goo blog サービス終了のお知らせ 

ししまるの空き箱

宝箱? びっくり箱? ゴミ箱?
どんな箱になるかは自分次第。あなた次第。

小さなカメラマン

2007-04-30 | 四季の散歩
今日は、娘Yと一緒に万葉の森公園へ行きました。
家から5分ぐらいのところですが、そこには大きな目的が。

このブログにもいつもコメントを下さる zenpeichan さんご夫妻が、
ここに来られるということで、ドキドキしながら車を走らせます。
園内で無事にお会いすることが出来ました。良かった~!
本当に想像通りの仲のいい素敵なご夫婦でしたよ。
また、これからもよろしくお願いします。

さて、変なタイトルを付けてしまいましたが、
zenpeichan さんご夫妻とお話している間に、Yにデジカメを
取り上げられてしまいました。
最近は、家の中でも出掛けた先でも、いつもこんな感じ。
親が(ブログ用に)写真撮りまくってるので、自然にやりたくなるんでしょうね。

せっかくですから、今日は特別に披露してあげましょう。


「オキナグサ」です。
ちょうど花が終わって、(翁の)白い毛が出ているところ。
万葉の森公園には、群生している場所もあります。


これは「シラン」かな?
漢字にすると紫蘭のようだけど、白いのもあるんですね。
白いラインの入った葉っぱも涼しげです。


「はねず」と古名が書いてありますので、「ニワウメ」のようです。
その左隣にあったのが「カシワ」の樹。
明日保育園で柏餅を作るため、Y自身も大きい葉っぱを取ったことがあるとか。

さて、撮影はここだけでなく、庭でも続きます。


雑草化している「ノースポール」。
花壇の外でも綺麗なものにはカメラを向けるのが、カメラマンの基本?


「なんか変な棒があったよ」と後から報告してくれるY。
そうか、チューリップの花びらが落ちた後って、見たことがなかったか。


一本だけ遅れて咲いた「ムスカリ」。
ピントが後ろに合っちゃったけど、これも面白いでしょ。

5歳にしては、なかなかの出来ではないでしょうか。
自分で発見してカメラを向ける、そんな気持ちが大事ですよね。
そんな大きな心で、見てあげてください。

よりみち探検隊

2007-04-28 | 四季の散歩
昼過ぎに妻が娘Yを買い物に誘ったところ、
「お父さんとだったら行くけど」との答え。
ここで当然、疑いの目が向けられてしまいます。
(お父さんは甘いから、好きなお菓子を買ってもらえるのかな?)

でも、残念。
理由はそこではありませんでした。

というわけで、今日もYとふたりで買い物。
そして目的?の「寄り道」です♪

今日は帰り道で、クローバーのたくさん咲いている空き地があったので、
そこで遊んで帰ることに。
四つ葉のクローバーがあるといいな~、なんて言いながら。


四つ葉探しの前に、お母さんと妹Mのために花束を作るんだとか。
ちゃんと茎で結んだり、やり方を知ってるんですね。


「おお、あったぞ!」
「お父さん、それ二つ葉じゃん...」


諦めかけていたときに、ようやく見つけました。
Yに手渡してやると、おもわずニッコリ。

「でも、自分で見つけなくていいの?」
「いいよ、一枚で家族みんなが幸せになるから。」
う~ん、言うことだけは一人前というか、合理的というか...。
ま、でも見つかって良かった。


実は、買い物の行きにも、ちょっと寄り道していたのでした。
2週間前と同じ場所でわらび採り。
もはや、買い物のほうがついでになってますね。
どうして食料品買いに行っただけで、2時間もかかるのやら。

でも、帰って指摘される前にお土産の「クローバーとわらび」を
笑顔でお母さんに差し出すY。
若いのに案外、世渡り上手なんだな、これが。

わらび

2007-04-15 | 四季の散歩
昼前に家族全員でスーパーへ出掛ける直前。
ふと、そんな時期かなと思い「わらび、探しに行こうか」と言ってみたり。

目指すスーパーから車で数分、目星をつけていたところにありました。
いくら政令都市になったとはいえ、浜松って田舎ですね~。
(もちろん、浜松市は広大なので、山に行けばいくらでもありますが...)
娘Yは 5歳にして山菜採りデビューです。
というか下の娘Mも、1歳にしてデビューしちゃいました。

