き立てるため、クリアで研ぎ出しして仕上げています
 スジ彫りし直したところに白がうまく入らず、3~4回白を上塗りしたのですが、塗装の度に研ぎ出したのでよいツヤが出ているかと思います。
 「F-4EJ」のキットは無改造でストレート組みで仕上げていますが、後席メーター裏の配線を追加しています。



 詳しい製作工作過程は「F-4EJ 白い亡霊」をご覧下さい

【 エムズからのコメント 】
 職人的なツヤツヤの塗装仕上げで魅せてくれた作例です。
 製作者コメント欄には記載されていなかったのですが、自衛隊機の塗装の泣き所となるキャノピーフレームのゴールドに、トライツールの「ゴールドミラーフィニッシュ」の細切りを使用しているのがいいですね。思っていたよりもギラつきが目だたず、これで繊細なマスキング作業から解放されますね。


【 製作概要 】
・ スケール : 1/48スケール
・ 製作時間(期間) : 製作時間 50時間
・ 使用キット F-4EJ ファントム2 「航空自衛隊50周年記念スペシャル」 (ハセガワ 1/48航空機シリーズ 定番外 No.09622)
モデル製作 : とっしー
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【JMCチャレンジ!】 竹林にて ~ P.H.J.101 グローサーフント (黒毛大吉)

2012-12-11 22:07:36 | JMCチャレンジ!

【JMCチャレンジ!】 竹林にて ~ P.H.J.101 グローサーフント
 「2012年 第22回 JMC作品展」へJMCステーションの「M's PLUS」から出展された作品のご紹介です
【 製作者のコメント 】
 昨年、2011年のJMC終了後、次回作の構想を練っていると、どうにもから竹林が気になって仕方がなく、1/20スケールで竹林を再現した風景を作ってみたくなりました。
 竹林に潜む「グローサーフント」といった雰囲気で、竹林用の迷彩をするべく「パンダ柄」で塗装をしようと思ったのですが、頭の中のイメージと手の動きが全く一致せず、気の向くままに筆を走らせていたらこんな迷彩になってしまい「パンダ柄」とは程遠いものとなってしまいました。



【 エムズからのコメント 】
 昨年から「竹林!竹林どうやって作んねん!」と相談を持ちかけられたものの、良いアイデアを提供してあげることはできませんでしたが、自ら仕事の合間に実際の竹林を見て研究を重ねプラ棒を加工し、自力で竹を再現したのはお見事だと思います。
 「JMC作品展」の中で「森」や「木」はよく見かけるものの、「竹」を作った作例はこの1件だけだったと思います。その独自のスタンスは会場でも光ってました。 
 毎年のことなのですが、惜しむらくは「ツメが甘い」という点。竹の切り口や葉の大きさなどに変化をつければもっと雰囲気を高めることができたと思います。
 とは言え、こだわりすぎて「未完成」になるよりも、ある程度のところで一区切りつけ「完成」と割り切ってしまうこともコンテスト出品の際には大事な事なのでしょうね。



【 製作概要 】
・ スケール : 1/20スケール
・ 製作時間(期間) : 製作時間 60時間
・ 使用キット ヒューマノイド型無人邀撃機 P.H.J.101 グローサーフント (ハセガワ マシーネンクリーガーシリーズ MK005)


モデル製作 : 黒毛大吉
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【 プラモ早作り大会 】 ジオラマ 「釣り日和」 (ブラスコウ)

2012-12-11 02:20:38 | ETC

【 プラモ早作り大会 】 ジオラマ 「釣り日和」
 2012年夏の「早作り大会」でこのジオラマを作りました。
 「土曜日の朝から夕方までの間に完成しそうな模型を作って遊ぶ!」というエムズ恒例のこのイベント、私は毎回テーマを決めて挑んでおりまして、過去には「1/48AFVを組んで水性塗料だけで仕上げる」「WW2 米軍機のベアメタルをアルミ粘着シートで表現」「植生表現を含む廃車ジオラマ」「素組ガンプラにエナメルで汚し+都市ジオラマ」などを仕上げています。
 今回のテーマは「ポリマークレイを使ったフィギュア自作とレジンを使ったジオラマ」との課題を自分に課して大会に臨みます。

