
時は朝鮮王朝時代。
世間を騒がす偽金事件を捜査する女刑事ナムスン。
この世のものとは思われぬほど美しい磁器のような白い肌 憂いをたたえた瞳と低い声を持つ刺客。
この刺客と女刑事との悲恋物語。

このイメージ路線・カムイ外伝

天草四郎より・・・真珠郎

この明暗陰影・ドガの踊り子~

お見事!マトリックス

おのおのがた・・・討ち入りでござる

暁にー走れメロス?銀河鉄道?宮沢賢治風

ひゅるる~ジャン!

「 必殺仕置き人 」
えっ。これで終わり?
思わず隣の女性に聞いてしまった。






スピード感を出す為のスローモーションが多い。
殺陣も踊りも 腰がぐらつくき 手は揺れる。
真珠郎は髪を上げたら見られない。
悲恋に見えないタクマシイ女刑事。
お薦めではない。けれどアングルではなくCG無しの映画にしては
油絵 スケッチ 水彩画 墨絵 と絵画を思わせる画像が楽しめるかも。
衣装合格。効果音響良し。
確かに写真は綺麗で、ちょっとそそられますねぇ。
見てみるかどうかは、まだ思案中。
ちょっと微妙な感じか?
試写会はもう終わっちゃったもんなぁ。
笑っちゃいます。
主役が186cmあるらしく円月殺法のような
殺陣のシーンは大きく広がって見栄えがいいです。
韓国服の長い裾がマトリックスなんだけど
CGじゃなくスローモーションで撮影。
アクションシーンの殆どがそうです。
スローじゃないと腰がグラグラ刀がユラユラ。
観るものがなくでもどうかな・・・です!
私は少しばかり頭が悪いので映画の内容が理解出来ない部分がありました…
やっぱり「悲しい目」は死んだんですよね
ちーサンの疑問は、多分映画を見た人のほとんどが思ってるんじゃないかなぁ