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ししまるの空き箱

宝箱? びっくり箱? ゴミ箱?
どんな箱になるかは自分次第。あなた次第。

百景園の梅

2009-02-07 | 四季の散歩
 
今日は朝から穏やかな一日で、早朝テニスも快適に出来ました。

テニスのあとは、お買い物。
近くの緑花木センター内、ファーマーズマーケットで新鮮野菜を購入。
すぐ帰ろうと思ったら、なんだかきれいに咲いた梅がチラッと見えます。



この緑花木センターには、百景園という日本庭園があります。
野菜売り場はたくさん人がいるのに、ここはほとんど人がいない!?
こんなに梅が見頃なのに、もったいないような。







あれ、最後はロウバイ?
ロウバイ(蝋梅)は梅の仲間じゃないようだけど、園内にあったので。

メジロさんたちもたくさん飛んでいたけど、望遠レンズがなかったので断念。
でも、梅にメジロがキョロキョロしてる様って、絵になりますね。

このあともグングン気温が上がって、お昼頃には「外気温16℃」!
と車が教えてくれました。

三寒四温

2009-02-04 | 四季の散歩
 
立春です。
近所の河原も例年どおり、日本水仙の花が増えてきました。
しゃがんで鼻を近づけると、とてもいい香りで癒されます。

文字通り「春」に切り替わればいいのですが、まだ寒い日があるでしょうね。
ここ数日は暖かい日が続いているからといって、安心できません。
Yの隣のクラスもインフルエンザで学級閉鎖になっちゃったし、
体調面もしっかり管理していかないと。



さて先週末、
「そろそろひな人形を出す時期か?」と妻に尋ねたところ、
「ひな人形を出すのは、立春を過ぎてから」とのこと。
いやはや、全然そんなことは知りませんでした。
片付ける時期だけじゃなく、出す時期も気にしなきゃならんのね。

というわけで、今週末あたりは「ひと仕事」やるかな。

フヨウの種

2009-01-28 | 四季の散歩
 
日曜日のことですが、出掛けた先でフヨウの種を見つけました。
正確には、フヨウの種が入っている容れ物。(本当は何というのでしょう。)
まだはじける前みたいで、中から種がのぞいています。



優雅な感じの花からは考えられないようなこの姿。
毛に覆われていて柔らかそうで、でもしっかり種を守っています。
何とも不思議な感じ。
光に透けた姿もきれいですね。(ちゃんと写真には撮れてないけど。)



初めてこれを知ったのは、母からもらったクリスマスリースの飾り。
それまでもマツボックリやドングリには興味あったのだけれど、
他にもいろんな実や種の楽しい世界を知ることが出来たのでした。

ロウバイ

2009-01-05 | 四季の散歩
 
この季節になると、ご近所でロウバイの花が見られるようになります。
先日実家に帰ったときも、正月の花として飾ってありました。
蝋細工のような黄色、丸い花の形とともに、香りでも楽しませてくれます。

さて、このロウバイ、自分も妻も気に入っているのですが、
実は我が家にも苗木が一本あります。
昨年4月にYの小学校入学式でもらってきたものです。
(Mの時の誕生記念樹といい、この地域は苗木を贈る習慣があるのか?)

この苗木、まだ腰の高さになるかならないかの大きさですが、
秋に葉が散ってから、花が付く気配がありません。
一応枝に芽らしきものはあるけれど、蕾ではないようです。
ちょっと今の状態では枯れているのかどうかわからないのですが、
これから小さな芽たちが動き出してくれるといいなぁ、と思ってます。



イヌマキの実

2008-12-15 | 四季の散歩
 
以前も紹介したと思いますが、イヌマキの実です。
遠州地方では「やんぞうこんぞう」。
ローカル名みたいだけど、なんだか愛着の湧く呼び方で気に入ってます。

赤い「やんぞう」が実で、青い「こんぞう」が種。
二人でコンビを組んでいます。

実も名前も、浜松に来てから知ったのですが、この地域に多い植物みたい。
この辺りは「遠州のからっ風」といって、特に冬場の風は強くなるのですが、
イヌマキの生け垣を防風のために用意してある家庭が多いそうです。
この写真もすぐ近所で撮ったものだし、お隣さんちにもあるんです。

今日は特に冷え込みましたが、風もあるとまた一段と寒く感じますね。
出勤前に車のフロントガラスがびっしり凍ってました。(今シーズン初。)


くっつく種

2008-12-06 | 四季の散歩
 
春にはツクシやヨモギ。
夏にはヤブカンゾウの花。
秋には真っ赤なヒガンバナ。

四季それぞれに楽しませてくれる近所の河原ですが、
冬は色彩感の少なく面白味にも欠ける景色。
その中で幅をきかせているのが、この「くっつく種」です。

近くを歩くと、ズボンの裾にたくさんくっついてしまいます。
このまま家に帰ったら、大変なことに。

今まで名前を知らなかったのですが、「コセンダングサ」のようです。
(センダングサの仲間にもいろいろあるので、多分、ですが。)
動物などにくっついて種を運んでもらうタイプですね。
子供たちの格好の遊び道具。



