凪良ゆう『流浪の月』(東京創元社)。読み終えて、言葉をなくし・・・涙も出ませんでした。何気なく見ていた表紙の意味がわかり、ただただ、切なくなりました。表紙の写真は、アイスクリーム・・・です。ああ、これが,この小説を象徴するのだなぁと・・・第一章「少女のはなし」は客観視点。第二章からは「彼女のはなし」「彼のはなし」で、それぞれ、語り手が変わります。「彼女」は更紗、「彼」は文。更紗は、小学校四年生の時 . . . 本文を読む
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