前日にやっぱり爺ちゃん、雪の庭に出ようとして主人にひどく怒られてました。
今朝、まだ薄暗いのにサッシの開く音が・・・。
私:「爺ちゃん!また!何しに出ないかんの!」
呼び止めました。
スリッパ履きでよろよろと振ら付きながら雪を踏んでもう5・6歩進んでました。
爺:「雪、降っとるか見ただけや。」
(オシッコしに出たに決まっとる。)
私:「足もと振ら付いとるのに出たらいかん言うとるがいね。靴下濡れてしもとるやろ!」
爺:「何でワシのする事ばっかりやかまし言うんじゃ!いじめんなまいや。」
よろよろしながら戻って来ます。
私はじれったくて爺ちゃんの腕をつかんで引き戻そうとしました。
その手を爺ちゃんは振り払いました。
勢い余って倒れそうになりました。
慌ててまた腕をつかもうとしたのですがジャンパー(着た切り雀でパジャマに着替えてない。)の袖だけしか持てませんでした。
下半身がしっかりしてないのでそのままくるっと仰向けになって尻餅をつきました。
片手が地面に着きました。
爺:「押したなぁ!覚えとれ!後でやったる!」
(私が爺ちゃんを突き飛ばしたってか?。)
私:「早う立たな中まで濡れてまうがいね。」
騒ぎで主人が起きて来ました。
主人:「やかましんなぁ。爺、また何をしとるんやいや!」
爺:「わしを外に追い出すんや。殺されてまう。」
(今度は殺人者にされとる?)
主人:「出るな言うとるんやに出てくの爺やがいや。何言うとる!」
(爺ちゃんの訴え却下されてやんの。)
主人がぶっきらぼうに爺ちゃんを起こし部屋に押し込みました。
もう、靴下どぼどぼなんやに~。
靴下をぬがさせました。
新しい靴下を持って行くと興奮さめやらず・・・。
爺:「いらん!」だと。
さっき、着いた手がすりむけて血がにじんでました。
きずバンを貼って処置をしようと傍らにすわりました。
私:「爺ちゃん、どこや。手、見せてみね。貼ったげるさけ。」
爺:「自分でする!かせ!」
私:「どうやって片手で貼れるんや。できんのや。」
いつものパターンです。口喧嘩しながら素直にきずバンを貼らせます。
私:「まだ、早いさけもうちょっと寝ね。」
これ、一眠りすると今起きた事がリセットされるんです。
「がんばれ!わたし。」
今朝、まだ薄暗いのにサッシの開く音が・・・。

私:「爺ちゃん!また!何しに出ないかんの!」
呼び止めました。
スリッパ履きでよろよろと振ら付きながら雪を踏んでもう5・6歩進んでました。
爺:「雪、降っとるか見ただけや。」
(オシッコしに出たに決まっとる。)
私:「足もと振ら付いとるのに出たらいかん言うとるがいね。靴下濡れてしもとるやろ!」
爺:「何でワシのする事ばっかりやかまし言うんじゃ!いじめんなまいや。」
よろよろしながら戻って来ます。
私はじれったくて爺ちゃんの腕をつかんで引き戻そうとしました。
その手を爺ちゃんは振り払いました。
勢い余って倒れそうになりました。

慌ててまた腕をつかもうとしたのですがジャンパー(着た切り雀でパジャマに着替えてない。)の袖だけしか持てませんでした。
下半身がしっかりしてないのでそのままくるっと仰向けになって尻餅をつきました。
片手が地面に着きました。
爺:「押したなぁ!覚えとれ!後でやったる!」
(私が爺ちゃんを突き飛ばしたってか?。)

私:「早う立たな中まで濡れてまうがいね。」
騒ぎで主人が起きて来ました。
主人:「やかましんなぁ。爺、また何をしとるんやいや!」
爺:「わしを外に追い出すんや。殺されてまう。」
(今度は殺人者にされとる?)

主人:「出るな言うとるんやに出てくの爺やがいや。何言うとる!」
(爺ちゃんの訴え却下されてやんの。)

主人がぶっきらぼうに爺ちゃんを起こし部屋に押し込みました。
もう、靴下どぼどぼなんやに~。

靴下をぬがさせました。
新しい靴下を持って行くと興奮さめやらず・・・。
爺:「いらん!」だと。
さっき、着いた手がすりむけて血がにじんでました。
きずバンを貼って処置をしようと傍らにすわりました。
私:「爺ちゃん、どこや。手、見せてみね。貼ったげるさけ。」
爺:「自分でする!かせ!」
私:「どうやって片手で貼れるんや。できんのや。」
いつものパターンです。口喧嘩しながら素直にきずバンを貼らせます。
私:「まだ、早いさけもうちょっと寝ね。」
これ、一眠りすると今起きた事がリセットされるんです。

「がんばれ!わたし。」