風邪薬のコマーシャルに出て来そうなイガイガぶりですね。

月に咲く花

2008-10-17 | 四季の散歩
ご近所のあちこちで、キンモクセイが咲き誇っています。
もうだいぶ散ってしまったところも多いかも。

通勤路でも、あらゆるところで「トイレの香り」。
あ、最近ではそんなふうに言わないのか?
子供の頃は、トイレと言えばキンモクセイかジャスミンが主流だったような。

2年ほど前に万葉の森公園に行ったとき、昔の人はキンモクセイのことを
「月人の桂(楓)」と詠んでいたのが興味深かったです。(こちら参照
後から調べて、中国では「桂」は木犀を指すことを知りました。

キンモクセイを中国語では「丹桂」。丹はオレンジ色を意味します。
学生の頃「桂花陳酒」という甘い中国酒が流行った気がしますが、
これはキンモクセイの花を白ワインに漬け込んだものですね。

また、中国では「月にはキンモクセイの木が植えてある」といわれており、
秋に月が綺麗に見えるのは、そのキンモクセイが咲いているからなんだとか。
このような中国の伝説は、探せばいっぱいありそうです。
受け売りの知識ですが、ちょっと今度から花を見る目が変わりそう。

さて、一方で、



こちらは、我が家の玄関前に植えた「ヒイラギモクセイ」。
キンモクセイと比べると、葉っぱがヒイラギのようにトゲトゲです。
香りはあまり強くありません。
もしこれが月に咲いていたら、白く輝く月になっていた???


ヒガンバナ

2008-09-23 | 四季の散歩
秋分の日。彼岸の中日です。

今日は、あまり実が採れなくなったミニトマトやカボチャなど夏野菜を整理し、
畑スペースを耕しておきました。
まだまだ蚊たちは元気が有り余っているようで、格闘は続きます。

さて、いつも近所の河原にヒガンバナがきれいに咲きそろうので、
早朝テニスの前に見てきました。
もう日の出時刻も5時半を過ぎ、写真を撮った頃は薄暗さが残っています。



咲いているのはまだほんの少しで、ほとんどはまだ蕾。
例年より遅めなのかな。
初めて見た2年前のお彼岸は、こんな感じでしたから。

実は、少し前から咲くかどうか心配していたんです。
つい最近にこの土手斜面、草刈り作業が行われていたから。
全景(↓)。



まだ全部、草刈り作業が終わってないようです。
でも、ちゃんと刈られた部分から茎がグングン伸びて、
お彼岸には花を間に合わせるのが、ヒガンバナと呼ばれる所以?

最近知ったのですが、
ヒガンバナは北から南まで全国各地でほぼ同じ時期に咲くそうです。
気温よりも昼夜のバランスによって開花するという説もあります。
(もちろん、気温も多少影響するようですが。)

だとすると、やっぱりここのヒガンバナたちは、
刈られてから焦って一気に伸びたのかも知れませんね。
「まずい。お彼岸に間に合わせなきゃ。」って。
茎は一日に10センチも伸びることがあるらしいです。

実りの秋

2008-09-09 | 四季の散歩
車通勤をしているししまるですが、
運転中に窓を開けると、お米の匂いが強くなってきたのがよくわかります。

こんなふうに黄金色に波打つ稲穂たち。
いよいよ実りの秋も本番を迎えますね。

遠くから見ると、田んぼごとに色の変化が少しずつあって綺麗です。
そして、すでに刈り取られた場所もチラホラ。



そんな場所では、落ちているお米を狙ってか、
サギなどの鳥たちがたくさん舞い降りて突いています。

そろそろ、新米の美味しい季節。
我が家の炊飯器は独身時代から使ってるから、買い換えたいなぁ。
またYが抽選会で当ててくれないかなぁ...。(他力本願!?)

カンナ通り

2008-07-12 | 四季の散歩
誰が名付けたのか、地図に載らない道路の名前。
その名の通り、この時期に赤や黄色のカンナが並んでいます。

夏の花といえば、ヒマワリや朝顔は学校でも育てるので定番ですが、
道路脇や中央分離帯によく見られるこの花のイメージも強いですね。
やっぱり、ユーミンのあの曲の影響?(だから、歳がバレるってば。)



早朝テニスに向かう途中だったので、まだ暑くなる前の時間帯でしたが、
燃えるような赤いカンナは、ちょっと体感温度を上げてくれそう。
まだ梅雨明けしてないのが不思議なくらいの、夏らしいいいお天気。
テニスコートでは、今年初のセミの声を聞きました。



よく見ると、花の色や模様もいろいろあるようです。