近鉄奈良駅に到着です。
駅前に行基像。行基は東大寺大仏殿の方向に向いています。
腹ごしらえを、と、「まきの」で天丼、と思っていたのに長蛇の列。
で、「釜粋」でうどんを食べることに。
アーケードには「修二会」の吊看板。
だし天ちくうどん。
だしがきいていて、美味しくいただきました。
興福寺境内にいつものように西側から。
途中に梅が咲き、地面に白い椿が落ちていると思ったら、椿が咲いていました。
中金堂、東金堂、五重塔。
仮金堂と中金堂。
仮金堂は昭和50年(1975)、講堂跡に建てられました。
その建物は不用になった薬師寺旧金堂を移築したものです。
中金堂が再建されたので金堂の役割を終え、今後講堂として整備するようです。
あちこちで馬酔木が咲いています。
いつものように、南円堂でお参り。
南円堂の前の布の模様、鹿がデザインされています。
三条通に出て片岡梅林を目指して歩きます。
途中に咲く梅。
向こうに春日大社の鳥居、
右に興福寺五重塔のすぐ近く、「十三鐘」と呼ばれる興福寺菩提院大御堂。
その正面には「伝説三作石子詰之旧跡」と書かれた木標が立てられています。
その向こうが菊水楼。
敷地内に梅。
鳥居を潜って直ぐに右に石の階段があって、そこを昇ってゆきます。
途中に料理屋の小さな建物がいろいろ立っています。
片岡梅林に到着です。
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