 フィギュアを「人間」でなく「河童」にしたのは、実物のない架空生物なら造型を単純化できるから。また、河童の透明感のある緑色の肌は、ポリマークレイの素材にピッタリとマッチしそうです。
 沼に沈んだ廃車は、マイクロエース(旧アリイ、LS金型)の1/32「マツダ キャロル」。部品の少ないキットで、少し見た目の可愛いものを、という基準でチョイス。全体にのんきな情景を目指してレイアウトするように心がけました。

道具類を並べて作業開始です!

 さて当日の作業工程は・・・
 まず車両のキットをバリバリ組んで、後ろ半分をノコギリで切り落とし、ベースへと配置します。
 車を斜めに配置したのは、が水平に沈んでいる状態だと構図が安定しすぎるのに加え、見ている人が「車の中の人はどこへいったのだろう?」と心配になる場合もあります。そこで、「のんき」さが演出できるように無人の運転席が見えるよう斜めに配置してみました

 塗装は主にアクリルガッシュで、サビ表現は赤茶色「ローシェンナ」を中心に塗装。車体色は白、車体の色を明るくすることでコントラストを強調したかったのですが、塗料の隠蔽力の関係上かなりの厚塗りとなり、廃車にしても表面が乱れすぎて工業製品らしくなってしまったのは反省点です。
 一部にアクセントのつもりで粘着アルミシート「メタルック」を貼りましたが、サビを重ねすぎてあまり目立っていません。

河童はのんきな表情ですが、作っている本人は必死です

 車の配置位置も決まり、「河童」の座る場所が決まったので、角度を合わせてフィギュアの造型に取り掛かります。
 「河童」は、まずポリマークレイ「プレモ(プリモ)スカルピー」で甲羅を作って紙の箱に入れ、ドライヤーで熱風を送って焼成します。乾いて乾燥した甲羅にマスキングテープで持ち手をつけ、そこに胴体と頭、続いて四肢を造形・追加し再度焼成しました。「河童」のチャームポイント「皿」の周囲には安物のつけまつげを切って毛髪を追加しています。

 今回、弾力が強く焼成後に丈夫な「プレモ」と、素直な性質で塑造が楽な「スカルピー 3」を混合して使うつもりだったのですが、うっかり「スカルピー 3」を忘れたため「プレモ」のみで作業することになり、押しても戻る弾力に苦戦しました。皺などのディティールが少ない河童で本当によかった。
 フィギュアが焼成後、全体に油絵の具で軽く影を入れています。釣り竿は草の茎で、釣り糸はドールヘアを使用しています。

 ベースは百円ショップの木製トレイです。「早作り大会」会場近所の植え込みで拾った枯れ枝を噛ませて車両を固定し、ウッドランド・シーニクス社のジオラマ素材「フィールドグラス」でアシの株を作って接着、少し変化をつけたくて、ドライフラワーの「ヒカゲカズラ」も2本ほど加えています。
 この時点で終了時間の1時間ほど前。「作業はまあ順調に進んだ、あとは沼の作成のみだな」と、完成を目前に控え安心しきっていました。

そして、乾かない…

 最後のフィニッシュ「沼」の作成に取り掛かります。ラストスパートです。午前中から積み重ねてきた作業の数々が走馬灯のように頭の中に浮かび上がる…ヒマもなく水面作成の準備に入ります。
 透明エポキシ樹脂「クリスタルレジン」の主剤にタミヤアクリル「カーキ」を入れて沼っぽく濁らせ、台所用のはかりでしっかり計量してから硬化剤を投入、よく混ぜ合わせます。均一になったレジンをトレイに流し込んで、1時間やそこらで硬化はしないにせよ、粘度が上がれば輸送も簡単になるはず、と思ったのですが…
 全然粘ってきません。1時間後でもサラサラのまま!「さては計量を誤ったか?」と落ち込むままにタイムアップを迎えてしまいました。あぁ無念!

