にしやま形成外科皮フ科クリニック、形成外科専門医:西山智広

東京銀座と名古屋栄で2クリニック。美容外科・形成外科・美容皮膚科・皮膚科治療から予防医療まで、分かり易く説明します。

上まぶたの鼻側にある8ミリの黄色腫をレーザー治療で。にしやま形成外科皮フ科クリニック!

2013年03月21日 | 皮膚レーザー治療

数年前から、上まぶたの鼻側に楕円形の8ミリの黄色いできものができだんだん大きくなってきています。また、下まぶたにも小さいものがあるので気になります。


この黄色にできものは、「眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅ)」といわれる病気です。

 

皮膚や皮下組織にコレステ ロールがたまって、黄色く盛り上がってきます。

 

このできものには、痛みやかゆみなどの症状はありません。比較的中年以降の人に多く見られます。

 

眼瞼黄色腫は、良性ですが長い間放っておくと、長径が10ミリを超えることもあるので、当然見た目が大変問題になってきます。

 

治療は、局所麻酔で炭酸ガスレーザーを使って15分ぐらいで取り除くことができます。

 

きずが治るまで2週間、その後キズアトの赤みがおさまるまでに、4か月~6か月ぐらい必要になるでしょう。

 

女性の場合には、キズの赤みをお化粧でごまかすことができます。

 

 

眼瞼黄色腫が気になったら、できるだけ小さいうちに形成外科医に相談するといいでしょう。

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