Sallyの日常

静岡市清水区在住、いろんなことが気になるσ(^_^)の日々の暮らし

雨になる前に

2021-06-12 22:17:25 | 日記
今年の梅雨は雨が少ない。じとじと蒸し暑く曇天の毎日は嬉しくないけど、やはり梅雨は梅雨らしいのが自然。
明日は雨らしいので、雨が降る前に今日やれることをやろう、と朝から頭の中で反芻する。

以前亡くなった伯母の家から貰った、庭の大きな石の甕?に水が溜まってボウフラがわくので、底に穴をあけて鉢として使いたいと思っていたところ、何とか念願を叶えることが出来た。

家人の希望で、昨日購入した草木を植えねばならぬ。正直草木を選ぶのも、あまりセンスが無いので相当悩んだ。

鉢が思いのほか大きくて、土が若干足りないかも…。

植える面々はこの子達。シック過ぎたかなぁ…。鉢に合わせて和風にしてみたんだけど😔

真ん中はオリーブ、その手前に適当に草花(ニチニチソウ、ヒューケラ、ゴマノハグサ、ジャノヒゲ)をあしらって、うしろに斑入りのギボウシを置いたら落ち着いた。若い頃には全くわからなかったけど、このギボウシの葉が風に揺れる風情がたまらなく良くて、庭に1つ欲しいと思っていた。

やることもうひとつ、ジャガランタをこの季節に見に行きたかった。
まずは、車を停めた静岡浅間大社にお参り。最近塗り替えた門が鮮やか。

ここから、少し歩いた通り沿いに素晴らしいジャガランタの木のあるビル?がある。

少し濃いめの紫の花が爽やかに風にそよいで、今年も綺麗に咲いていた。コンクリートの3階建ての事務所らしい建物にぴったりの植栽だと思う。
どこか知らない東南アジアの国の、暑い陽射しを連想させる。ステキだなぁ…。

明日は雨の予報。
晴れたら動かなきゃとザワついてしまう自分だから、どこかでホッとしている。







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隔年結実

2021-06-09 20:56:56 | 日記
この季節、町のあちこちで紫陽花を見かける。近年は種類も増えて色も形も華やか。

私は山紫陽花のように、花の色も形も素朴な、オーソドックスなタイプが好き。

県立大学の上の林?の中に紫陽花の咲く山道がある。気になっていたのでのぼってみた。


この辺り、「イノシシに注意!」の文字が少々気になるけれど、紫陽花のプルーが山の緑に映える。

眼下に大学のグラウンドで運動をする学生が見えた。少しずつでも動き始めた若い人達のエネルギーが頼もしい。

帰宅後、玄関に友人からプラムが届けられていた。例の杏の実を貰った友人からのもので、今年は小さいけどたくさんなったから、とのことだった。

1口サイズと友人が言うとおり小さめだったけど、とてつもなく甘くて美味しかった😋

「なり年」と言う言葉が頭に浮かぶ。ご存知の方も多いと思うが、ミカンなどは1年毎に実がなる年(なり年、表年)とそうで無い年(不なり年、裏年)が交互にくる。出来るだけ、生産者はそのバランスの差がつかないようにしているそう。
私は知人や友人の「実家の山で採れた」ものをいつもお相伴にあずかっているので、詳細はわからないけど、「今年はなり年(表年)」だね、という言葉をよく耳にする。ちなみに、今年はなり年、らしい。





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いつものBと夜のお散歩

2021-06-08 13:57:03 | 日記
たまに会う幼なじみとのランチは「いつものB」で。「いつものB」とは、皆さんご存知の桃のマークのファミレス。
感染対策バッチリでリーズナブル。うちの近くの支店は何か居心地良いので、ついついこのお店を選んでしまう。
親の介護問題、仕事、ワクチン接種などなど尽きること無い話で、楽しい日曜はあっと言う間に過ぎた😌

週の初めに、近くに住む友人と久しぶりの夜のお散歩。有東坂池のまわりは百合が満開。アガパンサスは週末見頃を迎えそう。


友人のお母さんは、最近心臓の手術をしたが無事終わって安堵していた。

虫の声がいつの間にか夏の夜のよう。
余り明るくない池のまわりの景色も、気持ちが落ち着いて悪くない。

久しぶりに会った友人たちも私も、穏やかに日常を暮らせることが1番ありがたいとつくづく思う。






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芸術空間あおき

2021-06-06 19:54:04 | 日記
ずいぶん前に、知人に連れられて富士宮市青木平にある「芸術空間あおき」と言うギャラリーカフェを訪れたことがあった。懐かしく思い出されて、今でもあるのか、尋ねていくことにした。

富士宮浅間大社を過ぎ、潤井川を渡って少し小高い山の中にある住宅地、青木平。少し暑い陽気だったのに、青木平に着いて車を降りると少し寒いくらいの風が吹いていた。


お店の庭にはツリーハウスが!木々に囲まれたお店に入ってみる。
6月は、星新一的というか、ピカソ的というか、不思議な雰囲気の絵画と、レ・ミゼラブル的?なお洋服、そして、何かほんわかした感じの陶器の展覧会。小さな花器が気に入って購入してみた。
最近は外でお茶する事も無かったので、久しぶりにティータイム。芸術空間あおきは作家さんの作品の展覧会や即売、絵画教室なども開催しているらしい。
忙しい日常を離れて、絶対に必要では無いし、欲しい物が必ずあるわけでも無く、ただのんびりと自然や創作を味わう時間も、たまには良い。

庭の木の一角に、店主さんが山梨から持ち帰ったと言う八重咲きのドクダミの花が可憐に咲いていた。

インドネシアの蠟纈染め「バティック」の巻くだけスカートを購入した母。帰宅後、早速家で着用中😄涼しいから夏には良さそう、とのこと。

数年を経て、懐かしいお店がまだ続いていたことが何か嬉しく、ホッとした。またふと思い出して行きたくなる、そんなお店だと思う。









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夏日の木蔭で

2021-05-30 21:38:04 | 日記
今日の静岡は夏日。
玄関を出ると意外と風は爽やか。午後の強い陽射しの中、県立大学芝生広場上の木立の中を散歩しに出掛けた。

ネズミモチの花?風に揺れて柔らかそう。
キンシバイはいつも目にするものよりも黄色味が薄く、レモンイエローが緑に映える。

木蔭で休んでいたら、遠くの芝生広場の舞台では、大学のサークルのダンスイベントが行われていた。密にならないよう感染対策もして、と大変な準備をしただろう。この陽射しの中で踊る姿にエネルギーを貰った気がする。

イベント最後の挨拶で、開催出来た感激に声を震わせていたのが印象的だった。

この歳になると、その様子を見るだけでもらい泣きしてしまう😢

晴れて良かった☀️


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