本当は安全な広い場所であれば良かったけれど、
道路下の斜面で、Yを支えながら本人に採らせる。
なんで、こんなところでお父さんは重労働なんだ?
一方のMはお母さんと一緒に、道路脇の小さな数本をゲットしたようです。
写真の大半は、娘が採ったもの。
しかも 30分足らずだったことを考えれば上出来でしょう。

そのままスーパーへ行って重曹を買い求め、今日はアク抜き中。
明日はタケノコもうちに届くようで、どうやら明日の夜にはこれらを使って
炊き込みご飯が出来る模様。(妻曰く、「何も起こらなければ」だって。)
会社から帰るのがちょっと楽しみです。

お花見おあずけ

2007-04-01 | 四季の散歩
昨日の夜から、日曜のお花見はどこへ行こうかと楽しい悩み事。

浜松城公園、佐鳴湖公園、西之谷公園?
細江の姫様道中は、さすがに混雑してるかな?
少しお金を出してフラワーパークは?
北に向かって、鳥羽山公園、船明ダム、秋葉ダムはどうだろう?
それ以前に、雨は上がるのだろうか...?

朝になって晴れ間を確認し、行くぞ!と思った矢先、
天気以外でトラブル発生です。
娘Yの調子がよくない。どうやら熱がある模様。
そういえば、昨日もちょっと元気がなかったような...。

保育園では今、インフルエンザが流行っていて、Yの友達のMちゃんも、
Rくんも、Yくんもみんな休んでいるんだとか。
そんなことも気になって、大事を取って今日のお出掛けは中止!
納得のいかない本人だけは、朝から泣き叫んでおりましたが、
納得してからはUNOとかで遊んでいました。

結局、夜には39℃まで熱が上がっていたので、やっぱり正しい判断でしたが、
インフルエンザじゃないといいんだけど。
妹Mの保育園デビューも、明日はおあずけかも知れません。

桜の写真は、明日の小児科の予約を取りに行ったときに通りがかった神社で。
3年前に家族で行った、比較的近くの場所です。
昨日のテニスコートに比べると、かなり満開に近いと思われました。
桜、来週末まで持ってくれる場所はあるかな?


光に透ける花びらも、趣きがあって好きです。
今日は、県内で真夏日を記録したところもある一日でした。


こちらは、ヤマザクラの一種でしょうか?
花見客も殆どいない場所だったので、鳥たちがたくさん遊んでいました。

白い波

2007-03-30 | 四季の散歩
先日、車で走っていたら、突然視界に現れた白い波。
思わず車をとめてみました。



舗道脇に植えれらていたのは、ぜ~んぶユキヤナギ。
これだけたくさんだと、見応えがありますね。
遠目で見ても良し、近づいて見ても良し、って感じでしょうか。



一方、わが家で今年初めて咲いたユキヤナギ。
まだまだ幼木の部類ですが、どれくらい大きくなってくれるんでしょう。
比べて気付きましたが、花びらが少し丸いようですね。

不思議な樹

2007-03-21 | 四季の散歩
近くの神社にある不思議な樹。
倒れて切られてしまったようですが、それでも空に向かっています。

果たして、どのくらい前に倒れたのでしょう。
そして、その時はどんな姿をしていたのでしょう。

生い立ちも知らないので、何となくですが、
自分の中では「復活の樹」というイメージを持っています。
逆境に耐えて、それでも上へ上へと向かう姿勢。

しかし、この樹自身は、普通に成長しているだけなのかも。
それはそれは、ごく自然に、何事もなかったように。
どんな状況に置かれても、今自分に出来ることをやるだけ、
そんなことを教えてくれる気もします。



近くで見るとこんな感じ。
この神社へは、町内会での清掃活動や子供の遊びなどでよく行くのですが、
そのたびに引き寄せられるようで、見入ってしまいます。

ところで一体、この樹、なんの樹?(気になる樹~♪)
幹の肌と葉っぱは、こんな感じです。



しゃがんでみると

2007-03-11 | 四季の散歩
近所の河岸。
以前に水仙がたくさん咲いていることを載せたけど、
その花たちは姿を消し、土手全体も赤っぽい色から緑に変化してきました。

そんな土手でしゃがんでみると、


ツクシ。
2週間前に見に来たときは、出ているのさえ気付かなかったのに、
もう今は開いてしまっているのもたくさんありました。
小さい頃にはこのツクシをよく採りに行ったのを覚えています。
娘に採らせてあげれば喜ぶんだろうけど、既に道沿いのは誰かに採られていて、
残っている斜面では危なそうな感じでした。


