goo blog サービス終了のお知らせ 

「がんばれ!わたし。」

本来怠惰な自分が頑張るために。

見よう見まね。

2006-10-30 20:27:41 | 料理
先日の長楽さんで頂いたメニュー、試してみました。
 チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャンチャンチャカチャカチャカチャンチャンチャン
チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャンチャカチャカチャンチャンチャン・チャン・チャ~ン


 「ぱりぱり大根サラダ」
『長楽さんの本物』(higedebuさんのブログより)

     

 ワンタンの皮がちょっと焦げ気味。大根の千切りと水菜、ごまドレッシングでそれなりに・・・・・。
あっ。貝割れ大根買ってきてるのに足すの忘れた!

 「鶏と蓮根の炒め物」

 蓮根の食感はこりこりと再現できました。鶏はスーパーのもも肉をローストして香ばしさを出してからブロッコリーとシメジとオイスターソースで炒めました。ちょっと違うけどそれなりに美味しかったです。

 やってみたくなるのが主婦の性。外で家族より贅沢するとちょっと後ろめたくなる。
なんとなく勉強してきたよ~。無駄にしてないよ~なんてアピールしたくなる。
エへへへへ。

higedebuさん。今度は何処行く?

「がんばれ!わたし。」


アタマジラミ

2006-10-27 09:44:24 | Weblog
ヘアケアーのホームページより
http://www.kaminet.com/haircare/topics/shirami.htm

「アタマジラミの生態」
成虫                卵

●大きさは、約1~3ミリ
●色は褐色
●頭髪の間に生息し、ヒトの血液を吸う
●頭髪に卵を生む
●頭髪から離れると7~72時間(条件により異なる)で死滅
●大きさは、長径0.4~0.5ミリ
●色は、乳白色
●髪の根元近くにしっかりとくっつき、なかなか取れにくい。

何のこと?いつの話?
小学校から保育園までシラミが大流行!!
戦後のDDTの粉まみれの写真資料を思いだしました。
私は経験ありませんが主人が覚えてました。主人は団塊の世代です。
何でシラミがわくの?
シラミ退治のシャンプーが品薄とのこと。
知らなかった。未だにシラミと戦わなければならない現実。
清潔、不潔とは関係ないそうで接触感染の経路が大。
帽子の貸し借り、タオルの共有は危険だぞ~!



子持ち鮎

2006-10-25 13:21:16 | 料理
半額のシールを貼った「子持ち鮎」を見つけましたが8匹しかありませんでした。
早速、調理に取りかかりました。

「いっくさんの『子持ち鮎有馬煮』のレシピより」
 まず、鮎を水で洗って鍋に重ならないように並べます。
 たっぷりの番茶と酒を注ぎます。
 ちょっと酢を入れると川魚の臭みがとれます。    
 少し多い目の砂糖を入れて、強火で沸騰させて、一気にアクをすくいます。
 そして、中火より少し弱めの火加減で煮汁が半分ほどになるまで煮込みます。
 この時クッキングシートの真ん中に十文字の小さな切込みを入れ(空気の逃がし 場所です)所謂「紙蓋」をして煮込みます。
 半分ほどになったら、醤油を入れます。できれば溜り醤油がいいのですが。
 醤油の入れすぎには注意してください。調味料はいくらでも後で足せますから。
 炊いておいた山椒を、包丁で刻んで入れます。量はお好みで・・
 このまま汁気がかなり少なくなるまで、炊き続けます。
 焦げ付きに心配で鍋をゆすったり魚を触ってみたりすると、煮崩れることになり ますから、ここまでは、火に任せてしまいましょう。
 煮汁が少なくなってきたら、時々魚にかけて照りを出します。
 ここで、味を確かめて調味料を補います。味醂を入れると艶が出てきます。
 煮汁が、飴状になってきたら完成です。
 保存したいときには、少し煮汁を多い目に残したほうがいいですね。

お腹が数匹はじけたのですがどうしてでしょう。鮎が新鮮ではなかったのでしょうか。並べた上から熱い番茶を注ぎました。その時にちょっと危ないかな?と思いました。味は山椒が利いて本当に美味しく焼かなかった分柔らかかったように思います。



もう一度チャレンジしたいと思いますのでいっくさん何卒ご指導を!
お正月のお節の1品にするんだ~。

「がんばれ!わたし。」

キャンドル

2006-10-19 09:40:43 | Weblog
婦人会で「キャンドル作り」を体験してきました。



白のツリーが基本形。
雪が本当に積もっているみたいでしょう。
赤のバージョンも試して見ました。
グリーンも考えましたが普通かな?と思って赤。
白の材料が余ってたので赤に雪を降らせました。
押さえ付けてしまったので風合いが無くなってアリャ~。
向かい側で作業をしていた友人が「辛子明太子にカビ生えとるみたいや。」
みんながこちらを見て大笑い。一番ツボにハマったのが私。
持って帰ったら「なんで赤?緑がいいのに。」と止めを刺されました。
アハハハハ・・・・・。
「がんばれ!わたし。」

