Sallyの日常

静岡市清水区在住、いろんなことが気になるσ(^_^)の日々の暮らし

梅雨を忘れた束の間のお散歩 興津

2020-06-27 22:40:10 | 日記
半月ほど前に散歩に出掛けた興津の清美潟公園の、さらに東側のプールから興津川までを歩いてみた。




近所のお散歩ワンちゃんと挨拶したり、あちこちに植えられている、多種多様な紫陽花に魅せられたり…梅雨の暑さを忘れたひととき。









公園の外は港湾道路、その向こうに日の出埠頭に停泊する船が見える。



公園の東側に興津川が流れている。
頭上は国道1号線バイパス。この奥にも井上馨別荘跡地に埋蔵文化財センターがある。

さらに東側に行くと、西園寺公望公で有名な清見寺や坐漁荘などもある。

興津は有名な避暑地でもあった。
公園の近くの家には、石垣のある家や昭和を感じさせる家もある。この雰囲気はずっと変わらないんだろうな、と思う。

公園のタイサンボクの蕾は、汚れのない白でとても美しかった。


次は、さらに東側を散策したい。







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久しぶりボナペチ

2020-06-20 16:09:11 | 日記
夕方から雨が弱まり、久しぶりにボナペチで友人と会って、数か月ぶりの無事を祝う😄

お店にとっては良くないかもしれないけど,こんな状況なので短時間、しかもお店は貸切状態、次のお客様とはかぶらなかった。
ロゼワインなんかも久しぶりにいただいて、何となくほろ酔い加減。どんだけ弱いんだか…。

このズッキーニとレンズ豆のサラダ、スゴく美味しかった。昨晩は他のお料理もほとんど私好みの味で、早々にお腹いっぱい。画像も残さず食べに食べた…。

人生はとどまることを知らない。次にどんなことが起きるか、最近少しこわい気持ちになる。でも、それを柔らかい気持ちで受け止められる人の素晴らしさにも気づかされた。
マイナスだけじゃないと感じられた夜。


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蒸し暑い日、庭で。

2020-06-17 07:13:24 | 日記
ネコの額ほどのわが家の庭。
やっと最近になって手入れが出来るようになって、すっきりしてきた。
梅雨時、剪定不足や下草生え放題だったのが、今年は早々に剪定して下草も除去👌

オリヅルランの花が爽やかで美しい、と思ったのは初めて。伯母の庭にあった焼き物の鉢と微妙に合う😅

気づいたら、焼き物のカエルの鼻からシダが…。
もう少しこのままにしておこう😁

伯母の庭や、以前の家の庭から持ってきた物がやたらと和風なのよね…。


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北京ダックな夜 祥瑞

2020-06-14 00:43:08 | 日記
職場の友人達と北京ダックを食べに行きましょう、と言うお誘いがあった。静岡駅南にある「祥瑞(しょうずい)」のオーナーと友人の一人が大学の同級生なんだとか。北京ダック♪それだけで心ウキウキ。6人で久しぶりの外食を、それはそれは楽しみにしていた。
目の前でシェフが切り分けてくれるのを、みんなで撮りまくる😅


北京ダックはもちろん、巻く皮がモチモチとして美味しい!北京ダックは、このあと、さらに骨に付いたところは葱と唐辛子で炒めて食べ、骨はスープになり、と捨てるところが無い!


他にも点心やデザートもいただく。

私はマンゴープリン。やけにオシャレで美味しい。
友人が言うには、「フランス料理のように中国料理を出す」のが、このお店のコンセプトらしい。



お土産はエッグタルト。なぜに?と思ったら、昔、上海はポルトガルの植民地だったということで、最近スイーツとして出しているそうだ。

中国人の友人の話を聞いていると、知らない国の歴史にもいろんな事があるんだなぁと感心するばかり。
日本でしか生きていけない自分は、生まれた国を離れて、強く逞しく生きている彼女を、怖れながらも尊敬する。
今夜、北京も上海もすぐ近くにあるみたいだったなぁ。
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橋が怖くなる 映画「カサンドラクロス」

2020-06-09 22:27:31 | 日記
この映画はパニック映画として有名。謎の伝染病患者を乗せた電車を、世界保健機構?は乗客ごと葬り去るため、古い鉄橋カサンドラクロスを渡らせようとする。隔離された電車の中で、乗客の医師とその恋人を中心に必死の抵抗をするが…というあらすじ。

配役は、リチャード・ハリス、ソフィアローレン、バート・ランカスター、マーティン・シーン、OJシンプソンなどなど豪華キャスト。それぞれの個性も見もの。主役の個性派俳優2人はまさに旬、好き嫌いに関わらず目を奪われてしまった。美人、ハンサムって何だろう?と思わされる。バイタリティのある海外の俳優さん達は、とにかくステキなのだ😍

この映画を見てから、峡谷にかかる大きな鉄橋=カサンドラクロス、条件反射的におびえてしまう私。

奇妙なのは、世界保健機構がこの疫病を、たった3人の職員で片付けてしまうと言うシステム。薄ら寒い空気感で終わるこの映画、なぜか何度も見てしまう…。
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