Sallyの日常

静岡市清水区在住、いろんなことが気になるσ(^_^)の日々の暮らし

母の名言1

2018-08-19 09:41:53 | 日記

この歳になっても奇抜な発想をする母親には勝てない、と思うことが日々ある…とこの頃つくづく思う。

読書好きな母親が、居間で何気に読んでいる本を見ると、イギリスの推理作家ディック・フランシスの競馬シリーズのようだが、少し違う…。

母親の話によると、これはディック・フランシスの息子が書いた競馬シリーズだそう。ディック・フランシスは女王陛下付き?旗手であり、引退後は推理作家になったと言う人物だとか。

そもそも、母親がこのシリーズを読破するきっかけは、以前私の兄が海外に転勤していた頃読んでいたものを、兄の部屋で偶然見つけた母親が読んでみたらあまりの面白さにはまってしまった!そうだ。

そんな経緯を今頃になって知った。
きっかけっていろいろあるけど、子供の読み捨てた本の拾い読みって…😅
心臓がどきどきするような場面もあるからと勧められ、私は納戸から1番薄い本を取り出してきた。さて、感想や如何に…。

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三日月

2018-08-14 22:55:22 | 日記
夕方近くに、暑さが少しおさまって、空に幾つかの星と三日月がかがやいていた。久しぶりに見る三日月は、とても細くてキレイだった。

気持ちが弱くなることが多い毎日。
大きな手術を控えてる友人の、前向きな明るさに自分のほうが励まされてしまった…。

一瞬一瞬を大切に過ごす。
本当の強さとは、心穏やかに過ごせる自分自身を保つことだと、三日月を見て思う。

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私の好きな画家

2018-08-11 20:04:29 | 日記

安野光雅さんの絵が好きだ。今日は県立美術館に出掛けて、改めてその世界に魅了された。

原画の色彩と描かれた線が想像以上にキレイだった。もちろんそれだけでなく、深い知識に裏付けされた、不思議な幻想の世界を緻密な絵にする忍耐力と創造力!

スゴく小さく描かれた人物でも何をしてるかわかるデッサン力もすごいけど、犬のごはん皿までも細かく描いたり人物の衣装デザインなども私のツボにハマる😆こんなガマガエルみたいなオジサマ(ごめんなさい!)が描いてるなんてびっくりする。

1枚だけ安野さんのリトグラフを持っているけど、どの絵が特に好きだと決められないくらいにどの絵も好き。
絵というよりも1枚の物語という感じ。
安野さんの展覧会の看板は、緑と青空と白い雲が似合う。
なんてことを思っていたのに、帰り道でゲリラ豪雨に襲われた😅
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金曜のお夕飯

2018-08-10 22:15:14 | 日記

暑さが少しだけ和らいで、待望の週末がやってきた。お盆にも突入するこのお休みは、私はいつもと変わらない土日休みなのになぜか心が浮き立つ。

清水区にあるお寿司屋さん「町屋飛脚」は店構えも好きだしお寿司の味は変わらず良いし、ご主人と奧さんの主張しすぎない人柄ももほのぼのとして癒される…。

お馴染みのお客さんらしきご夫妻が来店して、いつもの注文をされているのもほほえましい。
今晩は思いきって、握り寿司の「松」!と茶碗蒸しを注文。お吸い物とデザートの小豆白玉もついて、もう満足な金曜の夜でした😌
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もちの家

2018-08-04 19:59:11 | 日記

土曜の昼食をおそばで!と出掛けたが、既に2時近くなのにどこも混んでいた。この数日の暑さでみんなさっぱりしたものが食べたいのね~と改めて思う。
結果、ここなら…と閃いたのが、登呂遺跡隣接のやまだいち「もちの家」!

外で回る水車やこのお店の雰囲気がとても好きだ。この季節、氷ののれん?もいい感じ。安倍川餅で有名なやまだいちがやっているお店で、お蕎麦やお餅のメニューがとても嬉しい。

友人も私も注文は「もりそばセット」1,000円也。もりそばに、おろし餅ときなこ餅がついている。お蕎麦は固めで軽い盛り、おろし餅はわさびが利いてあっさりとして、きなこ餅は甘くて仕上げにぴったりだった😌

もちの家の木造家屋を楽しむこともできるし、隣接の登呂遺跡は弥生時代の文化をいろいろな形で学びながら楽しめる。同じ敷地内には日本を代表する民藝の染織家芹沢圭介の美術館もある。
ここに来て風景を味わうだけでも何か落ち着く。本日のお土産は、抹茶、小豆、きなこの「三色安倍川もち」。お得な100円(賞味期限が短いのでもちの家のみの販売額だそう)!



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