 未完のジオラマは「早作り」会場近くの職場に置き、そのまま晩の宴会に突入し、今ひとつ気が晴れぬままに帰宅しました。
 翌週の月曜、出勤をしてみますと、幸いというかマグレというか、水面はしっかり硬化しています。
 どうやら、今回使ったレジンは以前知っていた製品よりも硬化開始が遅かっただけのようです。ああよかった。これも河童様のご加護のお陰、キュウリ巻きとキューカンバーサンドイッチをお供えして河童踊りを踊りました(やや嘘)。

 今回の反省点は、カーキにした水面の彩度が低すぎて全体の印象がくすんでしまったことでしょうか。リアリズムを無視して青緑系にすべきだったかも。
 さて、この次の「冬の早作り大会」ではどんなテーマに挑もうかな?

無事完成ですよ!


【 製作概要 】
・ スケール : 1/32スケール
・ 製作時間(期間) : 約8時間
・ 使用キット : '62 マツダ キャロル (マイクロエース(アリイ) 1/32オーナーズクラブ No.008)

モデル製作 : ブラスコウ (モデログラード模型工房
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萱場 4型 かつをどり 「必勝号」 (devi2k)

2012-12-06 23:18:52 | AIR ~ 飛行機

萱場 4型 かつをどり 「必勝号」
 太平洋戦争時、全翼式のグライダーにラムジェットエンジンを搭載した単距離迎撃機として構想されていた「萱場 4型 かつをどり」を製作しました
 MENG-MODLさんから、意表を突く日本の架空機の登場に喜びいさんで、複数機を購入。1機を作っています




 サイズが小さいので、当然パーツが細かく、接着剤は「流し込み」タイプよりも、「タミヤセメント(白キャップ)」などの普通のプラモデル用もしくは、瞬間接着剤を使用した方が作りやすいかと思います。
 日の丸は付属のデカールを使用、「必勝号」の文字は手書きしていますが、デカールの使用にあたっては輸入モノにありがちな使い勝手の悪さはなく、すんなりと貼ることができました。



【 模型博覧会 2012のご案内 】
 2012年12月9日は、私の所属する「ミニチュアガーデン」主催の「模型博覧会」が開催されます。
 ジャンルはなんでも可。誰でも参加できるフリーの展示会です。手ぶらでも、未完成でも、なんでも、とにかくたくさんのみなさまのご参加をお待ちしております!

 模型博のCM動画 → 「模型博覧会 2012のご案内


【 製作概要 】
・ スケール : 1/72スケール
・ 製作時間(期間) : 約1年の期間のうち実作業6時間程度
・ 使用キット: 萱場(カヤバ) 4型 かつをどり ラムジェット戦闘機 (2機セット) (MENG-MODEL ディモルフォドンシリーズ No.DS-001)

モデル製作 : devi2k
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零式艦上戦闘機 21型 「空母 蒼龍搭載機 飯田大尉搭乗機 (BI-151)」 (のあ)

2012-12-05 12:12:46 | AIR ~ 飛行機

零式艦上戦闘機 21型 「空母 蒼龍搭載機 飯田大尉搭乗機 (BI-151)」
2012年新金型キットの「零式艦上戦闘機 21型」を製作しました
「ウォーバードコレクション」にラインナップされながらも、「タミヤ製」の純然たる新金型キット、1/32スケールの「零式艦上戦闘機 21型」を下敷きに、タミヤらしく作りやすく、精密感を上手に演出したキットでした。



