
南大隅町佐多には、薩摩藩の薬草園、佐多旧薬園があります。
敷地内には今でも南方から持ち込まれた龍眼やレイシなどの果樹をみることができます。
ここで実った果実は、なんと篤姫も召し上がったとか。
石碑もロマンがぎっしり。

↓たぶん龍眼の樹

この歴史が詰まった龍眼の実をあんこに練り込んだのが、
佐多銘菓・龍眼もなか
です。
(字の大きさ=喜び度)
龍眼、入ってます。

以前から存在は知っていましたが、本当に幸運が重なってこの郷土色あるれる素敵な最中と出会うことができました。
龍眼もなかを作っておられるのは丸安菓子舗さんです。

包み紙も素敵!

初めて「龍眼あんこ」です。
あんこが、輝いています。
そして、なめらかで後に残らない、この絶妙な甘さ!
あんこに熟練の技を見ました。

本当にありがとうございます。ごちそうさまでした!

♪もなデータ
龍眼もなか @120円
製造 丸安菓子舗
あんこ 龍眼入り白あん
おまけ
南大隅町といえば、本土最南端の佐多岬

雄川の滝

開聞岳と夕日

満喫しました!