カンゾウ。
ユリ科の山菜で、サッと茹でるとクセもなくおいしく食べられるようですが、
あまり食べた記憶はありません。
この草自体は知っていたけど、こんな家の近くでたくさんあるのは、
昨年まで気付かなかったです。
この明るい黄緑色が、いかにも春らしい。


ナズナ(ペンペングサ)。
こんなに大きくなり花も咲いてしまっては、七草がゆにも入れられないけど、
今の時期は畑の畦なんかでも、いっぱい白い花を見ることが出来ます。
花が咲いた後の三角の実が「三味線のバチ」に似ていることから、
その音を用いて「ペンペン草」と呼ばれるんだそうです。

こんな様子をみた後で「家族で山菜採りも面白いね~」なんて話もしていたら、
玄関でピンポ~ン♪ こんな物が。


お向かいのご夫婦に、つきたての草餅をいただきました。
朝から自宅でついていたそうです。
まだホカホカでいい香り。
そういえば土手のほうでも、ヨモギの若い芽がたくさん出てきていました。

ごちそうさまでした。

河岸の水仙

2007-01-22 | 四季の散歩
土曜日のこと。
家の近くの河岸で、白い花がたくさん咲いているのを発見。
近づいてみると...



水仙の花でした。
辺り一面赤っぽい草で覆われている中、水仙の葉だけが緑。そして白。

通勤でも朝晩通っている橋からの景色なのに、全然気付いていませんでした。
やっぱり平日は、余裕ないのかも?(脇見運転も困りものですが...)



水仙にもいろんな種類があるようですが、これは小さい花がたくさんつく
品種のようですね。

うちの庭にも、水仙らしきものがあります。
「らしきもの」としか言えないのは、昨年咲いてくれなかったため。
その球根はどうしたかというと、ラッキョウを入れてもらったプランターに
一緒に混じって入っていたのでした。
今年は、ちゃんと花が咲いた姿をアップできるかな?



2本だけですが、菜の花も咲いていました。

最近、皆さんのブログで水仙や菜の花を目にするようになって、
早めの春を感じていたのですが、どうやら「灯台もと暗し」。
このあたりにも着実に春は近づいているようです。

マラソン練習?

2006-12-10 | 四季の散歩
昨日の夜、娘Yに「明日、マラソンの練習しようよ。」って誘われた。
月曜日から、保育園でも練習が始まるらしい。

というわけで、今日はお昼前に近くの河原へ。
家族4人でのお出掛けとなりました。

最初は競走しながらとか、張り切っていたんだけど、
予想通り、暫くしたらこんな状態に。


服にくっつく花。名前は知りません。
黄色の花が咲き終わると、先がトゲトゲになるやつです。


こんなの見つけた日には、止まりません。
自分の服にペタペタ。


みんなの服にもペタペタ。
あたしはまだ抵抗できないのよ...。


しばらく進むと、カモ達も列を作って泳いでいます。
ちょっと警戒心が強くて、人が来ると対岸のほうによけてしまいます。
保育園でも、カモを見にみんなで出掛けることもあるんだとか。
何だか、のどか。

そして帰り道では、


マキの実(やんぞうこんぞう)を集め始めました。
え~、こんなものも持って帰るのぉ???

前回ブログで紹介したときは、赤い実を食べられると書きましたが、
実際に初めて食べてみました。
全然美味しくありません!


近所の飼い猫も道路で昼寝できるほど、今日は暖かな気候。
心地よくみんなで散歩できました。

あれれ? 散歩?
マラソン練習じゃなかったっけ???

大きなイチョウ

2006-11-18 | 四季の散歩
前から気になっていた大きな大きなイチョウの樹。


沼八幡宮という神社の中にあります。
他のイチョウよりも黄色くなるのが遅かった気がしますが、
ようやく、といったところでしょうか。


このイチョウの幹からは、何だか別の植物と苔が生えています。
歴史と神秘を感じさせる巨樹です。

それもそのはず、どうやら旧浜北市で保存樹木に指定されていたんだとか。
合併して浜松市になってからは、どのような扱いになっているんでしょう。


風で落ち葉が集まったところは、秋色の絨毯。
あたりにあるケヤキやサクラも大きな樹でした。