ゴミの分別

2006-10-17 01:46:44 | Weblog
我市はゴミの分別の義務化が遅れています。
その原因として可成り燃焼力の高い焼却炉を持っていて「何でも燃やしてしまえ。」の発想が関係者側にあったのです。
でも、しっぺ返しがこの前起こりました。焼却炉の点検整備もおろそかにしていてパイプに亀裂が入りダイオキシンを含む煙が漏れると言う事故です。
当然、しばらくは封鎖状態。その間のゴミの処理を市外の施設に申し込んでも行儀の悪いゴミは当然敬遠されます。痛い目に遭わなきゃ分からないのは個人も公(組織)も一緒でしょうか。それに、灰の捨て場所も限界に来てます。
市の予算も国の援助で何とか回ってました。ところがそうそう国も厳しく甘えさせては貰えないことになるようで。
主婦にできること。取りあえずゴミの焼却にかかる燃料費をおさえること。水分の多い生ゴミは3倍燃料が必要らしいのです。
私の住んでいる地域はその中でもワーストに入るマナーのない地域です。日頃心を痛めていた環境部の人たちが立ち上がりました。民間の企業と組んで生ゴミをたい肥にしてリサイクル(農家の方達が欲しがって需要に追いつかないとのこと。)。あくまでも今のところ任意ですが。特別な生ゴミ用のバケツが市から50%援助を受けて購入できます。週に一度センターに持って行きます。
驚いたことに、生ゴミ、発泡スチロール容器(スーパーに回収場所が設置してある)を分別しただけでゴミの量が激減しました。

 生ゴミ専用のバケツ・発泡スチロールの容器

そして、不燃ゴミ、資源ゴミに分けて焼却に掛かる費用を抑える。
来年早々、細かく分別が義務化される予定。行く行くはゴミの有料化は免れないでしょう。
仕方のないことと覚悟してます。
ベランダさん・ななさん。そちらのゴミ事情はどのようになってますか?
「がんばれ!わたし。」

笹寿し

2006-10-13 12:37:52 | 料理
みやびさんのブログから挑発されて作ってみました。
これまた初体験。
裏山にクマ笹がはえてます。
主人に取って来てもらいまいました。
綺麗に洗って拭いて・・・。
ハハハハハハ・・・・大失敗!やっぱり。
すし飯と具のバランスが取れず、すし飯ばかり多くて。
シンプルがあだになったか?


主人 : 「すし飯を半分にして具をもっと工夫しないと・・・。」

実を言うとすし飯を六合炊いてしまいました。
ひとつ食べると大きなおにぎりを1個食べたみたいです。
次回作るときはもっと量を減らして食べよくしたいと思いました。
食べきれず、「すし飯、食え!」と押しつけて応えてくれた友人に感謝です。
次回はもっとまともな物を提供しますからお許し下さい。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。
日々勉強ですね。

「がんばれ!わたし。」

「葉にんじん」と「むかご」初体験!

2006-10-09 15:22:32 | 料理
さくら子さんのブログから興味しんしんで買って来ました。
さくら子さんのお店までは行けませんでした。ごめん。

「葉にんじん」と「むかご」です。

「葉にんじん」は1束でよかったのですが皿に3束一盛りで売られてて・・・。
「むかご」は何じゃこりゃ状態で両方どうやって食べたらいいのか?
先生はもちろん、いっくさんに「教えてぇ~!」とSOSしました。

 「葉にんじんのおひたし」

 やっぱり、癖がありました。初めて春菊を食べたときみたいです。
  苦みもありました。
  葉っぱを細かく刻んだらパセリ代わりになると思いました。

 「むかごご飯」

 これは美味しかった。
  ちっちゃな小芋みたいでねっつりしていて塩味のご飯と相性はいいみたい。
  「あっ!ぎんなん入れるの忘れた。」

 「天麩羅」 葉にんじん・むかご・みょうが

 「葉にんじん」は「ふきのとう」よりも苦みは薄くなり
  「おひたし」より食べやすく美味しかったです。
  「むかご」は楊枝に刺して揚げ、お塩を振りかけて美味しく頂けました。

 いっくさん。お世話になりました。
  これからもどうかよろしくお願いします。

「がんばれ!わたし。」 

雨の十五夜

2006-10-08 15:35:08 | 料理
ベランダさんのブログから今年は十月六日が十五夜と気付かされ小芋を煮ました。
満月を迎えるのは翌日の7日と聞きましたがその日も残念でした。

「月見団子」を称して「月見小芋」


この状態でしばらく飾って置いときました。
家族は小鉢におかかを振りかけて夕食の一品となりました。

雨になってしまって食べる月見で我慢しました。

「がんばれ!わたし。」

しつらい(3)

2006-10-03 21:29:10 | Weblog
「母の挿したるそのままの つる首の穂に叱られて しばしの間 娘(こ)にかえる」



実家の母に一泊留守を頼んだ事がありました。3人の子供は学校に主人は仕事にと私の代わりに送り出してくれました。帰宅したとき、家中ピカピカで座敷の床の間にこのつる首の花瓶に挿した穂が凛として置いてありました。
母:「もう少し気持ちに余裕を持ちなさい。あんたを見とると辛うなるわ。」
そうなんです。私は段取りよくできずあれもこれもと気が散ってパニックになってしまいます。だからいつも追いつめられている状態なんです。「侘び寂」なんてそのころの私の選択にはありませんでした。
今は亡き母の挿したそのままの状態の物があることにラッキーを感じます。もったいなくて抜けません。
随分と年数も経ち実も落ちてしまってますがいったい何の穂でしょうか。
「ひえ」ですかねぇ?

っと言うことで玄関の「しつらい 作品(3)」です。


「がんばれ!わたし。」