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ししまるの空き箱

宝箱? びっくり箱? ゴミ箱?
どんな箱になるかは自分次第。あなた次第。

お彼岸に

2006-09-23 | 四季の散歩
近所の河原で、彼岸花が咲いていました。
あちこちで咲いているのを見てはいたのですが、
こんな近くでも綺麗に咲いていたとは。

気付かないのは、車でばかり出掛けているから。
たまにゆっくり近所を散歩すると、普段気付かないことに出会えますね。

今日は、お彼岸。

お彼岸(彼岸会)の意味のひとつとして、こんな事があるそうです。
  つね日頃忙しさに追われ、
  自分自身の仏心を見つめることの出来ない人々が、
  春と秋のこの時期に善事を行い、
  先祖への報恩感謝をあらわす

なので、仏心云々に関わらず、
自分を見つめ直すのにもいい時期なのかも知れません。

そんな事を知ってというわけではないのですが、
紅い河原を見ながら、ゆっくり散歩。
いつもとは違う時間を持つことが出来ました。



お印の樹

2006-09-18 | 四季の散歩
ムラサキシキブ(コムラサキ)を買った緑花木センターで、
悠仁さまのお印と決まった「コウヤマキ」がありました。

実は、実際に目にするのは初めて。
というより、コウヤマキっていう名前もよくわかりませんでしたから、
気づきようがなかったですね。
もちろん、衝動買いはしませんでしたよ。



葉はずいぶんつややか。
高野山の聖木でもあるそうで、やっぱり品が違うなぁという感じです。
結構大きくなるようですが、買い求める人も多いんだとか。

ちょうど、誕生した赤ちゃんの記念樹を選びに来た家族を見かけました。
コウヤマキの前で話をしていたので、「お、買うのか、買うのか~?」
なんて、失礼ながら人間ウォッチングしてしまいましたが、
残念ながら(?)ほかの樹を探しに行ったようです。

ちなみに、うちの次女Mも今年生まれたところですが、
誕生記念樹は、浜松市からもらった「モッコク」です。
植える気はなかったけど、タダでもらえたので。
最近生まれた浜松市民の「お印」は、みんなモッコク??? なんて。

川辺の散歩道

2006-05-26 | 四季の散歩
家から歩いてすぐの距離に、川があります。
散歩にはもってこいの場所で、夕方になると犬を連れた人や、
釣りを楽しむ人がたくさん。

5月は雨ばかりだったけど、何度かカメラを持って行ってみました。
子供を連れて行かないと、土手におりることも出来ます。
あんまり季節がずれないうちに、ブログにメモメモ。





ピンク色の花を3つ集めてみました。

左の写真は、カラスノエンドウ。
スズメノエンドウより大きいことから名付けられたって本当?
豆のさやが黒くなるから名付けられたという説も。

真ん中の写真は、アカツメクサ。別名ムラサキツメクサ。
上に写っている緑のつぼみもボールのようでかわいいです。
シロツメクサのように四つ葉はあるのか?

右の写真は、ハルジョオン。(たぶん)
つぼみが下を向いていたらハルジョオン、上を向いていたらヒメジョオン、
という見分け方だそうです。


この紫の花は何でしょうか?
つるが長~く地面を這って、そこからたくさんの花穂が立ち上がってます。
面白いなと思って見てると、結構あちこちに咲いていました。


これも名前がわかりません。
ダイコンの花に似ていますね。種の出来方もそっくりでした。
きっとアブラナ科の植物なのでしょう。
浜辺にはハマダイコン(野生化したダイコン)というのがあるらしいけど、
川辺にも咲くのか? カワダイコンってなさそうだし。

子供の頃から祖父に連れられて、山などを歩くのが好きでした。
自然に野の花を覚えていったような記憶があります。
男のくせに花が好きなのは、この辺にルーツがあるかも知れません。

それとは別に、今はネットでいろいろ調べられるので、これも楽しみ!

万葉の花

2006-04-02 | 四季の散歩
万葉の森公園で見つけた不思議な花。
美しさ&奇妙さにパシャリ。

いにしえでは「ねつこぐさ」と呼ばれていたそうです。
家に帰って調べてみると現代名は「オキナグサ」。
花後の実につく真っ白い毛がおじいさん(翁)の白髪に似てるからとか。
この写真の上部が、もっとモシャモシャになるようです。

世に万葉の花が咲くなり。

万葉の桜

2006-04-02 | 四季の散歩
日曜日が雨ということで、土曜日に家族でお出かけ。
たぶん、今年最初で最後の花見ですね。

場所は、万葉の森公園。
ゆっくり落ち着けるお気に入りの場所です。

園内の日本古来から親しまれている花々が目を楽しませてくれます。
桜も何種類かありました。




残念ながら、最初のソメイヨシノしか名前を知りません...。