マガジンキットとして発売されたファインモールド製「零式艦上戦闘機 21型」の精密感もすごかったのですが、タミヤ製のパーツ数はファインモールドと比べて約3分の2。およそ2日ほどで完成させることができました。
コクピット内のディテールは、ファインモールド製「零戦」と比べても大差ないように感じました。




【 模型博覧会 2012のご案内 】
 2012年12月9日には、私の所属する「ミニチュアガーデン」主催の「模型博覧会」が開催されます。
 ジャンルはなんでも可。誰でも参加できるフリーの展示会です。手ぶらでも、未完成でも、なんでも、とにかくたくさんのみなさまのご参加をお待ちしております。
 模型博のCM動画 → 「模型博覧会 2012のご案内


【 製作概要 】
・ スケール : 1/72スケール
・ 製作時間(期間) : 2日ほど
・ 使用キット : 三菱 零式艦上戦闘機 二一型 (タミヤ 1/72ウォーバードコレクション No.080)

モデル製作 : のあ
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レッドブルレーシング ルノー RB6 ~ 製作途中 (かけぞう)

2012-12-02 19:00:22 | CAR ~ 自動車

レッドブル レーシン グルノー RB6 ~ 製作途中
 タミヤ製新作キット「レッドブルレーシング ルノー RB6」を製作中。
 ほとんど製品版と言っていいほどの、タミヤさんからのサンプル品を使用しています(パーツの成型色はライトグレーでした)。サンプル作例ですので、改造、ディテールアップなどせず、素直に説明書のまま作り進めています。
 サンプルらしく、決定前の金型によるパーツでしたので凹ラインなどがやや甘め、彫り直しをしています。
 フロントノーズとダクトの部分にはネオジム磁石を使い、固定、取り外ししやすいように加工。
 専用のボディカラー「パールブルー (TS-89)」も、まだ未発売の状態でしたので「ロッシブルー」に「マゼンタ」を加え調色、イエローの部分は「蛍光イエロー」に「純色イエロー」を加えて調色したものを使っています。
 付属のデカールはさすがのカルトグラフ製プリント、非常になじみやすく貼りやすかったですね。


 

 ステアリングの塗装塗分けは考えている以上に時間がかかりました、これだけ塗るのにほぼ1日がかり。
 ボタン類に「-10」「OK」「OIL」「CLUTCH」といった文字が入っているのですが、このスケールで文字まで再現するのはさすがに無理かなぁ…、精密細工を得意とするブラスコウさんに相談してみたのですが、筆書きによる再現ははかなり難しいでしょうとのアドバイスを頂きました。
 トラブルがなければ、来年までには完成できるでしょう。


【 製作概要 】
・ スケール : 1/20スケール
・ 製作時間(期間) : 約1ヶ月
・ 使用キット : レッドブルレーシン グ ルノー RB6 (タミヤ 1/20グランプリコレクションシリーズ No.067)

モデル製作 : かけぞう
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フェラーリ 166MM (かけぞう)

2012-12-02 14:00:34 | CAR ~ 自動車

フェラーリ 166MM
 それまでレース活動を中心にスポーツカーを生産していたフェラーリが、市販車モデルとして「125S」の次に投入した「フェラーリ 166」、1948年の「ミッレ・ミリア」での優勝を記念して名づけられた「フェラーリ 166MM」を製作しました。



 「166MM」のキットは現在見当たるものがなく、過去発売されていたサニー製の「フェラーリ 350 アメリカ」をベースに改造・デティールアップしています。



 フロントのヘッドライトやウインカーランプはクリアパーツを追加
 リアの形状はプラ板、パテなどを使い変更しました



 ベースキットの室内はあっさりとしたものとなっているので、メーターパネルやハンドル類をデティールアップ、フロントのウインドシールドは透明プラ板からスクラッチしています




【 製作概要 】
・ スケール : 1/32スケール
・ 製作時間(期間) : 約1ヶ月
・ 使用キット フェラーリ 350 アメリカ (サニー)

モデル製作 : かけぞう
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